【新型 ムーヴ フルモデルチェンジ 2021 最新情報】いつ出る?ハイブリッド設定か。発売日、デザイン、燃費、価格予想など

スポンサーリンク

ダイハツの軽トールワゴン、ムーヴがフルモデルチェンジされるという情報が出ています。

新型ムーヴは、DNGAプラットフォームの採用、次世代スマートアシストの採用、ハイブリッドシステムの採用など、大きく進化すると期待されています。

このページでは、新型ムーヴの発売日、デザイン、燃費、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型ムーヴの発売日

新型ムーヴの発売日は、2021年末~2022年ごろと予想されています。

現行ムーヴは2014年に発売されており、2021年で発売から7年となります。

これまでのムーヴは4~5年程度でフルモデルチェンジされてきているので、それに比べると少し間隔は空きましたが、自動車のモデルチェンジスパンとしては標準的です。

新型ムーヴのプラットフォーム

新型ムーヴには、タントから採用されているDNGAプラットフォームが採用されると予想されています。

DNGAプラットフォームは、軽自動車からコンパクトカーに対応した共通のプラットフォームで、コストカットとともに、剛性の強化、低重心化を実現するプラットフォームです。

新型タントでは、特にコーナリング時の安定感が向上しており、全体的な乗り心地もかなり高いレベルに仕上がっています。

スーパーハイトワゴンであれだけの乗り心地を実現しているので、重心をが低く乗り心地、走りに有利なトールワゴンのムーヴは、タントよりも更に走りや乗り心地が優れたものになることでしょう。

スポンサーリンク

新型ムーヴのパワートレイン

新型ムーヴには、新型タントと同じNAエンジンとターボエンジンが搭載されると予想されています。

また、e-SMART HYBRIDというハイブリッドシステムが投入されると予想されています。

<NAエンジン>
最高出力・・・52ps/6900rpm
最大トルク・・・6.1kgm/3600rpm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgm/3600rpm

現行ムーヴのエンジンと比較すると、NAエンジンは低い回転数から最大トルクが発揮できるようになっており、ターボエンジンは最大トルクが向上しています。

<現行ムーヴのNAエンジン>
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgm/5200rpm

<現行ムーヴのターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・9.4kgm/3200rpm

ダイハツは、2020年6月に「e-SMART HYBRID」という、名称を商標出願しています。

これが、新型ムーヴに搭載されるハイブリッドシステムの名前だといわれています。

こんなエンブレムも出願されています。


出典https://www.j-platpat.inpit.go.jp(2021/8/23)

特許情報プラットフォームで、「ダイハツ ハイブリッド」と検索してみると、シリーズ方式のハイブリッドに関する特許が多数出願されています。

軽自動車に搭載されるシステムということで、スペース面、コスト面から、コンパクトなマイルドハイブリッドシステムになるだろう。といわれていましたが、ノートe-POWERのようなシリーズ方式のハイブリッドになる可能性が高いのではないかと考えられます。

もし、シリーズ方式のハイブリッドが採用されることになれば、スズキのハイブリッドとは大きく違い、EVのような走行感覚を楽しむことができることになりそうです。

スポンサーリンク

新型ムーヴの燃費

新型ムーヴの燃費は、既存のガソリン車は現行モデルと同程度、ハイブリッド車は現行モデルよりも3割ほど向上すると予想されています。

<新型ムーヴの予想燃費>
WLTCモード燃費
NA車・・・21km/L程度
ターボ車・・・20km/L程度
ハイブリッド車・・・30km/L程度

シリーズ方式のハイブリッドが搭載される可能性が高いということで、ハイブリッド車の燃費はスズキ・ワゴンRを上回ることができるでしょう。

次世代スマートアシスト搭載か

新型ムーヴには、次世代スマートアシストが搭載され、予防安全機能、運転支援機能が大幅に進化すると予想されています。

次世代スマートアシストには、15もの機能があります。

次世代スマートアシストの機能を紹介します。

・衝突警報機能(車両・歩行者)
衝突の危険性があると判断した場合、ドライバーに注意喚起する機能

・衝突回避支援ブレーキ機能(車両・歩行者)
衝突が避けられないと判断した時、自動でブレーキをかける機能

衝突回避支援ブレーキ機能は、速度差が30km/~80km/hの間で作動するとの記載がありますが、自車速度については記載がないので、全速度域で作動するようになったものと思われます。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、メーター内の表示で知らせる機能

・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、車線内に戻るようにハンドル操作をアシストする機能

・オートハイビーム
対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能

・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中に、対向車を検知して、対向車の部分だけを遮光する機能

・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、メーター内表示で知らせる機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識している時に、アクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制し、障害物に衝突する危険性がある時はブレーキ制御も作動します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに、自車が発進しない時に知らせる機能

・コーナーセンサー(前方・後方)
車の四隅に配置されたコーナーセンサーが、障害物までの距離によって警告音で知らせる機能

・アダプティブクルーズコントロール
先行車を認識して、自動で加減速をおこない、先行車に追従する機能

全車速対応型なので、0km/h~対応しています。

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線の中央を安定して走行することができるよう、ステアリング操作をアシストする機能

・スマートパノラマパーキングアシスト
駐車枠を自動で検知し、音声とモニターでガイドし、ハンドル操作もアシストする機能

ドライバーは、アクセル、ブレーキで速度を調整するだけで、簡単に駐車することができます。

・パノラマモニター
車の前後左右に搭載された4つのカメラによって、車を上から見下ろした映像、狭い道から出る時は、前方180°の映像など、状況に応じた映像を映すことができる機能

・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向を照らす機能

とても充実しており、予防安全機能、運転支援機能では、ライバルのN-WGNやデイズを上回ります。

スポンサーリンク

新型ムーヴのデザイン

新型ムーヴのデザインがどうなるかは、現時点ではまだ詳しい情報は入ってきていません。

現行型と同じように標準モデルとカスタムモデルがラインナップされるはずですが、それぞれのデザインの情報など分かり次第更新します。

まだ、テスト走行の様子なども撮影されていません。

現行ムーヴ


現行ムーヴカスタム

新型ムーヴの価格

新型ムーヴの価格は、現行型と同程度に抑えられると予想されています。

現行ムーヴは113万円~、ムーヴカスタムは139万円~という価格設定となっています。

ただし、ハイブリッド車は、シリーズ方式のハイブリッドになるようなので、いくらコンパクトにまとめるといっても、20万円は高くなるのではないか。と予想されています。

乗り心地や走りが向上し、スマートアシストの性能も大幅に向上するわけですが、DNGAプラットフォームの採用などにより、コストカットも両立しつつ、価格はそれほど上がらないとみられています。

ガソリン車に関しては、引き続きN-WGNやデイズなどよりも手頃な価格も魅力となりそうです。

ムーヴとライバル車の販売台数比較

ムーヴ ワゴンR デイズ N-WGN
2021年1月 3,515台 4,784台 5,586台 4,324台
2月 3,763台 5,693台 6,751台 5,206台
3月 5,234台 8,458台 8,264台 7,302台
4月 3,347台 4,867台 3,859台 3,353台
5月 2,897台 3,816台 3,908台 3,738台
6月 3,206台 2,618台 3,190台 3,772台
合計 21,962台 30,236台 31,558台 27,695台

ムーヴは、主なライバル車、ワゴンR、デイズ、N-WGNの中で最も古いということもあって、販売台数は最下位となっています。

乗り心地や先進機能が大きく向上し、ハイブリッドシステムを採用している車も増えてきているなかで、新型ムーヴはどういった魅力を打ち出してくるのか、注目ですね。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク