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【新型ヴェゼル 納期最新情報】2022年5月時点。PLaYは受注停止。再開は、いつ?ヴェゼルRSの日本発売はあるのか

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ホンダのコンパクトSUV、ヴェゼルがフルモデルチェンジされました。

ヴェゼルは、元々人気が高い車である上に、半導体不足の影響で、納期がとても長くなってしまっています。

このページでは、新型ヴェゼルの納期最新情報、ヴェゼルの基本情報を紹介します。

新型ヴェゼル 納期最新情報(2022年5月)

2022年4月時点で、新型ヴェゼルの納期は、ガソリン車が6ヶ月程度、e:HEV(ハイブリッド車)が6ヶ月以上となっています。

ハイブリッド車のPLaYグレードは、10月27日から、注文受付を一時停止することが発表されました。

今のところ、いつ再開されるかは不明です。今後のアナウンスを待ちましょう。

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新型ヴェゼルに、RS設定か

新型ヴェゼルの海外モデル、HR-Vに、RSグレードが設定されました。

現時点では、日本に投入されるとは発表されていませんが、先代ヴェゼルでも後からRSグレードが追加設定されたことを考えれば、新型ヴェゼルにもRSグレードが追加される可能性は十分にあると考えられます。

新型ヴェゼルRSについても、新しい情報が入りましたら、また更新します。

新型ヴェゼルの発売日

新型ヴェゼルは、2021年2月18日にワールドプレミアされ、4月23日に発売されました。

新型ヴェゼルのデザイン

新型ヴェゼルのデザインを紹介します。


出典https://www.honda.co.jp(2021/9/30)

新型ヴェゼルのデザインは、ゼロから考え直し、SUVの力強さをクリーンさに、活力に満ちた印象を加えた。とのことです。

全体的に曲線的だった先代モデルに比べると、新型は直線的なデザインになりました。

フロントはマツダとかアウディっぽい、リヤはハリアーっぽいなど、賛否両論出ていますが、デザインを大きく変えた車は色々な意見が出るものです。

サイドシルエットは、ルーフが弧を描いていた先代モデルに比べると、クーペっぽさは薄れています。

リヤのドアハンドルがCピラーの中に埋め込まれているデザインは受け継がれています。


出典https://www.honda.co.jp(2021/9/30)

インテリアは、水平基調でシンプルに仕上げられています。

身体に触れる部位にはソフトパッドが採用されているということで、センターコンソールやドアの内張り部分にはソフトパッドが使われています。

後部座席の足元空間は、先代モデルよりも35mm拡大されています。

また、ルーフの落ち方がゆるやかになったことで、頭上空間にもゆとりがあります。

左右のエアコン吹出口には、そよ風アウトレットという、そよ風のような心地よい風を吹き出すことができる機能が搭載されています。

最上級グレード、e:HEV PLaYグレードには、パノラマルーフが標準装備されます。

このパノラマルーフは、幅、長さともにとても大きく、とても開放感あふれるものとなっています。

オプションで、専用にチューニングされた高音質のオーディオシステムも用意されています。

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新型ヴェゼルのカラー

新型ヴェゼルには、モノトーンが6色、ツートンカラーが5色設定されます。

<モノトーン>
・プレミアムサンライトホワイトパール
・プラチナホワイトパール
・メテオロイドグレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・サンドカーキパール

新型ヴェゼル カラー
出典https://www.honda.co.jp(2021/9/30)

<ツートンカラー>
ボディカラー✕ルーフカラー
・プレミアムサンライトホワイトパール✕ブラック
・メテオロイドグレーメタリック✕ブラック
・クリスタルブラックパール✕シルバー
・ミッドナイトブルービームメタリック✕シルバー
・サンドカーキパール✕ブラック

新型ヴェゼル ツートンカラー
出典https://www.honda.co.jp(2021/9/30)

最上級グレード、e:HEV PLaYはツートンカラーのみ、その他のグレードはモノトーンのみが設定されます。

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新型ヴェゼルのボディサイズ

新型ヴェゼルのボディサイズは、全長4,330mm✕全幅1,790mm✕全高1,580mm(Z、PLaYは1,590mm)です。

先代ヴェゼルのサイズは、全長4,330mm✕全幅1,770mm✕全高1,605mmでした。

先代モデルよりも、全幅が20mm広く、全高は25mm低くなっています。

当初、もっとサイズアップするのではないか?といわれていましたが、先代モデルとほぼ同じサイズに抑えられました。

新型ヴェゼルのパワートレイン

新型ヴェゼルには、1.5Lガソリン車、1.5Lハイブリッド車の2種類のパワートレインが設定されます。

新型フィットのパワートレインをベースに、出力を向上させたものが搭載されることになるとみられています。

それぞれのパワートレインのスペックを紹介します。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・118ps/6600rpm
最大トルク・・・14.5kgf・m/4300rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・106ps
最大トルク・・・13.0kgf・m
モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・25.8kgf・m

ハイブリッドのシステム出力は発表されていませんが、フィットのものよりもエンジン、モーターともにパワーアップしています。

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新型ヴェゼルの燃費

新型ヴェゼルの燃費は、ガソリン車が17.0km/L、ハイブリッド車が25.0km/Lです。(いずれも最良グレード)

<WLTCモード燃費>
G・・・17.0km/L

e:HEV X・・・25.0km/L
e:HEV Z・・・24.8km/L
e:HEV PLaY・・・24.8km/L

新型ヴェゼルのホンダセンシング

新型ヴェゼルには、新型フィットと同等の最新のホンダセンシングが搭載されます。

新型フィットから、「近距離衝突軽減ブレーキ」「後方誤発進抑制機能」「アダプティブクルーズコントロール」「オートハイビーム」機能が追加され、ホンダセンシングの機能は全部で11種類となっています。

・近距離衝突軽減ブレーキ
近距離の壁などに衝突するおそれがある時に、自動でブレーキをかける機能

・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
前後に障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制、また、自動でブレーキをかける機能

・アダプティブクルズコントロール
全車との車間距離を適切に保ち、アクセル、ブレーキを自動で制御する機能

・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者と衝突のおそれがある時、自動でブレーキをかける機能

・歩行者事故低減ステアリング
歩行者と衝突する恐れがある時、ステアリング操作を支援して衝突を回避する機能

・路外逸脱抑制機能
車線から逸脱しそうになった時、ステアリング操作を支援して逸脱を回避する機能

・車線維持支援システム
車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援する機能

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進したときに知らせる機能

・標識認識機能
制限速度、追い越し禁止、一時停止、進入禁止の標識を認識してディスプレイに表示する機能

・オートハイビーム
対向車や前走車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

先代モデルから進化した点を紹介すると、

アダプティブクルーズコントロール機能が、0km/h~対応の、渋滞追従機能付になりました。

衝突軽減ブレーキ、路外逸脱抑制機能、標識認識機能、車線維持支援システムの性能が向上しました。

後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビーム機能があたらしく搭載されました。

この他、マルチビューカメラシステム、ブラインドスポットインフォメーション機能が採用されました。

新型ヴェゼルのグレード構成

新型ヴェゼルのグレードは、ガソリン車がG、ハイブリッド車がe:HEV X、e:HEV Z、e:HEV PLaYの4グレードです。

各グレードの主な装備については、長くなるため、記事を分けました。こちらのページをご覧ください。

新型ヴェゼル モデューロXは、いつ出る?発売日は、2022年中。ガソリン/ハイブリッド/FF/4WD、デザイン、価格予想など、最新情報

新型ヴェゼルの価格

新型ヴェゼルのエントリー価格は、先代モデルよりも16万円ほど高くなりました。

<新型ヴェゼルの価格>
G・・・2,279,200円

e:HEV X・・・2,658,700円
e:HEV Z・・・2,898,500円
e:HEV PLaY・・・3,298,900円

4WDは22万円高、PLaYはFFのみ

<先代ヴェゼルの価格>
G・・・2,113,426円
X・・・2,205,093円
RS・・・2,520,833円
TOURING・・・2,956,800円
TOURING Modulo X・・・3,528,800円

HYBRID・・・2,505,555円
HYBID X・・・2,586,018円
HYBRID Z・・・2,760,186円
HYBRID RS・・・2,862,037円
HYBRID Modulo X・・・3,467,200円

RSやモデューロX、ツーリングといったスポーツ系のグレードが設定されていないため、上の価格帯は抑えられています。

新型ヴェゼルの動画

新型ヴェゼルの実車が各地で展示されています。

新型ヴェゼルを紹介している動画を、いくつか紹介します。

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ヴェゼルEVの発売日

中国で、ヴェゼルEVが発表されました。

ヴェゼルEV(e:NS1、e:NP1)の発売日は、2022年春の予定となっています。

ヴェゼルEVについて詳しくは、こちらのページで紹介しています。

ヴェゼルEV(e:NS1/e:NP1)日本発売は、あるのか。航続距離、スペック、価格など、最新情報、予想情報

ヴェゼルEVのデザイン

ヴェゼルEV(e:NS1、e:NP1)のデザインを紹介します。

ヴェゼルEVのデザイン

ヴェゼルEV中国のデザイン
出典https://www.honda.co.jp(2021/10/25)

中国では、ホンダは東風ホンダと広汽ホンダを展開しているため、車名が違いますが、どちらも同じ車です。

基本的なデザインはヴェゼルですが、フロントグリルがふさがっており、EVらしいデザインとなっています。

ヴェゼルEVの先進機能

ヴェゼルEVには、ホンダセンシング360が搭載されることが発表されています。

ホンダセンシング360には、以下のような新機能が搭載されています。

・進化した衝突軽減ブレーキ
・前方交差車両警報
・車線変更時衝突抑制機能
・車線変更支援機能
・カーブ車速調整機能

ホンダセンシング360は、今後日本で発売される新型車にも搭載されるものです。

ホンダセンシング360について詳しくは、こちらのページで紹介します。

ホンダセンシング360とは?違いは?機能、性能を比較。従来のホンダセンシングや、ホンダセンシングエリートとの比較。搭載車種は?

今後のホンダのEV展開

今後、ホンダはe:NシリーズというEVを拡充し、5年以内に「e:N COUPE Concept」「e:N SUV Concept」「e:N GT Concept」の開発を進めていく。とのことです。


出典https://www.honda.co.jp(2021/10/25)

ホンダは、今後、中国を含む先進国でのEV・FCV比率を、2030年に40%、2035年に80%、2040年に100%とする目標を発表しています。

中国を含む先進国ということで、日本も含まれるでしょうから、今後EV中心の流れとなっていくはずです。ホンダEVの海外での展開にも注目しておきたいですね。

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