【新型 タント マイナーチェンジ 2021】ハイブリッド登場か。発売日、デザイン、パワートレイン、燃費、価格予想など

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人気のスーパーハイトワゴン、タントに、ハイブリッドが登場する。との情報が出てきています。

トヨタのハイブリッド技術を利用した、コンパクトで安価なハイブリッドシステムが搭載される模様です。

燃費がどれくらいになるのか?価格はどれくらいになるのか?気になりますよね。

このページでは、タントの発売日、デザイン、パワートレイン、燃費、価格予想など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型タントの発売日

新型タントの発売日は、2021年末ごろと予想されています。

おそらく、マイナーチェンジという位置づけになるかと思います。

現行タントは、2019年7月に発売されており、マイナーチェンジにしては少し早いかと思いますが、これから紹介するように、ハイブリッドが投入されるなど、大きな変更が予想されているので、マイナーチェンジとするのが妥当でしょう。

新型タントのデザイン

新型タントのデザインは、タントカスタムのデザインが大きく変更されると予想されています。

現行タントは、フルモデルチェンジの際に、先代モデルよりも優しい顔つきとなりました。

ところが、特にカスタムモデルの方は、押し出しが弱く、もう少し迫力を。との意見が多かったようです。

タントカスタム

出典https://www.daihatsu.co.jp

そういった意見も反映して、タントカスタムの方は、押し出しの強い、迫力のあるデザイン、現行モデルでは、ヘッドライトなど丸みを帯びていますが、もう少し直線的で角張ったデザインになると予想されています。

一方の標準モデルの方は、ほとんど変わらないと予想されています。

タント標準モデル

出典https://www.daihatsu.co.jp

新型タントのパワートレイン

冒頭でも紹介しましたが、タントには、マイナーチェンジでハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

搭載されるのは、モーターだけでも走行可能な、ストロングハイブリッドシステムとなるでしょう。

モーター出力は、20ps程度になるようです。

トヨタ・ヤリスのハイブリッドシステムは80psですから、それに比べればかなり控えめです。

また、ハイブリッドは、ターボエンジンには設定されず、NAエンジンにのみ設定されると予想されています。

これは、ターボエンジンにハイブリッドを設定すると、軽自動車の自主規制値である64psを大きく超えてしまうため、そのあたりに配慮したため。といわれています。

あるいは、スペースの問題かもしれません。

スペースのことと言うと、バッテリーがどこに配置されるのか。荷室空間はどうなるのか?も気になるところですが、現時点では詳しいことは分かっていません。

新型タントの燃費

ハイブリッドが設定されるとなれば、気になるのは、燃費ですよね。

ハイブリッドシステムの採用により、燃費は30%ほど向上すると予想されています。

現行タントの燃費は、21.2km/Lですから、30%向上すれば27.5km/L程度になるということになります。

WLTCモード燃費で27.5km/Lを実現すれば、ダントツNo1ということになります。(現在は、スペーシアの22.2km/Lが最高)

新型タントの価格

ハイブリッドが設定されるとなると、価格がどれくらい高くなるのか。も気になりますよね。

タントのハイブリッドは、非ハイブリッドよりも20万円ほど高くなると予想されています。

タントの価格は、124万円~ですから、単純に20万円足せば144万円程度~ということになりますが、おそらく、上位グレードのX以上に搭載されるものと思われます。そのため、170万円程度~ということになるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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