【新型 タント 2021】マイナーチェンジは、いつ?変更点は、電動パーキングブレーキの採用など。発売日、デザイン、燃費、価格予想など

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人気のスーパーハイトワゴン、タントが、マイナーチェンジされる。との情報が出てきています。

トヨタのハイブリッド技術を利用した、コンパクトで安価なハイブリッドシステムが搭載されるという噂もありますが、果たしてどうなるのでようか。

燃費がどれくらいになるのか?価格はどれくらいになるのか?気になりますよね。

このページでは、タントの発売日、デザイン、パワートレイン、燃費、価格予想など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型タントの発売日

新型タントの発売日は、2021年9月~10月ごろと予想されています。

現行タントは、2019年7月に発売されてから約2年しかたっておらず、マイナーチェンジとしては少し早いです。

また、デザインが大きく変わるという情報はないので、一部改良という位置づけになる可能性もあります。

新型タントのデザイン

新型タントのデザインは、今のところ、大きく変更されるという情報はありません。

現行タントは、フルモデルチェンジの際に、先代モデルよりも優しい顔つきとなりました。

タントカスタム

出典https://www.daihatsu.co.jp(2021/08/31)

特にカスタムの方は、もう少し迫力のある、押し出しの強いデザインの方が良い。という意見もありますが、今の時期になってもデザインの情報が入ってこないため、デザイン変更はないか、小さなものになるとみられています。

カラーラインナップには変更があり、ノーマルタントには「プラムブラウンクリスタルマイカ」、タントカスタムには「ターコイズブルーマイカメタリック」が設定され、「マスタードイエローマイカメタリック」が廃止されると予想されています。

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新型タントのパワートレイン

2020年末、日刊工業新聞が、ダイハツが軽自動車にストロングハイブリッドを搭載し、2021年度中に発売する。と報じました。

ストロングハイブリッドというのは、モーターだけでも走行可能なハイブリッドシステムで、スズキのマイルドハイブリッドシステムよりもパワフルなものです。

まだ、システムの詳細は発表されていないものの、モーター出力は、20ps程度になるといわれています。

トヨタ・ヤリスのハイブリッドシステムは80psですから、それに比べればかなり控えめです。

また、ハイブリッドは、ターボエンジンには設定されず、NAエンジンにのみ設定されると予想されています。

これは、ターボエンジンにハイブリッドを設定すると、軽自動車の自主規制値である64psを大きく超えてしまうため、そのあたりに配慮したため。といわれています。

タントにも、マイナーチェンジや改良の機会に投入されるのでは?と期待する声もありますが、今のところ、各車種にいつハイブリッドが設定されるのか。という詳しい情報はありません。

【追記】
とりあえず、今回のマイナーチェンジ(一部改良)でのハイブリッドの設定はなさそうです。

ダイハツ初のハイブリッドの設定は、ロッキー、軽自動車ではムーヴということになりそうです。

新型タントの燃費

今回のマイナーチェンジ(一部改良)では、燃費は現行モデルと同程度になると予想されています。

<タントの燃費>
NA車・・・21.2km/L
ターボ車・・・20.0km/L

ハイブリッドシステムが採用されれば、燃費は30%ほど向上すると期待されています。

現行タントの燃費は、21.2km/Lですから、30%向上すれば27.5km/L程度になるということになります。

WLTCモード燃費で27.5km/Lを実現すれば、ダントツNo1ということになります。(現在は、スペーシアの22.2km/Lが最高)

ただ、それはもう少し先の話になりそうです。

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電動パーキングブレーキ採用か

新型タントカスタムRS系グレードには、電動パーキングブレーキが採用されます。

ダイハツの軽自動車では、タフトに電動パーキングブレーキが採用されています。

現行タントには、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールが搭載されていますが、約2秒しか停止することができませんでした。

これが、タフトでは約3分の停止保持が可能となっています。

タントにも電動パーキングブレーキが採用されれば、3分間の停止保持が可能となるでしょう。

RS系グレード以外にも、パッケージオプション「スマートクルーズパック」が設定されるようです。

スマートクルーズパックは、77,000円で、以下の機能が追加されると予想されています。

・全車速追従機能付ACC
・レーンキープコントロール
・コーナリングトレースアシスト
・スマートクルーズ専用ディスプレイ
・ステアリングスイッチ
・ETCユニット
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能
・ドライブアシストイルミネーション

新型タントの先進機能

新型タントの先進機能(スマートアシスト)の機能数は、現行モデルから変わらないと予想されています。

現行タントには17種類の機能が搭載されており、十分に充実しています。

・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能
・誤発進抑制制御機能
・車線逸脱抑制制御機能
・路側逸脱警報
・ふらつき警報
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム
・アダプティブドライビングビーム
・サイドビューランプ
・全車速追従機能付ACC
・レーンキープコントロール
・パノラマモニター
・スマートパノラマパーキングアシスト
・コーナーセンサー

さきほど紹介したように、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能、コーナリングトレースアシスト機能が追加されるとみられています。

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新型タントの価格

新型タントの価格は、標準モデルは据え置き、タントカスタムのRSグレードは2万円ほど高くなると予想されています。

<タント>
L(スマートアシスト非搭載車)・・・1,243,000円
L・・・1,342,000円
Xスペシャル・・・1,408,000円
X・・・1,490,500円
Xターボ・・・1,644,500円

<タントカスタム>
カスタムX・・・1,721,500円
カスタムXスタイルセレクション・・・1,749,000円
カスタムRS・・・1,875,500円
カスタムRSスタイルセレクション・・・1,903,000円

まとめ

2021年の改良での変更点は、電動パーキングブレーキの採用およびブレーキホールド機能の追加。

ハイブリッドの採用は、2022年以降のマイナーチェンジ、もしくはフルモデルチェンジの時ということになりそうです。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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