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【新型 タント モデルチェンジ 2022】マイナーチェンジで、ファンクロス追加。デザイン、内装、グレード、価格予想など。電動パーキング拡大か

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ダイハツのスーパーハイトワゴン、タントが、もうすぐマイナーチェンジされます。

このページでは、新型タントの発売日、デザイン、変更点など、最新情報、予想情報を紹介します。

タントのマイナーチェンジは、2022年秋に実施

タントのマイナーチェンジ時期は、2022年秋と予想されています。

現行タントは2019年7月に発売されました。

【追記】
ダイハツから、新型タントが2022年秋に発売予定であることが発表されました。

2022年、新型タントの予約、納期

新型タントの先行受注は、すでにはじまっています。

納期の情報は、現在収集中です。

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新型タントのデザイン

新型タントは、カスタムを中心に、メッキパーツが追加されるなど、質感、迫力がアップします。

新型タントのデザイン
新型タント、2022年モデルのデザイン
出典https://www.daihatsu.com(2022/8/23)

新型タント、2022年モデルの内装

新型タント、2022年モデルのインテリア
出典https://www.daihatsu.co.jp(2022/8/23)

現行タントは、先代モデルに比べるとメッキパーツが少なく、迫力がない。といった意見もありました。

新型タントは、フロントグリルが大きく、メッキパーツで囲われ、とても迫力のあるデザインになりました。

先代タントカスタム

現行タントカスタム

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新型タントのボディカラー

新型タントのカラーは、タントが11色、タントカスタムが9色です。

<タント>
モノトーン

・アイスグリーン
・サンドベージュメタリック
・シャイニングホワイトパール
・ホワイト
・ブラックマイカメタリック
・ブライトシルバーメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン
・ファイアークォーツレッドメタリック
・プラムブラウンクリスタルマイカ

ツートンカラー
・ホワイト✕アイスグリーン
・ホワイト✕サンドベージュメタリック

<タントカスタム>
モノトーン

・シャイニングホワイトパール
・ブラックマイカメタリック
・クロムグレーメタリック
・クールバイオレットクリスタルシャイン
・ターコイズブルーマイカメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン
・ファイアークォーツレッドメタリック

ツートンカラー
・ブラックマイカメタリック✕シャイニングホワイトパール
・ブラックマイカメタリック✕ファイアークォーツレッドメタリック

電動パーキングブレーキ採用グレード拡大か

現行タントでは、電動パーキングブレーキは、ターボエンジン搭載車にのみ標準装備となっていますが、電動パーキングブレーキ採用グレードが拡大されると予想されています。

タントファンクロスが設定

新型タントには、ファンクロスが設定されることが発表されています。

新型タントファンクロスは、8月に生産終了することが発表されているウェイクの受け皿、スペーシアギアのライバルになるようなモデルになります。

タントファンクロスの情報は、こちらのページで詳しく紹介します。

【2022年 新型タントファンクロス】デザイン、内装、カラー、グレード、価格など、最新情報、予想情報

新型タントのグレード、価格

新型タントの価格は、現行モデルよりも若干高くなると予想されています。

また、グレードが削減されるようです。

<タント>
・L
・X
・Xターボ

<タントカスタム>
・カスタムX
・カスタムRS

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タントのハイブリッドは、いつ?

タントに、ハイブリッドの搭載を期待する声があがっていますが、今のところ、ハイブリッド搭載の詳しい情報はありません。

おそらく、次期ムーヴからの採用となるでしょう。

ダイハツは、ロッキーにe-SMARTハイブリッドを設定しました。

e-SMARTハイブリッドは、走行はモーターのみ、エンジンは発電のみを担うシリーズ方式のハイブリッドシステムです。

ノートe-POWERと同じようなシステムです。

<ロッキーのハイブリッドシステム>
モーター最高出力・・・106ps
モーター最大トルク・・・17.3kgf・m
エンジン最高出力・・・82ps
エンジン最大トルク・・・10.7kgf・m

2020年末、ダイハツが軽自動車にストロングハイブリッドを搭載し、2021年度中に発売する。との報道がありました。

ストロングハイブリッドというのは、モーターだけでも走行可能なハイブリッドシステムで、スズキのマイルドハイブリッドシステムよりもパワフルなものです。

ロッキーは普通車ですから、モーター最高出力は106psとなっていますが、軽自動車に搭載される際の最高出力は64psになると予想されています。

タントにハイブリッドが採用されるなら、フルモデルチェンジの時になるでしょう。

2021年一部改良情報

発売日

新型タントの発売日は、2021年9月21日です。

デザイン

今回の改良では、デザインの変更はありませんでした。

現行タントは、フルモデルチェンジの際に、先代モデルよりも優しい顔つきとなりました。

特にカスタムの方は、もう少し迫力のある、押し出しの強いデザインの方が良い。という意見もありますが、今回は、そのままです。

カラーラインナップには変更があり、ノーマルタントには「プラムブラウンクリスタルマイカ」、タントカスタムには「ターコイズブルーマイカメタリック」があたらしく追加されました。

 

電動パーキングブレーキ採用

新型タントのX ターボ、カスタムRS、カスタムRSスタイルセレクションには、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能、コーナリングトレースアシストが標準装備となりました。

これまで、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールは搭載されていましたが、オートブレーキホールド機能が搭載されておらず、約2秒しか停止を保持することができませんでした。

電動パーキングブレーキが採用されたことで、3分間の停止保持が可能となります。

電動パーキングブレーキ等が標準装備されないX、カスタムX、カスタムXスタイルセレクションにも、スマートクルーズパックとして、オプションが用意されます。

スマートクルーズパックは、77,000円で、以下の機能が追加されます。

・全車速追従機能付ACC
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能
・コーナリングトレースアシスト
・レーンキープコントロール
・ステアリングスイッチ
・ETCユニット
・ドライブアシストイルミネーション

価格

新型タントの価格は、電動パーキングブレーキが搭載されるグレードは、2万円ほど高くなりました。

<タント>
L(スマートアシスト非搭載車)・・・1,243,000円
L・・・1,342,000円
Xスペシャル・・・1,408,000円
X・・・1,490,500円
Xターボ・・・1,666,500円

<タントカスタム>
カスタムX・・・1,721,500円
カスタムXスタイルセレクション・・・1,749,000円
カスタムRS・・・1,875,500円
カスタムRSスタイルセレクション・・・1,903,000円