【新型 デミオ マイナーチェンジ 2018】1.5Lガソリンエンジン搭載。スペック、燃費、価格など

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マツダ、デミオが、マイナーチェンジで1.5Lガソリンエンジンが搭載されるという情報が入ってきました。

今回は、デミオのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

2018年マイナーチェンジ予想情報

発売日

新型デミオの発売日は、2018年夏頃と予想されています。

すでに、現行モデルの生産は終了しているようです。(ガソリン車)

デザイン

新型デミオのデザインは、現行とほとんど同じで、比べないとわからない程度の変更になると予想されています。

ガソリン車のデザインが、ディーゼル車のデザインに合わせられるという情報もあります。

とはいえ、ガソリン車のデザインと、ディーゼル車のデザインの違いは、フロントグリル内のマツダエンブレムのところに1本ラインが入るか入らないか程度の違いです。

デミオ、ガソリン車

出典http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

デミオ、ディーゼル車

出典http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

ガソリン車は、気持ち質感が向上するくらいでしょうか。

画像が公開されましたら、また更新します。

新型デミオのカタログが出てきていますが、やはりデザインは変わらないようですね。

新色追加

新型デミオには、新色、セラミックメタリックが追加されると予想されています。

これは、CX-3にも採用されているカラーです。

このセラミックメタリックは、明るい場所ではホワイトに見え、暗い場所ではライトグレーに見えるという、不思議なカラーです。

外の環境によって思った以上に見え方が違うということで、ユーザーの間でもなかなか好評な色です。

セラミックメタリック
出典http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/design/?link_id=sbnv

セラミックメタリックの追加により、新型デミオのカラーラインナップは全11色になります。

・セラミックメタリック
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・エターナルブルーマイカ
・ディープクリムゾンマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・ダイナミックブルーマイカ
・ディープクリスタルブルーマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ジェットブラックマイカ

エンジン

今回のマイナーチェンジでの、一番の注目点になるでしょうか。

新型デミオでは、1.3Lガソリンエンジンに変わり、1.5Lガソリンエンジンが搭載されると予想されています。

<現行1.3Lガソリンエンジン>
最高出力・・・92ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4000rpm

<1.5Lガソリンエンジン予想スペック>
最高出力・・・110ps/6000rpm
最大トルク・・・14.4kgm/4000rpm

アクセラのエンジンから、もう少しパワーが落とされるかとも思っていましたが、ほとんど同スペックで搭載されるようです。

デミオはコンパクトで車重もそれほどないので、コンパクトカーとしては、1.3Lエンジンでも十分なのでは?と思います。

しかし、最近のマツダは、他社の同クラスの車よりも、走りや、質感を重視しています。

1.5Lエンジンでも十分そうなCX-3に、2.0Lエンジンを搭載していることでも、その傾向がわかりますね。

デミオも、そういった方針で、1.5Lエンジンを搭載する方向になったのでしょう。

燃費は若干低下すると思われますが、ちょうど、JC08モード燃費から、WTLC燃費に切り替わるところなので、ちょうど良いタイミングだというのもあるかもしれません。

1.3Lと1.5Lでは、税金は変わらないので、気になるのは燃費とパワーのバランスがどうなるか。というところだけですね。

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燃費

今回、あたらしく1.5Lガソリンエンジンが搭載されたグレードから、WLTCモード燃費に切り替わっています。

FF車
WLTCモード燃費・・・19.0km/L
市街地モード・・・15.0km/L
郊外モード・・・19.4km/L
高速道路モード・・・21.2km/L

4WD車
WLTCモード燃費・・・17.2km/L
市街地モード・・・14.2km/L
郊外モード・・・17.4km/L
高速道路モード・・・18.8km/L

今回、JC08モード燃費は発表されていないので、直接比較することは出来ませんが、排気量が上がっているので実燃費も多少は悪くなっているものと想像できます。

予防安全性能

デミオは、2017年の一部改良で予防安全性能が強化され、前車がサポカーSワイドに適合しています。

現時点でも予防安全性能は十分に充実しているのですが、今回のマイナーチェンジでも、一部の機能向上が予想されています。

現行デミオの予防安全性能を紹介しておきます。

・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・AT誤発進抑制制御
・ハイビームコントロールシステム
・車線逸脱警報システム
・スマートシティブレーキサポート(後退時)
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート
・リアパーキングセンサー
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム
・360°モニター+フロントパーキングセンサー
・レーダークルーズコントロール

このうち、レーダークルーズコントロール機能が、現在は30km/h以上でしか使えませんが、新型では全車速対応になると予想されています。

それにあわせて、電動パーキングブレーキも採用されるでしょう。

快適性も向上か

新型デミオでは、CX-3に施されたものと同様の快適性を向上させる改良も実施されると予想されています。

・サスペンションの応答性を向上、また、タイヤの接地面のゴムの最適化、サイドウォール部の剛性も最適化した新開発のタイヤと組み合わせることで、路面の継ぎ目を乗り越えるときの衝撃や振動を大幅に低減

・フロントドア、リヤドアのアウターパネルの板厚の向上、リヤガラスの板厚の向上、各所の遮音性、吸音性を高めることで、静粛性を向上

・フロントシート座面クッションに、振動軽減と減衰性に優れた高減衰ウレタンを採用。座り心地と乗り心地を採用

・スーパーUVカットガラス/IRカットガラスの採用
フロントガラスはUVカット率100%、フロントドアガラスはUVカット率99%
リヤドアガラスはUVカット率93%、リヤゲートガラスはUVカット率91%

これらの改善策が、新型デミオにも取り入れられると予想されています。

マツダは、新型デミオを、「走行性能・運転のしやすさ」「燃費性能」「上質感」「価格」「快適性」「安全性」の6項目で六角形のレーダーチャートで現行型と比較していますが、価格を除くすべての部分で現行型が優れている。としています。

ボディサイズ

デミオのボディサイズを紹介します。

全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mm

マツダ車唯一の5ナンバーサイズです。(OEM車両を除く)

デミオは、コンパクトながらもデザイン性を重視するため、フロントノーズ(ボンネット)が長くなっています。

これは、マツダ車全体に言えることですが、確かにデザイン的には流麗で美しいのですが、室内空間は少し狭くなってしまいます。

特にデミオは、元々ボディがコンパクトなので、より狭さを感じるのは否定できません。

マツダは、2%の人に支持される車を作る。ということで、意識的に実用性よりもデザインを重視しているのでしょう。

ボディはコンパクトでも、予防安全機能や運転支援機能など、上位車種と同等のものを採用するマツダの姿勢は、素晴らしいですね。

特別仕様車変更

現行デミオには、ノーブルクリムゾンと、テーラードブラウンという2種類の特別仕様車が設定されています。

このうち、テーラードブラウンが廃止され、mist maroonという特別仕様車に変更されます。

mist maroonは、大人が香る、洗練を極めた特別仕様車ということで、色、素材、上質感にこだわっています。

マルーンとは茶色のことです。ブラウンも茶色ですから、Tailored Brownとmist maroonはどちらも茶色をベースとした特別仕様車ということになりますが、mist maroonの方が濃い茶色になります。

特別仕様車、mist maroonの特別装備を紹介します。

・185/60R16インチタイヤ
・フロントLEDフォグランプ
・インパネデコレーションパネル(助手席)
・エアコンルーバーベゼル
・コンソールサイドデコレーション
・ドアアームレスト
・ステアリングヒーター
・専用シート

なお、もう一つの特別仕様車、Noble Crimsonは、引き続き設定されます。

Noble Crimsonは、紅を基調とした特別仕様車です。

Noble Crimsonの特別装備

・185/60R16インチタイヤ
・インパネデコレーションパネル(グロスピュアホワイト)
・エアコンルーバーベゼル(レッドメタリック/グロスブラック)
・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー
・ドアアームレスト
・ドアアームレストロアパネル
・ドアトリム
・専用シート

価格

新型デミオの価格は、グレードによって、据え置きのグレード、アップするグレード、ダウンするグレードなど、いろいろ変わります。

<新型デミオ予想価格>
1.5Lガソリン車
15C・・・1,393,200円
15S・・・1,490,400円
15S Touring・・・1,733,400円
15S Touring Lパッケージ・・・1,814,400円
15S Noble crimson・・・1,792,800円
15S mist maroon・・・1,782,000円

1.5Lディーゼル車
XD・・・1,814,400円
XD Touring・・・2,014,200円
XD Touring Lパッケージ・・・2,073,600円
XD Noble crimson・・・2,073,600円
XD mist maroon・・・2,062,800円

マツダは、最近は毎年のようにエンジンの改良など、マイナーチェンジ級の改良を実施しています。

一方、デザインはフルモデルチェンジでもあまり変わらなかったり、一部改良とモデルチェンジの区別があいまいになってきていますが、一応、今回の2018年のモデルチェンジが、マイナーチェンジということになるようです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年一部改良情報

発売時期

新型デミオと、特別仕様車の発売日は、2017年末と予想されています。

一部改良変更点

一部改良で変更されると予想されている点を紹介します。

・ソウルレッドクリスタルメタリック
新しいマツダのイメージカラーです。ソウルレッドプレミアムメタリックが置き換えられます。

・アドバンスドスマートシティブレーキサポート
車両、歩行者に対して、4-80km/hで作動する自動ブレーキです。

現在は30km/hまでしか対応していないので、大きく性能向上します。

・360°ビューモニター
前後左右の4つのカメラにより、車両を上から見下ろしたような映像を映し出す機能です。

・交通標識認識システム
速度制限、進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、ヘッドアップディスプレイに表示します。

特別仕様車

特別仕様車、ノーブルクリムゾンも追加されます。

ノーブルとは「立派な」という意味で、クリムゾンとは、「濃く明るい赤色で、若干青みを含んで紫がかっている」色のことです。

CX-3には、ノーブルブラウンという特別仕様車があり、ブラウン調のインテリアとなっています。

ということは、ノーブルクリムゾンは、クリムゾン調のインテリアになると予想できます。

かつてデミオには、ミッドセンチュリーという特別仕様車がありました。

出典http://blog.mazda.com/archive/20150423_01.html

ミッドセンチュリーも、赤いインテリアが特徴的でした。

こういった感じのインテリアになるのではないかと思います。

デミオ特別仕様車、ノーブルクリムゾンは、東京モーターショーに出品されるので、また画像が入りましたら紹介します。

価格

新型デミオの価格は、既存グレードは1~2万円程度の値上げ。

特別仕様車、ノーブルクリムゾンは、175万円程度になると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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