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コペン 新型 2022年~2023年に出るのか。マイナーチェンジ、フルモデルチェンジの情報は?生産終了の可能性も。

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ホンダ、S660の生産終了が発表されて以降、コペンはどうなるのか?

結論からいうと、現時点では生産終了の情報も入っていませんし、フルモデルチェンジの情報も入っていませんから、当面の間販売が続けられる可能性が高いです。

今後どうなるのか?については、いくつかの情報があります。

このページでは、ダイハツ・コペンの今後、フルモデルチェンジや、生産終了、法規対応などがどうなるのか。について紹介します。

継続生産車にも自動ブレーキが義務化

2021年11月から、新型車に自動ブレーキを搭載することが義務化されました。

それに伴って、新型車からはMT車がなくなる流れが加速しています。

2025年12月には、継続生産車にも自動ブレーキの搭載が義務化されます。

新型コペンは、2022年~2023年に発売されるのか

現行コペンには、自動ブレーキをはじめとした予防安全機能、先進安全機能である「スマートアシスト」が搭載されていません。

この法規に対応するために、2022年~2023年にも、スマートアシストを搭載する改良が実施されるのではないか。という情報が出ています。

コペンにはMT車も設定されていますが、ダイハツのスマートアシストは、ハイゼット系など、MT車にも搭載されているので、その点はもんだいないでしょう。

自動ブレーキの義務化よりも少し早く、オートライトは、2021年に継続生産車でも義務化されました。

コペンも、それに合わせて2021年4月にオートライトが標準装備化されています。

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2025年に生産終了されるとの情報も

ただ、オートライトの標準装備化に比べると、自動ブレーキの標準装備化は、コストがかかります。

そのため、2025年12月の自動ブレーキ義務化の前に、生産終了されるのではないか。という情報もあります。

現行コペンは2014年に発売されており、2025年には、発売から11年が経過しています。

2025年には設計が古くなってしまっているため、高いコストをかけてまで自動ブレーキの搭載はされないのではないか。ということです。

フルモデルチェンジの情報は、今のところナシ

コペンのフルモデルチェンジはいつ?されないのか?という質問を時々受けますが、今のところ、フルモデルチェンジに関する情報は入ってきていません。

最近のコペンの月間販売台数は200台~300台程度と、生産終了になってしまったS660と同じくらいの販売台数です。

個人的には、DNGAプラットフォームを使ってフルモデルチェンジしてもらいたいと思いますが、販売台数を考えると、難しいのかもしれません。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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