ダイハツ・現行コペンが発売されて10年以上が経過し、フルモデルチェンジはいつ?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
このページでは、コペンのフルモデルチェンジに関する最新情報、予想情報を紹介します。
もくじ
次期コペンのデザイン
ジャパンモビリティショー2025で、次期コペンのコンセプトカー「K-OPEN」が公開されました。
丸目の初代を彷彿させるようなデザインとなっています。
実は、ジャパンモビリティショー2023では、普通車規格のビジョンコペンが出展されていました。
エクステリアは、初代コペンを強く意識したデザインです。ヘッドライト、テールランプは、コペンの「C」の形となっています。
内装も作り込まれており、このまま市販化されてもおかしくない仕上がりとなっていました。
次期コペンは普通車として発売する計画もあったのでしょうが、認証試験不正問題以降、小型車の開発、認証にはトヨタが責任を持つ形となり、ダイハツが単独で開発するのは軽自動車のみ。という方向性が発表されました。
これが影響して、軽自動車規格として開発が練り直されているものと思われます。
コペンのフルモデルチェンジは、いつ?
現行コペンは、2026年8月末に生産終了となることが発表されています。
2014年の発売から、12年で、コペンは一旦幕を下ろします。
ただ、「再びコペンを世の中に送り出せるように、現在も、さまざまな準備と検討を重ねています。」とのコメントが添えられており、コペンがなくなるわけではありません。
ジャパンモビリティショー2025で公開されたコンセプトカーは、デザインモデルということで、トランスミッション等内部機構は搭載されていないとのことですから、次期コペンの発売には、まだ数年かかると予想されます。
本当は空白期間を作ることなく、間に合わせたかったのではないかな。と思いますが、続報を待ちましょう。
次期コペンは、FRとなる可能性が高い
コペンのコンセプトカーは、ジャパンモビリティショー2023で展示されたものも、ジャパンモビリティショー2025で展示されたものも、どちらもFRが想定されています。
ですから、次期コペンはFRとして発売される可能性が高いです。
開発の方も、ドリフトも楽しめるようなクルマを開発している。と輝いた目で話していましたから、楽しみに待ちましょう。
現行コペンを考えている方は、早めが吉
2026年8月に現行コペンの生産終了が発表され、次期コペンの発売時期はまだ未定ということで、これから現行コペンに注文が集まることが予想されます。
コペンの購入を検討している方は、早めが良いでしょう。
中古車相場も高騰することが予想されます。
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コペンは、2022年で20周年。特別仕様車設定
コペンは、2022年6月19日で、20周年を迎えます。
20周年を記念して、特別仕様車が設定されることが発表されました。
全国限定1000台ということで、要注目です。
コペンの20周年に向けたスペシャルサイトも開設されています。
【追記】
発表からわずか5日で1,000台に達したということで、受注が終了となりました。
コペン20周年特別仕様車の特別装備
コペン20周年特別仕様車には、以下のような特別装備が採用されます。
・専用MOMO製本革巻ステアリングホイール
・専用自発光式三眼メーター
・本革巻シフトノブ
・専用アイボリーインパネガーニッシュ
・専用スポーツシート(アイボリー)
・BBS製16インチアルミホイール
・専用LEDヘッドランプ
・専用エンブレム
・専用メッキアウターハンドル
・専用ドアトリム
・専用スカッフプレート
・専用補強(フロントブレース
・メッキインナードアハンドル
・メッキパーキングブレーキボタン
・メッキエアコンレジスターノブ
・フロントスーパーLSD(MT車のみ)
コペン20周年特別仕様車のカラー
コペン20周年特別仕様車には、以下の9色が設定されます。
・ブリティッシュグリーンマイカ
・リキッドシルバーメタリック
・パールホワイトⅢ
・ブライトシルバーメタリック
・ブラックマイカメタリック
・マタドールレッドパール
・トニコオレンジメタリック
・ジョーヌイエロー
・クリアブルークリスタルメタリック
コペン20周年特別仕様車の価格
コペン20周年特別仕様車の価格は、2,299,000円です。
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