【新型 レガシィB4 2019】フルモデルチェンジ情報!発売日、デザイン、価格、サイズ、エンジンなど

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タケシ
レガシィB4が、もうすぐフルモデルチェンジされるみたいだね。どんな車になるのかな。
N氏
新型レガシィB4には、ハイブリッドが投入されるみたいだぞ。

このページでは、新型レガシィB4の発売日、デザイン、価格、搭載エンジンなど、フルモデルチェンジ最新情報を紹介します。

・発売時期は、2019年秋頃
・サイズは若干大きくなる
・日本仕様には、e-BOXER投入か
・アイサイトが新しくなるかは微妙

フルモデルチェンジ予想情報

発売時期

新型レガシィB4の発売時期は、2019年秋頃と予想されています。

通常、スバルの車は、F型までいってからフルモデルチェンジされることが多いのですが、今回は、E型の後、フルモデルチェンジされることになるようです。

タケシ
いつものモデルチェンジ周期より、少し早そうだね。

※追記
2019年2月に開催されるシカゴオートショー2019で、新型レガシィがワールドプレミアされました。

とりあえずこの記事では、発表された米国仕様の情報を中心に紹介します。

デザイン

タケシ
新型レガシィB4のデザインは、どうなるのかな?
N氏
キープコンセプトで、スバルらしいデザインになるだろう。

新型レガシィB4の開発はかなり進んでいるようで、ほぼ完成した車両のテスト走行の様子が撮影されています。


出典https://www.motor1.com/ ”

まだ擬装が厚く、細かいデザインまでは確認することができませんが、フロントマスクは、おなじみのヘキサゴングリルで、大きくは変わらないでしょう。

少しグリルが大きくなり、ヘッドライトも大きくなると予想されています。

サイドのシルエットは、最近の流行りなのか、現行よりもルーフの後端がなだらかに落ちていくような、クーペ風のスタイルになっているようにも見えます。

最近だと、ホンダ・アコードや、トヨタ・カムリもそういったデザインになっています。

ただ、アコードやカムリほどはクーペ風というほどでもないような感じですね。

ルーフ後端がなだらかに落ちていくのに伴って、全長が更に長くなっているようにも見られます。

タケシ
ひと目見て、レガシィだと分かるデザインだね!

※追記
シカゴオートショーで新型レガシィがワールドプレミアされました。

新型レガシィB4(米国仕様)のエクステリア、インテリアを紹介します。

新型レガシィ エクステリア

新型レガシィB4

新型レガシィB4 エクステリア
出典https://www.carscoops.com ”

全体的にはキープコンセプトで、一目見てレガシィだと分かるデザインとなっています。

ちょっとフロントマスクのクセが強くなっているような印象を受けます。

これまで「コ」の字型であったヘッドライト周囲のLEDラインが、「ロ」の字型になっています。

これからのスバル車は、「ロ」の字型になっていくのかもしれません。

エクステリアに関しては、それほど驚くような変更はありません。

一方のインテリアには、驚かされます。


新型レガシィB4 インテリア

新型レガシィB4 インテリア
出典https://www.carscoops.com ”

中央には大きな縦長のディスプレイが配置されています。11.6インチあります。

まるで、テスラ車か、プリウスPHVのようです。

さすがに、上級グレードのみか、高額なメーカーオプションなのでしょうが、大画面のディスプレイが配置されているだけで、高級感、先進性を感じます。

ディスプレイ周囲も革張り調となっており、高級感を感じます。

新型レガシィB4は、スバルのフラッグシップとして高い質感に革新的な機能性を加えたということです。

これまでもレガシィはスバルのフラッグシップだったわけですが、質感は他社の高級車に比べるとちょっと劣る部分がありました。

今回の新型レガシィは、トヨタクラウン並の質感を実現しているように感じます。

ボディサイズ

タケシ
新型レガシィB4は、また大きくなるのかな?
N氏
少しだけ大きくなるようだ。

レガシィは、フルモデルチェンジされるたびにどんどんサイズが大きくなってきました。

とうとう、日本には適さないサイズになったということで、後継車としてレヴォーグが投入されましたね。

新型レガシィB4のボディサイズも、現行型よりも少し大きくなりました。

新型レガシィB4のボディサイズは、全長4,840mm×全幅1,840mm×全高1,500mmです。

現行レガシィB4のボディサイズは、全長4,800mm×全幅1,840mm×全高1,500mmですから、全長が40mmだけ長くなっています。

ホイールベースは現行型と同じく2,750mmですが、室内空間は若干広くなっているということです。

タケシ
日本の道には、少し大きいね。

ボディサイズはそこまで大きくならないものの、ホイールベースの延長などにより、室内空間は更に広くなると予想されています。

パワートレイン

タケシ
新型レガシィB4には、ハイブリッドもあるみたいだね。
N氏
フォレスターと同じハイブリッドシステムが搭載されるようだ。

新型レガシィB4、日本向けモデルには、2.4Lターボエンジンの他に、2.0Lエンジン+モーターのハイブリッドがラインナップされると予想されています。

新型レガシィ、今回発表された米国モデルでは、2.5L NAエンジンと、2.4Lターボエンジンが搭載されることが発表されました。

<2.4Lターボエンジン>
最高出力・・・264ps/5600rpm
最大トルク・・・38.3kgm/2000-4800rpm

<2.5Lエンジン>
最高出力・・・184ps/5800rpm
最大トルク・・・24.4kgm/4400rpm

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm

レガシィB4はフォレスターよりも重量が重いので、モーターの出力がアップするなどの改良がされるかもしれません。

タケシ
ハイブリッドが投入されれば、日本でももう少し人気が出るかもね。

日本仕様に2.4Lターボエンジンが設定されるかは、不明です。

燃費

新型レガシィB4の予想燃費を紹介します。

2.5Lガソリン車・・・15km/L程度

2.0Lハイブリッド車・・・17km/L程度

これは、JC08モード燃費での予想燃費ですが、新型レガシィB4のカタログ燃費は、WLTCモード燃費で公開されるはずです。

WLTCモード燃費だと、フォレスターを見る限り、2.5Lガソリン車と2.0Lハイブリッド車の燃費の数値が1割も変わらないので、ハイブリッドだからといってそれほど燃費が良いというわけでもなさそうです。

タケシ
マイルドハイブリッドだから、仕方がないね。

アイサイトver5

新型レガシィには、アイサイトver5が搭載されると予想されています。

あれ?アイサイトver4は?とも思いますが、アイサイトver4は、アイサイトツーリングアシストのことで、4という数字が死を連想させるということで、飛ばされたようです。

アイサイトver5では、高速道路上での車線変更支援機能が追加され、より自動運転に近い機能が完成されると予想されています。

現アイサイトツーリングアシストでは、高速道路の単一車線上であれば、ほぼ自動運転と言って良いほどのアシストを受けることができるので、これで、高速道路上では、車線変更も含めて、自動運転といえるくらいの(メーカーは言わないでしょうが)高度な支援機能になりますね。

※追記
どうやら、スバルのアイサイトは開発が停滞しているようなので、アイサイトツーリングアシストが搭載されることになるかもしれません。

アイサイトは、現在2つのカメラで周囲の状況を認識しているのですが、現在、レーダーも使ったシステムに変更するか?しないか?ということで少々議論があるようです。

新しいシステムが間に合えば、フラッグシップであるレガシィには当然搭載されることになるでしょう。

アイサイトver5が搭載されなかったとしても、そもそも現行レガシィB4にはアイサイトツーリングアシストの一つ前のアイサイトver3が搭載されているので、アイサイトの機能自体は現行よりも進化することになります。

スバルといえば、予防安全性能や運転支援機能で他のメーカーよりも進んでいた印象ですが、今では他のメーカーにかなり追い上げられてしまっています。

シカゴオートショーでワールドプレミアされた新型レガシィB4でも、米国仕様としてはじめて「アイサイトツーリングアシスト」が設定されました。とあります。

ですから、アイサイトver5は搭載されず、アイサイトツーリングアシストということですね。

価格

新型レガシィB4の価格は、現行型よりも10万円ほど高くなると予想されています。

新型レガシィB4の価格は、315万円程度~になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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E型一部改良情報

まずは、E型一部改良予想情報を紹介します。

一部改良時期

レガシィB4 E型の発売日は、2018年10月4日です。

2018年9月10日に正式に発表され、予約受付が始まりました。

デザイン

今回の一部改良では、デザインの変更はありませんでした。

アイサイト

新型レガシィB4 E型には、アイサイトツーリングアシストの搭載が期待されていましたが、アイサイトツーリングアシストの搭載はありませんでした。

現行レガシィも、クルーズコントロールの設定速度の上限は120km/hにまで引き上げられているので、アイサイトツーリングアシストとの違いは、60km/h以下でもステアリングアシストを受けられるかどうか。といった程度の違いです。

今回の改良でプリクラッシュブレーキの制御が改良され、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車に対して衝突を回避できる可能性が向上しています。

価格

新型レガシィB4 E型の価格を紹介します。

LEGACY B4・・・3,024,000円

LEGACY B4 Limited・・・3,240,000円

価格は据え置きとなっています。

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2017年一部改良情報

D型レガシィB4の最新情報をお伝えします。

発売日

D型レガシィB4、レガシィアウトバックの発売日は、2017年10月5日です。

デザイン

今回は、マイナーチェンジにあたる3回目の改良なので、デザインも変更されます。

エクステリアでは、

・ヘッドライトのデザイン変更
・LEDフロントフォグランプ採用
・フロントグリルのデザイン変更
・フロントバンパーのデザイン変更
・リヤバンパーのデザイン変更
・アルミホイールのデザイン変更

が実施されました。

インテリアでは、

・センターパネルのデザイン変更
・8インチディスプレイの採用
・ステアリングホイールのデザイン変更
・その他、質感の向上

が実施されました。

カラーラインナップ

マイナーチェンジに伴って、レガシィB4には、クリムゾンレッドパールが、レガシィアウトバックにはワイルドネスグリーンメタリックが追加されました。

・クリムゾンレッドパール

・ワイルドネスグリーンメタリック

パワートレイン

日本で販売されるパワートレインに変更はありません。

2.5Lエンジン
最高出力・・・175ps/5800rpm
最大トルク・・・24.0kgm/4000rpm

燃費・・・14.8km/L

エンジン部品の軽量化やフリクションの低減などにより、実燃費は向上しているようです。

安全性能

安全性能も強化されています。

アイサイトでは、
・後退時自動ブレーキシステム
・全車速追従機能付クルーズコントロールの作動速度域が0-120km/hに拡大

アイサイトセイフティプラスでは、
・フロント&サイドビューモニター
・アダプティブドライビングビーム

その他、
・ステアリング連動ヘッドランプ
・リヤビューカメラに、ステアリング連動カメラ機能

が追加されています。

アイサイトツーリングアシストの採用はありませんでした。

その他

その他の変更点を紹介します。

・オートドアロック、アンロック機能の追加
・USB充電端子の追加
・フロントドアガラスに遮音膜を追加して、静粛性が向上

といった点が変更されています。

価格

新型レガシィB4、レガシィアウトバックの価格を紹介します。

<レガシィB4>
B4・・・3,024,000円
B4リミテッド・・・3,240,000円

<レガシィアウトバック>
OUTBACK・・・3,294,000円
OUTBACKリミテッド・・・3,564,000円

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