【新型 レガシィB4 2019】フルモデルチェンジ情報!日本発売は?デザイン、サイズ、エンジンなど

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アメリカで、新型レガシィB4がワールドプレミアされました。

このページでは、新型レガシィB4の発売日、デザイン、価格、搭載エンジンなど、フルモデルチェンジ最新情報を紹介します。

新型レガシィB4は、日本では発売されない!?

新型レガシィB4に関する悲報なのですが、新型レガシィB4は、日本では発売されない可能性が高くなっています。

普通に考えれば、その1年後にフルモデルチェンジされるはずなのですが、そのタイミングでレガシィアウトバックのみがフルモデルチェンジされることになるようです。

レガシィB4の販売台数は月間100台を割り込む月も珍しくないので、仕方がないことなのかもしれません。

日本では発売されません。で終わってしまってはつまらないので、アメリカでワールドプレミアされた新型レガシィB4の情報を紹介します。

日本で発売されるレガシィB4は、2019年11月に最後の年次改良をうけます。

【新型 レガシィB4/アウトバック 最新情報】F型の発売日、デザイン、価格、変更点を紹介

新型レガシィB4のデザイン

新型レガシィB4のデザインを紹介します。

シカゴオートショーで新型レガシィがワールドプレミアされました。

新型レガシィB4(米国仕様)のエクステリア、インテリアを紹介します。

新型レガシィ エクステリア

新型レガシィB4

新型レガシィB4 エクステリア
出典https://www.carscoops.com

全体的にはキープコンセプトで、一目見てレガシィだと分かるデザインとなっています。

ちょっとフロントマスクのクセが強くなっているような印象を受けます。

これまで「コ」の字型であったヘッドライト周囲のLEDラインが、「ロ」の字型になっています。

これからのスバル車は、「ロ」の字型になっていくのかもしれません。

エクステリアはキープコンセプトなので、それほど驚くような変更はありませんでした。

一方のインテリアには、驚かされます。

新型レガシィB4 インテリア

新型レガシィB4 インテリア
出典https://www.carscoops.com

中央には大きな縦長のディスプレイが配置されています。11.6インチあります。

まるで、テスラ車か、プリウスPHVのようです。

さすがに、上級グレードのみか、高額なメーカーオプションなのでしょうが、大画面のディスプレイが配置されているだけで、高級感、先進性を感じます。

ディスプレイ周囲も革張り調となっており、高級感を感じます。

新型レガシィB4は、スバルのフラッグシップとして高い質感に革新的な機能性を加えたということです。

これまでもレガシィはスバルのフラッグシップだったわけですが、質感は他社の高級車に比べるとちょっと劣る部分がありました。

今回の新型レガシィは、トヨタクラウン並の質感を実現しているように感じます。

新型レガシィB4のボディサイズ

レガシィは、フルモデルチェンジされるたびにどんどんサイズが大きくなってきました。

とうとう、日本には適さないサイズになったということで、後継車としてレヴォーグが投入されましたね。

新型レガシィB4のボディサイズも、現行型よりも少し大きくなっています。

新型レガシィB4のボディサイズは、全長4,840mm×全幅1,840mm×全高1,500mmです。

現行レガシィB4のボディサイズは、全長4,800mm×全幅1,840mm×全高1,500mmですから、全長が40mmだけ長くなっています。

ホイールベースは現行型と同じく2,750mmですが、室内空間は若干広くなっているということです。

新型レガシィB4のパワートレイン

新型レガシィB4の米国モデルでは、2.5L NAエンジンと、2.4Lターボエンジンが搭載されています。

<2.4Lターボエンジン>
最高出力・・・264ps/5600rpm
最大トルク・・・38.3kgm/2000-4800rpm

<2.5Lエンジン>
最高出力・・・184ps/5800rpm
最大トルク・・・24.4kgm/4400rpm

アイサイトツーリングアシスト搭載

新型レガシィB4には、アイサイト・ツーリングアシストが搭載されると予想されています。

<アイサイトコアテクノロジー>

・ツーリングアシスト
0km/h~120km/hの範囲で、区画線と先行車を認識して、ステアリング操作をアシストする機能

・プリクラッシュブレーキ
前方の歩行者や車両を検知し、自動でうブレーキをかけるシステム

前方車両との速度差が50km/h以内なら、衝突回避が可能

・後退時ブレーキアシスト
後方の障害物を段階に応じて警告で知らせる機能

衝突の可能性がある場合は、自動ブレーキで衝突回避が可能

・AT誤発進、誤後進抑制制御
アクセルとブレーキの踏み間違い、シフトレバーの誤操作による急発進を抑制する機能

・全車速追従機能付クルーズコントロール
0km/h~120km/hの範囲で、先行車に追従走行をする機能

・警報&お知らせ機能
ふらつきや車線逸脱を検知した時や、先行車の発進にきづかず停止している時に知らせる機能

<アイサイトセイフティプラス>

・スバルリヤビークリディテクション
後側方から接近する車両を検知し警告する機能

・アダプティブドライビングビーム
前方車両を検知して、ヘッドランプに内蔵されたシェードで、前方車両に当たる部分だけ遮光する機能

・フロントビューモニター
フロントグリルに設置されたカメラ映像を表示して、死角を減らす機能

・サイドビューモニター
助手席側のドアミラーに設置されたカメラ映像を表示して、死角を減らす機能

まとめ

新型レガシィB4は日本では発売されないようなので、あまり関係ない話といえばそうなのですが、一応紹介してみました。

レガシィアウトバックの方はフルモデルチェンジされて発売されるようなので、そちらの方に注目ですね。

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