レガシィB4 新型 ターボエンジンは?2019年フルモデルチェンジ情報、2018年E型、一部改良情報!

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スバル、レガシィB4の一部改良情報と、フルモデルチェンジ情報をお伝えします。

レガシィB4は、2018年に一部改良され、E型に、2019年には、フルモデルチェンジされると予想されています。

E型一部改良予想情報

まずは、E型一部改良予想情報を紹介します。

一部改良時期

レガシィB4 E型の発売時期は、2018年夏頃と予想されています。

現行、D型が、、2017年7月に発売されているので、おおよそ1年後になるでしょう。

デザイン

今回の一部改良では、デザインは変更されないと予想されています。

現行レガシィB4
legacyb4subarujp1.jpg出典subaru.jp

legacyb4subarujp2.jpg出典subaru.jp

アイサイトツーリングアシスト

新型レガシィB4 E型には、アイサイトツーリングアシストが搭載されると予想されています。

現行レガシィも、クルーズコントロールの設定速度の上限は120km/hにまで引き上げられているので、アイサイトツーリングアシストになることで、60km/h以下でもステアリングアシストを受けられるようになります。

また、ステアリングアシストの精度自体も向上するでしょう。

価格

新型レガシィB4 E型の価格は、D型と同程度になると予想されています。

LEGACY B4・・・3,024,000円

LEGACY B4 Limited・・・3,240,000円

フルモデルチェンジ予想情報

続いて、フルモデルチェンジ予想情報を紹介します。

発売時期

新型レガシィB4の発売時期は、2019年夏頃と予想されています。

通常、スバルの車は、F型までいってからフルモデルチェンジされることが多いのですが、今回は、E型の後、フルモデルチェンジされることになるようです。

デザイン

新型レガシィB4の、テスト走行の様子が撮影されています。

legacyb4autoweek1.png出典www.autoweek.nl

legacyb4autoweek2.png出典www.autoweek.nl

legacyb4autoweek3.png出典www.autoweek.nl

まだ擬装が厚く、細かいデザインまでは確認することができませんが、フロントマスクは、おなじみのヘキサゴングリルで、大きくは変わらないでしょう。

少しグリルが大きくなり、ヘッドライトも大きくなると予想されています。

サイドのシルエットは、最近の流行りなのか、現行よりもルーフの後端がなだらかに落ちていくような、クーペ風のスタイル担っているようにも見えます。

最近だと、ホンダ・アコードや、トヨタ・カムリもそういったデザインになっています。

ただ、アコードやカムリほどはクーペ風というほどでもないような感じですね。

ルーフ後端がなだらかに落ちていくのに伴って、全長が更に長くなっているようにも見られます。

全体的なイメージとしては、WRX S4よりも、インプレッサG4を一回り大きくしたようなデザインになると予想されています。

インプレッサG4

出典subaru.jp

ボディサイズ

レガシィは、フルモデルチェンジされるたびにどんどんサイズが大きくなってきました。

とうとう、日本には適さないサイズになったということで、後継車としてレヴォーグが投入されましたね。

新型レガシィB4のボディサイズは、現行型と比較してわずかなサイズアップにとどまると予想されています。

新型レガシィB4のボディサイズは、全長4,850mm×全幅1,845mm×全高1,500mm程度になるでしょう。

ボディサイズはそこまで大きくならないものの、ホイールベースの延長などにより、室内空間は更に広くなると予想されています。

アイサイトver5

新型レガシィには、アイサイトver5が搭載されると予想されています。

あれ?アイサイトver4は?とも思いますが、アイサイトver4は、アイサイトツーリングアシストのことで、4という数字が死を連想させるということで、飛ばされたようです。

アイサイトver5では、高速道路上での車線変更支援機能が追加され、より自動運転に近い機能が完成されると予想されています。

現行のアイサイトツーリングアシストでは、高速道路の単一車線上であれば、ほぼ自動運転と言って良いほどのアシストを受けることができるので、これで、高速道路上では、車線変更も含めて、自動運転といえるくらいの(メーカーは言わないでしょうが)高度な支援機能になりますね。

※追記
どうやら、スバルのアイサイトは開発が停滞しているようなので、アイサイトツーリングアシストが搭載されることになるかもしれません。

アイサイトは、現在2つのカメラで周囲の状況を認識しているのですが、現在、レーダーも使ったシステムに変更するか?しないか?ということで少々議論があるようです。

新しいシステムが間に合えば、フラッグシップであるレガシィには当然搭載されることになるでしょう。

価格

新型レガシィB4の価格は、現行型よりも10万円ほど高くなると予想されています。

新型レガシィB4の価格は、215万円程度~になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年一部改良情報

D型レガシィB4の最新情報をお伝えします。

発売日

D型レガシィB4、レガシィアウトバックの発売日は、2017年10月5日です。

デザイン

今回は、マイナーチェンジにあたる3回目の改良なので、デザインも変更されます。

エクステリアでは、

・ヘッドライトのデザイン変更
・LEDフロントフォグランプ採用
・フロントグリルのデザイン変更
・フロントバンパーのデザイン変更
・リヤバンパーのデザイン変更
・アルミホイールのデザイン変更

が実施されました。

レガシィB4エクステリア
legacyb4subarujp1.jpg出典subaru.jp

legacyb4subarujp2.jpg出典subaru.jp

レガシィアウトバックエクステリア
legacyoutbacksubarujp1.png出典subaru.jp

legacyoutbacksubarujp2.png出典subaru.jp

インテリアでは、

・センターパネルのデザイン変更
・8インチディスプレイの採用
・ステアリングホイールのデザイン変更
・その他、質感の向上

が実施されました。

レガシィB4インテリア
legacyb4subarujp3.png出典subaru.jp

カラーラインナップ

マイナーチェンジに伴って、レガシィB4には、クリムゾンレッドパールが、レガシィアウトバックにはワイルドネスグリーンメタリックが追加されました。

・クリムゾンレッドパール
legacy4.jpg出典subaru.jp

・ワイルドネスグリーンメタリック
out4.jpg出典subaru.jp

パワートレイン

日本で販売されるパワートレインに変更はありません。

2.5Lエンジン
最高出力・・・175ps/5800rpm
最大トルク・・・24.0kgm/4000rpm

燃費・・・14.8km/L

エンジン部品の軽量化やフリクションの低減などにより、実燃費は向上しているようです。

安全性能

安全性能も強化されています。

アイサイトでは、
・後退時自動ブレーキシステム
・全車速追従機能付クルーズコントロールの作動速度域が0-120km/hに拡大

アイサイトセイフティプラスでは、
・フロント&サイドビューモニター
・アダプティブドライビングビーム

その他、
・ステアリング連動ヘッドランプ
・リヤビューカメラに、ステアリング連動カメラ機能

が追加されています。

アイサイトツーリングアシストの採用はありませんでした。

その他

その他の変更点を紹介します。

・オートドアロック、アンロック機能の追加
・USB充電端子の追加
・フロントドアガラスに遮音膜を追加して、静粛性が向上

といった点が変更されています。

価格

新型レガシィB4、レガシィアウトバックの価格を紹介します。

<レガシィB4>
B4・・・3,024,000円
B4リミテッド・・・3,240,000円

<レガシィアウトバック>
OUTBACK・・・3,294,000円
OUTBACKリミテッド・・・3,564,000円

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