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ホンダのSUV、CR-Vが日本でも発売されるとの情報が入ってきました。

今回は、新型CR-Vの最新情報をお伝えします。

発売日

新型CR-Vの日本発売は、2018年中と予想されています。

東京モーターショーで日本仕様のCR-Vが公開され、ホンダの東京モーターショーのページでも、市販予定モデルとして紹介されています。

先代CR-Vは2016年8月まで販売されていましたから、約2年ぶりの復活ということになります。

昨今、SUV人気が高まっていますが、ホンダのSUVラインナップはヴェゼル1車種しかありませんでした。

CR-Vを国内に投入することで、ハリアーやエクストレイルといったワンランク上のSUV市場にも参入することになります。

デザイン

新型CR-Vのデザインを紹介します。

エクステリア
crv3.jpg出典ホンダHP

crv4.jpg出典ホンダHP

フロントマスクは、ホンダらしい翼を広げたような形(ソリッドウイングフェイス)となっています。

奇をてらうことなく、ベーシックなデザインであるといえるでしょう。


インテリア(海外仕様)

crv1.png出典Carscoops

crv2.jpg出典Carscoops

インテリアは、木目調パネルが配置されるなど、ヴェゼルよりも高級感が感じられます。

画像だけでははっきりとは分かりませんが、ソフトパッドが使われているようにも見えます。

パワートレイン

現在CR-Vには、1.5Lターボエンジンと、2.4Lエンジンを搭載したモデルが海外で販売されています。

日本国内では、1.5Lターボエンジンを搭載したモデルと、新開発のハイブリッドが投入されると予想されています。

ハイブリッドは、オデッセイやアコードなどと同じ、2.0Lのi-MMDが搭載されるでしょう。


<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・192ps/5600rpm
最大トルク・・・24.8kgm/2000-5000rpm


<2.4Lガソリンエンジン>
最高出力・・・187ps/6400rpm
最大トルク・・・24.9kgm/3900rpm


【参考値】
<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgm

2.0Lハイブリッドの燃費は、25km/L程度になりそうです。

サイズ

CR-Vのサイズは、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mmです。

ちょっと全幅が大きいのが気になります。

シビックなどと同じく、あくまで海外向けの車を日本仕様に手直しして持ってきた。という感じなので、仕方がないことかもしれません。

予防安全性能

新型CR-Vには、ホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングの機能は、車種によって若干違いますが、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが搭載されるでしょう。

価格

新型CR-Vの予想価格を紹介します。

1.5Lターボ車・・・270万円~
ハイブリッド車・・・300万円~

以上のように予想されています。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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CR-Vの歴史

CR-Vは、1995年に初代が発売されて、今回の新型で5代目となります。

国内では、2016年までは発売されており、一旦ヴェゼルに吸収される形で販売終了したものの、昨今のSUV人気を受けて復活する運びとなりました。

初代のデザインはこんな感じでした。
crv.jpg

サイズは、全長4,385mm×全幅1,750mm×全高1,675mmと、今のヴェゼルと同じくらいのサイズでした。

今度の新型CR-Vのサイズは、先ほども紹介したとおり、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mmと、ずいぶん大きくなっています。

シビックも昔はフィットくらいの大きさでしたが、車はどんどん大きくなって、その下に一回り小さな車が新しく登場する。ということを繰り返していますね。
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