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ホンダのSUV、CR-Vが日本でも発売されるとの情報が入ってきました。

今回は、新型CR-Vの最新情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・パワートレイン
・サイズ
・予防安全性能
・装備
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ



発売日

新型CR-Vの日本発売は、2018年5月頃と予想されています。

東京モーターショーで日本仕様のCR-Vが公開され、ホンダの東京モーターショーのページでも、市販予定モデルとして紹介されています。

先代CR-Vは2016年8月まで販売されていましたから、約2年ぶりの復活ということになります。

昨今、SUV人気が高まっていますが、ホンダのSUVラインナップはヴェゼル1車種しかありませんでした。

CR-Vを国内に投入することで、ハリアーやエクストレイルといったワンランク上のSUV市場にも参入することになります。


※追記
先行して発売されていた中国で、CR-Vのエンジンの不具合が発覚し、リコールが発表され、販売も中止されました。

1.5Lターボエンジンに不具合があったようです。

1.5Lターボ車は、日本にも投入が予想されているモデルなので、日本発売時期が遅れる可能性が高くなってきました。


特に、ホンダは、フィットハイブリッドの不具合以降、少しでも不安な点があれば、躊躇なく販売を延期する方針を取っているようですから、新型CR-Vの日本発売時期が延期される可能性は、結構高いと思います。


ホンダの新型車発売前には、通常、ティザーサイトが開設されて、今夏発売予定!などと紹介されるはずなのですが、5月末現在、そういったティザーサイトも作成されていません。

やはり、新型CR-Vの日本発売は、夏以降になる可能性が高そうです。


※更に追記
新型CR-Vの日本発売時期は、ターボ車が2018年7月、ハイブリッド車が2018年8月ごろになりそうです。

ターボ車が先に出るようですし、中国でのリコールの問題は、それほど大きな問題ではなかったようですね。


ようやく、ティザーサイトが公開されました。

サイト内でも、「ALL NEW CR-V Back To Japan Thin Summer」と表記されているので、7月~8月中に発売されることは間違いないでしょう。

crvhondacojp1.jpg出典honda.co.jp


デザイン

新型CR-Vのデザインを紹介します。

エクステリア
crv3.jpg出典ホンダHP

crv4.jpg出典ホンダHP

フロントマスクは、ホンダらしい翼を広げたような形(ソリッドウイングフェイス)となっています。

奇をてらうことなく、ベーシックなデザインであるといえるでしょう。


インテリア(海外仕様)

crv1.png出典Carscoops

crv2.jpg出典Carscoops

インテリアは、木目調パネルが配置されるなど、ヴェゼルよりも高級感が感じられます。

画像だけでははっきりとは分かりませんが、ソフトパッドが使われているようにも見えます。


また、シート厚がかなり分厚いように感じます。座り心地も良さそうですね。


新型CR-V日本仕様のガソリン車には、3列シート7人乗りが設定されます。

ハイブリッド車は、2列シート5人乗りのみです。


2列シートモデルは、シートを倒せば180cm以上のフラットな空間が生まれ、大人も余裕で車中泊ができるようになるようです。

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パワートレイン

現在CR-Vには、1.5Lターボエンジンと、2.4Lエンジンを搭載したモデルが海外で販売されています。

日本国内では、1.5Lターボエンジンを搭載したモデルと、新開発のハイブリッドが投入されると予想されています。

ハイブリッドは、オデッセイやアコードなどと同じ、2.0Lのi-MMDが搭載されるでしょう。


<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・192ps/5600rpm
最大トルク・・・24.8kgm/2000-5000rpm


<2.4Lガソリンエンジン>
最高出力・・・187ps/6400rpm
最大トルク・・・24.9kgm/3900rpm


【参考値】
<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgm

2.0Lハイブリッドの燃費は、25km/L程度になりそうです。


サイズ

CR-Vのサイズは、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mmです。

ちょっと全幅が大きいのが気になります。

シビックなどと同じく、あくまで海外向けの車を日本仕様に手直しして持ってきた。という感じなので、仕方がないことかもしれません。


予防安全性能

新型CR-Vには、ホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングの機能は、車種によって若干違いますが、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム
以上の機能が搭載されます。

装備

新型CR-Vの主な装備を紹介します。

<全グレード標準装備>
・ホンダセンシング
・ブラインドスポットインフォメーション
・サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
・Hondaインターナビシステム+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
・8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
・LEDヘッドライト
・運転席8ウェイパワーシート
・運転席4ウェイ電動ランバーサポート
・運転席&助手席シートヒーター
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能


<グレード別装備>
・電動パノラミックサンルーフ
・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
・本革シート
・助手席4ウェイパワーシート
・ルーフレール

通常、低グレードだとスピーカーは4つだったりしますが、8スピーカーが全グレード標準装備となっています。

また、カーナビや運転席パワーシートが全車標準装備となっています。高級車並ですね。


価格

新型CR-Vの予想価格を紹介します。

1.5Lターボ車・・・270万円~
ハイブリッド車・・・300万円~

以上のように予想されています。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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CR-Vの歴史

CR-Vは、1995年に初代が発売されて、今回の新型で5代目となります。

国内では、2016年までは発売されており、一旦ヴェゼルに吸収される形で販売終了したものの、昨今のSUV人気を受けて復活する運びとなりました。

初代CR-V
crv.jpg出典favcars.com

サイズは、全長4,385mm×全幅1,750mm×全高1,675mmと、今のヴェゼルと同じくらいのサイズでした。

今度の新型CR-Vのサイズは、先ほども紹介したとおり、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mmと、ずいぶん大きくなっています。

シビックも昔はフィットくらいの大きさでしたが、車はどんどん大きくなって、その下に一回り小さな車が新しく登場する。ということを繰り返していますね。


2代目CR-V
cr-v.jpg出典favcars.com

販売期間・・・2001年~2006年
サイズ・・・全長4,360mm×全幅1,780mm×全高1,710mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.2L、2.4L

2代目CR-Vは、初代ほどのヒットにはなりませんでしたが、アウトドア好きな人達を中心に、一定の人気となりました。

海外では初代にも劣らない人気で、アメリカでは、アコード、シビックに続く、ホンダ車第3位の大ヒット車となりました。


3代目CR-V
crvfavcars1.jpg出典favcars.com

販売期間・・・2006年~2011年
サイズ・・・全長4,565mm×全幅1,820mm×全高1,690mm
搭載エンジン・・・2.4L

3代目CR-Vは、更にボディサイズが大きくなり、全幅が1,820mmと、1,800mmを超えてきました。

これにより、日本市場での販売はそれほど伸びませんでした。(日本市場では、クロスロードがこれまでのCR-Vのサイズに近い後継車として投入されました。)

デザイン的には、サイドのウインドウのデザインをクーペ風にするなど、スタイリッシュなデザインが好評で、北米では、2007年からSUVのベストセラーになるなど、海外では大ヒットとなりました。


4代目CR-V
crvfavcars2.jpg出典favcars.com

販売期間・・・2011年~2016年
サイズ・・・全長4,535mm×全幅1,820mm×全高1,850mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.4L

4代目CR-Vは、サイズは3代目CR-Vと同じくらい大きいものの、日本市場でももう少し売れて欲しいということで、2.0Lエンジンが新しく採用されました。

しかし、やはりサイズの大きさから、それほどのヒットとはならず、2016年、コンパクトSUVとして大ヒットしていたヴェゼルに統合される形で、販売は終了となりました。


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