新型ヴィッツ 2014 エネルギー回生システムで燃費が大幅向上。

トヨタ、ヴィッツが2014年のビッグマイナーチェンジを受ける。

今回のマイナーチェンジでは、エネルギー回生システムが搭載され、
燃費が大幅に向上される。

おおよそ、新型フィットのガソリン車と同等程度まで引き上げられ、
燃費は25km/Lオーバーを達成する見込みだ。
(現行ヴィッツは1.0Lで20.8km/L、1.3Lで21.8km/L。)

これにより、現在50%の減税対象車であるが、
100%の免税対象車となる。
ハイブリッド以外でも続々と免税対象車が増えてきているのは、
消費者に取っては有難い限りだ。

又、インテリア・エクステリアデザインも、マイナーチェンジにしては
大きく変更される見通しで、こちらも情報が入り次第お伝えします。

しかし、いずれはヴィッツにもハイブリッドが搭載される時が
来ると思いますが、ヴィッツにハイブリッドを搭載してしまうと、
アクアともろに競合するので、エネルギー回生システム程度の搭載で、
うまく棲み分けをするのが丁度良いのでしょう。