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【CX-60 いつ出る?】日本発売日、サイズ、価格、エンジン、デザインなど。PHEV、ディーゼル、ガソリンが設定。補助金は?

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マツダは、日本にも投入されるラージ商品群、CX-60を公開しました。

このページでは、CX-60の日本発売日、サイズ、パワートレイン、デザイン、価格など、リーク情報、予想情報を紹介します。

CX-60の日本発売日は、いつ?

CX-60は、2022年3月9日に、欧州でワールドプレミアされました。

その後、4月7日に、日本仕様が発表されました。

CX-60は、日本にも投入されることが明らかにされており、日本発売日は、2022年初秋を予定している。と発表されています。

初秋とのことですから、9月中にも発売されることでしょう。

CX-60のデザイン

CX-60(日本仕様)のデザインを紹介します。

CX-60のエクステリアデザイン

CX-60のリヤデザイン

CX-60の内装

CX-60の内装
出典https://newsroom.mazda.com(2022/4/13)

新世代のラージ商品群ということで、既存のCX-5などよりも、さらに質感が高められています。

フロントマスクには、魂動デザインが採用されていますが、こちらも新世代のデザインとなっており、より、力強さを感じます。

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CX-60のサイズ

CX-60のサイズは、全長4,740mm×全幅1,890mm×全高1,685mmです。

CX-5のサイズは、全長4,575mm×全幅1,840mm×全高1,690mm

CX-8のサイズは、全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mm

全長はCX-5とCX-8の間ですが、全幅はCX-8よりも広くなっています。

BMW X3のサイズが、全長4,710mm×全幅1,890mm×全高1,675mmと、近いサイズ感です。

CX-60のパワートレイン

CX-60のパワートレインには、プラグインハイブリッド(e-SKYACTIV PHEV)、直6ディーゼルエンジン(e-SKYACTIV D)、3.3Lディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 3.3)、2.5Lガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.5)がラインナップされることが発表されました。

以下、各パワートレインのおおよその予想スペックです。

<2.5Lプラグインハイブリッド>
システム出力・・・320ps
バッテリー容量(総電力量)・・・17.8kWh
EV走行距離・・・70km

<3.3Lディーゼルハイブリッド>
システム出力・・・255ps

<3.3Lディーゼルターボ>
最高出力・・・230ps

<2.5Lガソリン>
最高出力・・・188ps

バッテリー総電力量は、RAV4 PHVと同程度ですが、ボディが大きいということもあり、EV走行距離は、RAV4 PHVよりは短くなっています。

CX-60の価格、補助金

CX-60の価格は、299万円~と、かなり戦略的な価格設定になると予想されています。

<CX-60の予想価格>
2.5Lガソリン車・・・299万円~
3.3Lディーゼル車・・・324万円~
3.3Lディーゼルハイブリッド・・・505万円~
プラグインハイブリッド・・・540万円~

パワートレインごとに設定されるグレードが違うため、この価格差が、純粋にパワートレイン間の価格差というわけではありません。

プラグインハイブリッド車の補助金は、RAV4 PHVや、アウトランダーPHEVなどと同じく、55万円になると予想されています。

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マツダのラージ商品群は、CX-80も日本に投入されることが発表されています。

ここからは、CX-80の情報を紹介します。

CX-80の発売日は、いつ?

CX-80の発売日は、2023年になると予想されています。

CX-80のサイズ、概要

CX-80は、3列シートのSUVとなることが発表されています。

CX-80もラージ商品群に属しており、FR、直列6気筒エンジンが搭載されると予想されています。

海外では、CX-9という、CX-8よりも大きなSUVが販売されています。

CX-80は、CX-8とCX-9の中間のサイズにみられていますが、詳細なサイズは発表されていません。

仮に、CX-8とCX-9のちょうど中間サイズになるならば、全長4,980mm×全幅1,905mm×1,740mm程度ということになります。

マツダのSUVは、7車種体制に

CX-60と、CX-80が発売されれば、マツダのSUVラインナップはCX-3、CX-30、CX-5、CX-60、CX-8、CX-80、MX-30と、7車種体制となります。

7車種といえば、トヨタに次ぐSUVラインナップとなります。(元々4車種でもトヨタに次ぐラインナップの多さではありましたが)

車種数を増やしすぎて、かつての5チャンネル体制の時のようにならないか心配になってしまいますが、どの車種も人気となると良いですね。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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