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【エントリーナビキット t-connectナビキット 違い】ヤリス、ヤリスクロス、カローラ、RAV4、ハリアー、アルファードなど


下取りよりも数十万高く売れることも珍しくありません。

最近のトヨタ車は、ディスプレイオーディオが標準装備になっている車が増えてきています。

ディスプレイオーディオは、そのままではカーナビとしては使えないので、カーナビ機能を持たせるためには「ナビキット」をつける必要があります。

ナビキットには、エントリーナビキットと、T-Connectナビキットの2種類があります。

このページでは、エントリーナビキットと、T-Connectナビキットの違いを紹介します。

見た目は同じ

エントリーナビキットと、T-Connectナビキットでは、T-Connectナビキットの方が凄そうですが、見た目は同じです。

中身の機能の違いとなります。

どちらにもある機能

まずは、エントリーナビキット、T-Connectナビキット両方にある機能を紹介します。

・GPS/3Dジャイロセンサー
・音声案内
・VICS WIDE
・タッチパネル
・音声操作
・目的地検索(住所/50音/電話/履歴)
・5ルート探索

共通の機能は、これまでのトヨタの純正ナビに搭載されていた機能と同じです。

T-Connectナビキットにしかない機能

次に、T-Connectナビキットにしかない機能を紹介します。

T-Connectナビキットは、その名の通り、「コネクト」、ネットワークを利用する機能が搭載されています。

T-connectナビキットでしか使えない機能は、「マップオンデマンド」「ハイブリッドナビ」「エージェント」「Apps」「オペレーターサービス」「オペレーターサービスPlus」です。

マップオンデマンドというのは、ネットワークを通じて自動で地図データを更新できる機能のことです。

ハイブリッドナビというのは、ナビの中に記憶されているデータに加え、トヨタスマートセンターに収集されたビッグデータも利用して、最適なルートを配信する機能のことです。

エージェントとは、音声検索で目的地を設定したり、ニュースを確認したりすることができる機能です。オペレーターとの通話ではありませんが、トヨタスマートセンターに蓄積されたデータにより、より精度の高い応答ができるようになっています。

Appsとは、カーナビにアプリをダウンロードすることができる機能のことです。飲食情報サービスの「ぐるなび」や天気予報の「ウェザーニュース」「株価情報」などのアプリをカーナビに入れることができます。

オペレーターサービスとは、オペレーターと通話して、目的地の設定、開いている病院の検索、修理の依頼などをすることができる機能です。

T-Connectナビキットの設定車種

T-Connectナビキットが設定されている車種を紹介します。

・ヤリス
・ヤリスクロス
・GRヤリス
・カローラスポーツ
・カローラセダン
・カローラツーリング
・アルファード、ヴェルファイア
・グランエース
・カムリ
・クラウン
・C-HR
・ハリアー
・RAV4
・RAV4 PHV
・ランドクルーザープラド

たとえば、アルファード、ヴェルファイア、ハリアー、カムリの上級グレードには、T-Connectナビが標準装備となっています。

クラウンは、全グレードでT-Connectナビが標準装備となっています。

このような、一部車種の一部グレードでは選択する余地がありませんが、多くの車では、エントリーナビキットか、T-Connectナビキットかを選択することができます。

ロングドライブによく行く、車で知らないところへ旅行へ行く。という方は、T-Connectナビの方が快適にドライブすることができるので、数万円の差はありますが、T-Connectナビキットを選ぶ価値はあると思います。

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