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【ホンダ シャトル モデルチェンジ】2021年にフルモデルチェンジか。サイズ、エンジン(ハイブリッド)、価格予想など

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ホンダのステーションワゴンシャトルが、フルモデルチェンジされるという情報が入ってきました。

新型シャトルは、フィットではなく、セダンのシティ(グレイス)がベースとなるようです。

このページでは、新型シャトルの発売時期、デザイン、サイズ、エンジン、価格予想など、最新情報を紹介します。

新型シャトルの発売日

新型シャトルの発売日は、2021年夏ごろと予想されています。

現行シャトルは、2015年5月に発売されているので、約6年でのフルモデルチェンジということになります。

新型シャトルのデザイン

シャトルといえば、フィットのステーションワゴン版というイメージがあるかとおもいます。

ところが、新型シャトルは、先日発売された新型フィットではなく、コンパクトセダンのシティがベースになると予想されています。

新型シティ(標準グレード)
新型グレイス

新型グレイス

新型グレイス インテリア

出典https://www.carscoops.com

もともとは、シティもフィットのセダン版だったのですが、新型シティは、フィットとは別物になりました。

新型シャトルは、デザイン的にはこの新型シティをステーションワゴンにしたような形になるようです。

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新型シャトルは、3ナンバーサイズになる?

新型シャトルは、シティがベースになるようだ。ということを紹介しましたが、新型シティは、3ナンバーサイズです。

新型シャトルのボディサイズ
全長4,670mm×全幅1,750mm×全高1,465mmです。

全幅が1,695mmを超えていますね。

これがベースになるのなら、新型シャトルも3ナンバーサイズになる可能性が高そうです。

ステーションワゴンでは、カローラフィールダーも、フルモデルチェンジでカローラツーリングとなり、3ナンバーサイズとなっています。時代の流れですね。

新型シャトルのパワートレイン

新型シャトルのパワートレインは、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドの2種類になると予想されています。

<1.5Lエンジン>
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・109ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・27.2kgm

新型シティには1.0Lターボエンジンが搭載されているのですが、パワートレインに関しては、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドの2種類になるという情報が有力です。

新型シャトルの燃費

新型シャトルの燃費は、現行モデルと同程度になると予想されています。

新型フィットでも、燃費は先代モデルからほとんど変わらなかったので、シャトルも変わらないだろう。ということですね。

<シャトルの燃費>
ガソリン車
WLTCモード・・・19.4km/L
JC08モード・・・22.0km/L

ハイブリッド車
WLTCモード・・・25.2km/L
JC08モード・・・33.2km/L

新型シャトルの価格

新型シャトルの価格は、ガソリン車が10万円ほど、ハイブリッド車が15万円ほど高くなると予想されています。

<シャトルの価格>
LX・・・1,801,800円

HYBRID DX・・・2,016,300円
HYBRID LX Honda SENSING・・・2,278,100円
HYBRID EX Honda SENSING・・・2,396,900円

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