新型 スイフト フルモデルチェンジは、2022~2023年か。ハイブリッド廃止?デザイン、サイズ、価格はどうなるのか?

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スズキのコンパクトカー、スイフトのフルモデルチェンジに関する情報が、少しずつですが集まってきています。

このページでは、新型スイフトの発売時期、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型スイフトの発売時期

スイフトのフルモデルチェンジ時期は、2022年末~2023年初頭になると予想されています。

スイフトは現行モデルで4代目ですが、おおむね6年周期でフルモデルチェンジされています。

初代スイフト・・・2000年~2006年
2代目スイフト・・・2004年~2010年
3代目スイフト・・・2010年~2016年
4代目スイフト・・・2016年~

新型スイフトのデザイン

新型スイフトのデザインは、2代目~4代目(現行)の流れを汲む、キープコンセプトになると予想されています。

フロントグリルがさらに大きくなり、スポーティーさを強調するデザインになるなどといわれていますが、詳細な部分がどうなるかは、まだ情報がありません。

現行スイフト

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新型スイフトのサイズ

新型スイフトのボディサイズは、現行モデルとほぼ同じになると予想されています。

<現行スイフトのボディサイズ>
全長3,840mm✕全幅1,695mm✕全高1,500mm

ヤリスやフィットなどは、全長が約4,000mm、ノートは4,000mmを超えていますが、それらに比べれば若干小さく抑えられています。

新型スイフトのパワートレイン

現行スイフトのパワートレインは、「1.2Lガソリンエンジン」「1.2Lマイルドハイブリッド」「1.2Lハイブリッド」の3種類です。

新型スイフトでは、このうち1.2Lハイブリッドが廃止され、ガソリンエンジンとマイルドハイブリッドの2種類になると予想されています。

<1.2Lガソリン>
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgf・m/4400rpm

<マイルドハイブリッド>
エンジン最高出力・・・91ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・12.0kgf・m/4400rpm
モーター最高出力・・・3.1ps
モーター最大トルク・・・5.1kgf・m

ちなみに、少し前まで1.0Lターボエンジンも設定されていましたが、2020年に廃止されています。

2020年11月にフルモデルチェンジされたソリオでもハイブリッドが廃止されましたが、それと同じ流れになるようです。

2019年にトヨタとスズキが資本提携をし、「トヨタが持つ強みである電動化技術とスズキが持つ強みである小型車技術を持ち寄り、商品補完を進める」と発表されていたので、トヨタのハイブリッドシステムが採用される?と期待されていましたが、今のところ、具体的な話は出ていません。

ちなみに、1.4Lターボエンジンを搭載したスイフトスポーツは引き続き設定されるとみられていますが、スイフトスポーツに関しては、情報が集まり次第また更新します。

新型スイフトの先進機能

新型スイフトでは、先進機能、スズキセーフティサポートの機能が充実すると予想されています。

現行モデルに搭載されている機能に加え、停止保持機能のついたアダプティブクルーズコントロールや、レーン中央をキープできるステアリングアシスト機能が搭載されるといわれています。

<現行モデルの機能>
・デュアルセンサーブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・標識認識機能
・アダプティブクルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ

新型スイフトの価格

新型スイフトの価格は、エントリー価格が5万円ほど高くなると予想されています。

ただ、ハイブリッドが廃止されることで、上級グレードの価格は安くなり、価格帯自体が狭くなるとみられています。ソリオと同じような感じですね。

スイフトのフルモデルチェンジはまだ少し先の話ですから、ある程度見えてきているのは、パワートレインの内容くらいです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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