新型 スープラ 新車価格予想、エンジン、スペック、内装、外装、発売日、予約、納期など、最新情報!MTはあるの?

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タケシ
トヨタのスポーツカー、スープラが復活するみたいだね。どんな車になるのかな?
N氏
新型スープラは、BMWと共同開発されたんだ。走りの良い車になりそうだぞ。

このページでは、トヨタ、新型スープラの価格、エンジン、スペック、デザインなど、最新情報を紹介します。

・日本発売日は、2019年4月ごろ
・全車がGRブランドから発売される
・エンジンは2.0Lターボ2種類、3.0Lターボ1種類
・価格は、500万円~700万円程度か

発売日

タケシ
新型スープラは、いつ発売されるのかな?
N氏
春頃には発売されるぞ。

新型スープラは、2019年1月14日から開催される、デトロイトモーターショーでワールドプレミアされました。

その後、日本発売日は2019年5月17日になると予想されています。

トヨタの公式発表では、「日本での発売は2019年春頃を予定しています。」となっています。

予約受付

予約受け付けが始まるのは、発売日の1ヶ月前となることが多いので、4月中旬には予約受付がはじまるとみられています。

新型スープラはそれほど生産台数が多くないはずなので、注文が遅れると半年~1年待ちといったことになってしまう可能性もあります。

納期

新型スープラ、RZグレードは、半数以上の販売店で、1年分の割当台数分の注文が入ったということです。

RZグレードに関しては、これから注文する場合、納期が1年以上かかってしまう覚悟が必要です。

SZグレード、SZ-Rグレードでも、半年以上となる可能性が高く、増産でもされない限り納期がかなり長くなりそうです。

こういった趣味性の高い車は、毎月の生産台数が少ないわりに、発売当初は注文が集まる傾向にあるので、納期が長くなりやすいです。

初のGR専用車に?

新型スープラは、初のGRブランド専用車になります。

少し前にトヨタはスポーツブランドを再構築し、「GRMN」「GR」「GRスポーツ」の大きく3つに分けたことを知っている方も多いかと思います。

これらのブランドは、ベース車両に対する強化具合によっていずれかのブランド名を冠していたのですが、新型スープラは、はじめから走りに特化したスポーツカーとして、GRブランドのみからの発売となります。

スポーツカーの86でも、ベース車両とGRブランドに分かれていますが、スープラはGRブランドからしか発売されないということで、相当力が入っているということがうかがえますね。

さらに遅れて、上位ブランドの「GRMN」モデルも発売されると予想されています。

タケシ
GRと、GRMNのブランド名が冠されるんだね。走りにはかなり期待できそうだね。

デザイン

タケシ
新型スープラは、どんなデザインになるのかな?
N氏
前に公開された、コンセプトモデルのデザインのままに市販されるようだ。

新型スープラのデザインを紹介します。

新型スープラ デザイン

新型スープラ デザイン

新型スープラ 内装

出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

ホイールベースがとても短いことがわかります。

2シーターということもありますが、ホイールベースは86よりも短く、回頭性の良さにつながっています。

ボンネットがながく、室内がとても狭いデザインとなっています。実用性とは真逆ですが、これを「ロングノーズ、ショートキャビンシルエット」としています。

インテリアはいかにもBMWですね。

兄弟車、BMW Z4のインテリアとはまた違いますが、インテリアのデザインはBMWに任せたような感じです。

タケシ
BMWの車にトヨタのエンブレムをつけたみたいだね。

デザインコンセプトは、「Condensed Extreme*5 L6 FR “TOYOTA” Sports」ということです。

Condensedとは、「凝縮された」という意味です。

Extremeとは、「過激な」という意味です。

つまり、「凝縮された、過激なトヨタの直6 FRスポーツカー」ということになります。

紹介動画もいくつか公開されています。

タケシ
ワクワクするね!
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カラーラインナップ

N氏
新型スープラには、8色のカラーがラインナップされるようだ。

<新型スープラカラーラインナップ>
・ホワイトメタリック
・シルバーメタリック
・アイスグレーメタリック
・マットストームグレーメタリック
・ブラックメタリック
・プロミネンスレッド
・ライトニングイエロー
・ディープブルーメタリック

イメージカラーは、マットストームグレーメタリックです。

タケシ
ツートンカラーとかはないのかな?
N氏
なさそうだぞ。

エンジンスペック

タケシ
エンジンはすっごくパワフルなのかな?
N氏
控えめなものからパワフルなものまで、3種類がラインナップされるぞ。

新型スープラは、BMW Z4の後継にあたるBMW Z5と兄弟車になります。

搭載されるエンジンはBMW製で、2種類の2.0Lターボエンジンと、3.0Lターボエンジンです。

それぞれのスペックは、

<直4、2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・197ps/4500-6500rpm
最大トルク・・・32.6kgm/1450-4200rpm

<直4、2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・258ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1550-4400rpm

<直6、3.0Lターボエンジン>
最高出力・・・340ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・51.0kgm/1600-4500rpm

です。

BMW Z4の兄弟車なので、今のところトヨタ式のハイブリッドが投入されるという情報はありません。

ただ、BMWもプラグインハイブリッドのラインナップは充実させているところなので、プラグインハイブリッド車の投入はあるかもしれません。

いずれにしても、発売当初はガソリン車のみのラインナップとなるでしょう。

トランスミッションは、ATのみで、MTは設定されないようです。これは残念ですね。

タケシ
兄弟車のZ4も、ATのみの設定だね。

ボディサイズ

タケシ
新型スープラは、結構大きくなるのかな?
N氏
それほどでもないぞ。全長はかつてのスープラよりも短いくらいだ。

GRスープラのボディサイズは、全長4,380mm×全幅1,865mm×全高1,290mmです。

日本で最後に販売されていたスープラのサイズは、全長4,520mm×全幅1,810mm×全高1,275mmですから、全長は140mm短く、全幅は45mm広く、全高は20mm高くなる。ということですね。

これくらいのサイズなら、大きすぎることもなく、運転しやすいサイズですね。

走り

新型スープラは走りに特化したスポーツカーですから、走りに関するこだわりもいろいろと発表されています。

いくつか紹介します。

・「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3つを最重要ファクターととらえ、ピュアスポーツカーとしての理想を追求した。

・ホイールベースとトレッドの比は1.55で、優れた回頭性を実現

・水平対向エンジンを搭載した86よりもさらに低い重心高を実現

・前後の重量バランスは、50:50を実現

・86の約2.5倍のボディ剛性を実現。レクサスLFAをも上回る剛性となっている。

・軽快なスポーツ走行を楽しめるエンジンから、思い通りの加速を味わえるパワフルなエンジンまで、3種類のエンジンをラインナップ

・バネ下重量の低減、高剛性を実現した、新設計サスペンションを採用

・一部グレードには、アダプティブバリアブルサスペンションシステムを搭載

・有名なニュルブルクリンクの他にも、アウトバーン、氷雪路など、様々な路面で走行試験を実施

タケシ
LFAより剛性が高いんだね!

予防安全性能

N氏
新型スープラにも、最新のトヨタセーフティセンスが搭載されるようだ。
タケシ
スポーツカーにもつくんだね。最近の流れだもんね。

新型スープラは、ATのみになるということで、全車にトヨタセーフティセンスが標準装備されると予想されています。

アルファード・ヴェルファイアから搭載された、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

ただし、新型スープラにはBMWの予防安全機能が搭載されるかもしれません。

その際は、名前がトヨタセーフティセンスになるのかは、不明です。混同を避けるため、名前を変えてくるかもしれません。

例えば、パッソやルーミーなどのダイハツ製の車は、「スマートアシスト」となっています。

グレード別装備

N氏
新型スープラには、3つのグレードが設定されるようだ。
タケシ
装備はどう違うのかな?

新型スープラには、SZ、SZ-R、RZという3つのグレードが設定されると予想されています。

それぞれのグレードに予想されている装備を紹介します。

<SZ>
・トヨタセーフティセンス
・17インチタイヤ&アルミホイール
・本革巻ステアリングホイール
・ファブリックシート
・4スピーカー

<SZ-R>
・18インチタイヤ&アルミホイール
・アダプティブサスペンション
・ヘッドアップディスプレイ
・本革シート
・運転席&助手席パワーシート
・運転席&助手席シートヒーター
・12スピーカー

<RZ>
・19インチタイヤ&鍛造アルミホイール
・ブレンボ製4ポッドキャリパーブレーキ
・専用本革シート

タケシ
SZグレードでも、結構充実しているね。

価格

タケシ
新型スープラは、いくらくらいになるのかな?
N氏
450万円~700万円程度になりそうだ。

まだ、正式な価格は決まっていませんが、新型スープラの価格は、

ローパワーの2.0Lターボエンジンが500万円程度~

ハイパワーの2.0Lターボエンジンが600万円程度~

3.0Lターボエンジンが700万円程度~

になると予想されています。

また、GRMNモデルは1000万円程度に設定されると予想されています。

スープラが発売されていた当時の価格は、300万円~500万円ほどでしたから、随分高くなったと感じられるかもしれませんが、昨今の車の価格の上がり方を考えると、こんなものでしょう。

※追記
新型スープラの米国価格が発表されました。

米国では、49,990ドル~となっています。

1ドル110円換算だと、約550万円ということになります。

日本での販売価格は、米国価格よりも高くなることが多いので、エントリーグレードでも600万円に近い価格になるかもしれません。

※追記
米国で販売されるのは、どうやら3.0Lターボエンジン搭載モデルのみのようです。

ベースグレードの3.0が49,990ドル

上位グレードの3.0 Premiumが53,990ドル

ということになっています。

日本では、スープラのベースグレードが400万円台で投入されるのではないか。という情報が出てきていますが、400万円代後半なら十分可能性がありそうですね。

3.0Lターボモデルに関しては、日本では1グレード1エンジン仕様で、3.0Lターボエンジンを搭載したRZグレードは最上級グレードという位置づけで、かつ一般的に車の価格は米国よりも高いので、RZグレードの価格は、3.0 Premiumの日本円換算である約600万円よりも高くなるはずです。

新型スープラ日本仕様の価格など、また新しい情報が入りましたら、更新します。

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兄弟車、BMW Z4

N氏
新型スープラの兄弟車、BMW Z4を紹介するぞ。
タケシ
どう違うのかな?

ここまで紹介したとおり、新型スープラは、BMW、新型Z4との兄弟車です。


出典https://www.carscoops.com ”

まず大きく違うのは、BMW Z4はソフトトップを採用しているということです。

ルーフを開ければ、オープンカーとして楽しむことができます。

一方のスープラは、ルーフは開きません。

搭載されているエンジンは、どちらも同じです。

走りに関しては、それぞれチューニングされており、性格が異なるということです。

どういった違いを見せてくれるのか、トヨタとBMWの違いが気になります。

価格も、トヨタブランドとBMWブランドということで、新型Z4の方が全体的に高めに設定されることになります。

タケシ
どっちにしようか迷う人も出てきそうだね。

ライバル車は何?

タケシ
新型スープラのライバルは、何になるのかな?
N氏
国産車だと、フェアレディZがライバルになるだろう。

新型スープラのライバルの、日産・フェアレディZについてかんたんに紹介します。

日産・フェアレディZ


フェアレディZ
出典https://www3.nissan.co.jp ”

日産・フェアレディZは、V6、3.7Lエンジンを搭載した、FRクーペです。

<3.7Lエンジン>
最高出力・・・336ps/7000rpm
最大トルク・・・37.2kgm/5200rpm

価格・・・390万円~640万円

フェアレディZのベースグレードは390万円~と新型スープラよりも安く抑えられています。

現行フェアレディZは2008年に発売されており、既に10年以上経っています。

こちらもフルモデルチェンジが待たれるところです。

歴代スープラ

スープラは、1978年に発売されたセリカXXからはじまり、2002年まで販売されていました。

歴代スープラをかんたんに紹介します。

<初代セリカXX>
販売期間・・・1978年~1981年
ボディサイズ・・・全長4,600mm×全幅1,650mm×全高1,310mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.6L、2.8L

初代セリカXXは、セリカの上級車種として1978年に発売されました。
海外ではスープラとして販売されており、実質これが初代スープラとなります。

<2代目セリカXX>
販売期間・・・1981年~1986年
ボディサイズ・・・全長4,600mm×全幅1,690mm×全高1,315mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.8L

2代目セリカXXは、リトラクタブルヘッドライトを採用するなど、初代よりもさらにスポーティーなデザインになりました。

<初代スープラ>
販売期間・・・1986年~1993年

ボディサイズ・・・全長4,620mm×全幅1,745mm×全高1,300mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.5L、3.0L

このモデルから、日本国内でもスープラという名前で販売されました。

3Lターボエンジンを投入し、TOYOTA 3000GTを名乗るなど、スポーティーさが更に向上されました。

<2代目スープラ>
販売期間・・・1993年~2002年
ボディサイズ・・・全長4,520mm×全幅1,810mm×全高1,275mm
搭載エンジン・・・3.0L

先代とは打って変わって、丸みを帯びたボディになりました。

このモデルは、今でもたまに街中で見かけます。

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