【新型 スープラ 最新情報】内装、価格、発売日、スペックなど。BMW製エンジン搭載でMTも?

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トヨタから、スープラの後継車が登場します。

市販時の車名はどうなるか分かりませんが、とりあえず、ここでは、新型スープラとして紹介します。

車名の候補としては、往年の名車、2000GTなども候補になっているようです。

ただし、これから紹介しますが、3.0Lエンジンも搭載されるはずなので、そうなると2000GTという車名はどうなのかな?という感じです。

可能性としては、スープラという名称を商標登録しているということもあり、スープラになる可能性が高そうです。

※追記
市販時の名前は、「GRスープラ」という名前になる可能性が高くなってきました。

GRとは、GRスポーツ、GR、GRMNとあるなかの中間で、新型スープラに関しては、「GRスープラ」のみの販売となり、素のスープラは販売されないと予想されています。

遅れて、上位モデルであるGRMNの発売もあるようです。

発売時期

新型スープラの発売時期は、2018年中と予想されています。

スープラは、BMW 新型Z4の兄弟車なので、同時期の発売となるでしょう。

※追記
スープラの市販は、2019年前半になると、正式に発表がありました。

デザイン

ジュネーブモーターショーで、「GR Supra Racing Concept」が公開されました。

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

この車はレーシングコンセプトということで大きなウイングがついているなど、カスタムされていますが、ボディのベースはこのデザインで市販されることになるでしょう。

インテリアは、まだ市販車とは程遠いようです。

新型スープラのテスト走行が撮影されています。

supra.jpg

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出典https://www.carscoops.com/ ”

気さくに手を振ってくれています。

さすがに、コンセプトカーと比べると随分落ち着いたデザインになっていますね。

その後のテスト走行の様子

supracarscoop3.jpg
出典https://www.carscoops.com/ ”

その後の様子では、リヤのブレーキランプ部分のデザインが変わっています。

以前は、不自然に出っ張っていたので、今回の方が市販車のデザインになるでしょう。

テスト走行の車両の内装もスクープされていました。

出典https://www.carscoops.com/ ”

シフトレバー周りがBMWっぽいような気もします。

エクステリアは、BMW Z4とは明確に差別化されるようですが、インテリアは結構共通点もあるのかもしれません。

市販車のプロトモデルのテスト走行の様子が、動画に収められています。

奇抜な擬装でデザインのイメージが掴みづらいですが、基本的にはこのデザインがそのまま市販車になるものと思われます。

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スペック

新型スープラは、BMW Z4の後継にあたるBMW Z5と兄弟車になります。

搭載されるエンジンはBMW製で、2種類の2.0Lターボエンジンと、3.0Lターボエンジンです。

それぞれの予想スペックは、

直4、2.0Lターボエンジン
最高出力・・・198ps
最大トルク・・・32kgm

直4、2.0Lターボエンジン
最高出力・・・258ps
最大トルク・・・40.8kgm

直6、3.0Lターボエンジン
最高出力・・・338ps
最大トルク・・・45.8kgm

です。

BMW Z4の兄弟車なので、今のところトヨタ式のハイブリッドが投入されるという情報はありません。

ただ、BMWもプラグインハイブリッドのラインナップは充実させているところなので、プラグインハイブリッド車の投入はあるかもしれません。

いずれにしても、発売当初はガソリン車のみのラインナップとなるでしょう。

GR Supra Racing Conceptのサイズが公開されており、全長4,575mm×全幅2,048mm×全高1,230mmです。

市販車は、これよりも一回り小さい寸法になるでしょう。

トランスミッションは、どうやらATのみになると予想されています。

ボディサイズ

GRスープラのボディサイズは、全長4,380mm×全幅1,855mm×全高1,295mmになると予想されています。

日本で最後に販売されていたスープラのサイズは、全長4,520mm×全幅1,810mm×全高1,275mmですから、全長は140mm短く、全幅は45mm広く、全高は20mm高くなる。ということですね。

これくらいのサイズなら、大きすぎることもなく、運転しやすいサイズですね。

予防安全性能

新型スープラは、ATのみになるということで、全車にトヨタセーフティセンスが標準装備されると予想されています。

アルファード・ヴェルファイアから搭載された、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

こういった車を購入する層には、予防安全機能や運転支援機能などいらないから、安くしてくれ。というユーザーも結構いると思うので、レスオプションが設定されるかもしれません。

価格

まだ、正式な価格は決まっていませんが、新型スープラの価格は、

ローパワーの2.0Lターボエンジンが500万円程度

ハイパワーの2.0Lターボエンジンが600万円程度

3.0Lターボエンジンが700万円程度

になると予想されています。

スープラが発売されていた当時の価格は、300万円~500万円ほどでしたから、随分高くなったと感じられるかもしれませんが、昨今の車の価格の上がり方を考えると、こんなものでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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歴代スープラ

スープラは、1978年に発売されたセリカXXからはじまり、2002年まで販売されていました。

歴代スープラをかんたんに紹介します。

<初代セリカXX>
販売期間・・・1978年~1981年
ボディサイズ・・・全長4,600mm×全幅1,650mm×全高1,310mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.6L、2.8L

初代セリカXXは、セリカの上級車種として1978年に発売されました。
海外ではスープラとして販売されており、実質これが初代スープラとなります。

<2代目セリカXX>
販売期間・・・1981年~1986年
ボディサイズ・・・全長4,600mm×全幅1,690mm×全高1,315mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.8L

2代目セリカXXは、リトラクタブルヘッドライトを採用するなど、初代よりもさらにスポーティーなデザインになりました。

<初代スープラ>
販売期間・・・1986年~1993年

ボディサイズ・・・全長4,620mm×全幅1,745mm×全高1,300mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.5L、3.0L

このモデルから、日本国内でもスープラという名前で販売されました。

3Lターボエンジンを投入し、TOYOTA 3000GTを名乗るなど、スポーティーさが更に向上されました。

<2代目スープラ>
販売期間・・・1993年~2002年
ボディサイズ・・・全長4,520mm×全幅1,810mm×全高1,275mm
搭載エンジン・・・3.0L

先代とは打って変わって、丸みを帯びたボディになりました。

このモデルは、今でもたまに街中で見かけます。



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