2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

レクサス LF-Z Electrified(RZ450e?)2021年3月30日に、新しいコンセプトカーが発表。車名やサイズ、パワートレインが気になる!

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レクサスから、次世代レクサスを象徴するコンセプトカーが、LF-Z Electrifiedが発表されました。

このページでは、レクサスLF-Z Electrifiedについての情報を紹介します。

レクサスLF-Z Electrifiedが、3月30日に発表

レクサスの新しいコンセプトカーが、2021年3月30日19時に発表されます。

当日、以下のページにリンクが貼られ、発表会の様子を見ることができます。

https://lexus.jp/brand/vision/

レクサスLF-Z Electrifiedのデザイン

LF-Z Electrifiedのデザインを紹介します。


出典https://global.toyota

レクサスおなじみのスピンドルグリルですが、グリル部分はEVらしく穴があいておらず、ボディ同色でそれほど強調されていません。

そのかわり、グリル左右のブラックの部分で、スピンドルグリルを表現するような形おなっています。

スピンドルグリルを発展させた、スピンドルボディということで、スピンドル(糸巻き)をイメージさせるようなプレスラインがボディにも多く取り入れられています。

メルセデス・ベンツは、プレスラインの少ない、ツルリとしたボディをデザインしてきていますが、それとは逆ですね。


出典https://global.toyota

レクサスといえば、チェック✔の形をしたLEDライン(デイライト)が特徴的ですが、デイライトが縦に刻まれており、とても緻密なデザインとなっています。

この画像を見てみると、グリルの左右の曲面部分もとても細かいデザインとなっています。

リヤのデザインは、新型ハリアーっぽい雰囲気も感じます。

一文字につながったテールランプが採用されています。

リヤには、「L」のエンブレムではなく、LEXUSというエンブレムに変わっています。


出典https://global.toyota

インテリアでは、運転席を囲むようにディスプレイが配置されています。

これからも、ドライバーが中心。という意思表示でもあるのでしょう。

円形ではないステアリングが採用されていますが、このあたりはコンセプトカーですね。

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レクサスLF-Z Electrifiedのボディサイズ

レクサスLF-Z Electrifiedのボディサイズは、全長4,880mm✕全幅1,960mm✕全高1,600mm

ホイールベースは、2,950mmです。

参考として、

レクサスRX450hのボディサイズは、全長4,890mm✕全幅1,895mm✕全高1,710mm

レクサスLX570のボディサイズは、全長5,080mm✕全幅1,980mm✕全高1,710mmです。

レクサスLF-Z Electrifiedのパワートレイン

レクサスLF-Z Electrifiedは、90kWhのバッテリーを搭載する、ピュアEVです。

モーター最高出力は400kW(544ps)、モーター最大トルクは700Nm

航続距離は600km

0-100km/h加速は3.0秒

最高速度は200km/h

と、かなりのハイスペックとなっています。

レクサスLF-Z Electrifiedの走りに関する特徴

LF-Z Electrifiedのバッテリーはフロア下に搭載され、重心を低くするだけでなく、遮音壁の役割も果たします。

静粛性と乗り心地も、格段に進化している。とのことです。

には、新しい四輪駆動力制御技術、DIRECT4が採用されています。走行シーンに応じて適切な駆動方式に切り替えることができ、ドライバーの意図する力強い加速感や爽快なコーナリングを実現します。

LF-Z Electrifiedには、ステアバイワイヤが採用されています。

LF-Z Electrifiedとは、ハンドルとタイヤを曲げる機構が物理的にはつながっておらず、コンピュータで制御する仕組みのことです。

これにより、直感的なステアリング操作が可能となっています。

レクサスLF-Z Electrifiedの注目点

レクサスLF-Z Electrifiedは、2025年までに実現を目標としているさまざまな新しい機能が搭載されています。

・AIによるサポート
ドライバーの嗜好や行動特性を学習したAIが、ドライバーを常にサポート。

運転中の操作性向上、好みや気分に合わせたドライブルートやレストランの予約などを行います。

・デジタルキーの採用
スマートフォンによるドアロックの開閉や、キーを持っていない家族や友人のアクセス、荷物をクルマへ宅配してもらう機能など

・E-Latchシステム
キーを持った乗員が近づくと、ドアハンドルが自動的にスライドして出てきます。降車時は、車内の開扉スイッチを押すことでドアを開くことができます。

開扉時は、センサーが周辺の状況を監視し、車両や自転車が接近している時は警告を発します。

・パノラマルーフ
調光ガラスのパノラマルーフが採用されています。

ルーフの中央には、フロントシートとリアシートをつなぐタッチパネルが搭載されており、乗員のコミュニケーションに活用されます。

・次世代のマークレビンソンオーディオシステム
世界中のコンサート会場と同じ音響空間を車内に再現する機能を実現しています。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、静かで快適な移動空間を実現します。

こういった機能が、2025年のレクサスには当たり前のように搭載されているかもしれません。

車名は、レクサスRZ450eになる?

車名に関しては、まだ何も発表されていませんが、レクサスRZ450eになるのではないか?といわれています。

サイドシルエットの伸びやかさをみても、「R」シリーズを名乗るくらいのサイズ感はありそうです。

また、「レクサスが描くモビリティの未来」を象徴する車だということで、「450e」、先進的な電気自動車であるということも納得できます。

ちなみに、LEXUS RZ450eという名前は、2020年8月に商標が出願されています。

まだ、このコンセプトカーが市販化されるのか?詳しい情報は発表されていませんが、2025年を目処に、LF-Z Electrifiedで発表された新しい技術が続々投入されることは間違いないでしょう。

今後のレクサスのEV戦略にも、注目ですね。

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