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【レクサスRZ 納期最新情報 2023年】サイズ、価格、デザイン、スペック、航続距離など、最新情報。RZ300eも登場か?


下取りよりも数十万高く売れることも珍しくありません。
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レクサスから、新型EV、RZが発売されました。新型レクサスRZは、EVのSUVです。

このページでは、レクサスRZの納期、発売日、デザイン、サイズ、スペック、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

レクサスRZの納期情報(2023年4月時点)

2023年4月時点での、レクサスRZの納期は、1年以上となっています。

ほとんどの販社で、初期の割当台数は完売となっているようです。

レクサスRZ450eの発売日

レクサスRZの発売日は、2023年3月30日です。

2022年4月に発表されてから、約1年後の発売となりました。

レクサスRZ300eも設定か

欧州にて、RZ300eという名前が商標出願されているようです。

RXに、RX300とRX450hがあるのと同じように、今後、RZにもRZ300eとRZ450eが設定される可能性もあります。

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レクサスRZ450eのデザイン

レクサスRZのデザインが、公開されました。

↓こちらの動画の、25秒~で、エクステリア、インテリアが紹介されています。

25秒から再生がはじまるように設定してあります。

レクサスRZは、SUVとしては全高が低めで、リヤウインドウの傾斜がゆるやかです。

リヤテールランプは、新型NXと同じように、左右がつながっており、LEXUSという文字のエンブレムが採用されています。

ヘッドライトには、薄型の三眼LEDヘッドライトが採用されています。

スピンドルグリル内はメッシュ状やブロック状ではなく、ボンネットと同色のパネルになっており、BEVであることが一目で分かります。

今回の新型RZでは、グリルだけでなく、スピンドルボディとして、ボディ全体でスピンドルを表現した。とのことです。

内装では、BZ4Xと同じような、異形ステアリングホイールが採用されています。

カーナビの操作画面等がドライバーの方向を向いていて、ドライバー中心のデザインになっていることが分かります。

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レクサスRZ450eのサイズ

レクサスRZのボディサイズは、レクサスRXよりも全長と全高が若干小さく抑えられています。

<レクサスRZのサイズ>
全長4,805mm×全幅1,895mm×全高1,635mm

<レクサスRX450hのボディサイズ>
全長4,890mm✕全幅1,895mm✕全高1,710mm

レクサスRZ450eのパワートレイン

レクサスRZのバッテリー容量、モーター出力、航続距離を紹介します。

電池容量・・・71.4kWh
モーター最高出力・・・フロント150kW/リヤ80kW
モーター最大トルク・・・フロント266Nm/リヤ169Nm
航続距離・・・494km

コンセプトカー、LF-Z Electrifiedには、90kWhのバッテリーが搭載されていました。

モーター最高出力は400kW(544ps)、モーター最大トルクは700Nm

航続距離は600km

0-100km/h加速は3.0秒

最高速度は200km/h

と、かなりのハイスペックとなっていましたが、それよりは容量が抑えられています。コストとの兼ね合いもあるのでしょう。

ただ、バッテリーEV戦略に関する説明会の中では、レクサスRZは、加速タイムは2秒前半、航続距離は700kmオーバーを目指している。との発言がありました。

今回発表されたスペックは、それには及びませんが、今後、さらなるハイパフォーマンスモデルが追加される可能性もあるでしょう。

レクサスRZの走り

LF-Z Electrifiedのバッテリーはフロア下に搭載され、重心を低くするだけでなく、遮音壁の役割も果たします。

静粛性と乗り心地も、格段に進化している。とのことです。

には、新しい四輪駆動力制御技術、DIRECT4が採用されています。走行シーンに応じて適切な駆動方式に切り替えることができ、ドライバーの意図する力強い加速感や爽快なコーナリングを実現します。

LF-Z Electrifiedには、ステアバイワイヤが採用されています。

LF-Z Electrifiedとは、ハンドルとタイヤを曲げる機構が物理的にはつながっておらず、コンピュータで制御する仕組みのことです。

これにより、直感的なステアリング操作が可能となっています。

こういった特徴は、bZ4XやレクサスUX300eとも共通するもので、新型RZも走りの良いEVになるはずです。

豊田社長が、レクサスRZのプロトタイプに試乗している動画がアップされています。

「四輪の接地感がとても良い。」
「ちょっと重いよね。」
「加速が別世界。」

とコメントされています。

車好きな社長ですから、素直に思ったことをコメントされているかと思います。

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レクサスRZその他の注目点

レクサスLF-Z Electrifiedでは、2025年までに実現を目標としているさまざまな新しい機能が搭載されています。

・AIによるサポート
ドライバーの嗜好や行動特性を学習したAIが、ドライバーを常にサポート。

運転中の操作性向上、好みや気分に合わせたドライブルートやレストランの予約などを行います。

・デジタルキーの採用
スマートフォンによるドアロックの開閉や、キーを持っていない家族や友人のアクセス、荷物をクルマへ宅配してもらう機能など

・E-Latchシステム
キーを持った乗員が近づくと、ドアハンドルが自動的にスライドして出てきます。降車時は、車内の開扉スイッチを押すことでドアを開くことができます。

開扉時は、センサーが周辺の状況を監視し、車両や自転車が接近している時は警告を発します。

・パノラマルーフ
調光ガラスのパノラマルーフが採用されています。

ルーフの中央には、フロントシートとリアシートをつなぐタッチパネルが搭載されており、乗員のコミュニケーションに活用されます。

・次世代のマークレビンソンオーディオシステム
世界中のコンサート会場と同じ音響空間を車内に再現する機能を実現しています。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、静かで快適な移動空間を実現します。

2025年までに実現を目標としているということで、レクサスRZの発表は2022年前半ですから、全ては実現しないかもしれませんが、調光パノラマルーフ、デジタルキーはすでに実現していますし、いくつか採用されることでしょう。

E-Latchシステムに関しては、ティザームービーを見る限り、ドアハンドルは一般的な車と同じように常時飛び出している状態ですから、採用されないでしょう。

レクサスRZの価格

レクサスRZの価格は、880万円~となっています。

<レクサスRZの価格>
バージョンL・・・8,800,000円
ファーストエディション・・・9,400,000円

RX450h+ バージョンLの価格が871万円~ですから、ほぼ同等で、補助金を考えれば実質的な価格は更に安くなります。

レクサスRZの紹介動画、試乗動画

レクサスRZの開発プロジェクト動画が公開されていますから、紹介します。

第1話:ゼロからの挑戦
第2話:走りの味
第3話:クルマとの対話
第4話:ラグジュアリーの変革

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