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レクサスのフラッグシップ、LSがデトロイトモーターショーでワールドプレミアされました。

今回は、新型レクサスLSのフルモデルチェンジ最新情報をお届けします。

もくじ
・発売時期
・デザイン
・カラーラインナップNew!!
・スペック
・プラットフォーム刷新
・予防安全機能
・ミラーレスは採用されず
・グレード別予想価格
・グレード別装備New!!
・車の買い替えを検討中の方へ

発売時期

新型レクサスLSの発売時期は、2017年10月19日です。

デザイン

基本的なスピンドルグリルは継承しながらも、プレスラインはより凝ったデザインになっています。

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全体的なシルエットは、「セダン」というよりも、「クーペ」のような流麗なスタイルになっています。

もちろん5ドアですが。

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インテリアでは、エアコン吹き出し口からつながる水平基調のデザインが特徴的です。
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個人的には、この角度から見た時のスピンドルグリルの折れているところとヘッドラインからのプレスラインの集まりがカッコイイですね!

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細かい所の作り込みがハンパない。と感じました。


コンセプトカー、LF-FC

フロント
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サイド
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リア
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インテリア
ls5.jpg

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エクステリアは、結構コンセプトカーに近いデザインですね。

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カラーラインナップ

新型LSのカラーラインナップは全13色と、高級セダンとしては豊富なラインナップです。(現行は10色)

・ソニッククォーツ
・ソニックシルバー
・ソニックチタニウム
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・グラファイトブラックガラスフレーク
・ブラック
・マンガンラスター
・レッドマイカクリスタルシャイン
・ソニックアゲート
・スリークエクリュメタリック
・アンバークリスタルシャイン
・ディープブルーマイカ
・ヒートブルーコントラストレイヤリング

スペック

新型レクサスLSは、更に大型化されました。

全長5,235mm×全幅1,900mm×全高1,450mm

ホイールベース3,125mm

と、現行よりも全長が145mm長く、全幅が25mm広く、全高は15mm低く、ホイールベースは45mm長くなりました。

ますます日本の道路事情では扱いづらくなったともいますが、このクラスの車を所有している人はセカンドカーも持っているでしょうから、あまり気にしないのかもしれません。


パワートレインは、今回は、V6、3.5Lツインターボエンジンのみの発表でしたが、ハイブリッドと、少し遅れてFCV(燃料電池自動車)も登場するといわれています。

V6、3.5Lツインターボエンジン搭載車は、LS500と呼ばれ、
最高出力・・・421ps/5200-5000rpm
最大トルク・・・61kgm/1600-4800rpm


で、0-100km/h加速は4.5秒です。


ハイブリッドには、レクサスLC500hと同じハイブリッドシステムが搭載され、LS500hという名称になります。

<エンジン>
最高出力・・・299ps
最大トルク・・・36.3kgm

<モーター>
最高出力・・・180ps
最大トルク・・・30.6kgm

システム最高出力・・・359ps


となるでしょう。

FCVについては、新しい情報が入りましたら更新します。

プラットフォーム刷新

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新型レクサスLSは、TNGAの思想に基づいたGA-Lプラットフォームが採用されています。

車両剛性の強化や低重心化を実現でき、クーペ風の全高を抑えたスタイルと相まって高い走行性能が実現されるでしょう。

ステアリング自動制御の予防安全機能

新型レクサスLSには、ステアリングを自動で制御するプリクラッシュセーフティシステムが搭載されています。

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自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを世界で初めて採用。進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。大型HUD(ヘッドアップディスプレイ)への表示により、従来の警報よりも早いタイミングからドライバーを危険な状態に近づけないよう注意喚起する。さらにカメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキをかけ、ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援する。出典:TOYOTA


ここまでできるなら、軽い自動運転機能くらいは搭載できそうなものですが、残念ながら自動運転機能は搭載されていないようです。

トヨタは、万一欠陥があってはいけないので自動運転機能の投入には慎重なようです。

挑戦的な日産とは対照的ですね。

ミラーレスは採用されず

レクサスLSは、市販車初のミラーレス車になるか。と言われていましたが、今回発表された車体には普通にドアミラーがついています。

ミラーレスを採用するのであれば、こういった場でいち早く発表するでしょうから、今回の新型LSにはミラーレスは採用されないようです。

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価格

新型レクサスLSは、現行よりも価格がアップするでしょう。

新型レクサスLSの予想価格は、

<LS500>
ベースグレード・・・980万円
Iパッケージ・・・1040万円
Fスポーツ・・・1200万円
バージョンL・・・1320万円
エグゼクティブ・・・1500万円

<LS500h>
ベースグレード・・・1120万円
Iパッケージ・・・1180万円
Fスポーツ・・・1310万円
バージョンL・・・1460万円
エグゼクティブ・・・1640万円

です。

ハイブリッドの方はさほど大きな値上がりにはなっていませんが、ガソリン車の方はかなりの値上がり幅となっています。

正確なグレード別価格が分かりましたら、また更新します。

グレード別装備

主なグレード別装備を紹介します。

ベースグレード
・レクサスセーフティシステム+
・19インチノイズリダクションアルミホイール
・エアサスペンション
・LEDヘッドランプ
・本革巻ステアリング
・本革シート
・前席シートヒーター
・ステアリングヒーター
・電動リヤサンシェード
・運転席20way、助手席18wayパワーシート
・プレミアムサウンドシステム

Iパッケージ(ベースグレードに加えて)
・レクサスセーフティシステム+A
・専用クローム調19インチアルミホイール
・大型ヘッドアップディスプレイ

バージョンL(Iパッケージに加えて)
・本木目、本革巻ステアリング
・全席シートヒーター
・28way運転席、助手席パワーシート
・18way後部座席パワーシート
・後席クッションエアバッグ
・デジタルルームミラー
・キックオープン機能付トランク
・リヤドア、クォーターウィンドウ電動サンシェード
・後席用オペレーションスイッチ

エグゼクティブ(バージョンLに加えて)
・遮音クォーターガラス
・助手席ロングスライド機能
・22way後部座席パワーシート
・マークレビンソンサウンドシステム
・電動オットマン
・リヤクーラー

Fスポーツ(ベースグレードに加えて)
・レクサスセーフティシステム+A
・20インチアルミホイール
・フロント対向6ポッド、リヤ対向4ポッドキャリパー
・キックオープン機能付トランク
・専用本革巻きステアリング
・大型ヘッドアップディスプレイ
・専用本革&ウルトラスエードシート表皮
・28way運転席、助手席パワーシート

以上のようになっています。

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画像はトヨタ自動車様HPから引用
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