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ホンダ、N-BOXのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザインNew!!
・スペック
・燃費
・安全装備
・価格
・その他機能など
・YouTube動画
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

N-BOXのフルモデルチェンジ時期は、2017年秋です。

当初、6月頃と言われていましたが、現行N-BOXの異例とも言える人気が続いているので、最大限遅くしたようですね。

派生車種のN-BOX+も、少し遅れてフルモデルチェンジされるでしょう。

デザイン

新型N-BOXのデザインは、フルモデルチェンジにしては小さな変更になります。

新型N-BOXのデザインが公開されました。

N-BOX
n-box3.jpg

(左)N-BOX (右)N-BOXカスタム
n-box4_20170609172743ae7.jpg

N-BOXのインテリア
n-box6.jpg

N-BOXカスタムのインテリア
n-box6.jpg

前々からキープコンセプトだとは言われていましたが、特にノーマルのN-BOXは予想以上にキープコンセプトです。

一見、マイナーチェンジか?とも思えます。

N-BOXカスタムの方は、少し印象を変えてきましたね。N-BOXは、カスタム系の方が人気だったので、このデザイン変更がどう出るか、気になるところです。


現行N-BOX
n-box_20160801154340948.jpg

現行N-BOXカスタム
n-box2_20160801154341ac2.jpg

カスタム系は、現行の方が安定感があるような気がしますね。

スペック

新型N-BOXの予想スペックを紹介します。

サイズ・・・全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,800mm

室内空間は、現行よりも若干広くなると予想されています。

室内寸法・・・全長2,200mm×室内幅1,350mm×室内幅1,400mm

全高を上げて室内高を広くするのではないか。という情報もありましたが、より全高の高いダイハツ、ウェイクの販売があまり振るわないこともあり、現行と同程度となるでしょう。

ボディは軽量化され、新型N-BOXでは現行よりも50kgほど軽くなり、900kg程度になると予想されています。

搭載されるエンジンは、現行と同じく0.66L、NAエンジンとターボエンジンです。

NAエンジン予想スペック
最高出力・・・56ps
最大トルク・・・6.6kgm

ターボエンジン予想スペック
最高出力・・・64ps
最大トルク・・・10.6kgm

燃費との兼ね合いで、NAエンジンの最高出力が若干落とされるのではないかと予想されています。

ただし、前述したとおりボディが軽量化されるので、同等の加速性能が確保されるでしょう。

燃費

現在、N-BOXの燃費は25.6km/L、ターボ車で23.8km/Lです。

これは、このクラスの軽自動車として、決して良い燃費ではありません。

新型N-BOXは、これを改善すべく、30km/Lを目標に開発されているということです。

燃費向上の秘訣は、エンジン、トランスミッションの刷新と、軽量化です。ハイブリッドなど、特別な機能の搭載は予定されていません。

それでも、スペーシアには追いつかないようで、やはり燃費の技術ではスズキが一歩先を行っていますね。

燃費では劣っているものの、ホンダのエンジンはパワーがあるため、多少燃費が悪くても支持を得ているという感もあるので、新型N-BOXの燃費とパワーのバランスが注目されます。

詳しいエンジンスペックなどが分かりましたら、更新します。

安全装備

続いて、安全装備。
現行N-BOXは、あんしんパッケージという自動ブレーキとサイドカーテンエアバッグをセットにしたパッケージを販売していますが、新型N-BOXでは、ホンダセンシングというより高性能のものに切り替わります。

ホンダセンシングでは、自動ブレーキやサイドエアバッグに加え、
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・アクティブクルーズコントロール
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが追加されるでしょう。

N-BOXが、ホンダセンシングが搭載される初の軽自動車ということになるようです。

ホンダセンシングの搭載機能は車種によって違いがあるので、価格上昇を抑えなければならない軽自動車では、カットされる機能もあるかもしれません。

価格

新型N-BOXの価格は、現行と同程度になるでしょう。

N-BOX・・・120万円
N-BOXカスタム・・・150万円

程度からになるでしょう。

グレードによって、ホンダセンシングが標準装備になるグレードもあるはずなので、そういったグレードは価格が上がるでしょう。

その他機能など

その他、新型N-BOXの新機能を紹介します。

ノーマルモデルも含めて、LEDヘッドライトが標準装備になります。

ホンダといえば、多彩なシートアレンジができる車が多いですが、後部座席のスライドに加えて、助手席のスライド幅も大きくなり、助手席を大きくスライドさせると、ウォークスルー的な使い方できるようになります。

助手席は、約57cmもスライドします。


また、N-BOXカスタムには、流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)が採用されるようです。

フロントのみなのか、リヤもなのかは分かりませんが、リヤは流れるほどの幅がないように感じられるので、恐らくフロントのみでしょう。

YouTube動画

新型N-BOXの紹介動画を作ってみました。





暇な時にでも見てみて下さい。

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2017年も絶好調のN-BOX

もうすぐフルモデルチェンジされるN-BOXですが、モデル末期である現行N-BOXは今でも絶好調です。

2017年1月、2月共に、軽自動車、乗用車を含めた販売台数ランキングで1位となっています。

モデル末期の車がここまで売れる。というのはとても異例のことです。かつて大人気だった、先代プリウスでもモデル末期ではさすがに販売台数が落ちていました。

現行型のあまりの好調さに、フルモデルチェンジの時期を意図的に遅らせるのではないか?といった情報も出ています。

今のところ、具体的に遅らせるような情報は出てきていませんが、人気だった車がフルモデルチェンジを機にデザインなどが受け入れられず、販売が低迷してしまった。という例は過去にもあることです。

現行N-BOXの売れ行きをギリギリまで見極めて、フルモデルチェンジ時期が変更される可能性も十分にあります。

出典表記のない画像はホンダHPより引用
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