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ホンダ、N-BOXのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

Point!
・発売日は8月31日
・カラーはN-BOX14色、カスタム12色。ツートンあり。
・ホンダセンシング標準装備
・助手席スーパースライドシート(一部グレード)
・価格は現行比10~20万円UP

■もくじ
・発売日
・デザイン
・カラー
・スペック
・燃費
・安全装備
・グレード別装備
・グレード別価格New!!
・その他機能など
・先行体験者の声
・YouTube動画
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

N-BOXのフルモデルチェンジ時期は、2017年8月31日です。

当初、6月頃と言われていましたが、現行N-BOXの異例とも言える人気が続いているので、発売を少し遅らせて、現行型を最大限売り切ったようです。

派生車種のN-BOX+も、少し遅れてフルモデルチェンジされるでしょう。

デザイン

新型N-BOXのデザインは、フルモデルチェンジにしては小さな変更になります。

新型N-BOXのデザインが公開されました。

N-BOX
n-box3.jpg

(左)N-BOX (右)N-BOXカスタム
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N-BOXのインテリア
n-box6.jpg

N-BOXカスタムのインテリア
n-box6.jpg

前々からキープコンセプトだとは言われていましたが、特にノーマルのN-BOXは予想以上にキープコンセプトです。

一見、マイナーチェンジか?とも思えます。

N-BOXカスタムの方は、少し印象を変えてきましたね。N-BOXは、カスタム系の方が人気だったので、このデザイン変更がどう出るか、気になるところです。

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カラー

新型N-BOXのカラーは、N-BOXが14色、N-BOXカスタムが12色と、とても豊富です。

新型N-BOXのカラーラインナップを、画像とともに紹介します。

N-BOX
・プレミアムホワイトパールⅡ
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・ルナシルバーメタリック
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・クリスタルブラックパール
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・プレミアムピンクパール
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・プレミアムアイボリーパール
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・プレミアムアガットブラウンパール
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・プレミアムイエローパールⅡ
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・ブリリアントスポーティブルーメタリック
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・モーニングミストブルーメタリック
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・ブリティッシュグリーンパール
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・プレミアムピンク×ホワイト
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・プレミアムアガットブラウン×ホワイト
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・プレミアムイエロー×ホワイト
nb13.jpg

・プレミアムアイボリー×ブラウン
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N-BOXカスタム
・プレミアムホワイトパールⅡ
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・ルナシルバーメタリック
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・シャイニンググレーメタリック
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・クリスタルブラックパール
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・プレミアムグラマラスブロンズパール
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・ブリリアントスポーティーブルーメタリック
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・プレミアムベルベットパープルパール
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・プレミアムホワイトパール×ブラック
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・ミラノレッド×ブラック
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・ブリリアントスポーティーブルーメタリック×ブラック
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・プレミアムグラマラスブロンズパール×シルバー
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・クリスタルブラックパール×レッド
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スペック

新型N-BOXの予想スペックを紹介します。

サイズ・・・全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,800mm

室内空間は、現行よりも若干広くなると予想されています。

室内寸法・・・全長2,200mm×室内幅1,350mm×室内幅1,400mm

全高を上げて室内高を広くするのではないか。という情報もありましたが、より全高の高いダイハツ、ウェイクの販売があまり振るわないこともあり、現行と同程度となるでしょう。

ボディは軽量化され、新型N-BOXでは現行よりも50kgほど軽くなり、900kg程度になると予想されています。

搭載されるエンジンは、現行と同じく0.66L、NAエンジンとターボエンジンです。

NAエンジン予想スペック
最高出力・・・56ps
最大トルク・・・6.6kgm

ターボエンジン予想スペック
最高出力・・・64ps
最大トルク・・・10.6kgm

燃費との兼ね合いで、NAエンジンの最高出力が若干落とされるのではないかと予想されています。

ただし、前述したとおりボディが軽量化されるので、同等の加速性能が確保されるでしょう。

燃費

現在、N-BOXの燃費は25.6km/L、ターボ車で23.8km/Lです。

これは、このクラスの軽自動車として、決して良い燃費ではありません。

新型N-BOXは、これを改善すべく、30km/Lを目標に開発されているということです。

燃費向上の秘訣は、エンジン、トランスミッションの刷新と、軽量化です。ハイブリッドなど、特別な機能の搭載は予定されていません。

それでも、スペーシアには追いつかないようで、やはり燃費の技術ではスズキが一歩先を行っていますね。

燃費では劣っているものの、ホンダのエンジンはパワーがあるため、多少燃費が悪くても支持を得ているという感もあるので、新型N-BOXの燃費とパワーのバランスが注目されます。

詳しいエンジンスペックなどが分かりましたら、更新します。

安全装備

続いて、安全装備。

現行N-BOXは、あんしんパッケージという自動ブレーキとサイドカーテンエアバッグをセットにしたパッケージを販売していますが、新型N-BOXでは、ホンダセンシングというより高性能のものに切り替わります。

ホンダセンシングでは、自動ブレーキやサイドエアバッグに加え、
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・アクティブクルーズコントロール
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが追加されます。

N-BOXが、ホンダセンシングが搭載される初の軽自動車ということになります。

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グレード別装備

新型N-BOXのグレードは、

N-BOX
G ホンダセンシング
G・L ホンダセンシング
G・Lターボ ホンダセンシング
G・EX ホンダセンシング
G・EXターボ ホンダセンシング

N-BOXカスタム
G・L ホンダセンシング
G・Lターボ ホンダセンシング
G・EX ホンダセンシング
G・EXターボ ホンダセンシング

の、全9グレードです。

各グレードの主な装備を紹介します。

<N-BOX>
G
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・360°スーパーUV&IRカットパッケージ
・チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシート
・フルオートエアコン
・4スピーカー
・スマートキー
・14インチスチールホイール

G・L(Gに加え)
・パワースライドドア(左側)
・スライドドアイージークローザー(両側)
・充電用USBジャック

G・Lターボ(G・Lに加え)
・サイドエアバッグ
・アレルクリーンプラスシート
・パワースライドドア(右側)
・本革巻きステアリングホイール
・パドルシフト

G・EX(G・Lに加え)
・サイドエアバッグ
・助手席スーパースライドシート
・プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
・アレルクリーンプラスシート

G・EXターボ(G・EXい加え)
・本革巻きステアリング
・パドルシフト
・パワースライドドア(右側)

<N-BOXカスタム>
G・L
・ホンダセンシング
・サイドエアバッグ
・LEDヘッドライト
・チップアップ&ダイブダウン機構付きスライドリアシート
・360°スーパーUV・IRカットパッケージ
・プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
・スライドドアイージークローザー(両側)
・パワースライドドア(左側)
・8スピーカー
・充電用USBジャック
・スマートキー
・14インチアルミホイール

G・Lターボ(G・Lに加え)
・アレルクリーンプラスシート
・パワースライドドア(右側)
・15インチアルミホイール
・本革巻きステアリングホイール
・パドルシフト

G・EX(G・Lに加え)
・助手席スーパースライドシート
・アレルクリーンプラスシート

G・EXターボ(G・EXに加え)
・パワースライドドア(右側)
・15インチアルミホイール
・本革巻ステアリングホイール
・パドルシフト

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価格

新型N-BOXの価格は、ホンダセンシングが搭載される分、現行よりも高くなるでしょう。

新型N-BOXのグレード別予想価格は、
<N-BOX>
G・・・1,385,640円(現行比+11万円)
G・L・・・1,499,040円(現行比+12万円)
G・Lターボ・・・1,695,600円(現行比+22万円)
G・EX・・・1,595,240円
G・EXターボ・・・1,695,600円

<N-BOXカスタム>
G・L・・・1,698,840円(現行比+13万円)
G・Lターボ・・・1,895,400円(現行比+22万円)
G・EX・・・1,812,240円
G・EXターボ・・・2,008,800円

程度からになるでしょう。

その他機能など

その他、新型N-BOXの新機能を紹介します。

ノーマルモデルも含めて、LEDヘッドライトが標準装備になります。

ホンダといえば、多彩なシートアレンジができる車が多いですが、後部座席のスライドに加えて、助手席のスライド幅も大きくなり、助手席を大きくスライドさせると、ウォークスルー的な使い方できるようになります。

助手席は、約57cmもスライドします。


また、N-BOXカスタムには、流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)が採用されます。

ホンダの先行情報サイトに掲載されている動画の中で、流れるウインカーが確認できます。

nbox7.jpg

後ろに並んでいるN-BOXカスタムのウインカーが流れていました。

動画で見たい方は、先行情報サイトの下の方の動画の5秒あたりを見てみてください。

N-BOX体験者の声

新型N-BOXは、見た目こそキープコンセプトですが、部品の実に9割を見直し、使い勝手や走り、安全性などはまさにフルモデルチェンジと言える仕上がりとなっています。

ホンダが、新型N-BOX体験者の声を公開しているので、一部抜粋しています。

・運転しやすい。子育て中の母親の事を考えて作られた車だということがよく分かる。(32歳、女性)

・シートが大きくスライドするので、荷物を自分の思ったところに置くことができる(33歳、女性)

・運転のしやすさ、静粛性、ブレーキのフィーリングなど、現行N-BOXとはぜんぜん違う。(39歳、女性)

・スーパースライドシートで後部座席からそのまま運転席に移動できて、便利。(27歳、女性)

・乗っている時のストレスがなく、高級車に乗っているようだった。(31歳、女性)

・スーパースライドシートを活用して、女性同士での遠出も楽しそう。(48歳、女性)


などなど、「運転のしやすさ」「静粛性の高さ」「スーパースライドシート」に関して好意的な意見が掲載されています。

もちろん、ホンダが公開している声なので、好意的な意見を強調するのは当然でしょうが、この3点を特に強調したいのかな。ということが伝わってきます。

また、N-BOXは、特にカスタム系を中心に「マイルドヤンキー」と呼ばれる若い男性にも人気となりましたが、今回、女性の声のみをピックアップしているということで、やはりN-BOXのメインターゲットは女性だ。ということですね。

YouTube動画

新型N-BOXの紹介動画を作ってみました。





暇な時にでも見てみて下さい。

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2017年も絶好調のN-BOX

もうすぐフルモデルチェンジされるN-BOXですが、モデル末期である現行N-BOXは今でも絶好調です。

2017年1月、2月共に、軽自動車、乗用車を含めた販売台数ランキングで1位となっています。

モデル末期の車がここまで売れる。というのはとても異例のことです。かつて大人気だった、先代プリウスでもモデル末期ではさすがに販売台数が落ちていました。

今回のN-BOXは、先代がかなり売れたため、N-BOXからN-BOXへの乗り換え需要も相当にあると予想されます。

そのため、ホンダセンシングや、スーパースライドシートの採用など、ここまでやるか。とも思えるほどの大きな改良を行い、現行N-BOXユーザーの乗り換え需要も喚起していく方針のようです。

出典表記のない画像はホンダHPより引用
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