アルト マイナーチェンジ情報! いつ?2018年中?変更点、価格、燃費予想など。アルトワークスは?

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ベーシックな軽自動車として重宝されているアルト。

今回はスズキ、アルトのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

・発売日は、12月13日
・デュアルセンサーブレーキサポート採用
・ハイブリッド搭載はなし
・アルトターボRSは終売

発売日

アルトは、2018年12月13日にマイナーチェンジされました。

現行アルトは、2014年12月に発売されていますので、約4年ということになりますね。

アルトのマイナーチェンジの後、アルトをベースとした、ラパンもマイナーチェンジされると予想されています。
新型 ラパン 発売時期は、2018年か。画像、価格、変更点予想など

デザイン

現行アルトは、フロントは角ばったヘッドライトに、リヤはバンパー内にブレーキランプが収められるなど、レトロ風のデザインで話題となりました。

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出典http://www.suzuki.co.jp/ ”

デザイン性とコストカットを両立したデザインといえるでしょう。

新型アルトも、デザインは変わっていません。

インテリアでは、シート表皮にネイビーが採用され、インパネやドアトリムガーニッシュにグレージュが採用されるなど、落ち着いた印象にカラーが変更されています。

新型アルトのインテリア


出典http://www.suzuki.co.jp ”

上位グレードは、これってアルトなの?と思うほど質感も高くなっています。

アルトワークスの方は、ボディカラーに、若い男性に好まれそうなブリスクブルーメタリックが追加設定されました。

ブリスクブルーメタリック



出典http://www.suzuki.co.jp ”

鮮やかなブルーですね。

燃費

新型アルトには、マイルドハイブリッドシステムである、S-エネチャージが搭載されるのではないか。といった情報も出ていましたが、最大のライバルであるダイハツミライースが燃費競争から一歩引いたため、アルトにS-エネチャージが搭載される可能性はかなり低くなりました。

燃費は、現行と同等か、若干向上する程度になるでしょう。

S-エネチャージを搭載すれば、リッター40キロを達成するポテンシャルはあるはずなので、ダイハツが何らかの画期的な技術を開発できれば、搭載されることもあるかもしれません。

現行アルトの燃費は、37.0km/Lです。

クラストップですし、ハイブリッド車並の燃費なので、十分ですね。

※追記
やはり、ハイブリッドなど、燃費向上策は取られませんでした。

燃費は最良グレードで37.0km/Lで変わっていません。

燃費競争は、終わりを告げた?

少し前まで、軽自動車は熾烈な燃費競争を繰り広げていましたが、最近は燃費競争も一服しています。

ハイブリッドカーの人気から低燃費ブームに火が付き、軽自動車でも、アルトエコVSミライース、ムーヴVSワゴンRなどなど、一方が燃費を向上させればすぐさまライバルも向上させる。といった激しい競争が続いていました。

そんな中で、三菱自動車の不正などもありましたね。

最近では、S-エネチャージと軽量化で、燃費競争ではスズキが頭一つ抜けたことと、N-BOXの大ヒットで、必ずしも燃費が良い車が売れるわけではない。という印象が根付いたことで、燃費競争は落ち着いているように感じます。

今でもスズキの車は、ライバル車よりも燃費の優れた車が多いですが、決してライバル車よりも売れている車ばかりではありませんよね。

各社が燃費一辺倒になるのではなく、スズキはスズキで、燃費の良い車を作ってもらい、他社はそれぞれの強みを活かした車を発売してくれるのは、良いことと思います。

予防安全性能

新型アルトには、デュアルセンサーブレーキサポートをはじめとした予防安全機能が搭載されています。

新型アルトに搭載されたデュアルセンサーブレーキサポートには、以下の機能が搭載されています。

・歩行者にも対応した自動ブレーキ、警報
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

新型アルトには、これらの機能が搭載されると予想されています。

モデルチェンジ前のアルトに搭載されていたレーダーブレーキサポート(30km/h以下でのみ作動する自動ブレーキ)と比べると、かなり性能がアップします。

なお、アルトワークスのは5AGS車にのみ搭載され、MT車には搭載されていません。

走行性能

ノーマルのアルトでは特に変わりませんが、アルトワークスでは、走行性能も向上すると予想されています。

まだ詳細は分かりませんが、ボディ剛性の向上、アクセルレスポンスの向上、サスペンション、ステアリングなどの細かい調整により、より走りを楽しめる車に仕上がるのではないでしょうか。

※追記
アルトワークスの方でも、走行性能の向上は特に発表されませんでした。ちょっと残念ですね。

価格

アルトは、価格の安さも大きな魅力です。

ベースとなる価格は、モデルチェンジ前と同じです。

現在、レーダーブレーキサポート搭載車は、非搭載車+2万円程度ですが、デュアルセンサーブレーキサポート搭載車は、セーフティパッケージとして、+6万円になっています。

性能が向上している分、上乗せ金額が高くなっています。

<新型アルトの価格>
F・・・847,800円
L・・・894,240円
S・・・1,002,240円
X・・・1,134,000円

<新型アルトワークスの価格>
1,509,840円

また新しい情報が入りましたら、更新します。

アルトターボRSは終売

アルトのターボモデルとして話題を集めたアルトターボRSは、ひっそりと販売終了しています。

アルトターボRSは、アルトをベースにターボエンジンを搭載し、足回りなどを強化したモデルだったのですが、AT車しかラインナップされていませんでした。

当初は、MT車、アルトワークスを復活させる予定はない。と言っていたものの、多くの要望に合わせて、9ヶ月後にはアルトワークスが発売され、結局そっちに流れてしまった形ですね。

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