【カローラフィールダー】新型 カローラ 2018 フルモデルチェンジ 画像、価格、サイズ、スペック

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トヨタ、カローラアクシオ、カローラフィールダー、オーリス(カローラスポーツ)のフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

【追記】
新型カローラスポーツ(新型オーリス)のみ先にワールドプレミアされたので、別の記事で詳しく紹介しています。

新型カローラスポーツについてはこちらをごらんください。
新型カローラスポーツ 2018年モデル発表!画像、価格、スペック、サイズなど

フルモデルチェンジ予想情報

発売日

カローラアクシオ、カローラフィールダーのフルモデルチェンジ時期は、2018年末ごろと予想されています。

カローラスポーツ(現オーリス)は、2018年3月にワールドプレミアされ、6月から日本でも発売されています。

カローラワゴン(カローラフィールダー後継車)のデザインも公開されました。

カローラワゴンは、10月に開催されるパリモーターショーでワールドプレミアされます。

着々とフルモデルチェンジの準備が進んでいます。

デザイン

新型カローラは、海外向けとボディが統一され、3ナンバーサイズになると予想されています。

オーリスもカローラシリーズに統合されて、カローラシリーズは3タイプとなるでしょう。

・カローラセダン(アクシオ相当)

カローラセダンのテスト走行の様子

corollamotor1.jpg

corollamotor3.jpg
出典https://www.motor1.com/ ”

カローラセダンのフロントマスクは、先に公開されたカローラハッチバック(新型オーリス)と同じということが分かります。

現行の大人しい印象のカローラからは、大きくイメージが変わりそうです。

サイドのシルエットは、流れるような流線型で美しいですね。全長が長くなっているだろう。ということが分かります。

※追記
日本で発売される新型カローラは、セダンのみ、5ナンバーサイズになる?との情報が入ってきました。

ということは、このテスト走行でキャッチされた車ではなく、現行カローラアクシオと同じく、ヴィッツをベースに、国内専用に仕立て上げられた車が販売されるということになります。

確かに、セダンに関しては、いくら海外とボディを共通として走りの向上を謳っても、若者にそれほど売れるとは思えず、逆に、これまでのカローラユーザーが離れるというデメリットだけが目立つと思うので、正しい判断なのかな。と思います。

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・カローラスポーツ

auris14.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

新型カローラスポーツは、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされました。

・カローラワゴン(フィールダー後継)

新型カローラフィールダー(カローラワゴン)のデザインが公開されました。




出典https://www.carscoops.com/ ”

新型カローラワゴンのデザインは、フロントマスクはカローラスポーツと同じですね。

リヤのデザインは、基本的にはカローラスポーツに似ていますが、起伏がカローラスポーツよりも少なくなっているように感じられます。

バンパーの張り出しも少ないですね。

これは、室内空間を最大限広げるためだと予想することができます。

カローラスポーツは結構狭い車でしたが、カローラワゴンはクラス最大級の室内空間を確保しているということです。

特にカローラフィールダーは、カローラワゴンとなって、全長、全幅ともにかなり大きくなりそうです。

もはやアベンシスクラスではないか。と言いたくなるくらいのサイズ感です。

インテリアのデザインは、アクシオ、ハッチバック共に共通でしょうから、既に発表された、新型カローラスポーツが参考になります。

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カラー

新型カローラスポーツのカラーラインナップが判明しています。

・オキサイドブロンズ
・スカーレットメタリック
・シアンメタリック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

カローラハッチバックのロングモデルとなる新型カローラフィールダーのカラーラインナップは、カローラハッチバックと同じになると予想されています。

新型カローラアクシオのカラーラインナップは、以下のように予想されています。

・スーパーラインナップⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
・クールボルドーガラスフレーク
・アバンギャルドブロンズメタリック
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

カローラアクシオのカラーは、現行をベースに少し変わる程度になるようです。

新型カローラワゴンは、ディザー画像ではツートンカラーも用意されているようですが、日本で発売されるかは不明です。

C-HRのように、遅れて追加設定されるかもしれません。

サイズ

現在海外で販売されているカローラシリーズのサイズを紹介します。

カローラアクシオ(セダン)
全長4,650mm×全幅1,775mm×全高1,455mm

カローラハッチバック
全長4,330mm×全幅1,760mm×全高1,480mm

カローラワゴン
全長4,595mm×全幅1,760mm×全高1,485mm

日本に投入されるのは、これらの新型となるため、更に少し大きくなっていることと思います。

新型カローラスポーツのサイズが、全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,435mmと発表されました。

カローラワゴンは、カローラスポーツの全長を延長したモデルなので、全長4,600mm×全幅1,790mm×全高1,440mm程度になるでしょう。

カローラアクシオは、日本では引き続き、5ナンバーサイズの専用ボディになるようなので、これまで日本で販売されていたものと同じくらいのサイズが維持されることになるでしょう。

<現行カローラアクシオ>
全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,460mm

ただ、先日発売された新型カローラスポーツは、後部座席が狭いということがよく言われています。

新型カローラフィールダーは、新型カローラスポーツの全長を延長したモデルになるはずですから、荷室だけでなく、後部座席の空間も広くしておいてほしいものです。

クラスNo1の広さ

新型カローラワゴンのデザインが公開されたこととともに、クラスNo1の広さを確保している。ということも発表されました。

新型カローラワゴンの荷室は、598L確保されているということです。

また、後部座席の足元空間も、クラストップレベルということです。

新型カローラスポーツの後部座席の足元空間は、それこそクラス最狭レベルだったので、カローラワゴンならかなりゆったり座れそうです。

プラットフォーム

新型カローラには、TNGAプラットフォームが採用され、走行性能、乗り心地が大幅に向上すると予想されています。

プラットフォームは、プリウスと同じものが採用されるはずです。

現行カローラは、ヴィッツと同じプラットフォームを採用していましたから、走りや乗り心地は、抜群に向上することは確実でしょう。

カローラハッチバックのワールドプレミアに合わせて、トヨタは以下のようなコメントを出しています。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。

かなり期待できそうですね。

ただし、カローラアクシオは、引き続き5ナンバーサイズが維持されるようなので、プラットフォームも、現行と同じくヴィッツからの共用で、走行性能や乗り心地が大きく向上することはないのではないかと予想されています。

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パワートレイン

パワートレインは、以下の5種類がラインナップされると予想されています。

1.3Lガソリンエンジン
1.5Lガソリンエンジン
1.2Lターボエンジン
1.5Lハイブリッド
1.8Lハイブリッド
2.0Lハイブリッド

カローラハッチバックと、カローラワゴンには、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッド、2.0Lハイブリッドが。

カローラアクシオには、現行と同じく1.3Lガソリン、1.5Lガソリン、1.5Lハイブリッドがラインナップされると予想されています。

各パワートレインの予想スペックを紹介します。

<1.3Lガソリンエンジン>
最高出力・・・95ps/6000rpm

最大トルク・・・12.3kgm/4000rpm

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm

最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm
システム出力・・・122ps

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・110ps
エンジン最大トルク・・・20kgm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・16kgm

2.0Lハイブリッドは、2018年3月に発表された新しいシステムで、レクサスUXや、C-HRのハイパワーモデルにも搭載が予想されているもので、少し遅れて発売されるでしょう。

現行プリウスに搭載されている1.8Lのハイブリッドシステムは、少しパワーが落とされてしまったので、新しい2.0Lのシステムが搭載されれば、パワフルな走りが楽しめそうです。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/21164620.html出典トヨタHP

とはいっても、必要十分の性能を満たしていれば良い、カローラという車の性格を考えると、1.8Lでも十分とも思います。

燃費

カローラアクシオ、カローラハッチバック、カローラワゴン、それぞれのパワートレインの予想燃費を紹介します。

<カローラアクシオ>
1.3Lガソリン車・・・20.8km/L
1.5Lガソリン車・・・23.5km/L
1.5Lハイブリッド車・・・35.0km/L

<カローラスポーツ>
1.2Lターボ車・・・18.2km/L
1.8Lハイブリッド車・・・34.2km/L
2.0Lハイブリッド車・・・28.8km/L

<カローラワゴン>
1.2Lターボ車・・・18.4km/L
1.8Lハイブリッド車・・・32.5km/L
2.0Lハイブリッド車・・・26.9km/L

1.8Lハイブリッドと、2.0Lハイブリッド以外は、新しいパワートレインではないので、現行と同じくらいになると予想されています。

予防安全性能

新型カローラシリーズには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載され、予防安全性能が大幅に向上します。

次世代型のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ(夜間歩行者、自転車対応)
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

新型カローラハッチバックには、この次世代型トヨタセーフティセンスの採用が発表されたので、セダンなどにも採用されるはずです。

現行カローラシリーズは、トヨタセーフティセンスの中でも下位の、トヨタセーフティセンスCなので、機能はかなり向上します。

現行トヨタセーフティセンスCの機能は、以下の3つです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

現行の自動ブレーキは、車両にしか対応していません。

価格

新型カローラの価格は、先に発売された、カローラスポーツの価格が参考になります。

新型カローラスポーツの価格は、ガソリン車が210万円~、ハイブリッド車が241万円~です。

このことから、新型カローラフィールダーの価格は、ガソリン車が230万円~、ハイブリッド車が261万円~

新型カローラアクシオの価格は、ガソリン車が200万円~、ハイブリッド車が240万円~

これくらいの価格になると予想することができます。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年マイナーチェンジ情報

発売日

カローラアクシオ、カローラフィールダーの発売日は、2017年10月11日です。

デザイン

今回のマイナーチェンジでは、デザインの変更はあまり大きくありませんでした。

旧型と比較すると、

・フロントバンパーデザイン変更
・フロントグリルデザイン変更
・W×Bは、メッシュパターンの専用フロントグリル採用
・助手席側ダッシュボードパネルにメッキ加飾

少し化粧直しされた程度の変更です。

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カラー

W×Bに、新色「ブラッキッシュアゲハフレーク」「センシュアルレッドマイカ」が追加されました。

・ブラッキッシュアゲハフレーク

・センシュアルレッドマイカ

安全装備

新型カローラには、トヨタセーフティセンスCが全車標準装備となりました。

トヨタセーフティセンスCの機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

です。

また、インテリジェントクリアランスソナーもオプションで選択できるようになりました。

インテリジェントクリアランスソナーは、アクセルとブレーキの踏み間違いなどの時の衝突被害を軽減することができます。

価格

新型カローラの価格を紹介します。

<カローラアクシオ>
1.3X・・・1,526,040円

1.5X・・・1,625,400円
1.5G・・・1,861,920円
1.5G W×B・・・2,077,920円

ハイブリッド・・・2,073,600円
ハイブリッドG・・・2,298,240円
ハイブリッドG W×B・・・2,482,920円

<カローラフィールダー>
1.5X・・・1,915,920円
1.5G・・・1,931,040円
1.5G W×B・・・2,170,800円

1.8S・・・2,220,480円
1.8S W×B・・・2,341,440円

ハイブリッド・・・2,229,120円
ハイブリッドG・・・2,229,120円
ハイブリッドG W×B・・・2,536,920円

(価格はFF、CVT車)

全体的に値上げされています。

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歴代カローラ

ご存じのように、カローラは、とても長い歴史を持つ車です。

初代の発売は1966年で、実に50年以上の歴史を持ちます。

歴代カローラをかんたんにまとめた記事を作ろうと思ったのですが、とても間に合いそうにありません。

トヨタ自動車が、公式に歴代カローラを紹介しているページを作っているようなので、リンクを張っておきます。

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id60003154/



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