新型 カローラ セダン、フィールダー フルモデルチェンジ 発売日、画像、価格、サイズ、スペックなど

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タケシ
カローラアクシオとフィールダーは、いつフルモデルチェンジするのかな?
N氏
2019年中にフルモデルチェンジされるぞ。

このページでは、新型カローラセダン、新型カローラフィールダーのフルモデルチェンジ最新情報を紹介します。

・新型カローラセダン、ワゴンの発売日は、2019年夏ごろ
・海外仕様に比べると、ボディサイズが少し小さくなる
・フロントマスク、インテリアは、カローラスポーツとほぼ同じ
・コネクティッド機能、トヨタセーフティセンス標準装備

フルモデルチェンジ予想情報

発売日

カローラフィールダーの後継車にあたるカローラツーリングスポーツは、2018年10月に開催されたパリモーターショーでワールドプレミアされました。

カローラアクシオの後継車にあたるカローラアクシオは、2018年11月から開催された広州モーターショーでワールドプレミアされました。

新型カローラセダン、新型カローラワゴンの日本発売日は、2019年夏頃と予想されています。

デザイン

新型カローラセダン、新型カローラワゴン、どちらもワールドプレミアされたので、デザインを紹介します。

・カローラセダン(アクシオ後継)
2018年11月16日、新型カローラセダンのデザインが公開されました。



出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

左側がスポーティーモデルで、右側がプレステージモデルということですが、日本では左側のものが導入されます。

カローラスポーツと顔つきはほとんど同じですね。

セダンにしては流線的で、スタイリッシュなデザインになりました。

カローラシリーズは、これまでセダンがラインナップの中心でしたが、この新型カローラセダンのデザインは、ハッチバックをベースに頑張ってセダンにデザインし直した感が感じられます。

※追記
トヨタの新型カローラセダンのニュースリリースの中に、「なお、日本においては、スポーティモデルのカローラをベースに、日本のお客様や道路環境に合わせて最適化した専用仕様のセダンおよびワゴンを2019年内に発売する予定です。」との文言があります。

ということは、やはり日本仕様は少々ボディサイズがコンパクトに手直しされるということでしょう。

とはいえ、スポーティーモデルのカローラをベースにするということで、海外仕様よりは少々小さくなるでしょうが、5ナンバーサイズにまで小さくはならなさそうです。

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・カローラツーリングスポーツ(フィールダー後継)

新型カローラフィールダー(カローラツーリングスポーツ)のデザインが公開されました。




出典https://www.carscoops.com/ ”

新型カローラツーリングスポーツのデザインは、フロントマスクはカローラスポーツと同じですね。

リヤのデザインは、基本的にはカローラスポーツに似ていますが、起伏がカローラスポーツよりも少なくなっているように感じられます。

バンパーの張り出しも少ないですね。

これは、室内空間を最大限広げるためだと予想することができます。

カローラスポーツは結構狭い車でしたが、カローラツーリングスポーツはクラス最大級の室内空間を確保しているということです。

カローラツーリングスポーツは、カローラスポーツにリヤを付け足しただけの車ではなく、後部座席の足元空間を確保するために、ホイールベースも延長されています。

特にカローラフィールダーに比べると、全長、全幅ともにかなり大きくなりそうです。

もはやアベンシスクラスではないか。と言いたくなるくらいのサイズ感です。

カローラツーリングスポーツは長いので、当サイトでは今後、カローラワゴンと表記します。

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カラー

新型カローラアクシオのカラーラインナップは、以下のように予想されています。

・スーパーラインナップⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
・クールボルドーガラスフレーク
・アバンギャルドブロンズメタリック
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

カローラアクシオのカラーは、現行をベースに少し変わる程度になるようです。

新型カローラワゴンのカラーラインナップは、新型カローラスポーツと同じになると予想されています。

・オキサイドブロンズ
・スカーレットメタリック
・シアンメタリック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

新型カローラワゴンは、ディザー画像ではツートンカラーも用意されているようですが、日本でもツートンからーが設定されるかは不明です。

C-HRのように、遅れて追加設定されるかもしれません。

サイズ

タケシ
サイズは結構大きくなりそうだね?
N氏
そうだね。セダンは少し小さく手直しされるようだ。

新型カローラワゴンのサイズは、全長4,655mm×全幅1,790mm×全高1,435mmとなっています。

ホイールベースは、2,700mmにもなります。

ホイールベースは、カローラスポーツよりも60mm長くなっています。

カローラフィールダーと比べると、全長は255mm長く、全幅は95mm広く、全高は40mm低くなっています。

新型カローラセダンの中国版(レビン)のサイズは、全長4,640mm×全幅1,780mm×全高1,435mmと発表されました。

ただ、カローラセダンに関しては、日本のお客様や道路環境に合わせて最適化する。と発表されているので、これよりは少しサイズが小さくなるはずです。

トヨタからは、まだ日本仕様のカローラセダンの詳細なサイズについての情報は発表されていませんが、全長4,500mm×全幅1,745mm×全高1,435mm程度になると言う情報が出てきています。

全長が約145mm、全幅が35mmも小さく手直しされるということで、エクステリアの見た目は今回発表された中国版とは結構違うものになりそうです。

日本向けカローラセダンらしく、もう少し落ち着いたデザインになるのか?にも注目したいですね。

クラスNo1の広さ

N氏
カローラスポーツは狭かったけど、カローラワゴンは広くなりそうだ。

新型カローラワゴンのデザインが公開されたとともに、クラスNo1の広さを確保している。ということも発表されました。

新型カローラツーリングスポーツの荷室は、598L確保されているということです。

また、後部座席の足元空間も、クラストップレベルということです。

カローラスポーツよりもホイールベースが60mm延長されているので、後部座席の足元空間も、60mmか、それ以上に広くなっているのでしょう。

新型カローラスポーツの後部座席の足元空間は、それこそクラス最狭レベルだったので、カローラツーリングスポーツならゆったり座れそうです。

タケシ
荷物もたくさん積めそうだね。

プラットフォーム

N氏
新型カローラセダン、新型カローラスポーツには、TNGAプラットフォームが採用されるぞ。
タケシ
カローラスポーツでは走りがかなり良くなったよね。

新型カローラには、TNGAプラットフォームが採用され、走行性能、乗り心地が大幅に向上することに期待されています。

現行カローラは、ヴィッツと同じプラットフォームを採用していましたから、走りや乗り心地は、抜群に向上することは確実でしょう。

カローラハッチバックのワールドプレミアに合わせて、トヨタは以下のようなコメントを出しています。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。

かなり期待できそうですね。

オーリス→カローラスポーツの進化よりも、カローラアクシオ→カローラセダン、カローラフィールダー→カローラワゴンの進化の方が大きくなりそうです。

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パワートレイン

新型カローラセダン、新型カローラワゴンのパワートレインには、新型カローラスポーツと同じく、1.8Lハイブリッドと、1.2Lターボエンジンがラインナップされると予想されています。

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

<1.2Lターボ>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

遅れて、レクサスUXなどに搭載されている、パワフルな2.0Lハイブリッドも搭載されると予想されています。

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

新型カローラスポーツでは、せっかく車の基本性能が良いので、もう少しパワーが欲しいと思うことがあります。

ボディの大きいカローラワゴンだと、なおさらでしょう。

2.0Lハイブリッドも早いうちに設定してもらいたいものです。

燃費

新型カローラセダン、新型カローラワゴンの予想燃費を紹介します。

<新型カローラセダン>
ターボ車・・・17km/L
ハイブリッド車・・・30km/L

<新型カローラワゴン>
ターボ車・・・15km/L
ハイブリッド車・・・27km/L

新型カローラセダンの国内向け仕様は、新型カローラスポーツと同程度の燃費、新型カローラワゴンはボディが大きい分、カローラスポーツよりも燃費は悪くなると予想されています。

予防安全性能

新型カローラシリーズには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載され、予防安全性能が大幅に向上します。

次世代型のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ(夜間歩行者、自転車対応)
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

現行カローラシリーズ搭載されているのは、トヨタセーフティセンスの中でも下位の、トヨタセーフティセンスCなので、機能はかなり向上します。

現行トヨタセーフティセンスCの機能は、以下の3つです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

現行の自動ブレーキは、車両にしか対応していません。

価格

タケシ
新型カローラの値段は、結構高くなりそうだね。
N氏
現行のアクシオ、フィールダーよりはかなり高くなるだろうな。

新型カローラの価格は、先に発売された、カローラスポーツの価格が参考になります。

新型カローラスポーツの価格は、ガソリン車が210万円~、ハイブリッド車が241万円~です。

新型カローラセダンの価格は、新型カローラスポーツよりも少し安く、新型カローラワゴンの価格は、少し高くなると予想されています。

<新型カローラセダン>
ターボ車・・・200万円
ハイブリッド車・・・230万円

<新型カローラワゴン>
ターボ車・・・230万円
ハイブリッド車・・・260万円

これくらいの価格になるでしょう。

現行カローラアクシオが148万円~、新型カローラフィールダーの価格が164万円~だったことを考えると、かなり高くなりそうです。

車格の違う車になるので、仕方がないですね。

タケシ
こんなに高いのはカローラじゃない!と言われそうだね。

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2017年マイナーチェンジ情報

■発売日

カローラアクシオ、カローラフィールダーの発売日は、2017年10月11日です。

■デザイン

今回のマイナーチェンジでは、デザインの変更はあまり大きくありませんでした。

旧型と比較すると、

・フロントバンパーデザイン変更
・フロントグリルデザイン変更
・W×Bは、メッシュパターンの専用フロントグリル採用
・助手席側ダッシュボードパネルにメッキ加飾

少し化粧直しされた程度の変更です。

■カラー

W×Bに、新色「ブラッキッシュアゲハフレーク」「センシュアルレッドマイカ」が追加されました。

・ブラッキッシュアゲハフレーク

・センシュアルレッドマイカ

■安全装備

新型カローラには、トヨタセーフティセンスCが全車標準装備となりました。

トヨタセーフティセンスCの機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

です。

また、インテリジェントクリアランスソナーもオプションで選択できるようになりました。

インテリジェントクリアランスソナーは、アクセルとブレーキの踏み間違いなどの時の衝突被害を軽減することができます。

■価格

新型カローラの価格を紹介します。

<カローラアクシオ>
1.3X・・・1,526,040円

1.5X・・・1,625,400円
1.5G・・・1,861,920円
1.5G W×B・・・2,077,920円

ハイブリッド・・・2,073,600円
ハイブリッドG・・・2,298,240円
ハイブリッドG W×B・・・2,482,920円

<カローラフィールダー>
1.5X・・・1,915,920円
1.5G・・・1,931,040円
1.5G W×B・・・2,170,800円

1.8S・・・2,220,480円
1.8S W×B・・・2,341,440円

ハイブリッド・・・2,229,120円
ハイブリッドG・・・2,229,120円
ハイブリッドG W×B・・・2,536,920円

(価格はFF、CVT車)

全体的に値上げされています。

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歴代カローラ

ご存じのように、カローラは、とても長い歴史を持つ車です。

初代の発売は1966年で、実に50年以上の歴史を持ちます。

歴代カローラをかんたんにまとめた記事を作ろうと思ったのですが、とても間に合いそうにありません。

トヨタ自動車が、公式に歴代カローラを紹介しているページを作っているようなので、リンクを張っておきます。

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id60003154/



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