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トヨタ、カローラアクシオ、カローラフィールダー、オーリス(カローラハッチバック)のフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

【追記】
新型カローラハッチバック(新型オーリス)のみ先にワールドプレミアされたので、別の記事で詳しく紹介しています。

新型オーリスについてはこちらをごらんください。
新型カローラハッチバック、新型オーリス 2018年モデル発表!画像、価格、スペック、サイズなど

■もくじ
フルモデルチェンジ予想情報
・発売時期
・デザイン
・サイズ
・プラットフォーム
・パワートレインNew!!
・燃費New!!
・予防安全性能
・価格

2017年マイナーチェンジ情報
・発売日
・デザイン
・カラー
・安全装備
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ


<フルモデルチェンジ予想情報>

発売時期

カローラアクシオ、カローラフィールダーのフルモデルチェンジ時期は、2018年夏ごろと予想されています。


カローラハッチバック(現オーリス)は、2018年3月にワールドプレミアされ、6月から日本でも発売されるようです。

デザイン

新型カローラは、海外向けとボディが統一され、3ナンバーサイズになるといわれています。

オーリスもカローラシリーズに統合され、て、カローラシリーズは3タイプとなるでしょう。

・カローラセダン(アクシオ相当)
現在海外で販売されている3ナンバーサイズのカローラセダン
uscor1.jpg出典米国トヨタHP

カローラセダンのテスト走行の様子

corollamotor1.jpg出典motor1.com

corollamotor2.jpg出典motor1.com

corollamotor3.jpg出典motor1.com

カローラセダンのフロントマスクは、先に公開されたカローラハッチバック(新型オーリス)と同じということが分かります。

現行の大人しい印象のカローラからは、大きくイメージが変わりそうです。

サイドのシルエットは、流れるような流線型で美しいですね。全長が長くなっているだろう。ということが分かります。


※追記
日本で発売される新型カローラは、セダンのみ、5ナンバーサイズになる?との情報が入ってきました。

ということは、このテスト走行でキャッチされた車ではなく、現行カローラアクシオと同じく、ヴィッツをベースに、国内専用に仕立て上げられた車が販売されるということになります。

確かに、セダンに関しては、いくら海外とボディを共通として走りの向上を謳っても、若者にそれほど売れるとは思えず、逆に、これまでのカローラユーザーが離れるというデメリットだけが目立つと思うので、正しい判断なのかな。と思います。

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・カローラハッチバック
現オーリス
auris14.jpg 出典トヨタHP


新型カローラハッチバックは、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされました。


新型カローラのテスト走行の様子

auris3_2017122306421937c.jpg出典motor.es

auris4_2017122306422005a.jpg出典motor.es

auris5.jpg出典motor.es

・カローラワゴン(フィールダー相当)
現在海外で販売されているオーリスツーリング
ukauris.jpg出典英国トヨタHP

日本に投入されるのは、これらのモデルの新型になるわけですが、更にフロントグリルが大きくなるなど、迫力のあるデザインになるでしょう。

日本向けカローラも当初に比べればずいぶん派手なデザインになりましたが、更に好き嫌いが分かれそうです。


これは、新型カローラハッチバック(現オーリス)のテスト走行の様子です。

スタイルはあまり変わっていませんが、全長が長くなっているように感じます。

LEDヘッドライトが装備されているるようです。ホイールサイズも大きいので、上位グレードでしょう。


新型カローラフィールダーのテスト走行の様子
fiel6.jpg出典Carscoops

fiel8.jpg出典Carscoops

fiel7.jpg出典Carscoops


特にカローラフィールダーに関しては、全長、全幅ともにかなり大きくなりそうです。

もはやアベンシスクラスではないか。と言いたくなるくらいのサイズ感です。


インテリア
auris16.jpg

インテリアのデザインは、アクシオ、ハッチバック共に共通でしょうから、既に発表された、新型オーリスの画像が参考になります。

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サイズ

現在海外で販売されているカローラシリーズのサイズを紹介します。

カローラアクシオ(セダン)
全長4,650mm×全幅1,775mm×全高1,455mm

カローラハッチバック
全長4,330mm×全幅1,760mm×全高1,480mm

カローラワゴン
全長4,595mm×全幅1,760mm×全高1,485mm

日本に投入されるのは、これらの新型となるため、更に少し大きくなっていることと思います。


新型カローラハッチバックのサイズが、全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,435mmと発表されました。

カローラワゴンは、カローラハッチバックの全長を延長したモデルなので、全長4,600mm×全幅1,790mm×全高1,440mm程度になるでしょう。


カローラアクシオは、日本では引き続き、5ナンバーサイズの専用ボディになるようなので、これまで日本で販売されていたものと同じくらいのサイズが維持されることになるでしょう。

<現行カローラアクシオ>
全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,460mm


プラットフォーム

新型カローラには、TNGAプラットフォームが採用され、走行性能、乗り心地が大幅に向上するでしょう。

プラットフォームは、プリウスと同じものが採用されるはずです。

現行カローラは、ヴィッツと同じプラットフォームを採用していましたから、走りや乗り心地は、抜群に向上することは確実でしょう。

カローラハッチバックのワールドプレミアに合わせて、トヨタは以下のようなコメントを出しています。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。


かなり期待できそうですね。


ただし、カローラアクシオは、引き続き5ナンバーサイズが維持されるようなので、プラットフォームも、現行と同じくヴィッツからの共用で、走行性能や乗り心地が大きく向上することはないのではないかと予想されています。

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パワートレイン

パワートレインは、以下の5種類がラインナップされると予想されています。

1.3Lガソリンエンジン 1.5Lガソリンエンジン
1.2Lターボエンジン
1.5Lハイブリッド
1.8Lハイブリッド 2.0lハイブリッド

カローラハッチバックと、カローラワゴンには、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッド、2.0Lハイブリッドが。


カローラアクシオには、現行と同じく1.3Lガソリン、1.5Lガソリン、1.5Lハイブリッドがラインナップされると予想されています。

各パワートレインの予想スペックを紹介します。

<1.3Lガソリンエンジン>
最高出力・・・95ps/6000rpm

最大トルク・・・12.3kgm/4000rpm

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm

最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm


<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps


<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm
システム出力・・・122ps


<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・110ps
エンジン最大トルク・・・20kgm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・16kgm


2.0Lハイブリッドは、2018年3月に発表された新しいシステムで、レクサスUXや、C-HRのハイパワーモデルにも搭載が予想されているもので、少し遅れて発売されるでしょう。

現行プリウスに搭載されている1.8Lのハイブリッドシステムは、少しパワーが落とされてしまったので、新しい2.0Lのシステムが搭載されれば、パワフルな走りが楽しめそうです。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/21164620.html出典トヨタHP

とはいっても、必要十分の性能を満たしていれば良い、カローラという車の性格を考えると、1.8Lでも十分とも思います。

燃費

カローラアクシオ、カローラハッチバック、カローラワゴン、それぞれのパワートレインの予想燃費を紹介します。


<カローラアクシオ>
1.3Lガソリン車・・・20.8km/L
1.5Lガソリン車・・・23.5km/L
1.5Lハイブリッド車・・・35.0km/L


<カローラハッチバック>
1.2Lターボ車・・・19.6km/L
1.8Lハイブリッド車・・・34.2km/L
2.0Lハイブリッド車・・・28.8km/L


<カローラワゴン>
1.2Lターボ車・・・18.4km/L
1.8Lハイブリッド車・・・32.5km/L
2.0Lハイブリッド車・・・26.9km/L


1.8Lハイブリッドと、2.0Lハイブリッド以外は、新しいパワートレインではないので、現行と同じくらいになると予想されています。


予防安全性能

新型カローラシリーズには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載され、予防安全性能が大幅に向上します。

次世代型のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ(夜間歩行者、自転車対応)
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能


新型カローラハッチバックには、この次世代型トヨタセーフティセンスの採用が発表されたので、セダンなどにも採用されるはずです。


現行カローラシリーズは、トヨタセーフティセンスの中でも下位の、トヨタセーフティセンスCなので、機能はかなり向上します。

現行トヨタセーフティセンスCの機能は、以下の3つです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

現行の自動ブレーキは、車両にしか対応していません。


価格

新型カローラの価格は、オーリスの価格が参考になります。

新型カローラの予想価格を紹介すると、

カローラセダン・・・170万円~
カローラハッチバック・・・180万円~
カローラワゴン・・・200万円~

と、現行よりもずいぶん高くなると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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<マイナーチェンジ情報>

発売日

カローラアクシオ、カローラフィールダーの発売日は、2017年10月11日です。

デザイン

今回のマイナーチェンジでは、デザインの変更はあまり大きくありません。

カローラアクシオ
fiel4.jpg出典トヨタHP

axio1.jpg出典トヨタHP

axio2.jpg出典トヨタHP


カローラフィールダー
fiel1_201710111710363be.jpg出典トヨタHP

fiel2_2017101117103882a.jpg出典トヨタHP

fiel3_201710111710409c9.jpg出典トヨタHP


旧型と比較すると、

・フロントバンパーデザイン変更
・フロントグリルデザイン変更
・W×Bは、メッシュパターンの専用フロントグリル採用
・助手席側ダッシュボードパネルにメッキ加飾

旧型カローラアクシオ
corolla3.jpg出典トヨタHP

旧型カローラフィールダー
corolla4_20170827211540364.jpg出典トヨタHP

少し化粧直しされた程度の変更です。

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カラー

W×Bに、新色「ブラッキッシュアゲハフレーク」「センシュアルレッドマイカ」が追加されました。

・ブラッキッシュアゲハフレーク
fiel1_201710111710363be.jpg 出典トヨタHP

・センシュアルレッドマイカ
fiel5.jpg出典トヨタHP

安全装備

新型カローラには、トヨタセーフティセンスCが全車標準装備となりました。

トヨタセーフティセンスCの機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

です。


また、インテリジェントクリアランスソナーもオプションで選択できるようになりました。

インテリジェントクリアランスソナーは、アクセルとブレーキの踏み間違いなどの時の衝突被害を軽減することができます。

価格

新型カローラの価格を紹介します。

<カローラアクシオ>
1.3X・・・1,526,040円

1.5X・・・1,625,400円
1.5G・・・1,861,920円
1.5G W×B・・・2,077,920円

ハイブリッド・・・2,073,600円
ハイブリッドG・・・2,298,240円
ハイブリッドG W×B・・・2,482,920円


<カローラフィールダー>
1.5X・・・1,915,920円
1.5G・・・1,931,040円
1.5G W×B・・・2,170,800円

1.8S・・・2,220,480円
1.8S W×B・・・2,341,440円

ハイブリッド・・・2,229,120円
ハイブリッドG・・・2,229,120円
ハイブリッドG W×B・・・2,536,920円

(価格はFF、CVT車)

全体的に値上げされています。

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