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カローラセダン マイナーチェンジ 2022年の実施で、1.5Lエンジン搭載か。発売時期や、変更点など、予想情報まとめ

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カローラセダンのマイナーチェンジは、いつでしょうか?という質問を、時折うけるようになってきました。

このページでは、カローラセダンのマイナーチェンジに関する最新情報、予想情報を紹介します。

カローラセダンのマイナーチェンジは、いつ?

カローラセダンのマイナーチェンジは、2022年夏ごろに実施されるのではないかと予想されています。

新型カローラツーリングでは、1.8Lガソリンエンジンが、ヤリスなどに搭載されている1.5Lガソリンエンジンに置き換えられ、1.2Lターボエンジンは廃止されると予想されています。

<ヤリスの1.5Lエンジン>
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgf/4800-5200rpm

<現行1.8Lエンジン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm

ハイブリッドに関しては、引き続き1.8Lハイブリッドシステムが搭載されると予想されていますが、新型ノア、新型ヴォクシーに搭載された新しいシステムが搭載される可能性があります。

<新型ノアの1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m
モーター最高出力・・・95ps
モーター最大トルク・・・18kgf・m

<現行1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m

現在搭載されている1.8Lエンジンはダイナミックフォースエンジンではありませんが、ヤリスに搭載されている1.5Lエンジンはダイナミックフォースエンジンですから、燃費に関しては大幅な向上が期待できます。

この他、トヨタセーフティセンスの機能がアップデートされるのではないか。といわれています。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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新型カローラセダン発売時の情報

まずは、カローラアクシオの後継車にあたる、新型カローラセダンの情報を紹介します。

発売日

カローラアクシオの後継車にあたるカローラアクシオは、2018年11月から開催された広州モーターショーでワールドプレミアされました。

新型カローラセダンの日本発売日は、2019年9月17日です。

デザイン

新型カローラセダン、日本仕様のデザインを紹介します。

2018年11月16日、新型カローラセダンのデザインが公開されました。

海外向けモデルには、落ち着いたデザインのモデルと、スポーティーなデザインのモデルがラインナップされていますが、日本仕様はスポーティーなデザインのモデルのみとなっています。

トヨタの新型カローラセダンのニュースリリースの中に、「なお、日本においては、スポーティモデルのカローラをベースに、日本のお客様や道路環境に合わせて最適化した専用仕様のセダンおよびワゴンを2019年内に発売する予定です。」との文言があります。

あとの項目で紹介しますが、日本仕様の新型カローラは、海外仕様よりも少しサイズが小さく手直しされています。

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カラー

新型カローラセダンのカラーラインナップは、以下の8色です。

・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・セレスタイトグレーメタリック
・ブラックマイカ
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・スカーレットメタリック
・ダークブルーマイカメタリック

こちらのページで、各カラーをシミュレートすることができます。

サイズ

新型カローラセダンは、カローラのセダンとしてははじめて、3ナンバーサイズとなります。

新型カローラセダンの中国版(レビン)のサイズは、全長4,640mm×全幅1,780mm×全高1,435mmなのですが、

日本仕様のカローラセダンのサイズは、全長4,495mm×全幅1,745mm×全高1,435mmと、少し小さくなっています。

全長が約145mm、全幅が35mmも小さく手直しされています。

バンパーの張り出しなどが抑えられるものかと思っていましたが、パッと見のデザインは海外仕様と変わりませんでした。

海外仕様よりもホイールベースなどが縮められており、わざわざ日本仕様のために結構手直ししたんだな。とも思いましたが、ホイールベースはカローラスポーツと同じでした。

カローラスポーツのシャシーを使ってうまくコストを抑えつつサイズも小さくしたのでしょう。

サイズだけでなく、最小回転半径は先代と同じ5.0mを実現。

また、ドアの開け幅は先代と同等を確保しているなど、カローラとしての日本国内での使い勝手も十分に考えられています。

プラットフォーム

新型カローラには、TNGAプラットフォームが採用され、走行性能、乗り心地が大幅に向上しています。

現行カローラは、ヴィッツと同じプラットフォームを採用していましたから、走りや乗り心地は、抜群に向上することは確実でしょう。

カローラハッチバックのワールドプレミアに合わせて、トヨタは以下のようなコメントを出しています。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。

かなり期待できそうですね。

オーリス→カローラスポーツの進化よりも、カローラアクシオ→カローラセダン、カローラフィールダー→カローラワゴンの進化の方が大きくなりそうです。

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パワートレイン

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

<1.2Lターボ>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

<1.8Lガソリン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgm/3900rpm

燃費

新型カローラセダンの燃費を紹介します。

<JC08モード燃費>
ハイブリッド車・・・35.0km/L

<WLTCモード燃費>
1.8Lガソリン車・・・14.6km/L
市街地モード・・・9.6km/L
郊外モード・・・15.9km/L
高速道路モード・・・17.6km/L

1.2Lターボ車・・・15.8km/L
市街地モード・・・12.5km/L
郊外モード・・・16.0km/L
高速道路モード・・・17.7km/L

1.8Lハイブリッド車・・・29.0km/L
市街地モード・・・27.8km/L
郊外モード・・・32.2km/L
高速道路モード・・・27.7km/L

新型カローラセダンの燃費は、カローラスポーツよりも1km/L程度低い数値となっています。

予防安全性能

新型カローラシリーズには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載され、予防安全性能が大幅に向上します。

次世代型のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ(夜間歩行者、自転車対応)
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

現行カローラシリーズ搭載されているのは、トヨタセーフティセンスの中でも下位の、トヨタセーフティセンスCなので、機能はかなり向上します。

現行トヨタセーフティセンスCの機能は、以下の3つです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

現行の自動ブレーキは、車両にしか対応していません。

価格

新型カローラセダンの価格は、カローラセダンの価格としてはとても高くなってしまいます。

新型カローラセダンの価格は、1.8Lガソリン車が設定されることもあり、エントリー価格はカローラスポーツよりも20万円ほど安く設定されています。

<ハイブリッド車>
HYBRID G-X・・・2,403,500円
HYBRID S・・・2,574,000円
HYBRID W×B・・・2,750,000円

<1.8Lガソリン車>
G-X・・・1,936,000円
S・・・2,139,500円
W×B・・・2,315,500円

<1.2Lターボ車>
W×B・・・2,409,000円(MTのみ)

現行カローラアクシオが148万円~だったことを考えると、かなり高くなります。

車格の違う車になるので、仕方がないですね。

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