トヨタ・ラクティスが2014年中にもマイナーチェンジされる。

新型ラクティスには、エネルギー回生システムが導入され、
燃費の向上が図られる。

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これは、ラクティスのライバルであるフィットに対抗するためのもので、
正直、新型フィットの注目度に比べると、非常に影の薄いものだが、
フィットの様に、ハイブリッドは投入されないが、
せめてフィットのガソリン車には対抗していこう。といったところだろう。

エネルギー回生システムは、スズキのワゴンRなどに導入されている、
エネチャージに似たシステムとなる。
エネチャージは、新しいの技術のような宣伝されているが、
ハイブリッドカーには当たり前に搭載されている機能で、
ハイブリッド技術を持つトヨタに取っては、そう難しい技術ではない。

燃費は、25km/L程度までUPすると思われる。(現行は19km/L)

又、デザイン面も若干の変更が加えられる。

これから、トヨタはハイブリッドカーよりも格安な燃費向上技術として、
エネルギー回生システムも積極的に使っていくのかもしれない。

子会社であるダイハツにもこの技術を供与すれば、
スズキにも対抗していけると思うのだが、今後どうなっていくのだろうか。
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