【新型 マツダ6 フルモデルチェンジ予想情報】FR化?発売時期、デザイン、エンジン、価格予想など

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新型マツダ6は、フルモデルチェンジでFRセダンに生まれ変わるといわれています。

このページでは、新型マツダ6の発売時期、デザイン、エンジン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型マツダ6の発売時期

現行マツダ6は、アテンザとして2012年に発売されており、フルモデルチェンジが待たれている状況です。

新型マツダ6の発売時期は、2021年末~2022年春ごろになると予想されています。

新型マツダ6のデザイン

マツダ6のデザインは、フルモデルチェンジで第2世代の魂動デザインが採用されると予想されています。

フロントマスクは、2018年のマイナーチェンジの際に第2世代の魂動デザインに近いものとなっていますが、若干ヘッドライトが細くなり、グリルが大きくなると予想されています。

サイドシルエットは、はっきりとしたプレスラインが入らない、なめらかさを重視するデザインになると予想されています。

おおざっぱに言えば、マツダ3を大きくしたようなデザインをイメージしておけばよいでしょう。

マツダ3


出典https://www.mazda.co.jp

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新型マツダ6のパワートレイン

新型マツダ6には、新しく開発される直列6気筒の縦置きエンジンと、直列6気筒のSKYACTIV-Xエンジン、また、先日アップデートが発表された4気筒の2.0L SKYACITV-Xエンジンの3種類が搭載されると予想されています。

SKYACTIV-Xエンジンは、先日、パワーアップしたSpilit 1.1が発表されています。

<スカイアクティブX Spilit 1.1>
最高出力→190ps/6000rpm
最大トルク→24.5kgf・m/4500rpm

新しく開発されるエンジンに関しては、まだ詳しいスペックの情報はありません。

新型マツダ6は、FRになる?

新型マツダ6がFR化される?という話は以前から噂されていましたが、先日の決算説明会の中で、新しく縦置きエンジンを開発している。ということが発表されました。

縦置きエンジン=100%FRになる。ということではありませんが、基本的には縦置きエンジンはFR用なので、新型マツダ6は、FRになる可能性が高いと思われます。

マツダは、ラージ商品群(マツダ6、CX-5、CX-8)のさらなるプレミアム化を目指しているようです。

新型マツダ6の先進機能

新型マツダ6では、i-ACTIVESENSEにいくつか新しい機能が搭載されると予想されています。

ホンダが自動運転レベル3を搭載した新型レジェンドが発売されることが話題となりましたが、新型マツダ6に自動運転が搭載されるという情報はありません。

・スマートブレーキサポート(自動ブレーキ)
最新のスマートブレーキサポートには、右直事故回避アシスト機能が搭載されると予想されています。

これは、右折しようとしているときに、対向直進車と衝突の恐れがある時に自動でブレーキをかける機能です。

・緊急時車線維持支援機能
道路の端の縁石や芝生を検知し、路外に逸脱する可能性があると判断した場合、ステアリング操作をアシストする機能

・側方危険回避アシスト
自車の後側方から車が接近している時に車線変更しようとした時に、衝突の回避をするようにステアリング操作をアシストする機能

新型マツダ6の価格

新型マツダ6の価格は、現行モデルよりも大幅に高くなると予想されています。

現行モデルは289万円~ですが、350万円程度~になる可能性も十分にあります。

あとは、SKYACITV-Xエンジン搭載車がどれくらいの価格設定になるのかも気になるところです。

マツダ3やCX-30では70万円ほど高いのですが、もう少し抑えることができれば、SKYACTIV-Xの比率も高まるでしょうね。

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