【新型 ランドクルーザー 300系(ランクル300)】ディーゼル、ガソリンターボ搭載。日本発売日、カラー、サイズ、価格予想など、最新情報

スポンサーリンク

新型ランドクルーザー、300系がワールドプレミアされました。

300系ランドクルーザーは、ディーゼルターボエンジン、ガソリンターボエンジンの採用、走破性の向上など、さまざまな点が進化しています。

このページでは、新型ランドクルーザー300系の発売日、パワートレイン、サイズ、価格など、最新情報、リーク情報を紹介します。

ランドクルーザー300系の日本発売日

ランドクルーザー300系の日本発売日は、2021年夏と予想されています。

トヨタのプレスリリースでも、本年夏以降、世界各地で発売する予定です。と発表されています。

当初、2020年中にフルモデルチェンジされるのではないかと言われていましたが、それよりは遅くなりました。

200系ランドクルーザーが発売されたのは2007年なので、14年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。

こういったクロスカントリー車は、モデルチェンジ間隔が10年以上開くことも珍しくありません。

スポンサーリンク

ランドクルーザー300系のデザイン

ランドクルーザー300系のデザインを紹介します。

300系ランドクルーザー

300系ランドクルーザー リヤ

300系ランドクルーザー 内装

300系ランドクルーザー インテリア
出典https://global.toyota

フロントマスクは、機能性を重視しつつも、迫力、高級感のあるデザインに仕上げられています。厚みがすごいですね。

ヘッドライトは、3眼LEDヘッドライトが採用されています。

サイドシルエットは、200系に似ています。

リヤのブレーキランプは、面発光するLEDにより、先進性と視認性を両立しています。

インテリアは、ハリアーや新型クラウンのような雰囲気を感じます。おそらく、ディスプレイは共通でしょうから、12.3インチだと思われます。

GRスポーツも設定

ランドクルーザー GRスポーツ
出典https://global.toyota

300系ランドクルーザーには、GRスポーツも設定されています。

メッシュのフロントグリルと、ブラックのフロントバンパー、ホイールが、スポーティーさを演出しています。

ランドクルーザー300系のカラー

ランドクルーザー300系には、以下のカラーが設定されると予想されています。

・ホワイトパールクリスタルシャイン
・プレシャスホワイトパール
・ブラック
・グレーメタリック
・ダークレッドマイカメタリック
・アバンギャルドブロンズメタリック

ランドクルーザー300系のサイズ

ランドクルーザー300系のボディサイズは、現行型と同等になると予想されています。

各グレードのボディサイズは、以下のようになるとみられています。

GX、AX、VXグレード
全長4,950mm✕全幅1,980mm✕全高1,870mm

ZXグレード
全長4,985mm✕全幅1,980mm✕全高1,870mm

GRスポーツ
全長4,970mm✕全幅1,990mm✕全高1,870mm

現行ランドクルーザー200系のボディサイズは、全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,880mmです。

基本的には現行型と同程度ですが、グレードによって若干大型化されるようです。

【追記】

スポンサーリンク

ランドクルーザー300系のパワートレイン

新型ランドクルーザー300系には、3.5Lガソリンターボエンジン、3.3Lディーゼルターボエンジンの2種類が設定されます。

<3.5Lガソリンターボエンジン>
最高出力・・・415ps
最大トルク・・・66.3kgf・m

<3.3Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・309ps
最大トルク・・・71.4kgf・m

日本でもクリーンディーゼルエンジンが普及してきたこと、プラドに途中から追加されたディーゼルエンジンが好評なことなどから、300系ランドクルーザーは、日本でもディーゼルターボエンジンが販売されると予想されています。

ガソリンエンジンも、ディーゼルエンジンも、どちらもツインターボエンジンということで、とてもパワフルです。

引き続きラダーフレームを採用へ

次期ランドクルーザーでは、引き続きラダーフレームが採用されます。

トヨタは、TNGAという考え方を各車に広めていますが、次期ランドクルーザー300系にもTNGAのプラットフォームの考え方が採用され、200kg程度軽量化されているようです。

スポンサーリンク

ランドクルーザー300系の先進機能

ランドクルーザー300系には、最新のトヨタセーフティセンスをはじめとした先進機能が搭載されると予想されています。

<搭載が予想されている先進機能>
・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・アドバンストパーク
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・パノラミックビューモニター
・ドライバー異常時対応システム

指紋認証セキュリティ搭載か

中日新聞によると、新型ランドクルーザー300系には、エンジン始動時の指紋認証システムが搭載されるとのことです。

https://www.chunichi.co.jp/article/211314

ランドクルーザーやレクサスLXは、盗難率がダントツで高いので、指紋認証をしないとエンジンがかからないとなれば、防犯効果は高そうです。(それさえも破るイタチごっこになるのかもしれませんが)

指紋認証センサー自体は、それほど価格の高いものではないでしょうから、今後、高級車を中心に採用が広がっていくかもしれませんね。

ただ、ホテルに行った時や洗車をお願いする時など、登録した人以外が車を動かす時はどうなるのか?気になります。

ランドクルーザー300系の価格

ランドクルーザー300系の価格は、現行モデルよりも大幅に高くなると予想されています。

グレードによって、600万円~900万円程度になるとみられており、現行モデルと比べると200万円ほど高くなってしまう可能性が高そうです。

ランドクルーザー300系のグレード構成は、GX、AX、VX、ZX、GRスポーツ(GR-S)の5グレード構成になるといわれていますが、グレード構成、主な装備に関しての情報は、こちらのページで紹介しています。

新型 ランドクルーザー300系(ランクル300)ディーゼル7人乗りは?グレード構成(GX、AX、VX、ZX、GRスポーツ)、装備など、予想情報、最新情報を紹介

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク