2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【新型 ランドクルーザー 300系(ランクル300)リーク情報】ディーゼル、ハイブリッドが登場か。発売日、サイズ、価格予想など、最新情報

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次期ランドクルーザー、300系は、ディーゼルターボエンジンやハイブリッドシステムの採用、より力強いデザインへの変更などが予想されています。

このページでは、新型ランドクルーザー300系の発売日、パワートレイン、サイズ、価格など、最新情報、リーク情報を紹介します。

ランドクルーザー300系の発売日

ランドクルーザー300系の発売日は、2020年秋ごろといわれています。

一応、噂としては2020年秋ごろとはいわれていますが、私が色々聞いている限り、また、まだテスト走行の様子なども撮影されていないところから、実際はもう少し遅くなるのではないないかと個人的には考えています。

現行200系ランドクルーザーが発売されたのは2007年なので、もう10年以上経っています。

こういったクロスカントリー車は、モデルチェンジ間隔が10年以上開くことも珍しくありません。

【追記】
どうやら、デザインの手直しに時間がかかっていること。昨今の情勢により、海外でのテスト走行が十分にできていないことなどから、2021年春以降になる可能性が高くなっています。

ランドクルーザーは、世界中の過酷な環境で使われる車であり、普通の車よりもよりしっかりとしたテストが必要な車です。

世界各地でテスト走行がしづらい現在の状況は、モデルチェンジには大変ですね。

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ランドクルーザー300系のデザイン

ランドクルーザー300系のデザインは、現行モデルよりも迫力のある、ゴツゴツしたデザインになると予想されています。

もともと、新型ランドクルーザーは、かなりキープコンセプトで、保守的なデザイン変更になる予定だったようです。

しかし、この程度の変更だと、マイナーチェンジと大して変わらないじゃないか。ということで、もう少し大きく手直しがされるようです。

そのあたりの関係で、発売日は2021年にずれこむことになったようです。

今のところ聞いている情報によると、フロントグリルはより大きく、ヘッドライトは若干ツリ目気味になるようです。

現行ランドクルーザー200系

出典https://global.toyota

※追記

ロシアで、ランドクルーザー300系と思われる車両が撮影されています。


出典https://blog.autospot.ru

トヨタのエンブレムがスケて見えますね。フロントグリルには、太いメッキラインが入っていることが分かります。

ヘッドライトは、3眼LEDヘッドライトが採用されています。若干ツリ目気味になっているように見えます。(カバーがそのようにカットされているだけかもしれませんが。)

リヤコンビランプは、現行モデルよりも細くなっているように見受けられます。

インテリアは、ハリアーや新型クラウンのような雰囲気を感じます。おそらく、ディスプレイは共通でしょうから、12.3インチだと思われます。

ランドクルーザー300系のサイズ

ランドクルーザー300系のボディサイズは、現行型よりも大型化され、全長5,000mm✕全幅1,990mm✕全高1,900mm程度になると予想されています。

現行ランドクルーザー200系のボディサイズは、全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,880mmです。

日本ではとても取り回しづらい大きさですが、現行モデルでも十分取り回しづらいので、サイズが問題になることはそれほどなさそうです。

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ランドクルーザー300系のパワートレイン

新型ランドクルーザー300系には、3.5Lターボエンジン+モーターのハイブリッドと、3.3Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

3.5Lターボエンジンは、レクサスLSに搭載されています。

<3.5Lターボエンジン>
最高出力・・・422ps/6000rpm
最大トルク・・・61.2kgf・m/1600-4800rpm

エンジンは、レクサスLS500に搭載されているものが使われるようなのですが、ハイブリッドシステムは、マルチステージハイブリッドシステムとは別ものになるようです。

まだシステムの詳細は発表されていませんが、LS500のエンジンに、何かしらのモーターが組み合わされるのなら、かなりパワフルなパワートレインになりそうです。

ディーゼルエンジンは、3.3L V6ターボエンジンが搭載されると予想されています。

<3.3Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・300ps程度
最大トルク・・・48kgf・m程度

日本でもクリーンディーゼルエンジンが普及してきたこと。

プラドに途中から追加されたディーゼルエンジンが好評なことなどから、次期ランドクルーザーは、日本でもディーゼルターボエンジンが販売されると予想されています。

※追記
さきほどのリークサイト、autospotによると、V6 3.5Lツインターボエンジンが搭載される。との記載があります。

ハイブリッドかどうかのコメントはありませんが、やはりLS500に搭載されている3.5Lツインターボエンジンをベースとしたシステムがラインナップされることになりそうです。

引き続きラダーフレームを採用へ

次期ランドクルーザーでは、引き続きラダーフレームが採用されると予想されています。

トヨタは、TNGAプラットフォームの採用を進めていますが、TNGAプラットフォームには、ラダーフレームはありません。

ですから、フレーム自体は、現行モデルのものを改良したものになるはずです。

TNGAというのはプラットフォームだけではなく、部品の共通化を進めていく思想のことでもあるので、TNGAの思想を取り入れた車作りはされるはずです。

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ランドクルーザー300系の先進機能

ランドクルーザー300系には、最新のトヨタセーフティセンスをはじめとした先進機能が搭載されると予想されています。

<搭載が予想されている先進機能>
・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・アドバンストパーク
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・パノラミックビューモニター
・ドライバー異常時対応システム

指紋認証セキュリティ搭載か

中日新聞によると、新型ランドクルーザー300系には、エンジン始動時の指紋認証システムが搭載されるとのことです。

https://www.chunichi.co.jp/article/211314

ランドクルーザーやレクサスLXは、盗難率がダントツで高いので、指紋認証をしないとエンジンがかからないとなれば、防犯効果は高そうです。(それさえも破るイタチごっこになるのかもしれませんが)

指紋認証センサー自体は、それほど価格の高いものではないでしょうから、今後、高級車を中心に採用が広がっていくかもしれませんね。

ただ、ホテルに行った時や洗車をお願いする時など、登録した人以外が車を動かす時はどうなるのか?気になります。

ランドクルーザー300系の価格

ランドクルーザー300系の価格は、現行モデルよりも大幅に高くなると予想されています。

50万~100万円ほど高くなるといわれているのですが、ハイブリッド化されることなどを考えるとそれくらい高くなったとしても全然おかしくありませんね。

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