【ランクル300 納期最新情報】2021年9月。ディーゼル、ガソリンターボ搭載。日本発売日、カラー、サイズ、価格など、最新情報

スポンサーリンク

新型ランドクルーザー、300系が発売されました。

300系ランドクルーザーは、ディーゼルターボエンジン、ガソリンターボエンジンの採用、走破性の向上など、さまざまな点が進化しています。

このページでは、新型ランドクルーザー300系の発売日、パワートレイン、サイズ、価格など、最新情報を紹介します。

ランドクルーザー300系の日本発売日

ランドクルーザー300系の日本発売日は、2021年8月2日です。

当初、2020年中にフルモデルチェンジされるのではないかと言われていましたが、それよりは遅くなりました。

200系ランドクルーザーが発売されたのは2007年なので、14年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。

こういったクロスカントリー車は、モデルチェンジ間隔が10年以上開くことも珍しくありません。

ランドクルーザー300系の納期

ランドクルーザー300系の発売日は8月2日ですが、先行予約の受付は7月からはじまっていました。

先行予約の時点で大人気で、一時受注が止められていたくらいです。

現在は、受注は再開されているようですが、トヨタの公式サイト上でも、8月2日以降にご注文をいただく場合の納期は、1年以上となる見込みです。と発表されています。

少しでもお客様への納期を短縮できるよう、取り組みを検討して参ります。とも発表されているため、納期を短縮するための努力はしてくれるようですが、いずれにしても、2年~3年程度を覚悟しておく必要はあるでしょう。

ちなみに、ランドクルーザー300系は、全チャネル(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)での取り扱いとなっています。

店舗によっての差も大きいので、詳しくは近隣の店舗に確認することをおすすめします。

スポンサーリンク

ランドクルーザー300系のデザイン

ランドクルーザー300系のデザインを紹介します。

300系ランドクルーザー

300系ランドクルーザー リヤ

300系ランドクルーザー 内装

300系ランドクルーザー インテリア
出典https://global.toyota(2021/09/1)

フロントマスクは、機能性を重視しつつも、迫力、高級感のあるデザインに仕上げられています。厚みがすごいですね。

ヘッドライトは、3眼LEDヘッドライトが採用されています。

サイドシルエットは、200系に似ています。

リヤのブレーキランプは、面発光するLEDにより、先進性と視認性を両立しています。

インテリアは、ハリアーや新型クラウンのような雰囲気を感じます。おそらく、ディスプレイは共通でしょうから、12.3インチだと思われます。

GRスポーツも設定

ランドクルーザー GRスポーツ
出典https://global.toyota(2021/09/1)

300系ランドクルーザーには、GRスポーツも設定されています。

メッシュのフロントグリルと、ブラックのフロントバンパー、ホイールが、スポーティーさを演出しています。

ランドクルーザー300系のカラー

ランドクルーザー300系には、以下の6色カラーが設定されました。

・ホワイトパールクリスタルシャイン
・プレシャスホワイトパール
・ブラック
・グレーメタリック
・ダークレッドマイカメタリック
・アバンギャルドブロンズメタリック

ランドクルーザー300系のサイズ

ランドクルーザー300系のボディサイズは、先代200系と同程度で、大幅なサイズアップはされていません。

各グレードのボディサイズは、以下のようになっています。

GX、AX、VXグレード
全長4,950mm✕全幅1,980mm✕全高1,925mm

ZXグレード
全長4,985mm✕全幅1,980mm✕全高1,925mm

GRスポーツ
全長4,965mm✕全幅1,990mm✕全高1,925mm

先代ランドクルーザー200系のボディサイズは、全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,880mmでした。

スポンサーリンク

ランドクルーザー300系のパワートレイン

新型ランドクルーザー300系には、3.5Lガソリンターボエンジン、3.3Lディーゼルターボエンジンの2種類が設定されます。

<3.5Lガソリンターボエンジン>
最高出力・・・415ps
最大トルク・・・66.3kgf・m

<3.3Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・309ps
最大トルク・・・71.4kgf・m

日本でもクリーンディーゼルエンジンが普及してきたこと、プラドに途中から追加されたディーゼルエンジンが好評なことなどから、300系ランドクルーザーは、日本でもディーゼルターボエンジンが販売されると予想されています。

ガソリンエンジンも、ディーゼルエンジンも、どちらもツインターボエンジンということで、とてもパワフルです。

ランドクルーザー300系の燃費

ランドクルーザー300系の燃費は、先代モデルよりも大幅に向上しています。

3.5Lガソリンエンジンを搭載したGX、AXグレードが、8.0km/L

3.5Lガソリンエンジンを搭載したXV、ZX、GRスポーツが7.9km/L

3.3Lディーゼルエンジンを搭載したZX、GRスポーツが9.7km/Lです。

先代200系の燃費は6.7km/L~6.9km/Lでした。

燃費を気にするような車ではないかもしれませんが、向上率でいえば、結構なものです。

引き続きラダーフレームを採用へ

次期ランドクルーザーには、引き続きラダーフレームが採用されます。

トヨタは、TNGAという考え方を各車に広めていますが、次期ランドクルーザー300系にもTNGAのプラットフォームの考え方が採用され、200kg程度軽量化されています。

軽量化されただけでなく、低重心化、前後重量配分も改善されています。

スポンサーリンク

ランドクルーザー300系の先進機能

ランドクルーザー300系には、最新のトヨタセーフティセンスをはじめとした先進機能が搭載されると予想されています。

<搭載が予想されている先進機能>
・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・アドバンストパーク
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・パノラミックビューモニター
・ドライバー異常時対応システム

指紋認証セキュリティ搭載

ランドクルーザー300系には、エンジン始動時の指紋認証システムが搭載されました。

ランドクルーザーやレクサスLXは、盗難率がダントツで高いので、指紋認証をしないとエンジンがかからないとなれば、防犯効果は高そうです。(それさえも破るイタチごっこになるのかもしれませんが)

今後、高級車を中心に採用が広がっていくかもしれませんね。

ただ、ホテルに行った時や洗車をお願いする時など、登録した人以外が車を動かす時はどうなるのか?気になります。

指紋認証といえばスマホではかなり普及していますが、手汗をかいていたりすると、うまく反応しない印象があります。

スマホのように、指紋センサーがうまく反応しなかった時、パスコードでロックを解除する。ということもできないでしょうから、精度も気になるところです。

ランドクルーザー300系の価格

ランドクルーザー300系の価格は、200系よりも30万円ほど高くなりました。

<ガソリン車>
GX(5人乗り)・・・510万円
AX(7人乗り)・・・550万円
VX(7人乗り)・・・630万円
ZX(7人乗り)・・・730万円
GRスポーツ(7人乗り)・・770万円

<ディーゼル車>
ZX(5人乗り)・・・760万円
GRスポーツ(5人乗り)・・・800万円

ランドクルーザー300系のグレード構成は、GX、AX、VX、ZX、GRスポーツ(GR-S)の5グレード構成になるといわれていますが、グレード構成、主な装備に関しての情報は、こちらのページで紹介しています。

新型 ランドクルーザー300系 各グレードの、装備の違いは?GX、AX、VX、ZX、GRスポーツの主な装備を紹介

ランドクルーザー300系は、200系からどのような点が変わったのか?こちらのページで比較しています。

【ランクル 300 200 比較】ランドクルーザー、300系と、200系の違いを比較!デザイン、サイズ、エンジン、装備、価格など

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク