【新型 ノア、ヴォクシー 2022】いつ?フルモデルチェンジを、待つべきか?オットマン搭載か。予約、発売日、サイズ、価格、エンジン、燃費予想など、リーク情報!

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トヨタの人気ミニバン、ノア・ヴォクシーは、フルモデルチェンジでパワーアップ、予防安全性能の向上などが予想されています。

このページでは、新型ノア・ヴォクシーのフルモデルチェンジに関する最新情報、予想情報をお伝えします。

新型ノア、ヴォクシーの発売日、予約

ノア・ヴォクシーの発売日は、2022年1月13日と予想されています。

現行ノア・ヴォクシーは、2014年に発売され、2017年にマイナーチェンジされています。

まだ、正式な予約受付は、はじまっていませんが、一部ディーラーでは、先行予約、早期予約を受け付けている店舗もあるようです。気になっている方は確認してみましょう。

ヴォクシー煌4の発売日情報は、なし

ヴォクシー煌4の発売日はいつですか?と聞かれることが多いのですが、ヴォクシー煌4の発売日の情報は、ありません。

このままフルモデルチェンジされることになります。

新型ノア、ヴォクシーの納期はどうなる?

ノア、ヴォクシーの納期は、半導体不足の影響により、現行型でも6ヶ月程度と長くなってしまっています。

フルモデルチェンジされると、現行型でも長い納期が、更に長くなってしまう可能性が高いです。

半導体不足による工場の稼働停止は、徐々に縮小傾向にはありますが、今後の動向も注目しておく必要があります。

半導体不足による、各自動車メーカーの工場稼働停止日程については、こちらのページで更新しています。

【2021年11月~12月】半導体不足により、納期遅れ発生か。自動車減産、稼働停止情報。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、ダイハツ、スズキ、三菱

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新型ノア、ヴォクシーのデザイン

新型ノア、ヴォクシーの詳細なデザインはまだ明らかになっていませんが、どちらもキープコンセプトになると予想されています。

ノアは、フロントグリルに太いラインが入る形、ヴォクシーはヘッドライトが上下二段に分割されるデザインが受け継がれるとみられています。

【追記】
新型ノアと思われるテスト車両が撮影されています。

フロントグリルのデザインや、ブレーキランプカバーが赤色であることから、ヴォクシーではなく、ノアであると思われます。

この画像を見る限り、フロントグリルのラインが下に行くほど太くなっていることがわかります。

また、リヤテールランプは、現行アルファードに近いデザインになりそうです。

2台並んでいる車のリヤ下部のデザインが微妙に違うことから、今回も標準モデルとエアロモデルの2種類が設定されることでしょう。

インテリアの詳細はまだ明らかになっていませんが、上級グレードには、アルファードのようなオットマンが採用され、より快適な室内空間が実現されると予想されています。

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新型ノア・ヴォクシーのカラー

新型ノア・ヴォクシーのボディカラーは、モノトーンのみ、8色設定されると予想されています。

・ホワイトパールクリスタルシャイン
・アティチュードブラックマイカ
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・グリッターブラックガラスフレーク
・メタルストリームメタリック
・マッシブグレー
・レッドマイカメタリック
・スティールブロンドメタリック

新型ノア・ヴォクシーのサイズ

新型ノア・ヴォクシーは、全車3ナンバーになると予想されています。

これまでは、ノア・ヴォクシーは、「5ナンバーサイズミニバン」と呼ばれており、標準ボディのサイズが5ナンバー、エアロボディのサイズは3ナンバーでした。

<新型ノア・ヴォクシー予想サイズ>
全長4,695mm✕全幅1,730mm✕全高1,890mm

5ナンバーサイズではなくなるとはいっても、現行ノアのエアロボディのサイズは全長4,710mm×全幅1,735mm×全高1,825mmですから、それほど変わりません。

最近は運転支援装備も充実しているので、運転に苦労するということはないでしょう。

ちなみに、現行モデルも、前回の改良で、ヴォクシーは標準モデルがなくなり、全車3ナンバーとなっています。

新型では、全車3ナンバーで、ノアは標準ボディとエアロボディが。ヴォクシーはエアロボディのみが設定されるとみられています。

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新型ノア・ヴォクシーのパワートレイン

新型ノア・ヴォクシーには、新開発の2.0Lダイナミックフォースエンジンを搭載したガソリン車とハイブリッド車が設定されると予想されています。

ダイナミックフォースエンジンは高出力と低燃費を両立したエンジンで、熱効率は、ガソリン車用で40%、ハイブリッド車用で41%を実現しています。

<2.0Lダイナミックフォースエンジン予想スペック>
最高出力・・・170ps
最大トルク・・・20kgf・m

<2.0Lハイブリッド予想スペック>
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm
システム出力・・・184ps

現行ノア・ヴォクシーに搭載されているパワートレインのスペックは、以下のとおりです。

<2.0Lエンジン>
最高出力・・・152ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm
システム出力・・・136ps

ハイブリッド車に関しては、現行車には先代プリウスと同じ、最高出力136psのものが搭載されています。

普通に考えると、現行プリウスと同じものが搭載されるのでは?と思うところですが、現行プリウスのハイブリッドシステムは、122psに出力がダウンしていて、C-HRでもパワー不足だ。と言われているくらいです。

【追記】
ハイブリッド車に関しては、1.8Lハイブリッドシステムを改良したシステムが搭載される可能性が高くなってきました。

新型プリウスから搭載されているシステムは122psに出力が下がっていますが、新型ノアには、現行モデルと同程度の130psオーバーに引き上げられるとみられています。

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新型ノア・ヴォクシーの燃費

新型ノア・ヴォクシーの燃費は、ダイナミックフォースエンジンの搭載により、ガソリン車、ハイブリッド車ともに3割ほど向上すると予想されています。

<新型ノア・ヴォクシー予想燃費>
WLTCモード燃費
ガソリン車・・・15km/L
ハイブリッド車・・・23km/L

ダイナミックフォースエンジンの燃費がどれくらい優れているのか、カローラツーリングに、2.0Lダイナミックフォースエンジンを搭載した特別仕様車が設定されましたが、そのモデルの燃費は、16.6km/Lでした。

ボディスタイルや車両重量から、それよりは低くなるでしょうが、15km/L程度は実現するとみられています。

ハイブリッドの方は、ダイナミックフォースエンジンは搭載されないとみられていますが、改良によって、燃費は大幅に向上する模様です。

現行ノア・ヴォクシーの燃費は、以下のとおりです。

ガソリン車・・・13.6km/L
ハイブリッド車・・・19.8km/L

新型ノア・ヴォクシーの先進機能

新型ノア・ヴォクシーには、新型ヤリスなどにも採用されている、最新のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

最新のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

トヨタセーフティセンス以外にも、インテリジェントクリアランスソナー、アドバンストパークなども搭載されるでしょう。

インテリジェントクリアランスソナー
低速取り回し時の障害物の接近の警告、衝突回避機能

・アドバンストパーク
ステアリング、アクセル、ブレーキを自動で制御し、駐車操作をアシストする機能

【追記】
さらに、新型レクサスNXに搭載された、レーンチェンジアシスト機能や、リモート駐車機能も搭載されると予想されています。

・レーンチェンジアシスト
レーントレーシングアシスト使用中、ウインカーを操作すると、車線変更の支援をする機能

・リモート駐車
車外から、スマートフォンの操作によって駐車することができる機能

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新型ノア・ヴォクシーのプラットフォーム

新型ノア・ヴォクシーには、新しいプラットフォームである、TNGAプラットフォームが採用されると予想されています。

TNGAプラットフォームは、現行プリウスにはじまり、C-HR、カローラスポーツにも採用されているプラットフォームです。

TNGAプラットフォームを採用した車は、総じて走りや乗り心地が大幅に向上したと、高い評価を得ています。

ノア・ヴォクシーに使われるプラットフォームは、ヴィッツなどコンパクトカークラスに採用されるTNGA-Bプラットフォームをベースに、ミニバン専用に作り変えられたものになるようです。

車高の高いノア・ヴォクシーですが、TNGAプラットフォームの採用により、少しでも重心が下がり、剛性が高まり、走り、安定性が高まるものと予想されています。

また、家族で乗ることの多い車ですから、乗り心地の改善にも大きく期待したいところです。

新型ノア・ヴォクシーのコネクティッド機能

トヨタは、新型クラウン、新型カローラスポーツに搭載されたコネクティッド機能を今後全ての乗用車に展開する方針を発表しています。

ですから、新型ノア・ヴォクシーにも、同様のコネクティッド機能が搭載されると予想されています。

コネクティッド機能には、以下のような機能があります。

・LINEと連携
LINEでナビの目的地設定や天気の確認、燃料の残量の確認などをすることができます。

・オペレーターサービス
オペレーターと通話して、目的地の設定や店舗の検索、電話番号の検索、渋滞情報などを確認することができます。

・eケア(走行アドバイス)
警告灯が点灯した時に、走行を継続できるかどうかのアドバイスを受けることができます。

・ヘルプネット
緊急ボタンを押した時、あるいはエアバッグが展開した時に警察や消防に通報します。

ただ、このコネクティッド機能は購入後3年間のみ無料で、4年後以降は年間12,000円もかかってしまいます。

トヨタはコネクティッド機能を普及させたいようですが、この価格では4年後以降継続する人は少なそうですね。

新型ノア・ヴォクシーの価格

新型ノア・ヴォクシーの価格は、現行型よりも10~50万円ほど高くなると予想されています。

<現行ノア・ヴォクシーの価格>
ガソリン車・・・2,556,400円~

ハイブリッド車・・・3,059,100円~

上級グレードほど、現行型よりも値上がり幅が大きくなるとみられています。

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フルモデルチェンジを待つべきか?

ノア、ヴォクシーのフルモデルチェンジが近づいてきました。

フルモデルチェンジを待つべきか?待ちきれない!と思っている方も多いかと思います。

結論から言うと、今度のモデルチェンジは、プラットフォームからエンジン、先進機能など、大きく進化すると予想されています。

また、現行ノア・ヴォクシーも、それほど納期が短いわけでもないので、ここまで来たら、待つべきでしょう。

もし、即納できるような在庫車を大幅値引きで購入できるのなら、そちらでも良いかな?と思いますが、現状、そういった在庫車もあまりないようです。

ノア・ヴォクシー統合の話は?

ノア、ヴォクシー、エスクァイア3兄弟の統合の情報が、色々と出てきていますね。

フルモデルチェンジにあわせて、ノア・ヴォクシー・エスクァイアが一つの車種に統合されるだとか、エスクァイアだけ廃止されるだとか、情報が混乱しています。

アルファードに販売が集中しているアルファード/ヴェルファイアとは違い、ノア/ヴォクシーは、ヴォクシーの方も堅調に売れているため、ノアとヴォクシーは引き続き残る。という情報が、今のところは有力です。

【追記】
エスクァイアの車種情報ページ内に、「21年12月上旬をもって生産終了いたします。詳細はお近くの販売店にお問い合わせください」とのメッセージが表示されるようになりました。

同様の表記は、ノア、ヴォクシーのページにはありません。

ですから、ノア、ヴォクシーは残って、エスクァイアは廃止されることになりそうです。

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ノア・ヴォクシーと、ライバル車の比較

ノア・ヴォクシーのライバルは、日産・セレナと、ホンダ・ステップワゴンです。

各車のスペックを、表で比較してみましょう。

ノア
ヴォクシー
セレナ ステップ
ワゴン
全長 4695mm 4685mm 4690mm
全幅 1695mm 1695mm 1695mm
全高 1825mm 1875mm 1840mm
室内長 2930mm 3240mm 3220mm
室内幅 1540mm 1545mm 1500mm
室内高 1400mm 1400mm 1425mm
ガソリン
エンジンスペック
152ps 150ps 150ps
ハイブリッド
システム出力
136ps 136ps 215ps
ガソリン車燃費 13.6km/L 13.2km/L 13.0km/L
ハイブリッド燃費 19.8km/L 18.0km/L 20.0km/L

ノア・ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンともに、同時期にフルモデルチェンジされると予想されているため、それぞれがどのように進化するのか、注目です。

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2020年、特別仕様車設定

2020年10月2日、ノア・ヴォクシーに特別仕様車が設定されました。

設定といっても、これまで設定されていたノアW✕BⅡが、W✕BⅢに、ヴォクシー煌Ⅱが煌Ⅲになっただけで、それほど大きな変更はありません。

ノアW✕BⅢの特別装備

ノアW✕BⅢの特別装備を紹介します。

・LEDクリアランスランプ[スモークメッキエクステンション]
・Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
・LEDフロントフォグランプ[黒艶塗装(カバー)]
・アウトサイドドアハンドル[メッキ]
・バックドアガーニッシュ
・リヤコンビネーションランプガーニッシュ[スモークメッキ]
・専用エンブレム[メッキ]
・オート電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプ付)[メッキ]

・本革巻き3本スポークステアリングホイール[黒木目調加飾付]
・マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)[ピアノブラック塗装(フード)]
・ゲート式シフトレバー+本革巻きシフトノブ[黒木目調加飾付]
・インサイドドアハンドル(フロント・リヤ)[メッキ]
・ドアトリムオーナメント(フロントドア・スライドドア)[合成皮革巻き]
・専用シート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ/消臭機能付)

・スーパーUVカット機能(フロントドア・スライドドア*3・リヤクォーター)+撥水機能付&IRカット機能付ガラス(フロントドア)
・LEDルームランプ(フロントパーソナル・センター・リヤ)
・リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)
・ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(デュアルイージークローザー+挟み込み防止機能付)
・オーディオレス(カバーレス)6スピーカー
・ナノイー

ヴォクシー煌Ⅲの特別装備

ヴォクシー煌Ⅲの特別装備を紹介します。

・フロントロアグリル[黒艶塗装]
・フードモール[メッキ]
・LEDクリアランスランプ[メッキエクステンション]
・Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)[レンズカバー:ブラック]
・アウトサイドドアハンドル[メッキ]
・バックドアガーニッシュ[ダークスモール塗装]
・オート電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプ付)[メッキ]

・センタークラスターパネル[ピアノブラック塗装+シルバー塗装]
・マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)[シルバー塗装(フード)]
・インサイドドアハンドル(フロント・リヤ)[メッキ]
・ドアトリムオーナメント(フロントドア・スライドドア)[合成皮革巻き]
・専用シート表皮(パーフォレーション付ブランノーブ®+合成皮革)

・スーパーUVカット機能(フロントドア・スライドドア・リヤクォーター)+撥水機能付&IRカット機能付ガラス(フロントドア)
・LEDルームランプ(フロントパーソナル・センター・リヤ)
・リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)
・ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(デュアルイージークローザー+挟み込み防止機能付)
・オーディオレス(カバーレス)6スピーカー
・ナノイー

W✕BⅡ、煌Ⅱのカタログと比較する限り、変わったところは、LEDルームランプの採用と、合成皮革ドアトリムオーナメントの採用くらいですね。

特別仕様車の価格

ノアW✕BⅢ、ヴォクシー煌Ⅲの価格は、Ⅱと同じです。

<ノアW✕BⅢ、ヴォクシー煌Ⅲ共通>
ガソリン車8人乗り・・・2,909,500円
ガソリン車7人乗り・・・2,940,300円
ハイブリッド車・・・3,443,000円

若干ではありますが特別装備が充実しているにもかかわらず同価格ということで、お得な特別仕様車になっています。

これが、フルモデルチェンジ前最後の特別仕様車ですね。

2017年マイナーチェンジ情報

発売日

ノア・ヴォクシーのマイナーチェンジは、2017年7月3日に実施されます。

同じく兄弟車、エスクァイアも同時期にマイナーチェンジされます。
エスクァイアのマイナーチェンジ情報はこちらから
エスクァイア マイナーチェンジ 2017年モデル 画像、価格、変更点

デザイン

新型ノアは、精悍さを。新型ヴォクシーはスポーティさを高めたデザインとなっています。

新型ノア
X、Gグレード

X、Gグレードは、ボディと同色のフロントグリルです。

Siグレード


リヤは、コンビランプのデザインが変わりました。

新型ヴォクシー
X、Vグレード


X、Vグレードは、少し角が角ばったデザインになりました。

ZSグレード


ZSグレードは、より厳つさが増しました。

インテリアは、それほど大きく変わっていませんが、シートバックテーブルと、充電用USB端子が装備されて、便利になりました。

・シートバックテーブル

・充電用USB端子

カラー、新色

ノアとヴォクシーに、1色ずつ新色が追加されました。

新型ノアには、ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークが。

新型ヴォクシーには、イナズマスパーキングブラックガラスフレークが追加されました。

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パワートレイン

今回のマイナーチェンジでは、パワートレインは変わりませんでした。

<ガソリン車>
最高出力・・・152ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm
燃費・・・16.0km/L

<ハイブリッド車>
エンジン最高出力・・・99ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm

燃費・・・23.8km/L

です。

新しいダイナミックフォースエンジンの搭載が期待されましたが、フルモデルチェンジ以降になるようです。

グレード再編

マイナーチェンジに伴い、グレードが再編されます。

ノア、ヴォクシーのベースグレード、
ノアX Vパッケージ、ヴォクシーX Cパッケージは廃止。

特別仕様車、ノアSi W×B、ヴォクシー煌Ⅱは販売終了。

G’sも一旦販売終了となり、秋以降に名前を変えて、GR、GRスポーツという名前になって復活する予定です。

スポーティーグレードのノアSi、ヴォクシーZSには、クルーズコントロールが標準装備となるでしょう。

グレード装備

グレード別の主な装備を紹介します。

X
・15インチスチールホイール
・ウレタンステアリングホイール
・ワイヤレスドアロック
・LEDヘッドランプ
・UVカットフロントガラス
・クルーズコントロール
・助手席シートバックテーブル
・充電用USB端子

G、V(Xに加えて)
・15インチアルミホイール
・LEDフォグランプ
・スマートエントリー
・トヨタセーフティセンスC
・本革巻きステアリングホイール
・本革巻きシフトノブ
・マルチインフォメーションディスプレイ
・リヤクーラー
・スーパーUV&IRカットフロントドア
・スーパーUVカットサイドスライドドア
・電動スライドドア予約ロック機能
・リヤゲートイージークローザー
・メッキ調室内ドアハンドル
・前席シートヒーター
・ブラック天井内張

Si、ZS(Xに加えて)
・16インチアルミホイール
・フロント大型バンパー
・大型サイドマッドガード
・LEDフォグランプ
・クルーズコントロール
・スーパーUV&IRカットフロントドア
・スーパーUVカットサイドスライドドア
・電動スライドドア予約ロック機能
・リヤゲートイージークローザー
・カラーインフォメーションディスプレイ

以上のようになっています。

価格

新型ノア・ヴォクシーのグレード別価格を紹介します。

<ガソリン車>
X 8人乗り・・・2,466,720円
X 7人乗り・・・2,496,960円

G(V) 8人乗り・・・2,756,160円
G(V) 7人乗り・・・2,786,400円

Si(ZS) 8人乗り・・・2,745,360円
Si(ZS) 7人乗り・・・2,775,600円

<ハイブリッド車>
X・・・3,014,280円
G(V)・・・3,142,800円
Si(ZS)・・・3,269,160円

(全て7人乗り)

となります。

ベースグレードがなくなることで、エントリー価格は20万円近く値上げ、既存のグレードも、2~6万円ほどの値上げとなります。

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