【C-HR マイナーチェンジ(一部改良)2020】発売日、変更点、特別仕様車 Mode Nero Safety Plus設定!デザイン、特別装備を紹介

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C-HRに、特別仕様車の設定と、一部改良されて、予防安全性能の向上と、カラーバリエーションの縮小が実施されました。

このページでは、新型C-HRの発売日、変更点、価格など、最新情報を紹介します。

新型C-HRの発売日

新型C-HRの発売日は、2020年8月4日です。

C-HRは、2016年12月に発売され、2019年10月にマイナーチェンジされています。

今回は、一部改良という位置づけです。

新型C-HRのデザイン

特別仕様車以外のC-HRのデザインは、今回は変更されていません。

C-HR

出典https://global.toyota

C-HRは、2016年のマイナーチェンジで、フロントマスクが力強いデザインに生まれ変わりました。

かっこよくはなったと思うのですが、現在、C-HRのようなクーペ風SUVの人気は落ち着いてきており、スペース重視の角張ったものが人気となっています。

それもあってか、C-HRの販売台数は月間目標販売台数の3,600台を下回る月が多くなっています。

新型C-HRのカラーラインナップ

新型C-HRは、カラーが6色廃止されました。

<廃止されたカラー>
・オレンジメタリック

・ブラック✕ネビュラブルーメタリック
・ブラック✕イエロー
・ブラック✕オレンジメタリック
・メタルストリームメタリック✕ブラックマイカ
・メタルストリームメタリック✕オキサイドブロンズメタリック

<残ったカラー>
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・メタルストリームメタリック
・ブラックマイカ
・エモーショナルレッドⅡ
・イエロー
・オキサイドブロンズメタリック
・ネビュラブルーメタリック

・ブラック✕ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラック✕メタルストリームメタリック
・ブラック✕エモーショナルレッドⅡ

人気のないカラーがばっさり削られました。

C-HRは、はじめに公開された画像がツートンカラーだったにもかかわらず、発売当初にツートンカラーが設定されなかったことから、ツートンカラーの設定を望む声が多くあがっていました。

発売から約1年後にツートンカラーが設定されたのですが、街中でも、あまりツートンカラーは見かけませんね。思ったほど売れなかったのでしょう。

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新型C-HRの予防安全装備

新型C-HRでは、自動ブレーキの性能向上、低速時加速抑制機能の追加、緊急時操舵支援機能、レーントレーシングアシストの追加、ロードサインアシストの追加、バックガイドモニターの標準装備化が実施されました。

自動ブレーキは、夜間の歩行者、昼間の自転車にも対応しました。

低速時加速抑制機能とは、前方に障害物がある状態でアクセルが強く踏まれた時に、エンジン出力を抑制、または弱いブレーキをかける機能です。

緊急時操舵支援機能とは、自車線内の歩行者と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するためのスペースがあると判断した時、ドライバーの回避操舵をきっかけに車線内で操舵をアシストし、車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与する機能です。

新型C-HRの先進機能をかんたんに紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

インテリジェントクリアランスソナー
低速取り回し時の障害物の接近の警告、衝突回避機能

・リヤクロストラフィックアラート
バックする時に自車の左右後方から接近車両をレーダーで検知し、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を喚起する機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・パノラミックビューモニター
前後左右のカメラ映像をつなぎ、車を上から見下ろしたような映像を表示する機能

特別仕様車、Mode Nero Safety Plus

C-HRは改良にあわせて、特別仕様車、Mode Nero Safety Plusが設定されました。

「Mode Nero」というと、聞き覚えのある方もいるのではないでしょうか。

2018年12月にも、Mode Neroという特別仕様車が設定されました。

今回、Mode Nero Safety Plusということで、安全性能も強化された特別仕様車となっています。

「Mode Nero」の部分と、「Safety Plus」の部分に分けて、採用されると予想されている特別装備を紹介します。

「Mode Nero」の部分
・専用色ダークブルーマイカ
・ブラック塗装18インチアルミホイール
・ブラックフロントスポイラー
・専用シート表皮
・専用コンソールボックス
・専用ドアトリムオーナメント

「Safety Plus」の部分
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・パノラミックビューモニター

「Nero」とは、黒という意味で、ブラックで引き締まったデザインが特徴的な特別仕様車です。


出典https://global.toyota

新型C-HRの価格

新型C-HRの価格は、2万円~5万円ほど高くなっています。

<新型C-HRの価格>
S-T(ターボ)・・・2,415,000円
G-T(ターボ)・・・2,682,000円
GR SPORT(ターボ)・・・2,815,000円

S(ハイブリッド)・・・2,745,000円
G(ハイブリッド)・・・3,045,000円
GR SPORT(ハイブリッド)・・・3,145,000円

G-T Mode Nero Safety Plus(ターボ)・・・2,715,000円
G Mode Nero Safety Plus(ハイブリッド)・・・3,045,000円

価格は、FF、CVT車のもの

特別仕様車の価格は、ベースグレード(S、S-T)よりも3万円ほど高くなっています。

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