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スズキのスーパーハイトワゴン、スペーシアがフルモデルチェンジされます。

今回は、スペーシアのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・カラー
・燃費
・室内空間
・安全性能
・その他機能
・主な装備
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日、納期

新型スペーシアの発売日は、2017年12月14日です。

納期は、2ヶ月程度と、それほど伸びていないようです。

デザイン

新型スペーシア、スペーシアカスタムのデザインを紹介します。

・スペーシア
エクステリア
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スペーシアコンセプトは、丸みを帯びた可愛らしい顔つきをしています。

ボディのプレスラインは、スーツケースをイメージしているということです。


インテリア
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インテリアでは、スーツケースのようなグローブボックスが特徴的です。

恐らくオプションかと思いますが、デニム調のシートカバーもカジュアルな感じです。


・スペーシアカスタム
エクステリア
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スペーシアカスタムコンセプトは、鋭い目つきかつ大きなフロントグリルで、存在感のあるデザインとなっています。

現行スペーシアカスタムの発売当初は、カスタム系としては比較的落ち着いたデザインであまり販売が伸びず、途中からスペーシアカスタムZが投入されました。

新型スペーシアカスタムは、スペーシアカスタムZの流れをくんだデザインになっています。


フォグランプ周りのメッキの囲い方は、タントカスタムにも似ていますね。

ヘッドライトからフロントグリルにかけては、トヨタのプレミオにも似ているかな?と思います。


インテリア
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スペーシアカスタムのインテリアは、ブラック基調で高級感のあるデザインとなっています。

スーツケースの形をしたグロブボックスも、ピアノブラックで高級感があります。

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カラー

スペーシア、スペーシアカスタムは、カラーラインナップがとても豊富です。

スペーシアは、モノトーンが10色、ツートンカラーが4色。

スペーシアカスタムは、モノトーンが9色、ツートンカラーが5色用意されています。

【スペーシア】
<モノトーン>
・オフブルーメタリック
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・ツールグリーンパールメタリック
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・チアフルピンクメタリック
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・ピュアホワイトパール
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・ブルーイッシュブラックパール
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・フェニックスレッドパール
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・アーバンブラウンパールメタリック
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・シフォンアイボリーメタリック
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・シルキーシルバーメタリック
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・ブリスクブルーメタリック
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<ツートンカラー>
・オフブルーメタリック×ホワイト
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・ツールグリーンパールメタリック×ブラック
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・チアフルピンクメタリック×ホワイト
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・ピュアホワイトパール×ブラック
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【スペーシアカスタム】
<モノトーン>
・ブリスクブルーメタリック
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・ピュアホワイトパール
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・アクティブイエロー
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・フェニックスレッドパール
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・ブレイブカーキパール
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・ムーンライトバイオレットパールメタリック
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・ブルーイッシュブラックパール3
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・スチールシルバーメタリック
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・アーバンブラウンパールメタリック
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<ツートンカラー>
・ブリスクブルーメタリック×ブラック
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・ピュアホワイトパール×ブラック
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・アクティブイエロー×ブラック
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・フェニックスレッドパール×ブラック
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・ブレイブカーキパール×ブラック
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ドアの部分は上の方までボディカラーと同色になっており、ドア部分が強調されるような配色となっています。

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燃費

新型スペーシアは、現行アルトから採用されている新型プラットフォーム「ハーテクト」が採用さました。

ハーテクトのプラットフォーム自体は軽量化の効果があるのですが、バッテリーやモーターの強化、その他装備が充実した関係で、新型スペーシアは、旧型よりも10~20kgほど重くなりました。

それにともなって、新型スペーシアの燃費は、旧型よりも少し悪くなっています。 <スペーシア>
G・・・30.0km/L
X・・・28.2km/L

<スペーシアカスタム>
GS、XS・・・25.6km/L
XSターボ・・・28.2km/L

燃費が悪くなったのは、重量が重くなったからだけではなく、加速やアクセルレスポンスも良くなっているということです。

このへんは、一度試乗をしてみたいものです。

室内空間

スペーシアはスーパーハイトワゴンということで、室内空間が重視される車です。

現行スペーシアも、先代のパレットに比べれは広くなったのですが、新型スペーシアでは更に室内空間が広くなるでしょう。

新型スペーシアの室内寸法は、

室内長2,155mm×室内幅1,345mm×室内高1,410mm

です。

室内幅と室内高が広くなりました。

安全性能

現行スペーシアには、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されていますが、これがデュアルセンサーブレーキサポートに変更されます。

新型スペーシアの予防安全機能は、以下のようになっています。
・前方衝突警報機能
・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
・自動ブレーキ機能
(5km/h~100km/hで作動。歩行者対応)

・誤発進抑制機能
前方に障害物がある状態でアクセルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。

・後退時ブレーキサポート
後方に障害物がある状態でアクセルを強く踏み込んだ場合、自動でブレーキが作動します。

・エマージェンシーストップシグナル
急ブレーキをかけた時に、ハザードランプが高速点滅して、後続車に注意を促します。

・車線逸脱警報機能
車線を逸脱しそうになると、警報で注意を促します。

・ふらつき警報機能
ふらつきを検知すると、警報で注意を促します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進したのに自車が発進しない場合、ドライバーに知らせます。 ・ハイビームアシスト機能
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

・標識認識機能
進入禁止の標識を検知して、ヘッドアップティスプレイに表示します。検知できるのは、進入禁止の標識のみです。

・全方位モニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出す機能です。

・3Dビュー
全方位モニターの派生機能で、車の周囲を立体的に映し出すことができる機能です。

・フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ
速度やナビゲーションの矢印などを、フロントガラスに直接映し出します。軽自動車初の機能です。

・ヒルホールドコントロール
坂道発進時、車が後退しないようにブレーキをホールドする機能です。

この他、車を上から見下ろしたような映像を見ることができる、全方位モニターや、ヘッドアップディスプレイも搭載することができます。

その他機能

新型スペーシアに搭載が予想される、その他の便利な機能を紹介します。

・スリムサーキュレーター
デイズルークスやEKスペースに搭載されているような、後部座席に風を送るサーキュレーターです。
エアコンの風を後部座席まで送り、後席を快適にします。

・パワースライドドア予約ロック機能
パワースライドドアが閉まり切る前にロックボタンを押せば、ドアが閉まった時に自動でロックがかかります。

・プレミアムUV&IRカットガラス
フロントガラス、フロントドアガラスには、紫外線を99%、赤外線を70%以上カットするガラスが採用されています。

・ロールサンシェード
リヤガラスはプレミアムUV&IRカットガラスにはなっていませんが、サンシェードを使うことで陽射しを遮ることができます。

この他、快適装備も充実しています。

主な装備

グレード別の主な装備を紹介します。

スペーシアのグレードはHYBRID GとHYBRID X

スペーシアカスタムのグレードは、HYBRID GS、HYBRID XS、HYBRID XSターボとなります。

<スペーシア>
G
・14インチスチールホイール
・フルオートエアコン
・電動格納式リモコンドアミラー
・キーレスエントリー
・2スピーカー
・ウレタンステアリング

X(Gに加えて)
・スマートキー
・両側パワースライドドア
・スリムサーキュレーター
・ロールサンシェード
・フロントアームレスト
・運転席シートヒーター
・助手席ソートバックポケット
・プレミアムUV&IRカットフロントドアガラス
・パワースライドドア予約ロック機能


<スペーシアカスタム>
GS
・LEDヘッドランプ
・LEDフロントフォグランプ
・LEDポジションランプ
・14インチアルミホイール
・ウレタンステアリング
・電動格納式リモコンドアミラー
・左側パワースライドドア
・ステアリングスイッチ
・2スピーカー ・パワースライドドア予約ロック機能

XS(GSに加えて)
・15インチアルミホイール
・両側パワースライドドア
・本革巻ステアリングホイール
・本革巻きシフトノブ
・スリムサーキュレーター
・運転席シートヒーター
・パーソナルテーブル
・4スピーカー

XSターボ(XSに加えて)
・パドルシフト
・クルーズコントロール
・SRSカーテンエアバッグ

価格

新型スペーシアの価格を紹介します。

<スペーシア> HYBRID G・・・1,333,800円 HYBRID X・・・1,468,800円 <スペーシアカスタム> HYBRID GS・・・1,576,800円 HYBRID XS・・・1,690,200円 HYBRID XSターボ・・・1,787,400円 新型スペーシアの価格は、

スペーシア・・・130万円程度~
スペーシアカスタム・・・155万円程度~

と予想されています。

先代と比べ、約5万円程度の値上がりとなっています。

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ここまで画像はスズキ様HPから引用

スペーシアの歴史

スペーシアは、先代パレットから続くスーパーハイトワゴンです。

<パレット>
palette3.jpg出典favcars.com

パレットは、スズキ初のスーパーハイトワゴンとして、2008年に発売されました。

2003年に発売されたタントのヒットを受けて、タントに遅れること5年、タントのライバルとして登場しました。

軽自動車の業界では、スズキのヒット車種をダイハツが真似るというパターンが多いのですが、スーパーハイトワゴンに関しては、スズキが後を追う立場となっています。

パレットは、ボディが上部が絞られている、台形のスタイルとなっており、タントよりも室内空間が狭い。ということもあり、タントに比べると販売台数は低調でした。


<初代スペーシア>
spacia26.png出典favcars.com

初代スペーシアは、2013年に発売されました。

室内空間を広げるため、台形のスタイルをやめ、後ろから見ると長方形に見えるスタイルになりました。

また、自動ブレーキやエネチャージを搭載し、燃費性能、予防安全性能はクラストップレベルとなりました。

しかし、ネームバリューとミラクルオープンドアがあるタント、後発ながらデザインとパワフルなエンジンがウケたN-BOXに販売台数では勝てず、売れ行き好調。とまではいかなかったようです。
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