スポンサーリンク


日野レンジャー、いすゞフォワード、三菱ふそうファイターなど、中型トラックのモデルチェンジや改良が2017年中に続々と予想されています。

今回は、中型トラックのモデルチェンジ情報をお伝えします。

排ガス規制強化

2017年中にモデルチェンジや改良が行われるのには、排ガス規制の強化が関係しています。

国土交通省は、2017年9月1日より、総重量7.5トン超の中型トラックの排出ガス中に含まれる窒素酸化物(NOx)規制値を0.7g/kWhから0.4/kWhへと強化します。

新型車は昨年から適用されていたのですが、継続生産車も2017年から適用されるため、今回のモデルチェンジや改良へとつながります。

日野レンジャーはフルモデルチェンジ

まず、最も大きな変更、フルモデルチェンジが予定されているのが、日野レンジャーです。

日野レンジャーは、海外では500シリーズとして販売されており、海外では2015年にフルモデルチェンジされています。

海外向け日野レンジャーカタログ
ranger.jpg

ranger2.jpg

現行レンジャー
ranger3.jpg出典日野

現行型と比べると、フロントマスクのブラックアウトされている部分が大きくなっており、力強いデザインとなっています。

新型日野レンジャーには、新型エンジンが搭載され、排出ガス規制はもちろんのこと、燃費性能も向上したという情報があります。

新型日野レンジャーは、基幹部品とユーザーの要望に応じてカスタマイズする周辺部品に分けて生産し、カスタマイズ車両の納期がより短くなっているようです。

その他の中型トラックはエンジン改良で対応

その他のいすゞ・フォワード、三菱ふそう・ファイター、UDトラックス・コンドルなどは、エンジンの改良により新排ガス規制に対応してくると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

スポンサーリンク


車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

新車に買い換える時は、ディーラーに下取りに出してその分値引きをしてもらうことが多いですが、一般的には買取業者に売った方が高く売ることができます。

(ディーラーは自社店舗での販売が中心であることに対して、買取業者はオークション、海外販売など販路が多いので、高く買い取ることができます。)

ディーラーの下取り価格と比較するためにも、まずは自分の車の買取価格を知っておきましょう。

以下のリンクから、自分の車をいくらで売ることができるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。
 カテゴリ
 タグ
None