【新型 アコードハイブリッド 日本発売情報】発売日、画像、サイズ、燃費、価格、評価など、最新情報!

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ホンダ、アコードのフルモデルチェンジが発表されて2年以上が経ちましたが、ようやく日本でも発売されます。

日本では、引き続きハイブリッド専用車として販売されるのですが、価格が更に高くなり、ホンダの戦略にハテナ?な部分もありますが、装備を充実させて、より高級路線の車になります。

このページでは、新型アコードハイブリッドの発売日、デザイン、サイズ、燃費、価格など、最新情報をお伝えします。

新型アコードハイブリッドの日本発売日

新型アコードハイブリッドの日本発売日は、2020年2月と予想されています。

アメリカでは既にフルモデルチェンジされており、2017年10月から販売されています。

アコードは、アメリカが主な販売地なので、日本は後回しになるのは仕方がないですが、それにしても遅いですね。

日本仕様の新型アコードは、2019年の東京モーターショーで公開されます。

※追記

新型アコードのティザーページが公開されました。

https://www.honda.co.jp/ACCORD/new/

このティザーサイト内でも、「NEW ACCORD。2020年初め、待望の日本デビュー。」との文言があります。

新型アコードは、2020年初頭に発売されることは確定ですね。

新型アコードハイブリッドのデザイン

新型アコードハイブリッドのデザインを紹介します。

日本仕様はまだ公開されていないので、海外仕様の画像を紹介します。

エクステリア

accordhondausa1.jpg

accordhondausa2.jpg

accordhondausa3.jpg
出典http://hondanews.com/

「ソリッドウィングフェイス」と呼ばれる、フロントグリルからヘッドライトまでがつながったデザインが引き続き採用されています。

フロントマスクの印象は現行型に似ていて、ひと目見てアコードだと分かる顔つきをしています。

ひと目でアコードだ。と分かりそうです。

シビックセダン同様、クーペ風のスタイルが特徴的です。

カムリなど、ライバルの同クラスのセダンよりも、よりクーペ風のスタイルが強調されています。

リヤは、コの字型のブレーキランプが特徴的です。

新型アコードのインテリア

出典https://www.honda.co.jp

インテリアは、本革シートや木目調パネルなどによって、高級感のある空間が演出されています。

カーナビは標準装備です。

左右対称で、先進性を感じるインテリアではありませんが、高級感の王道といった印象です。

後部座席の足元空間は、現行型よりも約50mm拡大されています。

ただし、全高が下がっていることと、クーペスタイルで後部のルーフが低く抑えられているので、頭上空間は狭くなっていそうです。

新型アコードのボディカラーは、5色

新型アコードのボディカラーは、全部で5色です。


出典https://www.honda.co.jp

・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ルナシルバーメタリック
・ブリリアントスポーティーブルーメタリック
・パッションレッドパール

新型アコードのインテリアカラーは、全部で2色です。

インテリアカラー アイボリー
新型アコード インテリア アイボリー
出典https://www.honda.co.jp

インテリアカラー ブラック

出典https://www.honda.co.jp

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新型アコードハイブリッドのサイズ

新型アコードのサイズは、全長4,935mm×全幅1,860mm×全高1,450mmです。

現行モデルのサイズは、全長4,945mm×全幅1,850mm×全高1,465mmです。

先代よりも、全長は10mm短く、全幅は10mm広く、全高は15mm低くなっています。

モデルチェンジごとにどんどん大きくなってきたアコードですが、今度の新型アコードは、現行型とほぼ同じサイズです。

ちなみに、日本で一番比較されるであろう、トヨタ・カムリのサイズは、全長4,885mm×全幅1,840mm×全高1,445mmですから、カムリよりも少し大きいです。

新型アコードハイブリッドのパワートレイン

新型アコードは、日本では現行型と同じく、ハイブリッド専用車として販売されます。

<2.0Lハイブリッド>
システム最高出力・・・212ps
システム最大トルク・・・32kgm

現行アコードハイブリッドのシステム出力は198psですから、若干パワーアップしています。

パワーアップしていて、なおかつ軽量化されているので、現行型よりも更にパワフルな走りに期待できますね。

また、現行型よりもバッテリーパックが小型化され、これまで、トランクルームに搭載されていたバッテリーが、リヤシート下に移動することで、トランクルームのスペースが広くなります。

現行アコードでも、一応ゴルフバックは4つ積載することはできるようでしたが、やはり、ボディサイズの割には少し狭い。という声が多かったので、これは良いニュースですね。

海外では、1.5Lターボエンジンと、2.0Lターボエンジンも展開されています。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・192hp
最大トルク・・・26.6kgm
トランスミッション・・・6速AT、6MT

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・252hp
最大トルク・・・360Nm
トランスミッション・・・10速AT、6MT

カムリは、ハイブリッド専用車とすることで再び注目され、成功していますが、アコードの方はそうとも感じません。

価格を下げるためにターボ車も導入すれば良いのでは?と個人的には思いますが、残念ながらそれはありません。

むしろ、あとから紹介しますが、価格は現行型よりも高くなります。

新型アコードハイブリッドの燃費

新型アコードハイブリッドの燃費は、海外で発表されている燃費を見る限り、先代と同程度になると予想することができます。

現行アコードハイブリッドの燃費は、JC08モードで31.6km/L、実燃費だと21km/L程度です。

新型アコードハイブリッドは、WLTCモードがカタログ燃費になるので、22km/L程度になるのではないかと思います。

ホンダセンシングが進化

新型アコードは、ホンダセンシングの機能が追加されます。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能(前方・後方)
・オートマチックハイビーム
・前方衝突警報
・路外逸脱抑制機能
・車線逸脱警報
・車線維持支援システム
・アダプティブクルーズコントロール
・標識認識機能

オートマチックハイビーム機能が追加されることと、誤発進抑制機能が後方にも対応するようになります。

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新型アコードハイブリッドの装備

新型アコードは、1グレードのみの設定で、現行モデルでいうと上位のLXグレードに相当するグレードのみとなります。

装備が充実している

新型アコードハイブリッドの主な装備を紹介します。

<エクステリア関係>
・18インチアルミホイール
・LEDヘッドライト
・LEDフォグライト

<インテリア関係>
・運転席8ウェイパワーシート
・助手席4ウェイパワーシート
・運転席、助手席、リヤシートヒーター
・チルトアップ機構付サンルーフ
・本革巻きステアリングホイール
・本革シート
・ナビ+ETC車載器
・マルチインフォメーションディスプレイ
・フルオートエアコン(デュアル)
・ヘッドアップディスプレイ

<その他>
・スマートキー
・アダプティブダンパーシステム
・アジャイルハンドリングアシスト
・ホンダセンシング
・パーキングセンサーシステム
・ブラインドスポットモニター
・アクティブノイズコントロール

新型アコードハイブリッドの価格

新型アコードは、1グレード構成で465万円となっています。

現行アコードは2グレード構成で、下位グレードが392万円、上位グレードが417万円ですから、現行モデルの上位グレードよりも50万円も値上がりしています。

現行アコードでも十分に高い印象でしたが、新型アコードはもはやコミコミ500万円を超える勢いです。

あまりに値上がり幅が大きいので、検証してみました。

新型アコードハイブリッドは、高いのか?新型アコードハイブリッドの価格と、装備を、現行型、カムリと比較!

ちなみに、新型アコードの米国での価格は、とても安いです。

ハイブリッドが25,100ドル~

1.5Lターボ車・・・23,570ドル~

2.0Lターボ車・・・30,130ドル~

日本円に直すと、

ハイブリッド・・・約275万円~

1.5Lターボ車・・・約260万円~

2.0Lターボ車・・・約330万円~

もちろん日本仕様は装備が充実しているのですが、それを考えても高いですね。

アメリカでは、アコードは最量販車の一つで、日本人的感覚でいえば、「カローラ」的な感覚ですが、日本では高級志向でとして売り出していることや、見込める販売台数が全然違うことなどから、ある程度仕方のないことではあるかもしれません。

それでも、装備を省略したエントリーグレードを設定しないあたり、ホンダもそれほど販売台数を見込んでいないように感じます。

もちろん、装備の面ではその分充実しており、全グレードでカーナビやホンダセンシングが標準装備となるでしょう。

最近のホンダ車は、CR-Vなど、海外が主戦場の車は、海外での価格よりもかなり高めに設定される傾向にあります。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

新型アコードハイブリッドの評価

新型アコードハイブリッドは、海外で発売されてすでに2年が経過しています。

評価は上々で、北米では、「ノースアメリカン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

また、中国でも、「ベスト・ハイブリッドカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

海外で新型アコードに乗っている知人がいますが、キビキビ走って良いクルマだ。と言っています。(かなりざっくりですが(笑)

ホンダのティザーサイトにも、新型アコードの外国人ジャーナリストからの評価を紹介しているページがあります。

https://www.honda.co.jp/ACCORD/new/report/

ホンダのサイトなので、もちろん良いことばかり書いてあるわけですが、新型アコードハイブリッドのアピールしたいポイントが色々と紹介されています。

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