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ダイハツ、タントのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売時期

タントのフルモデルチェンジは、2017年末~2018年初頭頃と予想されています。

東京モーターショーで発表されて、その後発売という流れになるかもしれません。

デザイン

新型タントも、比較的落ち着いたデザインの「タント」と、男性向けの押し出しの強い「タントカスタム」がラインナップされるでしょう。

それぞれがどういったデザインになるのか、まだ詳細は分かりませんが、タントカスタムは現行よりも更に派手で高級感のあるデザインになると予想されています。

もちろん、タントの魅力である、センターピラーレスは引き続き採用されるでしょう。

現行タント
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DNGAプラットフォーム採用へ

ダイハツは、5月9日の新型ミライース発表時、

ダイハツは今後、新型ミラ イースで確立したDNGAの原点に基づき、DNGA第一弾となる新プラットフォームを搭載した軽自動車を投入、さらに小型車やグローバルへの展開も目指す。

と発表しています。

このDNGAプラットフォーム採用の第一弾が、新型タントになるのではないかと予想されています。

新型ミライースでは、プラットフォームの刷新はされずに80kgの軽量化を実現しているので、新型タントでは100kg以上の軽量化に期待が持てます。

燃費

さて、100kg以上の軽量化に期待ができるということは、燃費の向上にも期待ができるということです。

ダイハツは、新型ミライースからカタログ燃費を追い求めるのをヤメ、走行性能と実燃費を重視する方向性を取っています。

現行タントのカタログ燃費は28km/Lですが、新型タントのカタログ燃費は、30km/L程度には向上するでしょう。

実燃費は、e燃費によると17km/Lですが、20km/Lを超えてくることに期待したいところです。

スマートアシスト4搭載か

タントから、現行のスマートアシストである、「スマートアシスト3」が搭載されましたが、新型タントには、スマートアシスト4が搭載されると予想されています。

自動ブレーキの作動範囲の拡大や、歩行者認識性能の向上など、性能アップが予想されていますが、詳細は調査中です。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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画像はダイハツHPより引用
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