新型 エスクード マイナーチェンジ 2018年モデル 発売日、画像、スペック、価格、変更点など

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スズキのSUV、エスクードのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

・発売日は、2018年12月21日
・エンジンは、1.4Lターボに一本化
・デュアルセンサーブレーキサポートを採用
・ワングレード展開で、265万円

発売日

エスクードは、7月に1.4Lターボエンジンが追加されましたが、あれはマイナーチェンジではなく、あくまでも新しいパワートレインが追加されただけ。ということで、あらためて2018年中にもマイナーチェンジされるようです。

日本のエスクードに先立って、海外で新型ビターラのデザインが発表されました。

※追記
新型エスクードは、2018年12月21日発売されることが発表されました。

予約受付は、すでに始まっています。

デザイン

新型エスクードのデザインを紹介します。

出典http://www.suzuki.co.jp ”

全体的には、それほど大きく変更はされていないということが分かります。

フロントでは、フロントグリル内のシルバーメッキパーツが太くなっています。

現行エスクードでは、L字型のシルバーメッキが配置されていましたが、太いものが配置されている方が、力強さを感じますね。

リヤは、ブレーキランプの光り方が変わっています。LEDがライン上に発光し、今風のデザインになっています。

インテリア

出典http://www.suzuki.co.jp

メーターのデザインは、特に変わっていないように感じます。

エスクードは、欧州向けの車ということで、日本で販売されているモデルも目盛りが220km/hまで刻まれています。

新型エスクードの動画も公開されています。

新型エスクードのエクステリア画像をもっと見たい方はこちら

新型エスクードのインテリア画像をもっと見たい方はこちら

カラーラインナップ

新型エスクードのカラーラインナップは、モノトーンが3色、ツートンカラーが3色の、全6色です。

<モノトーン>
・ギャラクティックグレーメタリック
・コスミックブラックパールメタリック
・クールホワイトパール

<ツートンカラー>
・アイスグレーイッシュブルーメタリック×ブラック
・ブライトレッド5×ブラック
・サバンナアイボリーメタリック×ブラック

パワートレイン

パワートレインには、新しく1.0Lターボエンジンが投入されると予想されています。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm

1.0Lターボエンジン投入にともなって、1.6Lエンジンは、廃止されるようです。

1.6Lエンジンのスペックは、以下のとおりです。

<1.6Lエンジン>
最高出力・・・117ps/6000rpm
最大トルク・・・15.4kgm/4400rpm

最高出力は劣りますが、最大トルクは同等で、しかも低い回転数から発揮することができるので、十分に代替になるのではないかと思います。

その他設定されている、1.4Lターボ車は引き続き設定されるでしょう。

<1.4Lターボエンジン>
最高出力・・・136ps/5500rpm
最大トルク・・・21.4kgm/2100-4000rpm

※追記
日本では、1.0Lターボエンジンの投入はなく、1.6LのNAも廃止され、1.4Lターボエンジンのみとなることが判明しました。

燃費

1.4Lターボエンジンの燃費は、WLTCモード燃費で16.0km/Lです。

市街地モード・・・12.1km/L
郊外モード・・・16.4km/L
高速道路モード・・・18.3km/L

ボディサイズ

エスクードのボディサイズを紹介します。

全長4,175mm×全幅1,775mm×全高1,610mm

ホイールベース・・・2,500mm

エスクードは、スズキ車の中では大きい方ですが、他社のコンパクトSUVと同じくらいのサイズです。

このボディサイズの割には、重量は1100kg台に抑えられています。

他社の同クラスのSUVが1,200kg~1,300kg程度であるのに比べ、軽さが目立ちます。

エスクードに限った話ではないですが、スズキは軽量化技術が凄いですね。

走行性能

エスクードは、都市型SUVではありますが、悪路走破性も考えた四輪制御システム「オールグリップ」が採用されています。

オールグリップには、「AUTO」「SPORT」「SNOW」「LOCK」の4つのモードが搭載されています。

それぞれのモードの特徴を紹介します。

・AUTO
2WDで走行し、燃費重視の通常使用するモード。
タイヤのスリップを検知すると、自動的に4WDに切り替わります。

・SPORT
アクセルレスポンスが向上し、エンジン回転数も高めにキープされ、スポーティーな走りを楽しくことができるモード。
AUTOモードよりも積極的に4WDに切り替わり、コーナリング性能なども向上する。

・SNOWモード
雪道やアイスバーンなどの走行に適したモード。
タイヤの空転を抑え、必要に応じて後輪へのトルクを配分し、走行安定性を向上する。

・LOCKモード
ぬかるみや雪でスタックした時に、脱出するためのモード。
空転している車輪にブレーキを掛けて、それ以外のタイヤのみに駆動力を配分し、脱出しやすくする。

都市型SUVで、こういった色々なモードが搭載されている車は少なく、都市型SUVの中では走破性の高いモデルであるということができます。

予防安全性能

新型エスクードは、予防安全性能が向上しています。

現行エスクードには、レーダーブレーキサポートⅡが搭載されています。

新型エスクードは、新型スイフトなどに搭載されているデュアルセンサーブレーキサポートと同等の機能に進化するようです。

新型エスクードの予防安全機能を紹介します。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・アダプティブクルーズコントロール

など

現行エスクードに搭載されているレーダーブレーキサポートⅡの機能は、衝突警報機能と自動ブレーキ機能のみだったので、かなり充実することになります。

価格

新型エスクードの価格は、予防安全性能の向上に伴って、数万円アップすると予想されています。

ワングレード展開で、価格は2,658,960円です。

販売目標も年間で1200台程度と、国内ではかなり割り切った感じです。

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