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トヨタ、シエンタのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

シエンタ、マイナーチェンジのポイント
・デザイン
・次世代型トヨタセーフティセンスの搭載

新型シエンタの発売日

新型シエンタの発売日は、2018年中と予想されています。

現行シエンタは2015年7月に発売されているので、ちょうど3年目でのマイナーチェンジとなるでしょう。

新型シエンタのデザイン

sienta9.jpg出典トヨタHP

新型シエンタは、以下のようなデザインの変更が予想されています。

・フロントグリルにメッキパーツ追加
・バンパーデザイン変更
・ホイールデザイン変更
・リヤコンビランプデザイン変更


現行シエンタ発売時、とても奇抜なデザインで何だこれは。と思ったものですが、意外と慣れて違和感を感じなくなったな。という印象です。
ですから、マイナーチェンジで大きなデザイン変更が予想されているプリウスのようなことにはならなさそうです。


インテリアにも手が加えられるでしょうが、現時点では不明です。

パワートレイン、燃費

新型シエンタも、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドというパワートレインに変更はないでしょう。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm


<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm

モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

燃費は、改良によって1km/L程度向上するかもしれません。

次世代型トヨタセーフティセンス

新型シエンタには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。

これは、もうすぐマイナーチェンジされる新型アルファード、ヴェルファイアに搭載されるものと同じものです。

トヨタは、2018年以降、次世代型のトヨタセーフティセンスを各車に採用することを発表しています。

これまで、上位車種にはトヨタセーフティセンスP、下位車種にはトヨタセーフティセンスCという使い分けをしていましたが、今後はPとCの区別をなくすようです。


次世代型トヨタセーフティセンスの機能は、以下のようになっています。

・プリクラッシュセーフティシステム
車両に対しては、10~180km/hで。
歩行者、自転車に対しては10~80km/hで作動する自動ブレーキ




・レーントレーシングアシスト
車線中央を走行できるように、積極的にステアリング操作を補助する機能




・レーンディパーチャーアラート
車線を逸脱しそうになった時、警報やステアリング操作によって車線逸脱を防ぐ機能




・ロードサインアシスト
一時停止や進入禁止、はみ出し禁止、制限速度などの標識を認識し、表示する機能
また、速度超過や、追い越し禁止箇所での追い越しを警報する機能




・レーダークルーズコントロール
先行車に追従してアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

・先行車発進告知
先行車が発進したのに自車が発進しない場合、警告する機能

・オートマチックハイビーム
前走車や先行車を検知して、自動でロービームとハイビームを切り替える機能

以上のように、従来のトヨタセーフティセンスPをも上回る機能が搭載されるでしょう。

ただし、レーントレーシングアシストに関しては、一部車種を除くという案内があるので、比較的エントリークラスにあるシエンタには搭載されないかもしれません。


これまで、シエンタに搭載されていたトヨタセーフティセンスCの機能は、以下の4つです。

・プリクラッシュセーフティシステム
車両に対して、10km/h~80km/hで作動する自動ブレーキ
歩行者や自転車には対応していません

・レーンディパーチャーアラート
車線を逸脱しそうになったときに、ブザーとディスプレイ表示で警告する機能
ステアリング操作の補助はありません

・先行車発進告知
先行車が発進したのに自車が発進しない場合、警告する機能

・オートマチックハイビーム
前走車や先行車を検知して、自動でロービームとハイビームを切り替える機能

機能がかなり充実することが分かるかと思います。


toyotas_20171218024544de3.jpg出典トヨタHP


予防安全機能は、トヨタセーフティセンスが発表された2015年から急速に進歩し、今では軽自動車にも充実の機能が搭載されています。

下位車種だからといって機能を削っていては他車に見劣りするということで、次世代型は高性能のものに一本化することになったのでしょう。


※追記
マイナーチェンジでは、次世代型のトヨタセーフティセンスの搭載はなく、アクアのように、現行のトヨタセーフティセンスCを改良し、歩行者に対応する改良になる可能性が高くなってきました。

アクアでは、プリクラッシュブレーキ機能が、昼間の歩行者にも対応するようになています。

次世代型のトヨタセーフティセンスでは、夜間の歩行者にも対応しているので、そのあたりに違いがあります。

名前は「トヨタセーフティセンス」に変更されるでしょう。

次世代型トヨタセーフティセンスの採用は、フルモデルチェンジ以降になりそうです。

新型シエンタの予想価格

新型シエンタの価格は、現行型から数万円高くなると予想されています。

<ガソリン車>
X Vパッケージ・・・170万円
X・・・183万円
G・・・200万円

<ハイブリッド車>
HYBRID X・・・225万円
HYBRID G・・・235万円

特別仕様車のG Gueroは、一旦姿を消すでしょう。


シエンタでは、トヨタセーフティセンスは全グレードでオプション扱いとなっています。

現在のトヨタセーフティセンスCのオプション価格は54,000円ですが、次世代型のトヨタセーフティセンスは、10万円弱という価格になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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歴代シエンタ

シエンタは、2003年から販売されているコンパクトミニバンです。

ここで、歴代シエンタをかんたんに紹介します。

■初代シエンタ(2003年~2015年)
sientaoff1.jpg出典トヨタHP

初代シエンタは、2003年に、ホンダ、モビリオのライバルとして登場しました。

主に男性に人気だったモビリオに対し、丸めの愛らしいデザインのシエンタは、女性ユーザー、ファミリーユーザーに人気となりました。

初代シエンタは、2003年から2015年と、12年にわたって販売されています。

その間には、色々と紆余曲折があったわけですが、それは後から紹介します。


■現行シエンタ(2015年~)
sientaoff2.jpg出典トヨタHP

現行シエンタは、大人気のホンダ・フリードのライバルとして開発されました。

フリードと同じく、ガソリン車とハイブリッド車がラインナップされています。

発売当初は、なんだこの涙目のデザインは。と色々言われていましたが、今となっては馴染んでいるようです。

正直、パッケージング、パワートレインなどは、フリードの方が一枚上かな。と思うのですが、豊トヨタの販売力もあり、フリードと対等に渡り合っています。


■パッソセッテ(2008年~2012年)
passosetteoff1.jpg出典トヨタHP

シエンタという名前ではありませんが、シエンタの後継になるはずだった、パッソセッテも簡単に紹介します。

パッソセッテは、シエンタの後継車として、2008年に販売が開始されました。

トヨタは、シエンタをモデルチェンジするつもりはなく、しばらくの間継続販売した上で、2010年に販売を終了。

その後、パッソセッテにバトンを渡すつもりでした。


しかし、パッソセッテは、スライドドアを装備していないことや、「パッソ」という名前からも分かるように、質感が物足りない。などの理由から、販売台数が全く伸びませんでした。


しびれを切らしたトヨタは、2011年に急遽、シエンタをマイナーチェンジして復活させたのでした。

そして、パッソセッテはそのまま終了となり、シエンタがフルモデルチェンジされることになりました。

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