ホンダ クラリティPHEV 価格、発売日、内装、外装画像、航続距離、スペックなど、最新情報!

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ホンダから、クラリティシリーズのプラグインハイブリッド、クラリティPHEVが発売されます。

新型クラリティPHEVの最新情報をお伝えします。

発売時期

新型クラリティPHEVの発売日は、2018年7月20日です。

これでクラリティシリーズは、フューエルセル(燃料電池自動車)と、PHEV(プラグインハイブリッド)がそろいました。
今後、EV(電気自動車)もラインナップされるはずです。

デザイン

新型クラリティPHEVのデザインは、他のクラリティシリーズと同様のデザインになりました。

エクステリア
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

シビックやインサイトにも通じる、クーペ風セダンのスタイルですね。

サイドシルエットは、一見区別がつかないかもしれません。

クラリティフューエルセルとの見分け方は、サイドの充電口と、リヤのエンブレムくらいでしょうか。

インテリア

出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/interior/design/

出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/interior/design/

インテリアは、ソフトパッドや木目パネルが多用されるなど、シビックなどとは一線を画す高級感があります。

カラー

クラリティPHEVのカラーは、全部で6色です。

・プラチナホワイトパール
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

・プレミアムディープロッソパール
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

・コバルトブルーパール
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

・スーパープラチナメタリック
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

・モダンスティールメタリック
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

・クリスタルブラックパール
出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

比較的落ち着いた色ばかりで、カラーラインナップはいかにも高級セダン。という感じですね。

スペック

クラリティPHEVの基本的なスペックを紹介します。

サイズ・・・全長4,915mm×全幅1,875mm×全高1,480mm

サイズ感としては、アコードと同じくらいですね。

パワートレインは、1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドです。
エンジン最高出力・・・105ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・184ps
モーター最高出力・・・32.1kgm

バッテリー容量。。。27.3Ah

モーター走行航続距離・・・114.6km

ガソリン走行燃費・・・28.0km/L(JC08モード燃費)、24.2km/L(WLTCモード燃費)

車格の割に、エンジンの最高出力が低いことが分かります。フィットハイブリッドよりも低いです。

その代わり、高出力のモーターが搭載されており、エンジンは基本的に充電程度、強い加速が必要になる時にモーターをサポートするような使い方になるはずです。

クラリティPHEVは、急速充電を利用すれば、わずか30分で80%充電することができます。

普通充電の場合は、約6時間でフル充電です。

このハイブリッドシステムは、低中速域ではモーターとエンジンの接続を切り離してモーターのみで走行し、高速域ではエンジンが主体となって走行するという、e-POWERの上位互換のようなシステムです。

1.5Lエンジンとモーターの組み合わせということで、インサイトのバッテリー容量を増やしたような感じかな?と思っていましたが、インサイトよりもずいぶんパワフルになるようです。

インサイトは、システム出力が151psですが、クラリティPHEVは、モーターだけで184psもあります。

システム全体では212ps程度になり、アコードハイブリッドをも上回る。ということになります。

エンジンがアコードハイブリッドよりも小さいのに、システム出力で上回るということは、モーターの出力が高いということです。

PHEV車ということで、より電気自動車に近い、モーターパワーを活用することができる車。ということにもなるでしょう。

ホンダセンシング

クラリティPHEVには、ホンダセンシングが標準装備となります。

搭載される機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール(渋滞追従機能付)
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

自動運転機能などは、特に搭載されないでしょう。

ホンダは、軽自動車にもホンダセンシングを搭載していることもあって、この部分は特に目新しいところはありません。

価格

クラリティPHEVの価格は、380万円~になると予想されています。

アメリカでの価格は、33,400ドル~36,600ドルと発表されています。

これを日本円に直すと、約350万円~390万円ということになりますが、日本での販売価格はもう少し高くなり、380万円~420万円くらいになるでしょう。

※追記
有名な自動車評論家、国沢氏によると、クラリティPHEVの日本価格は588万円~になる!?という記事が書かれています。

日本での価格がアメリカでの価格よりも高くなるのはよくあることですが、さすがにいくらなんでも差が大きいですね。

もし、本当にこの価格で発売されるなら、日本ではほとんど売れないことが予想されます。

※追記
クラリティPHEVの価格は、ワングレード、588万円となりました。

米国仕様よりは航続距離など長くなっているようですが、高いですね。

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クラリティシリーズ

クラリティは、ホンダの先進技術を搭載したエコカーのブランドです。

すでに、燃料電池車である、クラリティFUEL CELLが発売されており、今回紹介したPHEVが発売され、その後、ピュアEVのクラリティEVも発売されると予想されています。

クラリティ FUEL CELL

クラリティ FUEL CELLは、クラリティシリーズの中で先行して、2016年3月に発売されました。

出典www.honda.co.jp

水素で動く、燃料電池自動車です。トヨタ自動車の、MIRAIのライバルにあたります。

航続距離は、750kmと、ガソリン車に比べても遜色ありませんし、水素は、EVの充電と違って、数分で充電することができるので、あとはコストとインフラの充実が待たれるところです。

クラリティ FUEL CELLの価格は、766万円なのですが、普通に購入することはできず、今のところ、自治体や企業に対してのリースのみとなっているようです。



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コメント

  1. 小林 悠人 より:

    588万なのですが私買います。