マツダ 次期デミオ モデルチェンジ 2013年~2014年に実施。燃費が大幅に向上。

マツダのコンパクトカー・デミオが、モデルチェンジされる。
次期デミオは、クリーンディーゼルエンジンを搭載し、
更に燃費性能を向上させて発売される。

現行デミオも、25km/Lと、決して燃費は悪くないのだが、
軽自動車やハイブリッドカー、小排気量ターボや、
クリーンディーゼルエンジン等様々な省燃費技術が著しく向上してきており、
マツダは、自社の得意とするクリーンディーゼルエンジンを採用して、
新型デミオを市場へ送り出す。

次期デミオの燃費は、30km/Lを目標に開発されている。
これは、新開発のクリーンディーゼルエンジンの採用だけでなく、
アイドリングストップや、ミッションの改良などを含めた
スカイアクティブテクノロジーを革新させた結果の数値だ。

新開発のクリーンディーゼルエンジンは、排気量1.3~1.5Lのエンジンで、
2015年に発売が予定されている新型SUV、CX-3にも搭載される見込みだ。

主な軽自動車が既にリッター30km前後の燃費を達成し、
2013年中には、フィットハイブリッドが36.5km/Lで発売が予定されるなど、
新型デミオを取り巻く環境は優しくはないが、価格の面や走りの面などで、
新型デミオに期待できる部分も多い。

次期デミオのモデルチェンジ、発売時期は2013年もしくは2014年中と予想されています。