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新型 フェアレディZ 予約方法、抽選、日本発売日など。ニスモは出るのか。サイズ、価格、スペック、カラー、発売日、内装など、最新情報!

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新型フェアレディZ、日本仕様の発表が近づいてきています。

このページでは、新型フェアレディZのフルモデルチェンジ最新情報、予想情報をお伝えします。

新型フェアレディZの発売日、予約、抽選

新型フェアレディZの発売時期は、2022年6月下旬ごろです。

特別仕様車、Proto Specから発売され、予約受付は、2月7日からはじまります。

応募するためには、フェアレディZメルマガの会員登録が必要ですから、登録しておきましょう。

https://www2.nissan.co.jp/SP/Z/MAIL/

限定240台で、応募多数の場合は抽選となります。

新型フェアレディZ発売までの流れ

9月16日に、フェアレディZのプロトタイプがオンラインで発表されました。

【中継】「 #フェアレディZ プロトタイプ」 オンライン公開

2021年8月18日に、新型フェアレディZ(米国仕様)がワールドプレミアされました。

アメリカでは、フェアレディZではなく、車名が「Z」になりました。

なお、新型「Z」の日本仕様である「フェアレディZ」は、今冬の発表を予定しています。とのコメントがあるので、日本での車名は「フェアレディZ」となります。

日産は、2022年1月14日から開催される東京オートサロン2022に、日本仕様のフェアレディZを出展することを発表しました。

1月14日の10時から、新型車発表披露イベントが開催されます。

ここで、日本仕様の新型フェアレディZが発表されるとみられています。

イベントの様子は、YouTubeで中継されます。

まずは、限定240台の特別仕様車、Proto Specから発売され、その後一般車の発売となります。

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新型フェアレディZのデザイン

新型フェアレディZのデザインを紹介します。

新型フェアレディZ日本仕様のデザイン

新型フェアレディZ、日本仕様のリヤデザイン

新型フェアレディZ、日本仕様のインテリア

新型フェアレディZ、日本仕様の内装
出典https://global.nissannews.com(2021/1/15)

新型フェアレディZは、これまでのZのデザインを融合した、少しレトロなデザインになっています。

フェアレディZといえば、長いノーズに、直角にストンと落ちるリヤのデザインが特徴的でした。

新型フェアレディZは、こういったかつてのフェアレディZの特徴を再現したデザインとなっています。

歴代Zへのオマージュを込めたシルエットに仕上げた。とのことです。

インテリアは、レトロな雰囲気を感じさせつつ、大型ディスプレイの採用など、先進性もしっかり感じる内容となっています。

メーター部分には、12.3インチの大型ディスプレイが採用されています。

シフトアップに最適なタイミングを、メーターの針が真上を示すことで教えてくれるようになっています。

シフトレバーは新設計で、握りやすさと快適性が追求されています。

シートには、GT-Rの開発で培ったノウハウが生かされており、ホールド性、フィット感が向上している。とのことです。

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新型フェアレディZは、ダサい、がっかりした。という声も

新型フェアレディZは、レトロ調のデザインを採用しているためか、デザインに関しては、賛否両論で、ダサい!という声も結構あがっています。

もちろん、かっこいい!という声も多いです。

個人的には、良い感じでレトロ感を取り入れていて、好きです。

新型フェアレディZのカラー

新型フェアレディZのボディカラーは、モノトーン3色と、ツートンカラー6色の、全9色がラインナップされると発表されています。

インテリアカラーは、グラファイト、レッド、ブルーの3色がラインナップされます。

【追記】
日本仕様でまず発売されるのは、イカズチイエロー×スーパーブラックの2トーンとなります。

インテリアカラーは、イエローのアクセントが入ります。

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新型フェアレディZのボディサイズ

新型フェアレディZのボディサイズは、全長4,380mm✕全幅1,845mm✕全高1,315mmで、ホイールベースは2,550mmです。

先代モデルのサイズは、全長4,260mm✕全幅1,845mm✕全高1,315mmですから、全長が少し長くなり、全幅、全高はほぼ同じです。

新型フェアレディZのパワートレイン

新型フェアレディZには、3.0Lツインターボエンジンが搭載されることが発表されました。

<3.0Lツインターボエンジン>
最高出力・・・405ps/6400rpm
最大トルク・・・48.4kgf・m/1600-5600rpm

先代フェアレディZには、3.7Lエンジンが搭載されていました。

<3.7Lエンジン>
最高出力・・・336ps/7000rpm
最大トルク・・・37.2kgm/5200rpm

遅れて、ハイブリッドや、NISMOも設定されるという情報もあります。

先代フェアレディZ NISMOには、専用にチューニングされた、3.7Lエンジンが搭載されていました。

<NISMO用3.7Lエンジン>
最高出力・・・365ps/7400rpm
最大トルク・・・5200rpm

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新型フェアレディZその他の特徴

新型フェアレディZの、その他の特徴を紹介します。

先代モデルよりもボディ剛性が向上しており、コーナリング性能が最大13%向上しています。

応答性の高い大径モノチューブダンパーを採用し、減衰力を先代モデルよりも20%低減させ、乗り心地、路面追従性が向上しています。

トランスミッションは、6速マニュアルトランスミッションと、パドルシフト付き9速オートマチックが採用されています。

ロングドライブに適したスタンダードモードと、ポテンシャルを最大限に引き出すスポーツモードから選択できる。とのことです。エコモードはないようです。

AT車と、MT車の上級グレードには、停止状態からの加速性能のポテンシャルを最大限発揮するアドバンストローンチアシストコントロールシステムが搭載されています。

新型フェアレディZの先進機能

新型フェアレディZのAT車には、自動ブレーキをはじめとした予防安全機能、運転支援機能が搭載されると予想されています。

新型フェアレディZに搭載が予想されている先進機能を紹介します。

・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・車線逸脱警報
・後側方衝突防止支援システム
・後側方車両検知警報
・ふらつき警報
・踏み間違い衝突防止アシスト
・標識検知機能
・フロント&バックソナー

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新型フェアレディZ Proto Specの特別装備

新型フェアレディZの特別仕様車、Proto Specの特別装備を紹介します。

・専用カラー19インチアルミホイール
・専用カラーブレーキ
・専用カラースエード調ファブリックコンビシート
・専用ステッチドアトリムクロス

新型フェアレディZの価格

新型フェアレディZ特別仕様車、Proto Specの価格は、6,966,300円です。

ベースグレードの価格はまだ発表されていませんが、500万円台前半~になると予想されています。

新型フェアレディZプロトタイプの発表会の中で、「Zはいつの時代も手が届くスポーツカーであり、最高の体験を求めるドライバーが意のままに操ることができるスポーツカーです」とのコメントがありましたが、先代モデルと比べると大きな値上がりとなりそうです。

新型フェアレディZ、ニスモも登場か

新型フェアレディZにも、ニスモが設定されると予想されています。

まだ、デザインなどは明らかになっていないものの、各所からイメージ画像が出てきています。

新型フェアレディZに関して新しい情報が入りましたら、また更新します。

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