新型 フェアレディZ フルモデルチェンジ最新情報!価格、スペック、カラー、発売日、内装など。ニスモ設定は?

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新型フェアレディZは、ツインターボエンジンの搭載や、予防安全機能、運転支援機能が採用される。といった情報が出てきています。

このページでは、新型フェアレディZのフルモデルチェンジ最新情報、予想情報をお伝えします。

新型フェアレディZの発売日

新型フェアレディZの発売時期は、2021年末ごろと予想されています。

現行フェアレディZは、2008年に発売されています。すでに12年が経過しています。

2020年5月末に開催された経営計画発表会の中で、日産は、「AからZまで」ということで、今後投入予定の新型車のシルエットを公開しました。

Aは、SUVのEVであるアリア、そして、Zが新型フェアレディZです。

9月16日に、フェアレディZのプロトタイプがオンラインで発表されました。

【中継】「 #フェアレディZ プロトタイプ」 オンライン公開

【追記】
2021年8月18日に、新型フェアレディZ(米国仕様)がワールドプレミアされました。

アメリカでは、フェアレディZではなく、車名が「Z」になりました。

なお、新型「Z」の日本仕様である「フェアレディZ」は、今冬の発表を予定しています。とのコメントがあるので、日本での車名は「フェアレディZ」となります。

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新型フェアレディZのデザイン


出典https://global.nissannews.com(2021/9/15)

新型フェアレディZは、これまでのZのデザインを融合した、少しレトロなデザインになっています。

フェアレディZといえば、長いノーズに、直角にストンと落ちるリヤのデザインが特徴的でした。

新型フェアレディZは、こういったかつてのフェアレディZの特徴を再現したデザインとなっています。

歴代Zへのオマージュを込めたシルエットに仕上げた。とのことです。

インテリアは、レトロな雰囲気を感じさせつつ、大型ディスプレイの採用など、先進性もしっかり感じる内容となっています。

メーター部分には、12.3インチの大型ディスプレイが採用されています。

シフトアップに最適なタイミングを、メーターの針が真上を示すことで教えてくれるようになっています。

シフトレバーは新設計で、握りやすさと快適性が追求されています。

シートには、GT-Rの開発で培ったノウハウが生かされており、ホールド性、フィット感が向上している。とのことです。

新型フェアレディZは、ダサい?

新型フェアレディZは、レトロ調のデザインを採用しているためか、デザインに関しては、賛否両論で、ダサい!という声も結構あがっています。

もちろん、かっこいい!という声も多いです。

個人的には、良い感じでレトロ感を取り入れていて、好きです。

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新型フェアレディZのカラー

新型フェアレディZのボディカラーは、モノトーン3色と、ツートンカラー6色の、全9色がラインナップされると発表されています。

今回の発表会では、セイランブルーとイカズチイエローのツートンカラーが発表されました。

新型フェアレディZ カラー
出典https://global.nissannews.com(2021/9/15)

インテリアカラーは、グラファイト、レッド、ブルーの3色がラインナップされます。

特別限定使用者では、イエローのアクセントが施されたモデルも用意されます。

新型フェアレディZのボディサイズ

新型フェアレディZのボディサイズは、全長4,379mm✕全幅1,844mm✕全高1,316mmで、ホイールベースは2,550mmです。

先代モデルのサイズは、全長4,260mm✕全幅1,845mm✕全高1,315mmですから、全長が少し長くなり、全幅、全高はほぼ同じです。

新型フェアレディZのパワートレイン

新型フェアレディZには、3.0Lツインターボエンジンが搭載されることが発表されました。

<3.0Lツインターボエンジン>
最高出力・・・400hp(406ps)
最大トルク・・・350lb-ft(48.3kgf・m)/5600rpm

エンジンは、「Zに求められる性能と扱いやすさの開発が進められています。」とのことなので、更にパワーアップされる可能性も十分にあります。

3.5Lハイブリッドは、現行の3.7Lエンジンを上回るパフォーマンスを発揮するでしょう。

先代フェアレディZには、3.7Lエンジンが搭載されていました。

<3.7Lエンジン>
最高出力・・・336ps/7000rpm
最大トルク・・・37.2kgm/5200rpm

遅れて、ハイブリッドや、NISMOも設定されると予想されています。

先代フェアレディZ NISMOには、専用にチューニングされた、3.7Lエンジンが搭載されていました。

<NISMO用3.7Lエンジン>
最高出力・・・365ps/7400rpm
最大トルク・・・5200rpm

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新型フェアレディZその他の特徴

新型フェアレディZの、その他の特徴を紹介します。

先代モデルよりもボディ剛性が向上しており、コーナリング性能が最大13%向上しています。

応答性の高い大径モノチューブダンパーを採用し、減衰力を先代モデルよりも20%低減させ、乗り心地、路面追従性が向上しています。

トランスミッションは、6速マニュアルトランスミッションと、パドルシフト付き9速オートマチックが採用されています。

ロングドライブに適したスタンダードモードと、ポテンシャルを最大限に引き出すスポーツモードから選択できる。とのことです。エコモードはないようです。

AT車と、MT車の上級グレードには、停止状態からの加速性能のポテンシャルを最大限発揮するアドバンストローンチアシストコントロールシステムが搭載されています。

新型フェアレディZの先進機能

新型フェアレディZのAT車には、自動運転機能、プロパイロットを搭載することができるようになると予想されています。

新型フェアレディZに搭載が予想されている先進機能を紹介します。

・プロパイロット2.0
・インテリジェントパーキングアシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・車線逸脱警報
・後側方衝突防止支援システム
・後側方車両検知警報
・ふらつき警報
・踏み間違い衝突防止アシスト
・標識検知機能
・フロント&バックソナー

今回のワールドプレミアでは、先進機能に関する言及はありませんでしたが、センサー等が搭載されていることがわかりので、何かしらの先進機能、予防安全機能が搭載されるはずです。

新型フェアレディZの価格予想

新型フェアレディZの価格は、400万円台前半~になると予想されています。

アメリカでは、34,995ドル~になるのではないか。という情報がリークされています。

34,995ドルは、約385万円です。

アメリカでの価格よりは日本での価格の方が高くなることが多いので、400万円は超えてくるのではないかとみられています。

新型フェアレディZプロトタイプの発表会の中で、「Zはいつの時代も手が届くスポーツカーであり、最高の体験を求めるドライバーが意のままに操ることができるスポーツカーです」とのコメントがあったので、エントリーグレードはそれなりに価格が抑えられることが期待されています。

フェアレディZに関して新しい情報が入りましたら、また更新します。

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