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【カローラクロス 納期最新情報】2022年1月時点。納期遅れ発生中。KINTOが早い!人気色、価格、デザイン、サイズ、エンジン、スペックなど

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カローラシリーズ初のSUV、カローラクロスが発売されました。

このページでは、カローラクロスの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格など、最新情報を紹介します。

カローラクロスの発売日

新型カローラクロスは、2020年7月9日にタイでワールドプレミアされました。

日本発売日は、2021年9月14日です。

ワールドプレミアから1年以上が経ちましたが、いよいよ発売です。

カローラクロスの納期最新情報(2022年1月)

カローラクロスの納期最新情報

2022年1月時点での納期は、ガソリン車のSグレード以外は3~4ヶ月程度、ハイブリッド車とSグレードは7ヶ月程度となっています。(Sグレードのみ生産開始が2022年2月~となるため)

Sグレードは、KINTO WEBから契約した分のみ先行生産されます。

かなり注目されている新型車にしては、まだ短い方ではないでしょうか。

カローラクロスは、KINTOだと、グレード、ガソリン/ハイブリッドを問わず納期が1.5~2ヶ月程度と、とても短くなっています。

KINTOとは、トヨタが展開する、諸経費、税金、車検、点検、任意保険料などコミコミで、月々定額の支払いで新車に乗れるサービスです。

申し込みはネットで。納車や点検は近くのディーラーでしてもらえます。

KINTOについて詳しくは、公式サイトをご覧ください。

KINTOの公式サイトはこちら→KINTO

ただし、半導体不足の影響で、カローラクロスも含めた多くの車種の生産に遅れが発生しています。

9月~10月にかけても、工場の稼働停止が発表されています。

各自動車メーカーの工場の稼働停止情報は、こちらのページにまとめています。

【2022年1月~2月】半導体不足により、納期遅れ発生か。自動車減産、稼働停止情報。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、ダイハツ、スズキ、三菱

また、他の車種にも影響していることですが、ディスプレイオーディオ装着車のナビキットの生産遅れの影響で、納車後の取り付けになることがあります。

KINTOなら、納期が早い!

Sグレードは、2月まではKINTO向けのみの生産ということを紹介しましたが、Sグレード以外も、KINTOの方が納期が短くなっています。

KINTOの公式サイトを見てみると、カローラクロスの納車目処は1.5~2ヶ月程度となっています。

普通に購入するよりも半分以下の納期です。

KINTOとは、車のサブスクリプションサービスで、保険料やメンテナンス費用、税金などを含めて毎月一定の支払いで新車に乗ることができます。

カローラクロスの月額料金は、以下のようになっています。

ガソリン車
G・・・40,150円
S・・・41,580円
Z・・・43,450円

ハイブリッド車
G・・・44,330円
S・・・45,760円
Z・・・47,630円

毎月の支払いを一定額にしたい方、任意保険の等級が低い方、若い方におすすめのサービスです。

KINTOのメリット、デメリットに関しては、こちらのページで紹介しています。

【KINTO 評判、メリット、デメリット】KINTOは、高い?安い?おすすめできる人の年齢、条件、任意保険の等級など

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カローラクロスのデザイン

カローラクロス日本仕様のデザインは、海外とは違う

カローラクロス(日本仕様)のデザインを紹介します。

カローラクロス 日本仕様のデザイン

カローラクロス 日本仕様のエクステリア

カローラクロス 日本仕様の内装

カローラクロス 日本仕様のインテリア
出典https://global.toyota(2021/9/14)

フロントマスクは、他のカローラシリーズとはまた違ったデザインです。

フロントグリル下部が大きく開いており、とても迫力のあるデザインです。

RAV4の角を取って、小さくしたようなデザインですね。

海外仕様ともまた違うデザインとなっており、カローラの「C」のエンブレムが採用されています。このあたりは、賛否両論ですが、個人的には日本仕様もカッコイイと思います。

インテリアは、他のカローラとほぼ同じですが、センターコンソールに縦の柱が追加されていて、力強さを演出しています。

中央部のスピードメーターは、デジタルになっています。

めちゃくちゃ高級感がある。というわけではありませんが、洗練されており、カローラも立派になったものだ。と思います。

カローラクロスの後部座席は、リクライニングできるようになっています。

写真を見る限り、後部座席の足元空間は、とても広いというわけではなさそうですが、一度実際に座ってみたいものです。

ボディスタイルから、頭上空間が広くなっているのは間違いないですね。

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カローラクロスの人気色、カラーラインナップ

カローラクロスのカラーラインナップは、全部で8色

カローラクロス日本仕様のカラーラインナップは、全部で8色です。

・プラチナホワイトパール
・アティチュードブラックマイカ
・セメントグレーメタリック
・シルバーメタリック
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・センシュアルレッドマイカ
・アバンギャルドブロンズメタリック

やはり一番人気は、プラチナホワイトパールとなりそうです。

プラチナホワイトパール>ブラック>>シルバー>>その他カラーくらいに思っておけばよいでしょう。

カローラクロスのサイズ

カローラクロスのサイズは、C-HRとRAV4の間

カローラクロスのサイズは、RAV4とC-HRの間です。

<カローラクロスのサイズ>
全長4,490mm✕全幅1,825mm✕全高1,620mm

ホイールベース・・・2,640mm
最小回転半径・・・5.2m

<ライズ>
全長3,995mm✕全幅1,695mm✕全高1,620mm

<C-HR>
全長4,360mm✕全幅1,795mm✕全高1,550mm

<RAV4>
全長4,600mm✕全幅1,855mm✕全高1,685mm

カローラツーリングやカローラセダンが3ナンバーになった!ということで話題になっていましたが、カローラクロスは1,800mmを超えています。もはや全幅はクラウンよりも大きいです。

「カローラ」という名前からは、大きすぎると感じる人も多そうです。

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リヤサスペンションがトーションビームになっている

カローラクロスFF車のリヤサスペンションは、トーションビーム

カローラクロスで一つ気になるのは、リヤサスペンションがトーションビームになっている点です。(FF車のみ)

カローラツーリングやカローラスポーツでは、リヤサスペンションはダブルウィッシュボーンが採用されています。

一般的に、ダブルウィッショボーンの方が乗り心地、安定性が良くなる。

その一方で、トーションビームの方がコスト、スペースを抑えることができます。

一応、新型のトーションビームビームサスペンションが採用されており、「新型トーションビームサスペンションと、大型で柔らかいブッシュを採用することで、全席での快適な乗り心地を実現」ということなので、トーションビームでも十分な性能を持っているのだと思います。

カローラスポーツやカローラツーリングなどは、リヤサスペンションにはダブルウィッシュボーンが採用されており、上質な乗り心地を実現しているのですが、カローラクロスの乗り心地はどうなのか、試乗して確認してみたいところです。

カローラクロスのパワートレイン

カローラクロスのエンジンは、1.8Lガソリンとハイブリッド

カローラクロスのパワートレインは、他のカローラシリーズと同じ、1.8Lガソリンエンジンと、1.8Lハイブリッドの2種類が搭載されています。

<1.8Lガソリンエンジン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm

<1.8ハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m

遅れて、2.0Lガソリンエンジンが投入されるという情報もあります。

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カローラクロスの燃費

カローラクロスの燃費は、ガソリン車14.4km/L、ハイブリッド車26.2km/L

カローラクロスの燃費は、ガソリン車が14.4km/L、ハイブリッド車が26.2km/Lです。

<ガソリン車の燃費>
WLTCモード・・・14.4km/L
市街地モード・・・9.8km/L
郊外モード・・・15.6km/L
高速道路モード・・・17.0km/L

<ハイブリッド車の燃費>
WLTCモード・・・26.2km/L
市街地モード・・・25.9km/L
郊外モード・・・28.9km/L
高速道路モード・・・24.7km/L

ダイナミックフォースエンジンが搭載されているわけではないので、燃費自体はライバル車と比べてダントツ。というわけではありません。

たとえば、新型ヴェゼルの燃費は、ガソリン車が17.0km/L、ハイブリッド車が25.0km/Lです。

カローラクロスの先進機能

カローラクロスの先進機能は、他のカローラシリーズと同じ

カローラクロスには、他のカローラシリーズと同等の先進機能が搭載されています。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

・インテリジェントクリアランスソナー
障害物の接近を表示とブザーで知らせ、ブレーキ制御を行う機能(パーキングサポートブレーキ)

・ブラインドスポットモニター
隣を走る車両をレーダーで検知し、インジケーターを点灯させる機能

ヤリスクロスなどに搭載されている、「プリクラッシュセーフティ」の右折時の対向車に対応する機能や、アドバンスドパーク機能は搭載されていません。

あくまで、他のカローラシリーズと同等の機能となっています。

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カローラクロスの価格

カローラクロスの価格はガソリン車199万円~、ハイブリッド車259万円~

カローラクロスの価格は、ガソリン車が199万円~、ハイブリッド車が259万円~と、とても戦略的な価格です。

<カローラクロスの価格>
ガソリン車
G X・・・1,999,000円
G・・・2,240,000円
S・・・2,400,000円
Z・・・2,640,000円

ハイブリッド車
HYBRID G・・・2,590,000円
HYBRID S・・・2,750,000円
HYBRID Z・・・2,990,000円

<参考>
ライズ・・・167万円~

C-HRガソリン車・・・238万円~
C-HRハイブリッド車・・・274万円~

RAV4ガソリン車・・・274万円~
RAV4ハイブリッド車・・・334万円~

ちなみに、C-HRはフルモデルチェンジの話が聞こえてきません。

すぐに販売を終了することはないでしょうが、カローラクロスを実質的な後継車として、次期型は発売されないかもしれません。

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