【新型 エルグランド 2021 フルモデルチェンジ予想】E53型スクープ!発売時期、e-POWER、プロパイロット搭載情報など

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現行型になって、すっかり存在感がなくなってしまったエルグランド。

新型エルグランドには、e-POWERの搭載や、プロパイロットの採用が予想されています。

このページでは、日産、エルグランドのフルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

新型エルグランドの発売時期

新型エルグランドは、2019年にも発売されるのではないか?といわれていましたが、結局フルモデルチェンジされませんでした。

最新の情報によると、フルモデルチェンジ時期は2021年末~2022年ごろになるのではないかといわれています。

新型エルグランドのデザイン

現行エルグランドは、2010年発売ということもあり、フロントグリルにVモーションデザインが採用されていません。

elgrandoff2.jpg
画像出典https://newsroom.nissan-global.com/

新型エルグランドには、Vモーションデザインが採用され、日産車としてのデザインの統一が図られるでしょう。

特に、ハイウェイスターグレードでは、太いメッキが採用され、存在感のあるデザインになると予想されています。

最近の日産は、Vモーションデザインで、ブランドイメージの統一を図っているようです。

ミニバンで言えば、先日発売された新型セレナがVモーションを採用しています。
serenaoff1.jpg
画像出典https://newsroom.nissan-global.com/

まだ新型エルグランドのデザインがどうなるかは分かっていませんが、セレナハイウェイスターよりもグリルのメッキの本数がさらに増えるとか、迫力のあるデザインになるはずです。

新型エルグランドの居住性

新型エルグランドは、全高が引き上げられ、見た目だけでなく、居住性も大きく改善されると予想されています。

現行エルグランドが失敗した原因の一つとして、全高が低くなったことによる居住性の低下が挙げられます。

現行エルグランドは、
室内長3,025mm×室内幅1,580mm×室内高1,300mmです。

新型エルグランドでは、
室内長3,200mm×室内幅1,600mm×室内高1,400mm程度になると予想されています。

現行エルグランドは、Lサイズミニバンとしては少し圧迫感を感じる。という声も多かったですので、クラス最大級の空間に拡大されます。

やはり、ユーザーは、大きくて見た目にも迫力があって、室内空間も広い車を望んでいるようです。

新型エルグランドには、ハイブリッド登場か

次期エルグランドには、ハイブリッドが投入されると予想されています。

搭載されるシステムは、エクストレイルに搭載されているものと同じ、2.0Lハイブリッドになるでしょう。

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・147ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・41ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm
システム出力・・・188ps
2.5Lガソリンエンジン以上のパワーと、燃費の両立ができそうですね。

※追記
新型エルグランドにもe-POWERが搭載される可能性が高くなってきました。

日産は、3月5日、ジュネーブモーターショーでコンセプトカー、「IMQ」を発表しました。

このコンセプトカー自体はSUVのコンセプトカーなので、エルグランドには関係ないのですが、注目はこれに搭載されている新型のe-POWERシステムです。

このe-POWERシステムは、1.5Lターボエンジンを搭載し、最大で340psオーバーの出力を発揮することができます。これなら、エルグランドなどの大型車にも十分なパワーです。

これまで、e-POWERは小型車を中心に展開していくとみられていたのですが、今回、ハイパワーなe-POWERシステムが発表されたことで、今後e-POWERが幅広く展開されることが予想されます。

また、ジュネーブモータショーで発表されたということは、今後は世界展開していくということなのでしょう。

e-POWERは、ハイブリッドが大人気のガラパゴスな日本市場のコンパクトカー向けの技術ではなかったということですね。

新型エルグランドには、ターボエンジンも登場か

新型エルグランドには、2.5Lガソリンエンジンに代わり、2.0Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

今、日産車は、スカイラインに2.0Lターボエンジンが搭載されていますが、これは、メルセデス・ベンツと共同開発したもので、基本搭載されるのは、新型アルティマ(ティアナ)に搭載が発表された、2.0Lターボエンジンとなるでしょう。

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・248ps
最大トルク・・・273lb-ft
このエンジンは、V6ガソリンエンジンと並ぶ動力性能を発揮しながら、4気筒エンジンと同等の低燃費を実現している。ということです。

新型エルグランドのプロパイロット

新型エルグランドには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されると予想されています。

プロパイロットは、高速道路の単一車線上での前車追従、車線維持ができる自動運転機能です。

今のところ、セレナとエクストレイル、リーフ、新型デイズに搭載されています。

新型エルグランドでは、フラッグシップミニバンとして、車線変更支援機能などが搭載されている、プロパイロット2.0が搭載されると予想されています。

車線変更支援機能は、アルファード/ヴェルファイアには搭載されていないため、搭載されれば大きく差別化することができますね。

新型エルグランドの価格

次期エルグランドは、サイズアップと質感の向上に伴い、価格は上昇すると予想されています。

特に、e-POWERを搭載したモデルは、2.5Lガソリン車よりも50万円以上高くなるはずです。

また、自動運転機能搭載のグレードは、セレナを参考にすると、25万円ほど高くなると予想できます。

売れれば利幅の大きい高級ミニバンですから、日産も何とかシェアを取り戻そうと本気になって開発しているはずです。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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