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【カローラツーリング マイナーチェンジ 2022】いつ?2022年夏に、1.5Lエンジン搭載の可能性。変更点、価格予想など

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カローラツーリングのマイナーチェンジ、一部改良は、いつごろ実施されるのでしょうか。

このページでは、カローラツーリングのマイナーチェンジに関する、最新情報、予想情報を紹介します。

カローラツーリングのマイナーチェンジは、いつ?

カローラツーリングのマイナーチェンジは、2022年夏ごろに実施されると予想されています。(夏に発表→発売日は秋になる可能性が高いです。)

現行カローラツーリングは、2019年9月に発表されています。

新型カローラツーリングのデザイン

新型カローラツーリングのデザインは、大きく印象が変わることはないものの、ヘッドライトや、フロントバンパー、リヤバンパーなどのデザインが変更されると予想されています。

海外でも、カローラツーリングのマイナーチェンジが発表されています。

海外向けカローラツーリングのデザインも、参考になるでしょう。(ただし、ボディサイズが違うので、あくまで参考)

インテリアでは、12.3インチのデジタルメーターや、10.5インチのカーナビが採用されると予想されています。

新型カローラツーリングの、パワートレイン

新型カローラツーリングでは、1.8Lガソリンエンジンが、ヤリスなどに搭載されている1.5Lガソリンエンジンに置き換えられ、1.2Lターボエンジンは廃止されると予想されています。

<ヤリスの1.5Lエンジン>
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgf/4800-5200rpm

<現行1.8Lエンジン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm

ハイブリッドに関しては、引き続き1.8Lハイブリッドシステムが搭載されると予想されていますが、新型ノア、新型ヴォクシーに搭載された新しいシステムが搭載される可能性があります。

<新型ノアの1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m
モーター最高出力・・・95ps
モーター最大トルク・・・18kgf・m

<現行1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m

カローラツーリングでは、2.0Lエンジンを搭載した特別仕様車が何度か発売されています。発売されるたびに人気となっており、マイナーチェンジの機会に標準で設定して欲しい。という声も多いのですが、どうやら、その可能性は低そうです。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・170ps/6600rpm
最大トルク・・・20.6kgf・m/4800rpm

パワーダウンする1.5Lエンジンが搭載されるとなると、燃費は向上し、価格も抑えることができるでしょうが、もともと、2.0Lエンジンの特別仕様車が人気となるくらいでしたから、パワーに関する不満の声は増えるかもしれません。

新型カローラツーリングの先進機能

新型カローラツーリングでは、プリクラッシュセーフティが、右折時の対向車や、右左折時の横断歩行者にも対応するなどといった機能の向上が予想されています。

ドライバー異常時対応システムや、プロアクティブドライビングアシストも採用されるでしょう。

新型カローラツーリングの価格

新型カローラツーリングの価格は、ガソリン車の方が5~10万円ほど高くなると予想されています。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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2021年特別仕様車の情報

特別仕様車、ACTIVE RIDEの発売日

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEの発売日は、2021年4月19日です。

4月2日から注文受付がはじまっています。

この特別仕様車は、限定500台となっています。

昨年発売された2.0Lエンジンを搭載した特別仕様車、2000Limitedは、注文受付開始から1週間程度で完売したようなので、今回もすぐに完売してしまう可能性が高いです。

特別仕様車、ACTIVE RIDEのデザイン

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEのデザインを紹介します。

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEは、アクティブさを強調した、ちょっとアウトドアテイストなデザインとなっています。

ブラックのアルミホイールで、足元は引き締まった印象となっています。

前後のバンパーにはブラックがアクセントとして入っています。

ダークグレーメタリック塗装のルーフレールも採用されています。

インテリアには、オレンジやシルバーのアクセントが入っており、アクティブさ、スポーティーさが表現されています。

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特別仕様車、ACTIVE RIDEのボディカラー

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEのボディカラーは、全部で4色です。

<モノトーン>
・アーバンカーキ
・ブラックマイカ
・ホワイトパールクリスタルシャイン

<ツートンカラー>
(ルーフカラー✕ボディカラー)
・ブラックマイカ✕アーバンカーキ

特別仕様車、ACTIVE RIDEの特別装備

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEの特別装備は、以下のとおりです。

・フロントバンパー✕リヤバンパー(2トーン)
・ロッカーモール(2トーン/専用ロゴ)
・215/45R17タイヤ&17インチアルミホイール(ブラック塗装)
・ルーフレール(ダークグレーメタリック塗装)
・サイドターンランプ付オート電動格納式リモコンドアミラー(ブラックマイカ)

・専用チューニング前後サスペンション

・オプティトロン3眼メーター+7インチカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・ACTIVE RIDE専用ロゴ
・ナノイーX
・本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバー加飾)
・パドルシフト
・ステアリングヒーター
・エアクリーンモニター
・スポーツシート(サテンメッキ加飾付)
・運転席、助手席シートヒーター
・ACTIVE RIDE専用ロゴ(ダッシュボード)
・オリジナルコースター
・9インチディスプレイオーディオ
・カラーヘッドアップディスプレイ
・イルミネーテッドエントリーシステム

・オレンジステッチ(インストルメントパネル、センターコンソール、シフトレバーブーツ、ステアリングホイール、ドアトリムショルダー、ドアアームレスト表皮、シート表皮、センターコンソールボックス)

・ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックオートブレーキ

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特別仕様車、ACTIVE RIDEのエンジン

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEには、2.0Lのダイナミックフォースエンジンが搭載されています。

<2.0Lダイナミックフォースエンジン>
最高出力・・・170ps/6600rpm
最大トルク・・・20.6kgf・m/4800rpm

通常のカローラツーリングには、1.8Lガソリンエンジンと、1.2Lターボエンジンが搭載されています。

<1.8Lエンジン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm

燃費は、1.8Lエンジン搭載車が14.6km/L、1.2Lターボエンジン搭載車が15.8km/Lであるのに対し、この特別仕様車は16.6km/Lです。

2.0Lダイナミックフォースエンジンは、パワーがあり、なおかつ低燃費なので、その他のグレードにも設定してほしい。という声が多く、マイナーチェンジで通常のグレードにも設定されるのではないか。と予想されています。

特別仕様車、ACTIVE RIDEの価格

カローラツーリング特別仕様車、ACTIVE RIDEの特別装備の価格は、2,660,000円です。

FFのみの設定となっています。

特別装備の内容が違うので同列に比較はできませんが、かつて販売されていた2.0Lエンジンを搭載した2000 Limitedは2,620,200円でしたから、それよりは4万円ほど高くなっています。

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2020年特別仕様車の情報

カローラツーリング特別仕様車の発売日

カローラツーリング特別仕様車、G-X PLUSの発売日は、2020年5月13日です。

W×B2000Limitedの発売日(発表日)は、2020年6月1日です。

W×B2000Limitedは、カローラのような量販車ではめずらしく、限定500台で先着順の受注になるようです。

カローラツーリング特別仕様車の特別装備

カローラツーリング、W×B2000Limited、G-X PLUSの特別装備をそれぞれ紹介します。

カローラツーリング特別仕様車、W×B2000Limitedの特別装備

・切削光輝+ブラック塗装専用17インチアルミホイール
・ばね上制振制御
・シルバーメタリック塗装ルーフレール
・上級ファブリックスポーツシート(撥水)
・シルバー加飾本革巻ステアリングホイール
・ステアリングヒーター
・10速スポーツシーケンシャルシフトマチック
・パドルシフト
・カラーヘッドアップディスプレイ
・レッド加飾
・グレーステッチ
・9インチディスプレイオーディオ
・エアクリーンモニター
・シートヒーター
・ナノイー
・ブラインドスポットモニター
・おくだけ充電

ベースとなるW✕Bグレードではオプションとなっている各種装備が、標準装備となります。

ディスプレイオーディオが9インチになっていることにも注目です。

カローラツーリング特別仕様車、G-X PLUSの特別装備を紹介します。

・UVカット機能付プライバシーガラス
・インテリジェントクリアランスソナー
・シルバー塗装ウレタンステアリングホイール
・シルバー加飾メーターリング
・シルバー塗装インサイドドアハンドル
・シルバー塗装ドアトリムガーニッシュ
・シルバー塗装メータークラスター
・サテンメッキ加飾レジスターノブ
・バックガイドモニター

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W×B2000Limitedのエンジン

W×B2000Limitedは、「2000」という数字が入っていることから気づいた方もいるかもしれませんが、2.0Lのガソリンエンジンが搭載されます。

実は、アメリカではカローラに2.0Lエンジンが搭載されています。

今回の特別仕様車には、そのエンジンが採用されるとみられています。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・170ps/6600rpm
最大トルク・・・20.6kgf・m/4800rpm

2.0Lガソリンエンジンは、既存の1.8Lガソリンエンジンや、1.2Lターボエンジンよりもパワーがあります。

<1.8Lガソリンエンジン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm

カローラツーリング特別仕様車の価格

カローラツーリング特別仕様車、W×B2000Limitedの価格は、W✕Bグレード(1.8Lエンジン)よりも17万円ほど高く設定されています。

G-X PLUSは、G-Xグレードよりも35,000円ほど高く設定されています。

W×B2000Limited・・・2,620,200円

G-X PLUS・・・2,049,300円

HYBRID G-X PLUS・・・2,516,800円

W×B2000Limitedをみてみると、特別仕様車で標準装備となっている各装備のオプション価格を足してみると、約20万円になります。

ルーフレール(33,000円)
9インチディスプレイオーディオ(28,600円)
エアクリーンモニター(14,300円)
おくだけ充電(13,200円)
シートヒーター(27,500円)
イルミネーテッドエントリーシステム(13,200円)
ブラインドスポットモニター(66,000円)

オプション価格だけで価格差が埋まる上に、2.0Lエンジンが搭載されているわけですから、とてもお得な特別仕様車ですね。

G-X PLUSをみてみると、インテリジェントクリアランスソナーとバックガイドモニター岳で、55000円以上するオプションです。

インテリジェントクリアランスソナー・・・28,600円

バックガイドモニター・・・27,500円

これ以外にインテリアの質感もアップしているので、こちらもお得な特別仕様車ですね。

カローラツーリングは、TNGAプラットフォームが採用されて、基本骨格がしっかりしているので、もっとパワーが欲しい。という声もよく聞かれます。

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カローラツーリングの基本情報

発売日

カローラフィールダーの後継車にあたるカローラツーリングは、2018年10月に開催されたパリモーターショーでワールドプレミアされました。

新型カローラツーリングの日本発売日は、カローラセダンと同じく2019年9月17日です。

デザイン

新型カローラツーリング、日本仕様のデザインを紹介します。

新型カローラツーリングのデザインは、フロントマスクはカローラスポーツと同じですね。

リヤのデザインは、基本的にはカローラスポーツに似ていますが、起伏がカローラスポーツよりも少なくなっているように感じられます。

バンパーの張り出しも少ないですね。

これは、室内空間を最大限広げるためだと考えられます。

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カラー

新型カローラツーリングのカラーラインナップは、新型カローラセダンと同じ8色です。

・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・セレスタイトグレーメタリック
・ブラックマイカ
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・スカーレットメタリック
・ダークブルーマイカメタリック

新型カローラワゴンは、ディザー画像ではツートンカラーも用意されているようですが、日本でもツートンからーが設定されるかは不明です。

C-HRのように、遅れて追加設定されるかもしれません。

サイズ

新型カローラツーリングのサイズは、全長4,495mm×全幅1,745mm×全高1,460mmです。

カローラフィールダーと比べると、全長は95mm長く、全幅は50mm広く、全高は5mm低くなっています。

パワートレイン

新型カローラツーリングのパワートレインも、新型カローラセダンと同じく、1.8Lハイブリッド、1.2Lターボエンジン、1.8Lのガソリンエンジンがラインナップされます。

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

<1.2Lターボ>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

<1.8Lガソリン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgm/3900rpm

遅れて、レクサスUXなどに搭載されている、パワフルな2.0Lハイブリッドも搭載されると予想されています。

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

カローラツーリングは、カローラスポーツやカローラセダンよりも重量が重く、荷物も載せる事が多いでしょうから、こちらもパワフルな2.0Lハイブリッドの投入が待たれますね。

燃費

新型カローラツーリングの燃費は、カローラスポーツと同等レベルを実現しています。

<JC08モード燃費>
1.8Lハイブリッド車・・・35.0km/L

<WLTCモード燃費>
1.8Lガソリン車・・・14.6km/L
市街地モード・・・9.6km/L
郊外モード・・・15.9km/L
高速道路モード・・・17.6km/L

1.2Lターボ車・・・15.8km/L
市街地モード・・・12.5km/L
郊外モード・・・16.0km/L
高速道路モード・・・17.7km/L

1.8Lハイブリッド車・・・29.0km/L
市街地モード・・・27.8km/L
郊外モード・・・32.2km/L
高速道路モード・・・27.7km/L

カローラスポーツよりも大きいイメージのあるカローラツーリングですが、全長は長いものの、全幅が抑えられていることなどから、重量はほぼ同じです。

そのため、燃費もカローラスポーツとほぼ同じとなっています。

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予防安全性能

新型カローラツーリングにも、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されます。

次世代型のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ(夜間歩行者、自転車対応)
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

価格

新型カローラツーリングの価格を紹介します。

<ハイブリッド車>
HYBRID G-X・・・2,480,500円
HYBRID S・・・2,651,000円
HYBRID W×B・・・2,799,500円

<1.8Lガソリン車>
G-X・・・2,013,000円
S・・・2,216,500円
W×B・・・2,365,000円

<1.2Lターボ車>
W×B・・・2,458,500円

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