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【EV 補助金】アリア、bZ4X、SAKURA、リーフ、NX450h+、アウトランダーPHEVなど。最大80万円、50万円もらえる。

アリアやリーフ、bZ4Xや、今後発売が予告されている軽EVなど、いよいよ、EVの車種も増えてきました。

令和3年度は、EVの補助金も倍増され、EV普及元年になるかもしれません。

このページでは、令和3年度(2022年度)EV補助金に関する情報を紹介します。

令和3年度(2022年度)は、EV補助金が倍増!

2021年12月20日に、令和3年度補正予算が成立し、EV補助金がほぼ倍増することが決定しました。

基本的な補助金の額は、以下のようになっています。

EV(普通車)・・・60万円
軽EV・・・40万円
プラグインハイブリッド車・・・40万円

さらに、車載コンセント等から外部給電できる車は、増額されます。

EV(普通車)・・・80万円
軽EV・・・50万円
プラグインハイブリッド車・・・50万円

国産EVやPHEVは、ほとんどが外部給電に対応しているため、下の方の金額が適用されることになるでしょう。

アリアやリーフ、bZ4Xは最大80万円、今後発売される軽EV(SAKURAという車名になるといわれています)は最大50万円の補助金を受け取ることができるようになるはずです。

 

令和3年度(2022年度)、EV補助金の額

令和3年度(2022年度)のEV補助金の見込額が公表されています。

国産車の補助金の見込額を紹介します。

<ピュアEV>
アリア・・・80万円

リーフ・・・e+は80万円、NISMOは48.1万円、オーテックは68.2万円、その他は73.6万円

Honda e・・・ベースグレード66.1万円、アドバンス50.5万円

MX-30・・・46.6万円、給電機能無しは34.9万円

UX300e・・・80万円

i-MiEV・・・39.3万円

ミニキャブ・ミーブ・・・36万円

<PHEV>
プリウスPHV・・・50万円

RAV4 PHV・・・50万円

アウトランダーPHEV・・・50万円

エクリプスクロスPHEV・・・50万円

NX450h+・・・50万円

こちらのページで、輸入車を含めた全車種の補助金の見込額が紹介されています。

https://www.meti.go.jp/press/2021/11/20211126004/20211126004-1.pdf

令和3年度(2022年度)EV補助金は、いつから?いつまで?

令和3年度(2022年度)のEV補助金は、いつから、いつまでに登録された車が対象となるのでしょうか。

新規登録された日が、令和3年(2022年)2月20日~令和4年(2023年)2月18日の期間に新規登録された車が対象となります。

元々、EVはガソリン車よりも納期が長い傾向にある上に、最近は半導体不足等の影響で、更に納期が長くなってしまっています。

2023年2月18日までに登録できるよう、かなり早めに注文を出しておく必要があります。

万が一間に合わなくても、おそらく、令和4年度も同様の補助金が設定されるかと思いますが、まだ確定ではありません。

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令和2年度の補助金の内容

ここから先は、すでに終了した令和2年度のEV補助金の内容です。

EV補助金80万円の内容とは?

これまで、EVの補助金は、「CEV補助金」というもので、最大42万円でした。

それが、あたらしく「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」に関する補助金が設定されました。

この補助金は、最大80万円となっています。

この補助金は、EVを買えば良いだけではなく、「再エネ100%電力」とみなされる電力プランに契約することと、「車両や設備の活用状況等モニター制度」に協力することが条件となっています。

ちなみに、CEV補助金と、再エネ電力の補助金を両方もらうことはできません。

再エネ100%電力とは

最大80万円の補助金を受けるためには、再生エネルギーを100%使用した電力プランに変更しないといけないわけですが、再エネ100%電力のプランは、多くの電力会社に用意されています。

東京電力、関西電力、中部電力、北海道電力、北陸電力、四国電力、中国電力、九州電力など、全19社が用意されています。

どの電力会社のどのプランが対象なのかは、以下のリストをご覧ください。

http://www.env.go.jp/air/ichiran/ichiran.pdf

再エネ100%電力プランにすると、電気代は少し高くなりますが、それでも、補助金が40万円多くなるのであれば、十分に検討する価値はあります。

たとえば、東京電力だと、「アクアエナジー100」というプランが、再エネ100%電力プランに該当します。

アクアエナジーの料金体系は、以下のとおりです。

<基本料金>
10A・・・561円
15A・・・841.5円
20A・・・1,122円
30A・・・1,683円
40A・・・2,244円
50A・・・2,805円
60A・・・3,366円

<電力量料金>
300kWhまで・・・23.83円/kWh
300kWh超・・・30.57円/kWh

東京電力で一般的な料金プラン、スタンダードSの料金体系は、以下のとおりです。

<基本料金>
10Aにつき・・・286円

<電力量料金>
120kWまで・・・19.88円/kWh
121~300kWh・・・26.46円/kWh
301kWh~・・・30.57円/kWh

基本料金が、倍ほど高くなっています。

従量部分に関しては、それほど差はありません。

基本料金が倍とはいっても、60A契約で1,600円ほどの違いでしかないので、せっかくEVを購入するなら、再エネ100%電力プランに変更することをおすすめします。

車両や設備の活用状況等モニター制度とは

車両や設備の活用状況等モニター制度とは、4年間にわたり、アンケートやPR活動に参画する。という内容になっています。

以下のような内容を調査されるようです。

(a)再エネ電力へ切替えた該当施設(家庭、事務所等)における全消費電力量

(b)再エネ発電設備を導入している場合は、その設備の再エネ発電電力量

(c)電気自動車等の総走行距離

(d)再エネ100%電力調達の継続性調査

この4つの他に、年1回程度、「環境省からのアンケート調査(購入後のライフスタイルの変化等に関する内容等)に回答をお願いいたします。」となっています。

PR活動に関しては、「その他、環境省が先進的優良事案であると判断した場合に、更なる詳細データの提供やインタビューなどについて、御協力を依頼することがございます。」とありますが、これは任意となっているので、アンケートに答えることが条件だと思っておけば良いでしょう。

このアンケートは、スマホやPCで回答できるものなので、それほど負担にはならないでしょう。

とりあえず、5月31日で終了

この、「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」に関する補助金の申し込み期限は、5月31日となっています。

ですから、アリアの発売には間に合いません。

ただ、電気自動車のより一層の普及という目的もある補助金なので、アリア、リーフ等EV販売の後押しをするという意味でも、再度予算が組まれるのではないか?という情報もあります。

今回、アリアに間に合わないのは残念ですが、今後の行方にも注目しておきたいところです。

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