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【新型 ハイゼットカーゴ フルモデルチェンジ】いつ?2021年末~2022年初頭か。デザイン、カラー、エンジン、燃費、発売日、荷室寸法、価格など、予想情報

ダイハツ、ハイゼットカーゴが、フルモデルチェンジされました。

新型ハイゼットカーゴは、どのような点が進化したのでしょうか。

このページでは、ハイゼットカーゴの発売日、パワートレイン、先進機能、価格など、最新情報を紹介します。

新型ハイゼットカーゴの発売日

新型ハイゼットカーゴの発売日は、2021年12月20日です。

ハイゼットシリーズは、トラックのみ2014年にフルモデルチェンジされていましたが、ハイゼットカーゴの方は、2004年にフルモデルチェンジされたまま、15年以上が経過しています。

今回は、ハイゼットカーゴとその派生車種アトレーがフルモデルチェンジされ、ハイゼットトラックの方は、マイナーチェンジが実施されました。

ハイゼットトラックのマイナーチェンジ情報は、こちらの記事で紹介しています。

【新型ハイゼットトラック モデルチェンジ 2021~2022】発売日、デザイン、カラー、価格、変更点など、最新情報、CVT搭載!

 

新型ハイゼットカーゴのデザイン

新型ハイゼットカーゴのデザインを紹介します。

新型ハイゼットカーゴのデザイン
出典https://www.daihatsu.co.jp(2021/12/20)

新型ハイゼットカーゴの内装
出典https://www.daihatsu.co.jp(2021/12/20)

先代ハイゼットカーゴのフロントマスクは台形が強調されていましたが、スクエアな印象のフロントマスクに生まれ変わりました。

インテリアでは、これまで、左右のエアコン吹出口の中央にカーナビが入っていたものが、エアコン吹出口の上に移動し、大画面のものが搭載できるようになりました。

その他、エアコン操作パネル、シフトレバー、ドリンクホルダー、小物入れの位置などは、先代モデルとほとんど同じですが、サンバイザーの上に、オーバーヘッドシェルフという収納が用意されています。

先代ハイゼットカーゴ

 

新型ハイゼットカーゴのカラー

新型ハイゼットカーゴのカラーは、全部で7色設定されています。

<新型ハイゼットカーゴのカラー>
・ブライトシルバーメタリック
・ホワイト
・アイスグリーン
・トニコオレンジメタリック
・シャイニングホワイトパール
・ブラックマイカメタリック
・オフビートカーキメタリック

ファインミントメタリック、ライトローズマイカメタリック、ミストブルーマイカメタリック、パールホワイトⅢは廃止されました。

新型ハイゼットカーゴのパワートレイン

新型ハイゼットカーゴのパワートレインは、先代モデルと同じく、NAエンジンとターボエンジンがラインナップされており、スペックも変わっていません。

ハイブリッド採用などもありませんでした。

<NAエンジン>
最高出力・・・46ps/5700rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/4000rpm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps/5700rpm
最大トルク・・・9.3kgf・m/2800rpm

トランスミッションは、ATがCVTになっています。

発進時の加速性能と、静粛性が向上しているとのことです。

衝突安全性能等の関係で、ハイゼットキャディのように、ハイゼットカーゴも乗用車ベースになってしまうのでは?という噂もありましたが、これまでと同様にキャブオーバーでFRという基本的な構造は変わっていません。

むしろ、ハイゼットキャディが先に販売終了してしまいました。

 

新型ハイゼットカーゴの燃費

新型ハイゼットカーゴの燃費は、CVTの採用などにより、先代モデルよりも10%ほど向上しています。

現行ハイゼットカーゴの燃費は14.1km/L(WLTCモード燃費)ですが、新型ハイゼットカーゴの燃費は、15.6km/Lになりました。

<NA車>
WLTCモード燃費・・・15.6km/L
市街地モード・・・14.2km/L
郊外モード・・・16.7km/L
高速道路モード・・・15.6km/L

<ターボ車>
WLTCモード燃費・・・14.7km/L
市街地モード・・・13.3km/L
郊外モード・・・15.7km/L
高速道路モード・・・14.7km/L

新型ハイゼットカーゴの荷室の広さ

新型ハイゼットカーゴでは、荷室が、荷室長、荷室幅、荷室高ともに拡大されました。

先代ハイゼットカーゴの荷室はライバルのスズキ・エブリイよりも狭かったのですが、新型ハイゼットカーゴの荷室は、エブリイよりも広くなりました。

また、後席シートベルトの突起をなくすことにより、フラットな空間を実現しています。

<新型ハイゼットカーゴの荷室寸法>
荷室長1,910mm×荷室幅1,270mm(4名乗車時1,410mm)×荷室高1,250mm

<現行ハイゼットカーゴの荷室寸法>
荷室長1,860mm×荷室幅1,315mm×荷室高1,235mm

<エブリイの荷室寸法>
荷室長1,910mm×荷室幅1,320mm×荷室高1,240mm

 

新型ハイゼットカーゴの先進機能

新型ハイゼットカーゴでは、スマートアシストⅢをはじめとした先進機能が充実しています。

<スマートアシストⅢの機能>
・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能
・誤発進抑制制御機能
・車線逸脱抑制制御機能
・車線逸脱警報機能
・路側逸脱警報
・ふらつき警報
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム
・アダプティブドライビングビーム
・サイドビューランプ
・コーナーセンサー

この他、後部に設置されたカメラの映像をルームミラーに映すことができる、スマートインナーミラーも採用されました。

軽バンは、荷室いっぱいに荷物を積んで、後ろが見えないことも珍しくありませんから、デジタルインナーミラーが採用されれば、安全確認に寄与します。

新型ハイゼットカーゴ、その他の変更点

新型ハイゼットカーゴでは、その他、以下のような変更が実施されています。

・キーフリーシステム&プッシュスタートボタン(スマートキー)の採用
・パワースライドドアの採用
・スライドドアイージークローザーの採用

新型ハイゼットカーゴの価格

新型ハイゼットカーゴの価格は、先代モデルよりも10万円ほど高くなりました。

現行ハイゼットカーゴの価格は95万円~でしたが、100万円を切るグレードは、なくなりました。

ハイゼットトラックとは違い、スマートアシスト非装着グレードが廃止されたことが影響しています。

スマートアシストがついたグレード同士で比較をすると、値上がり幅は2万円程度です。

<新型ハイゼットカーゴの価格>
(2WDの価格)
スペシャル(MT)・・・1,045,000円
スペシャル(CVT)・・・1,100,000円

スペシャルクリーン(CVT)・・・1,122,000円

デラックス(MT)・・・1,155,000円
デラックス(CVT)・・・1,210,000円

クルーズ(MT)・・・1,232,000円
クルーズ(CVT)・・・1,331,000円

クルーズターボ(CVT)・・・1,452,000円

デッキバンL(MT)・・・1,320,000円
デッキバン(CVT)・・・1,375,000円

デッキバンG(CVT)・・・1,551,000円

<先代ハイゼットカーゴの価格>
(ハイルーフ、2WDの価格)
スペシャル(MT)・・・951,500円
スペシャル(AT)・・・1,017,500円

スペシャルSAⅢ(MT)・・・1,028,500円
スペシャルSAⅢ(AT)・・・1,094,500円

スペシャルクリーン(AT)・・・1,039,500円

スペシャルクリーンSAⅢ(AT)・・・1,116,500円

デラックス(MT)・・・1,045,000円
デラックス(AT)・・・1,111,000円

デラックスSAⅢ(MT)・・・1,122,000円
デラックスSAⅢ(AT)・・・1,188,000円

クルーズSAⅢ(MT)・・・1,210,000円
クルーズSAⅢ(AT)・・・1,276,000円

クルーズターボSAⅢ(MT)・・・1,331,000円
クルーズターボSAⅢ(AT)・・・1,397,000円

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

ハイゼットカーゴベースの乗用車、アトレーの情報はこちら

【新型 アトレー 納期最新情報】2022年12月。発売日、デザイン、カラー、エンジン、価格など、最新情報

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