【新型 ハイラックス 2021】GRスポーツ登場!エンジンスペック、専用装備、価格、サイズなど。一部改良も実施。

スポンサーリンク

トヨタ・ハイラックスに、GRスポーツが設定されました。

また、一部改良で、安全装備、快適装備も充実しています。

このページでは、ハイラックスGRスポーツと、一部改良の最新情報を紹介します。

ハイラックスGRスポーツの発売日

ハイラックスGRスポーツの発売日は、2021年10月8日です。

一部改良モデルの発売日も同日です。

ハイラックスGRスポーツのデザイン

ハイラックスGRスポーツのデザインを紹介します。

ハイラックスGRスポーツのエクステリア

ハイラックスGRスポーツ リヤ

ハイラックスGRスポーツインテリア

ハイラックスGRスポーツ内装
出典https://global.toyota(2021/10/10)

少し前に海外で発表されたGRスポーツとは、少しデザインが違います。

スポンサーリンク

ハイラックスGRスポーツの装備

ハイラックスGRスポーツはZグレードがベースなのですが、Zグレードにはない装備を紹介します。

・フードモール(カラード)
・専用グリル(TOYOTA)
・専用フロントバンパー
・Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能・専用加飾付)
・サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー(ブラック塗装)
・アウトサイドドアハンドル(カラード)
・LEDリヤコンビネーションランプ
・テールゲートハンドル(ブラック)
・リヤバンパー(グロスブラック塗装)
・専用オーバーフェンダー
・専用エンブレム(フロント・サイド・リヤ)
・専用アルミホイール(ブラック塗装+切削光輝・センターキャップ付)
・モノチューブショックアブソーバー
・レッド塗装ブレーキキャリパー(GRロゴ付)
・アルミペダル
・アクティブトラクションコントロール
・ダウンヒルアシストコントロール(DAC)制御
・パノラミックビューモニター

・専用本革巻きステアリングホイール(スモークシルバー加飾+GRエンブレム)
・専用シフトノブ(本革巻き+スモークシルバー加飾)
・パドルシフト
・センタークラスター(スモークシルバー+ブラックメタリック加飾+ブラックマイカ)
・ドアトリム(合成皮革+スモークシルバー加飾)
・サイドレジスター(ブラックメタリック+メッキ加飾)

・専用オプティトロンメーター (メーター照度コントロール付)
・4.2インチTFTカラーマルチ インフォメーションディスプレイ (専用オープニング画面)
・スマートエントリー(運転席・助手席/アンサーバック機能付)& スタートシステム(専用スマートキー[GRロゴ付])
・専用スタートスイッチ(GRロゴ付)
・パーフォレーション付 ブランノーブ®+ 合成皮革シート (GR刺繍ロゴ付)
・コンソールボックス(スモークシルバー加飾・ソフトリッド付)
・運転席8ウェイパワー(前後スライド・リクライニング・ シート上下・座面前端上下)
・ディスプレイオーディオ(8インチ)
・ナビゲーション
・USB入力(動画・音楽再生/給電)
・音声認識マイク
・シャークフィンアンテナ

ハイラックスGRスポーツのサイズ

ハイラックスGRスポーツは、専用パーツが装着されている関係で、その他のグレードとはサイズが異なります。

<ハイラックスGRスポーツのサイズ>
全長5,320mm×全幅1,900mm×全高1,840mm

<その他のグレードのサイズ>
全長5,340mm×全幅1,855mm×全高1,800mm

GRスポーツは、その他のグレードと比べて、全長は20mm短く、全幅は45mm広く、全高は40mm高くなっています。

ハイラックスGRスポーツの価格

ハイラックスGRスポーツの価格は、4,312,000円です。

ベースとなるZグレードの価格は3,882,000円ですから、43万円高く設定されています。

一部改良で、安全装備、快適装備が充実

一部改良での改良点も紹介しておきます。

Zグレード・・・エアコンに左右独立温度コントロール機能が追加

Xグレード・・・プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラートなどの安全機能が標準装備

以上のような改良が実施されました。

新型ハイラックスの価格

新型ハイラックスの価格は、Xグレードで5万円ほど、Zグレードで6,000円高くなっています。

X・・・3,527,000円

Z・・・3,882,000円

Z GRスポーツ・・・3,527,000円

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

2020年マイナーチェンジ情報

新型ハイラックスの発売日

新型ハイラックスの発売日は、2020年8月19日です。

新型ハイラックスのデザイン

新型ハイラックスのデザインを紹介します。

台形の大きなフロントグリルが採用され、厚みを感じさせるデザインになりました。

薄型化されたグリル内部からヘッドライトのLEDラインが一体化したデザインになっていることにより、ワイドな印象になっています。

インテリアでは、Xグレードにもオプティトロンメーター+4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが設定されました。

スポンサーリンク

新型ハイラックスのボディカラー

新型ハイラックスのボディカラーは、5色設定されています。

・スーパーホワイトⅡ
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・オキサイドブロンズメタリック
・ダークブルーマイカ

オキサイドブロンズメタリックと、ダークブルーマイカが新色です。

新型ハイラックスのパワートレイン

新型ハイラックスのパワートレインは、2.4Lディーゼルエンジンと、排気量は変わっていませんが、改良されて、燃費が向上しています。

<2.4Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・150ps
最大トルク・・・40.8kgf・m

燃費は、従来の11.8km/Lから、13.6km/L(JC08モード)に向上しています。

海外では、よりパワフルな2.8Lディーゼルエンジンが投入されましたが、日本には投入されませんでした。

新型ハイラックス、その他の変更点

Zグレードに、クリアランスソナー&バックソナーが設定されました。

サスペンション、パワーステアリングの改良による、安定性、乗り心地の向上が実施されました。

・ZグレードにオートLSDが設定され、コーナリングや悪路でのコントロール性が向上しました。

新型ハイラックスの価格

新型ハイラックスの価格は、5~7万円ほど高くなりました。

X・・・3,471,000円

Z・・・3,876,000円

スポンサーリンク

2019年6月、一部改良情報

2019年6月4日、ハイラックスの一部改良が発表されました。

変更点

変更点は、予防安全性能の工場と、悪路走破性の向上です。

・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
あらたに、夜間の歩行者、昼間の自転車にも対応しました

・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時に警報だけでなく、車線内に戻すようにアシストする機能が追加されました。

・レーダークルーズコントロール機能の追加

・ロードサインアシスト機能の追加

・先行車発進告知機能に追加

・リヤデフロックを全車標準装備に

価格

新型ハイラックスの価格は、375万円~396万円です。

Z・・・37,562,450円
X・・・3,321,000円
Z Black Rally Edition・・・3,961,440円

2018年11月、特別仕様車追加

発売日

新型ハイラックスの発売日は、2018年12月17日です。

デザイン

特別仕様車、Z Black Rally Editionのデザインを紹介します。

出典https://global.toyota(2021/9/21)

既存のモデルと比べると、フロントグリルのデザインが変わっていることが分かります。

通常グレードと比べると、ホイール、グリル、バンパーなどがブラックアウトされていて、よりワイルドで力強いデザインになっています。

特別仕様車、Z Black Rally Editionは、少し前に海外で発表されていた、ROCCOというグレードです。

スポンサーリンク

2017年、ハイラックス復活!

発売日

ハイラックスの日本発売は、2017年9月12日です。

デザイン

日本に導入されるのは、ダブルキャブのピックアップトラックです。


出典https://newsroom.toyota.co.jp/(2021/9/21)

アメリカを走っていそうな、力強いピックアップトラックですね。

日本ではなかなか見かけない車です。


出典https://newsroom.toyota.co.jp/(2021/9/21)

インテリアはトラックらしくなく、乗用車といった感じです。

カラー

カラーは、全5色です。

・スーパーホワイトⅡ

・シルバーメタリック

・アティチュードブラックマイカ

・ネビュラブルーメタリック

・クリムゾンスパークレッドメタリック

スペック

サイズは全長5,335mm×全幅1,855mm×全高1,800mmというビッグサイズで、ユーザーを選びそうです。

搭載されるエンジンは、2.4Lディーゼルターボエンジンで、

最高出力・・・150ps
最大トルク・・・400Nm

駆動方式は4WDのみです。

かつで販売されていたハイラックスは5ナンバーサイズでしたから、随分大きくなったものです。

燃費は11.8km/Lです。

1ナンバーとなるので、毎年車検が必要です。また高速料金も普通乗用車よりも高くなります。

なかなか乗る人を選びそうですね。

グレード、装備

日本で発売されるのは、ベースグレードのXと、上級グレードのZです。

主な装備を紹介します。

Xグレード
・ブラックフロントグリル
・スチールホイール
・ハロゲンヘッドランプ
・ハロゲンフォグランプ
・サイドターンランプ付電動ドアミラー
・マニュアルエアコン
・ワイヤレスキー
・ヒルスタートアシスト
・バックモニター

Z
・シルバーメッキフロントグリル
・LEDヘッドライト
・LEDフォグライト
・アルミホイール
・スマートエントリー
・クルーズコントロール
・本革巻きステアリングホイール
・エアコン吹き出し口シルバー加飾
・オートエアコン
・プリクラッシュセーフティシステム
・車線維持支援システム
・ディファレンシャルロック

以上のようになっています。

XグレードとZグレードで見た目、装備が結構違います。

Xグレードは、ホイールキャップもなく、無骨なトラック。といった印象です。

価格

新型ハイラックスピックアップの価格は、

X・・・3,267,000円
Z・・・3,742,200円

です。

スポンサーリンク