【電気自動車 ホンダe 最新情報】日本発売日、サイズ、スペック、価格、デザイン、カラー、航続距離、内装など

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ホンダから、Honda eという電気自動車が発表されました。

このページでは、Honda eの発売日、価格、スペックなど、最新情報を紹介します。

Honda eの日本発売日は、2020年秋~冬

Honda eは、2019年夏に欧州で発売されています。

日本発売日はその少しあと、2020年秋~冬と予想されています。

ホンダは、2025年までに、欧州で販売する車を全て電動化(EVまたはハイブリッドカー)にする計画を立てています。

今回のHonda eの発表は、その第一歩となります。

【追記】
Honda eは、8月に発表を予定している。とニュースリリース内で公表されました。

発売日も、予想よりもう少し早くなるかもしれません。

Honda eのティザーサイトも開設されています。

https://www.honda.co.jp/honda-e/new/

Honda eのデザイン

Honda eのデザインは、かつて発表されたコンセプトカー、「Honda Urban EV Concept」がベースとなっています。

Honda eのデザインを紹介します。

出典https://www.theverge.com

フロントマスク、リヤともに丸目で愛らしい雰囲気をしたデザインに仕上がっています。

車のシルエットも丸みを帯びていて、親しみやすい印象ですね。

ドアハンドルは、普段は収納されています。スタイリッシュに見せるためと、空気抵抗を減らすための工夫でしょう。

サイドミラーには、レクサスESのようなミラーレスが採用されていることがわかります。

Honda eは、シティコミューターとして、主に街乗りの短距離を想定しているということなので、女性ユーザーにも親しみやすいようなデザインにしたのでしょうか。

インテリアでは、フロントガラス下部が液晶画面で埋め尽くされているということが分かります。

見る限り、ステアリングの前はスピードメーター、その右はカーナビ、その右は充電の残量など、evに関する情報が表示されるのでしょう。

そして両端は、サイドミラー代わりの映像を映すためのモニターとなっているはずです。

シフト部分は、シフトレバーではなく、アコードなどと同じようなシフトボタンが採用されています。

evのような先進的な車には、あまり木目調は採用されないような印象がありますが、Honda eでは木目調パネルも結構使われています。

先進的な雰囲気と従来からの質感の共存といったところでしょうか。

Honda eのテスト走行の様子が撮影されています。

ずいぶん車高が低く見えます。

サイドミラー代わりのカメラや、収納されたドアハンドルなど、Honda eの特徴がはっきりと分かります。

フロントウインカーは、丸いヘッドライトを縁取るように光っていることが確認できます。

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Honda eのカラー

Honda eには、5色のカラーがラインナップされています。(イギリス仕様)

・クリスタルブラックパール

出典https://www.honda.co.uk

・モダンスティールメタリック

出典https://www.honda.co.uk

・チャージイエロー

出典https://www.honda.co.uk

・クリスタルブルーメタリック

出典https://www.honda.co.uk

・プラチナムホワイトパール

出典https://www.honda.co.uk

【追記】
日本仕様では、7色ラインナップされることが明らかになっています。

上で紹介したイギリス仕様に加え、レッドとシルバーが追加されるようです。


出典https://www.honda.co.jp

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Honda eのサイズ

Honda eは、見た目はN-ONEや、N360に似ていますが、ボディサイズは軽自動車サイズではなく、フィットよりも少し小さいくらいのコンパクトカーです。

Honda eのサイズは、全長3,895mm×全幅1,750mm×全高1,510mmです。

フィットのサイズが、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mmですから、フィットよりも長さが短く、幅は広くなっています。

最小回転半径は4.3mと、軽自動車よりも小回りがききます。

N-BOXの最小回転半径は4.5m、フィットの最小回転半径は4.9mです。

Honda eのモーター、スペック

Honda eには、136psと154psの2種類のモーターが設定されます。

【136psモデル】
最高出力・・・136ps
最大トルク・・・32.1kgm

【154psモデル】
最高出力・・・136ps
最大トルク・・・32.1kgm

0-100km/h加速は、154psモデルが約8.3秒

136psモデルが約9秒です。

ちなみに、Honda eは後輪駆動です。

Honda eの航続距離

最近の電気自動車は、ガソリン車に近い航続距離を実現するため、大容量のバッテリーを搭載し、最低でも400km程度を確保するのが流れとなっています。

しかし、Honda eはシティコミューターとしての短距離走行を想定しているので、航続距離は222kmと発表されています。

バッテリー容量は、35.5kWhです。

カタログ燃費で222kmということだと、冬場に暖房を使う時など、状況によっては安心して乗れる距離は100kmちょいということになってしまいそうですが、それくらいのシティユース向けに考えられているのでしょう。

さきほど、0-100km/hが8秒で速い!と紹介しましたが、そんな使い方をしているとすぐにバッテリーがなくなってしまいそうですね。

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Honda eの充電時間

Honda eは急速充電に対応しており、30分で80%まで充電することができます。

航続距離が220kmということなので、30分で180km分は充電できるということですね。

AI搭載

Honda eには、最近流行りのAI、パーソナルアシスタントが搭載されています。

「OKホンダ」と呼びかけて起動するそうです。「OKグーグル」みたいですね。

Honda eに搭載されているパーソナルアシスタントでは、

・車両状態レポートの閲覧
・リモート環境制御
・セキュリティおよび場所の監視
・バッテリー充電制御
・充電ステーションの検索
・ロック、ロックの解除

などをすることができるということです。

Honda eの価格

Honda eの価格は、136psのモデルが29,470ユーロ、154psのモデルが32,470ユーロと発表されています。

日本円に換算すると、136psのモデルは約320万円、154psのモデルは約390万円です。

最近のホンダの車は、日本での価格設定が強気な印象なので、単純に日本円に換算した金額よりも高くなり、400万円は超えてくるとみられています。

まとめ

電気自動車は、中国市場が最も進んでおり、日本で販売されている国内メーカーの電気自動車は、アイミーヴ、リーフと、このHonda eくらいしかありません。

今回も、欧州でワールドプレミアされたということで、日本市場での販売台数はそれほど多くなるとは考えていないのでしょうが、アイミーヴ<Honda e<リーフと電気自動車のラインナップが充実するのは良いことですね。

現在の日本はハイブリッドカーが大人気ですが、電気自動車が主流になる時代がくるのでしょうか。

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