【新型 テスラ モデルS 2021】マイナーチェンジ!Plaid(プレイド)登場。デザイン(エクステリア、インテリア)、航続距離、加速力、価格など

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テスラのフラッグシップセダン、モデルSのマイナーチェンジが発表されました。

新型モデルSは、デザインの大幅変更、ハイパワーモデルの投入など、大きく生まれ変わっています。

このページでは、新型モデルSの発売時期、デザイン、スペック、価格など、最新情報を紹介します。

新型テスラ・モデルSの発売時期

新型テスラ・モデルSの注文受付は、すでにはじまっています。

納車は、2022年から開始予定。とのことですが、テスラ社の納期は遅れるのが当たり前です。

全くの新モデルではないので、何年も遅れることはないでしょうが、2022年以降の納車と思っておくと良いでしょう。

新型テスラ・モデルSのデザイン

新型テスラ モデルSのデザインを紹介します。


出典https://www.tesla.com(2021/10/3)

エクステリアは、フォグランプ周辺と、リヤコンビランプのデザインが少し変わったくらいで、大きな変更はありません。

一方のインテリアは、大きく変更されています。

テスラといえば、大きな縦長のディスプレイが特徴的でしたが、新型モデルSでは、横長に変更されています。

エアコン吹出口が目立たない、スマートなデザインとなっています。

ステアリングのデザインにも注目で、円形ではなく、スクエアなデザインとなっています。

まるで、F1のステアリングのようです。操作性はどうなのでしょうか?

これまで設定されていた「パフォーマンス」グレードは廃止されています。

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新型テスラ・モデルSのサイズ

テスラ・モデルSのボディサイズは、全長4,970mm✕全幅1,965mm✕全高1,445mmです。

これは、レクサスESよりも幅が10cm大きいくらいのサイズ感です。

<レクサスESのサイズ>
全長4,975mm✕全幅1,865mm✕全高1,455mm

新型テスラ・モデルSのスペック

新型テスラ・モデルSには、ハイパワーモデル、プレイド(Plaid)、プレイド+が設定されました。

<プレイド>
新型モデルS プレイドには、3つのモーターが搭載されており、最高出力は1020psにもなります。

0-100km/h加速はわずか2.1秒となっており、市販車最速を実現しています。

航続距離は628km、最高速度は、322km/hだということです。

<プレイド+>
さらにパワフルなプレイド+のモーターは、最高出力1110psを発揮します。航続距離は837km以上だということです。

当然、0-96km/h加速はプレイドよりも速いのでしょうが、発表されていません。(2.1秒未満とのみ発表)

<ロングレンジ>
従来から設定されている「ロングレンジ」グレードは、0-100km/hは3.2秒、航続距離は663kmということです。従来は595kmでしたから、1割ほど伸びています。

0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は250km/hとなっています。

また、熱管理システムの改善により、充電がより高速化されているとのことです。

新型テスラ・モデルSの価格

新型・テスラモデルSの価格は、1069万円~となっています。

<新型モデルSの価格>
ロングレンジ・・・10,699,000円

プレイド・・・14,999,000円

プレイド+・・・16,999,000円

これまでのロングレンジは955万円~でしたから、100万円以上高くなっています。

テスラからは、新型モデルXも発表されています。

【テスラ モデルX 2021】マイナーチェンジ!Plaid(プレイド)設定。変更点、デザイン、価格、加速、モータースペックなど

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