【N-ONE 新旧比較】新型N-ONEは、高い?先代と新型を、比較してみよう。価格、デザイン、エンジン、燃費、先進機能について

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11月20日に、ホンダのN-ONEがフルモデルチェンジされました。

新型N-ONEは、高い!という声が多いですね。(実際高くなっているわけですが)

見た目があまり変わっていないので、余計そう思うという部分もあるでしょう。

このページでは、新型N-ONEは、どれくらい高くなったのか?また、どういったところが変わったのか?に注目してみていきます。

価格

新型N-ONEの価格

新型N-ONEの価格は、159万円~202万円です。

Original(FF)→1,599,400円
Original(4WD)→1,732,500円

Premium(FF)→1,779,800円
Premium(4WD)→1,912,900円

Premium Tourer(FF)→1,889,800円
Premium Tourer(4WD)→2,022,900円

RS(FF)→1,999,800円

先代N-ONEの価格

先代N-ONEの価格は、122万円~180万円です。

Standard(FF)→1,223,200円
Standard(4WD)→1,356,300円
Standard LOWDOWN(FF)→1,258,400円

Standard L(FF)→1,355,200円
Standard L(4WD)→1,488,300円
Standard LOWDOWN L(FF)→1,390,400円

Select(FF)→1,446,500円
Select(4WD)→1,579,600円

Standard Tourer(FF)→1,520,200円

Select Tourer(FF)→1,548,800円
Select Tourer(4WD)→1,681,900円

Premium(FF)→1,558,700円
Premium(4WD)→1,691,800円

Premium Tourer(FF)→1,672,000円
Premium Tourer(4WD)→1,805,100円

RS(FF)→1,773,200円

こうして比較してみると、20万円~37万円ほど高くなっていることがわかります。

軽自動車がフルモデルチェンジでここまで高くなるのは、異例のことですね。

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デザイン

新型N-ONEのデザイン


出典https://www.honda.co.jp

先代N-ONEのデザイン


出典https://www.honda.co.jp

デザインは、あえてキープコンセプトにしているということで、大きく印象が変わるような変更はされていません。

エンジン

新型N-ONEのエンジン

<NAエンジン>
最高出力→58ps/7300rpm
最大トルク→6.6kgf・m/4800rpm

<ターボエンジン>
最高出力→64ps/6000rpm
最大トルク→10.6kgf・m/2600rpm

先代N-ONEのエンジン

<NAエンジン>
最高出力→58ps/7300rpm
最大トルク→6.6kgf・m/4700rpm

<ターボエンジン>
最高出力→64ps/6000rpm
最大トルク→10.6kgf・m/2600rpm

エンジンは、先代のS07A型から、S07B型に変わっています。

S07B型エンジンは、ロングストローク化による燃費の向上を目指したエンジンです。

最高出力、最大トルクは同じです。

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燃費

新型N-ONEの燃費

<JC08モード燃費>
NA車→28.8km/L
ターボ車→25.6km/L

先代N-ONEの燃費

<JC08モード燃費>
NA車→28.4km/L
ターボ車→25.8km/L

NA車は若干向上していますが、ターボ車は若干低下しています。

予防安全、運転支援機能

新型N-ONEの予防安全、運転支援機能

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

先代N-ONEの予防安全、運転支援機能

・シティブレーキアクティブシステム

先代N-ONEには、30km/h以下でのみ作動する自動ブレーキ、シティブレーキアクティブシステムしか搭載されていませんでしたが、新型N-ONEには、最新のホンダセンシングが搭載されています。

予防安全、運転支援機能は大きく進化しています。

まとめ

こうして比較してみると、新型N-ONEで大きく変わったのは、予防安全、運転支援機能の部分くらいということになります。

もちろん、乗り心地や、静粛性など、カタログスペックには比較できない部分で進化している点もあるのでしょうが(静粛性は結構高まっているようです)、目に見える変化がこれくらいで、20万円以上高くなっていると、高い!という声が出ても仕方がないのかな。とは思います。

ただ、日産ほどではないものの、最近は日本市場を軽視している?ともいわれているホンダが、日本市場向けにこういったデザインに凝った車を出してくれるのは、嬉しいことですね。

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