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新型 アウトバック 納期最新情報、マイナーチェンジ情報。アメリカでは、もうマイナーチェンジ

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レガシィアウトバックのフルモデルチェンジが発表されて1年以上が経ちますが、ようやく、日本発売の情報が出てきています。

このページでは、新型レガシィアウトバックの発売日、デザイン、パワートレイン、価格など、最新情報を紹介します。

新型アウトバックの納期最新情報(2022年9月時点)

2022年9月時点での、新型アウトバックの納期は、3~4ヶ月程度です。

【追記】
4月15日の報道で、1.8Lターボエンジンを搭載するレヴォーグ、アウトバック、フォレスターの出荷が停止され、再開には2ヶ月半ほどかかるとのことです。

長期間の出荷停止で、納期にも大きな影響が出そうです。

アウトバック、2022年一部改良情報

ストバックは、2022年9月8日に一部改良が実施されました。

変更内容は、車幅灯/尾灯&OFFを、1ポジションから、車幅灯/尾灯と、OFFに分けられるという、とても小さなものです。

新型アウトバック マイナーチェンジ(2023年モデル)

アメリカで、アウトバックのマイナーチェンジモデルが発表されました。

フロントグリルは大きく、ヘッドライトには深く切れ込みが入り、ワイルドなデザインになっています。

日本では、アウトバックのフルモデルチェンジ自体がアメリカの2年遅れで、2021年にフルモデルチェンジされたばかりなので、デザインの変更を伴ったマイナーチェンジは2023~2024年以降になるでしょう。

デザインが変更されただけでなく、アイサイトも進化しており、三眼カメラが採用されています。これにより、歩行者、自転車の検知能力が向上している。とのことです。

新型アウトバックのデザインが、日本でも意匠登録されました。

マイナーチェンジの準備は進んでいるようです。

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2021年フルモデルチェンジ情報

日本発売日

新型レガシィアウトバックの日本仕様が、9月2日に初公開されました。

10月7日~の発売となります。

デザイン

エクステリアは、マイナーチェンジか?と思うほどキープコンセプトです。

ヘッドライトやブレーキランプが細くなり、若干シャープな印象です。

インテリアは、新型レヴォーグと同様、大画面のディスプレイが特徴的です。

全体が革張りとなっていて、とても高級感があります。

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色、カラー

新型レガシィアウトバックのボディカラーは、全部で9色です。

・クリスタルホワイトパール
・アイスシルバーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
・クリムゾンレッドパール
・ブリリアントブロンズメタリック
・マグネタイトグレーメタリック
・サファイヤブルーパール
・ストームグレーメタリック
・オータムグリーンメタリック

サイズ

新型レガシィアウトバックのボディサイズは、全長4,870mm×全幅1,875mm×全高1,675mmです。

先代モデルは全長4,820mm×全幅1,840mm×全高1,605mmですから、全方向に大きくなっています。

現行モデルでも、「少し大きすぎる」という声は結構多いので、新型も、日本で走らせるには、少し大きいと感じる方が多いでしょう。

パワートレイン

新型レガシィアウトバック、日本仕様のパワートレインは、1.8Lターボエンジン1種類です。

<1.8Lターボエンジン>
最高出力・・・177ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・30.6kgf・m/1600-3600rpm

アメリカでは2.5L NAエンジンと、2.4Lターボエンジンの2種類が設定されています。

<2.4Lターボエンジン>
最高出力・・・264ps/5600rpm
最大トルク・・・38.3kgm/2000-4800rpm

<2.5Lエンジン>
最高出力・・・184ps/5800rpm
最大トルク・・・24.4kgm/4400rpm

燃費

新型レガシィアウトバックの燃費は、WLTCモード燃費で13.0km/Lです。

まだ、社内測定値としてしか発表されておらず、市街地モード、郊外モード、高速道路モードの数値は発表されていません。

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アイサイト

新型レガシィアウトバックの日本仕様には、アイサイトXが全グレードに標準装備となっています。

アイサイトX、アイサイト、アイサイトセイフティプラスの機能は、以下のとおりです。

・渋滞時ハンズオフアシスト
・渋滞時発進アシスト
・アクティブレーンチェンジアシスト
・カーブ前速度制御
・料金所前速度制御
・ドライバー異常時対応システム
・プリクラッシュブレーキ
・前側方プリクラッシュブレーキ
・緊急時プリクラッシュステアリング
・後退時ブレーキアシスト
・AT誤発進抑制制御
・AT誤後進抑制制御
・ツーリングアシスト
・全車速追従機能付クルーズコントロール
・定速クルーズコントロール
・車線逸脱抑制
・車線逸脱警報
・ふらつき警報
・先行車発進お知らせ機能
・青信号お知らせ機能
・アイサイトアシストモニター
・スバルリヤビークルディテクション
・エマージェンシーレーンキープアシスト
・アレイ式アダプティブドライビングビーム
・デジタルマルチビューモニター
・前側方警戒アシスト

予防安全機能、運転支援機能に関しては、文句なしの性能ですね。

新型レガシィアウトバックのアメリカ仕様には、アイサイトXは搭載されていませんでした。

ですから、日本仕様にも設定されないのか?と思われていましたが、アメリカ仕様発表からの2年間の間に、しっかり対応してきています。

価格

新型レガシィアウトバックの価格は、414万円~です。

X-BREAK EX・・・4,147,000円
Limited EX・・・4,290,000円

アイサイトXが標準装備化されていることもあって、なかなかのお値段です。

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