【新型 TJクルーザー 最新情報】 発売日は、2020年5月?価格、サイズ、燃費など。7人乗りも!

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トヨタから、遊び心溢れるコンパクトミニバン、TJクルーザーが発売されます。

このページでは、トヨタ、TJクルーザーの発売日、価格、スペックなど、最新情報を紹介します。

TJクルーザーの発売日は、2020年5月?

TJクルーザーは、2017年に開催された東京モーターショーでコンセプトカーとして発表されました。

2020年5月ごろに発売されるという情報が有力です。

※追記
自動車情報誌ベストカーによると、2020年5月の発売はないということです。

https://bestcarweb.jp/news/120164

今のところ発売日は未定ということになってしまいましたが、コンセプトカーでもかなり完成度は高く仕上がっているので、発売される可能性がゼロになったというわけではなさそうです。

発売時期に関して続報が入りましたら、また更新します。

TJクルーザーのデザイン

○○クルーザーといえば、ランドクルーザーや、FJクルーザーなど、大きめのSUVをイメージするかと思いますが、TJクルーザーは、オフロード要素も持ち合わせたミニバンとなっています。

東京モーターショーで公開された、TJクルーザーのデザインを紹介します。

TJクルーザーエクステリア

TJクルーザーエクステリア

TJクルーザーインテリア
出典https://newsroom.toyota.co.jp

外観は角張っていて力強く、大径タイヤを履いていて、走行性能も高そうに見えますね。

ヘッドライト、ブレーキランプ部分が横に張り出していてそこからタイヤが出ているので、安定感のあるどっしりとしたデザインとなっています。

インテリアはフルフラットになり、車中泊にも使えそうです。

アウトドアに活躍しそうな車ですね。

さほど高級感や質感の高さは感じませんが、道具的な見た目にこだわっているようです。

ボンネットやルーフは、物をおいてもキズがつきにくいような塗装がされているということです。

よく見ると、ボンネットに物を置けるようなくぼみもついていますね。

この画像では分かりづらいですが、タイヤも、TJクルーザー専用にブリヂストンと開発したもので、外側がオフロード性能に特化したトレッドデザイン、内側がオンロード性能に特化したトレッドデザインとなっており、オフロード、オンロード両方の性能を追求したものになっています。

開発者に聞く‼️トヨタ Tj CRUISER 外装&内装 @東京モーターショー2017
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TJクルーザーのボディサイズ

TJクルーザーのボディサイズは、全長4,300mm×全幅1,775mm×全高1,620mmです。

TJクルーザーという名前、ゴツイデザインから想像されるサイズよりは、小さいな。という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。

トヨタ車でいえば、コンパクトミニバンのシエンタがサイズ的には近いですね。

シエンタのサイズ
全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

シエンタよりも少し幅が広いくらいのサイズ感です。

FJクルーザーとは別物です

トヨタで名前の似た車として、FJクルーザーという車が2018年まで発売されていました。

名前をパッと聞くと、TJクルーザーは、FJクルーザーの後継車なのか?と思うかもしれませんが、FJクルーザーはSUV、TJクルーザーはスライドドアのミニバンであり、全くの別物です。

サイズも、FJクルーザーは全長4,635mm×全幅1,905mm×全高1,840mmで、全然違います。

FJクルーザー
FJクルーザー
出典https://global.toyota

TJクルーザーには、7人乗りモデルも!

東京モーターショーで発表されたTJクルーザーは、なんと4人乗りでしたが、市販モデルには2列5人乗りと3列7人乗りが用意されると予想されています。

ほぼ同じ大きさのシエンタにも、5人乗りと7人乗りがラインナップされているので、それと同じくらいの広さになるでしょう。

7人乗りモデルの3列目は正直狭くなりそうですが、子供を乗せたり、たまに短距離で乗るくらいなら使えそうですね。

シエンタはコンパクトミニバンとして、7人乗りモデルの方がメインですが、TJクルーザーは、アウトドアに使う車として荷室がフルフラットになることが特徴なので、5人乗りモデルの方がメインになるかと思います。

7人乗りモデルの方は、シートを畳んでも荷室に段差ができてしまうはずです。

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パワートレイン

ダイナミックフォースエンジン
出典https://global.toyota

TJクルーザーには、ダイナミックフォースエンジンを搭載した2.0Lガソリンエンジンと、1.8Lハイブリッドがラインナップされると予想されています。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000-5200rpm

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

駆動方式は、FFと4WD両方が用意されます。

ハイブリッドは、レクサスUXに搭載されている2.0Lハイブリッドが搭載されるのではないか。という情報もありますが、プリウスと同じ1.8Lハイブリッドになるという情報が有力です。

シエンタには更に非力な、アクアと同じ1.5Lハイブリッドが搭載されているくらいですから、とりあえず1.8Lハイブリッドでも不足はないことと思います。

トヨタセーフティセンス

TJクルーザーには、最新のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

最新のトヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間は自転車にも対応した自動ブレーキ。

車両に対しては、10km/h以上で作動
歩行者、自転車に対しては、10km/h~80km/hで作動します。

・レーントレーシングアシスト
車線中央を走行できるように、ステアリング操作をアシストする機能。
50km/h以上で作動するので、高速道路や自動車専用道路などで使える機能です。

・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時は、車線内に戻すようにステアリング操作をアシストします。

・ロードサインアシスト
最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、ディスプレイに表示する機能です。

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保ちながら追従する機能です。
最新のトヨタセーフティセンスでは、0km/hから、全車速で対応しています。

・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能です。

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにもかかわらず、自車が発進しない場合に知らせる機能です。

TJクルーザーの価格

TJクルーザーの価格は、ガソリン車が200万円程度~、ハイブリッド車は240万円程度~になると予想されています。

シエンタよりは20万円程度高くなるようです。

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TJクルーザーのライバル車

TJクルーザーのデザインを見て、雰囲気的にデリカD5と似たような雰囲気を感じた方も多いのではないでしょうか。

デリカD5
出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

日本では販売不振の三菱自動車ですが、デリカD5は、似たような性格のミニバンが存在しないことから、好調な販売が続いています。

ただ、TJクルーザーはデリカD5よりは一回り小さく、車格は一つ下といった印象です。

デリカD5のサイズは、全長4,800mm×全幅1,795mm×全高1,875mmと、TJクルーザーよりも全長が500mmも長くなっています。

また、パワートレインも、デリカD5は2.2Lディーゼルエンジンと2.0Lガソリンエンジン、2.4Lガソリンエンジンのラインナップとなっています。

ディーゼルが売りのデリカD5と、ハイブリッドが売りのTJクルーザーというところでは棲み分けはされそうです。

<2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・145ps/3500rpm
最大トルク・・・38.7kgm/2000rpm

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・19.4kgm/4200rpm

<2.4Lガソリンエンジン>
最高出力・・・170ps/6000rpm
最大トルク・・・23.0kgm/4100rpm

サイズが一回り違うので、ガチンコ勝負とはならなさそうですが、アウトドアにも使えるミニバンということで、デリカD5、フリード、シエンタと競合するのかな。と思います。

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