【シビックタイプR マイナーチェンジ】延期!発売日、デザイン、変更点、価格など、最新情報、予想情報

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ホンダ、新型シビックタイプRは、走行性能、予防安全性能の向上、新色の追加などが実施されます。

このページでは、新型シビックタイプRの発売日、デザイン、変更点、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型シビックタイプRの発売日

新型シビックタイプRの発売日は、2020年8月中と予想されています。

【追記】
新型シビックタイプRの、発売日延期が発表されました。

あたらしい発売日は未定となってしまっています。

「新しい発売日につきましては、決定次第、改めてご案内いたします。」ということなので、また情報収集を続けます。

【更に追記】
あらためてシビックタイプRの発売日がアナウンスされました。

新型シビックタイプRは、2020年10月を予定している。ということです。

新型シビックタイプRのデザイン

新型シビックタイプRのデザインを紹介します。


出典https://www.honda.co.jp

冷却性能向上のため、フロントグリルが拡大されています。

また、フォグランプ周辺のデザインが変更されています。

インテリアでは、ステアリングにアルカンターラが採用されています。

また、シフトノブが操作しやすいように改良されています。

細かいところを言うと、ルームランプがLEDに変更されています。

デザインの変更点は、それくらいです。

新型シビックタイプRの予防安全性能

これまで、シビックタイプRには、ホンダセンシングが設定されていませんでした。

新型シビックタイプRには、ホンダセンシングが標準装備となります。

搭載される機能は、シビックハッチバックと同等になると予想されています。

<ホンダセンシングの機能>
・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム
・標識認識機能

最新のものに比べると少し機能は少ないですが、こういったスポーティーな車でも安全装備が求められる時代になったということですね。

新型シビックタイプRのエンジン

シビックタイプRのエンジンには変更はありません。

搭載されているのは、2.0Lターボエンジンです。

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・320ps/6500rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/2500-4500rpm

新型シビックタイプRの変更点まとめ

新型シビックタイプRの変更点をまとめます。

・新色、ポリッシュドメタルメタリック、レーシングブルーパール採用

・フロントグリル開口部拡大による、冷却性能の向上

・ラジエターフィンの間隔縮小による、冷却性能の向上

・フロントスポイラーチューニングによる、ダウンフォースの減少を抑制

・ステアリングにアルカンターラ採用

・軽快に操作できる新開発のシフトノブ

・ブレンボ製2ピースディスクブレーキの採用

・前後ブッシュの剛性向上

・アダプティブダンパーの制御変更による、旋回性の向上

・ホンダセンシング標準装備

・ヒーテッドドアミラー採用

・LEDルームランプ採用

シビックタイプRの価格

シビックタイプRの価格は、現行モデルよりも10万円ほど高くなると予想されています。

<新型シビックタイプR予想価格>
470万円程度

軽量モデル、リミテッドエディションも

新型シビックタイプRには、軽量化を追求したリミテッドエディションも設定されます。

リミテッドエディションについては、こちらの記事で紹介しています。

【シビックタイプR リミテッドエディション】2020年発売!予約、抽選方法、専用装備、価格など、最新情報

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