ウェイク マイナーチェンジ、フルモデルチェンジは、いつ?次世代スマートアシストの採用は?

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ダイハツ、ウェイクのマイナーチェンジや、フルモデルチェンジは実施されるのでしょうか。

また、次世代スマートアシストの採用はあるのでしょうか。

このページでは、ウェイクのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジに関する予想情報、最新情報を紹介します。

ウェイクにも、次世代スマートアシスト搭載か

ウェイクには、2022年頃にマイナーチェンジ、あるいは一部改良という形で、次世代スマートアシストが採用されると予想されています。

次世代スマートアシストには、以下のような機能が搭載されています。

・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能
・誤発進抑制制御機能
・車線逸脱抑制制御機能
・路側逸脱警報
・ふらつき警報
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム
・アダプティブドライビングビーム
・サイドビューランプ
・全車速追従機能付ACC
・レーンキープコントロール
・パノラマモニター
・スマートパノラマパーキングアシスト
・コーナーセンサー

現行ウェイクには、スマートアシストⅢが搭載されており、以下のような機能が搭載されています。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

ウェイクのフルモデルチェンジは、あるのか?

ウェイクは、2014年の発売から約7年が経過しています。

そろそろフルモデルチェンジの時期なのですが、フルモデルチェンジの情報は聞こえてきません。

残念ながら、ウェイクは販売台数が少なく、フルモデルチェンジされずに販売終了されると予想されています。

ウェイクと、タント、ムーヴの販売台数を比較してみましょう。

ウェイク タント ムーヴ
2021年7月 1,609台 7,895台 3,719台
2021年6月 1,583台 9,006台 3,206台
2021年5月 1,269台 8,049台 2,897台
2021年4月 1,335台 9,471台 3,347台
2021年3月 1,766台 17,068台 5,234台
2021年2月 1,530台 13,876台 3,763台
2021年1月 1,451台 11,792台 3,515台

タントよりも広い車ということで発売されたウェイクですが、残念ながら、タントに比べると5分の1も売れていないのが現状です。

ウェイクの派生車種として発売されたハイゼットキャディーは、ウェイクよりも後に発売されたにも関わらず、既に販売が終了しています。

ウェイクは、今すぐには、生産中止されるといった情報は入っていないので、次世代スマートアシストを採用するといった改良を実施し、しばらくは販売が続けられることになるでしょう。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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