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【ホンダ ZR-V 2022】日本発売日、サイズ、デザイン、エンジン、価格予想など、最新情報!ZR-Vの商標登録は、どうなった?

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ヴェゼルとCR-Vの中間にあたる新型SUV、HR-Vのデザインが、アメリカで公開されました。

HR-Vは、日本では、ZR-Vという名前で発売されるといわれているSUVです。

このページでは、新型ZR-V(HR-V)の日本発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

車名は、どうなる?

ホンダのSUVの車名には、○R-Vという名前がよく使われますが、国によって、違う名前で販売されていることもあります。

たとえば、今回発表されたHR-VはヴェゼルとCR-Vの間のサイズのSUVですが、ヴェゼルがHR-Vという名前で販売されている国もあります。

今のところ、日本では「ZR-V」という名前になるのではないかといわれています。

ZR-Vの商標登録が、拒絶されてしまっている

ホンダは、2020年10月に、ZR-Vという車名を出願しています。

しかし、2021年9月に拒絶されてしまっています。

ZR-Vというローマ字の組み合わせが単純すぎるという理由だそうですが、CR-Vは登録されていますし、不思議ですね。

現在は、不服審判中となっています。

ZR-Vという商標が登録されなければ、別の名前になることもあるかもしれませんね。

【追記】
ティザーサイト内で、

日本でも「ZR-V」としてe:HEVモデルも設定し、年内に発売する予定です。
出典https://www.honda.co.jp(2022/5/19)

と発表されました。

車名は、ZR-Vで決定のようです。

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新型ZR-Vの日本発売日

新型ZR-V(HR-V)の日本発売日は、2022年末ごろと予想されています。

日本のホンダのプレスリリースでも、

「北米向け新型HR-Vは、北米以外でもグローバルで販売が予定されています。各地域におけるモデル名称や装備仕様などにつきましては、今後の発表にご期待ください。」
出典https://www.honda.co.jp(2022/4/6)

との表記があります。

日本でもプレスリリースが発表されていることから、日本発売の可能性は、かなり高いでしょう。

【追記】
ホンダの公式ツイッターから、年内に発売予定とのツイートがありました。

日本でも発売されることが確定しました。

新型ZR-Vのデザイン

新型ZR-V(HR-V)のエクステリアデザインを、紹介します。

新型ZR-V(HR-V)のデザインは、ヴェゼルやCR-Vとも異なる、ワイルドなデザインをしています。

リヤにSPORTのエンブレムが入っていることや、ホイールがブラックアウトされていることなどから、この動画の車は、スポーティーなグレードのものということなのでしょう。

インテリアは、まだ公開されていませんが、シビックベースのSUVということなので、シビックに近いデザインになるのではないでしょうか。

【追記】
ZR-V(HR-V)の内装も、一部公開されました。

HR-Vの内装

HR-Vのインテリア
出典https://hondanews.com(2022/4/14)

曲線美を感じさせるセンターコンソールですね。

荷室は、フラットになることがわかります。

5月19日に、新型SUVのスペシャルコンテンツ、デザインストーリーが公開されました。

https://www.honda.co.jp/design/new-suv/

どのような背景で、新型SUVの開発に至ったのか。

どういったことを大切にデザインしていったのか。などが語られています。

一度読んでみてはいかがでしょうか。

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新型ZR-Vのカラー

こちらの動画では、様々なカラーの新型ZR-V(HR-V)が紹介されています。

・ホワイト
・グレー
・レッド
・ブルー
・ブラック

動画の中では、上記5色がが確認できます。

新型ZR-Vのサイズ

新型ZR-V(HR-V)のサイズは、全長4,500mm×全幅1,820mm×全高1,650mm程度になると予想されています。

ヴェゼルとCR-Vの中間よりは、CR-V寄りになるとみられています。

新型ZR-Vのパワートレイン

新型ZR-V(HR-V)には、1.5Lターボエンジンと、2.0Lハイブリッドが搭載されると予想されています。

シビックベースとのことですから、シビックと同等のパワートレインが搭載されるでしょう。

<シビックの1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1700-4500rpm

2.0Lハイブリッドは、2022年中にシビックに追加設定される予定で、システム出力は186psになることが発表されています。

新型ZR-Vの価格

新型ZR-V(HR-V)の価格は、グレード展開次第で、200万円台~になるのか、300万円台~になるのか、現時点では分かりません。

シビックは、比較的装備の充実した2グレード展開で、319万円~ですが、HR-Vは、カローラクロスのライバルとなってきます。

カローラクロスは、199万円~という、とても戦略的な価格設定となっているので、もう少し装備を簡略化した、エントリーグレードが設定されることが期待されています。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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新型コンパクトSUVの情報

この他にも、ホンダはライズのライバルとなるコンパクトSUVを開発している。との情報もあり、かつては、これがZR-Vという名前で発売されるのではないか。といわれていました。

新型コンパクトSUVはこうなるのではないか。と言われていた情報も、紹介しておきます。

デザイン

テスト走行の様子などはまだ目撃されていませんが、デザインは、ヴェゼルに似たデザインになると予想されています。

【追記】
ホンダから、SUV RSコンセプトが発表されました。

これが、ベースになるといわれています。

顔つきはヴェゼルに似ていますが、「RS」コンセプトという名前だけあって、フロントグリルがスポーティです。

内装はまだ公開されていませんが、内装もヴェゼルに近いデザインになると予想されています。

サイズ

ボディサイズは、全長は4,000mm以内に抑えられると予想されています。

全幅は、3ナンバーサイズになる可能性もあるでしょう。

というのも、インド市場では、全長が4,000mmを超えると税金が大幅に高くなってしまうためです。

全幅に関しては、海外市場を重視するのか、日本市場のこともある程度考えるのかによって変わってくるでしょうが、現時点では何ともいえません。

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エンジン

新型コンパクトSUVには、1.0Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

ホンダの1.0Lターボエンジンといえば、海外仕様のシビックや、シティ(日本名グレイス)に搭載されています。

車格的に、シティに搭載されているエンジンが採用されることになるでしょう。

シティに搭載されている1.0Lターボエンジンの最高出力は122psです。

ライズに搭載されている1.0Lターボエンジンは98psなので、それよりもかなりパワフルです。

先進機能

新型コンパクトSUVには、ホンダセンシングが搭載されると予想されています。

採用が予想されている機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

インドなど、新興国でも販売されるようですから、電動パーキングブレーキまでは搭載されないのではないかとみられています。

ライズにも電動パーキングブレーキは搭載されていないので、劣るわけではありませんが。

価格

価格は、ライズよりも若干高い程度になると予想されています。

ライズの価格は、167万円~です。

ホンダの○R-Vシリーズ

ホンダのSUVには、○R-Vという名前の車がいくつかあります。

ホンダの○R-Vという名前のSUVのサイズを紹介します。

BR-V
全長4,456mm×全幅1,735mm×全高1,666mm

CR-V
全長4,605mm×全幅1,855mm×全高1,680mm

HR-V(日本名ヴェゼル)
全長4,330mm×全幅1,790mm×全高1,580mm

UR-V
全長4,816mm×全幅1,942mm×全高1,669mm

WR-V
全長4,000m×全幅1,734mm×全高1,599mm

XR-V
全長4,275mm×全幅1,770mm×全高1,605mm

アルファベットの順番とボディサイズに関係はないようです。

まだ、具体的な情報は少ないですが、あたらしい情報が入りましたら、更新します。

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