【ホンダ ZR-V 2022】日本発売時期、サイズ、デザイン、エンジン、価格予想など、最新情報!ZR-Vの商標登録は、どうなった?

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ホンダから、トヨタ・ライズのライバルとなる新型コンパクトSUV、ZR-Vが登場する?との情報が出てきています。

ちょうど、新型ヴェゼルが発表されたばかりですが、それよりもさらにコンパクトなSUVになるようです。

このページでは、ZR-Vの発売時期、デザイン、サイズ、エンジン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

ZR-Vの発売時期

ZR-Vの発売時期は、2022年夏ごろと予想されています。

ZR-Vという名前は、先にインドで商標登録されているので、インド市場からの発売になる可能性が高いとみられています。

ZR-Vのデザイン

ZR-Vのテスト走行の様子などはまだ目撃されていませんが、ZR-Vのデザインは、ミニCR-Vのようになると予想されています。

ZR-Vのサイズ

ZR-Vのボディサイズは、全長は4,000mm以内に抑えられると予想されています。

全幅は、3ナンバーサイズになる可能性もあるでしょう。

というのも、インド市場では、全長が4,000mmを超えると税金が大幅に高くなってしまうためです。

全幅に関しては、海外市場を重視するのか、日本市場のこともある程度考えるのかによって変わってくるでしょうが、現時点では何ともいえません。

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ZR-Vのエンジン

ZR-Vには、1.0Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

ホンダの1.0Lターボエンジンといえば、海外仕様のシビックや、シティ(日本名グレイス)に搭載されています。

車格的に、シティに搭載されているエンジンが採用されることになるでしょう。

シティに搭載されている1.0Lターボエンジンの最高出力は122psです。

ライズに搭載されている1.0Lターボエンジンは98psなので、それよりもかなりパワフルです。

ZR-Vの先進機能

新型ZR-Vには、ホンダセンシングが搭載されると予想されています。

採用が予想されている機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

インドなど、新興国でも販売されるようですから、電動パーキングブレーキまでは搭載されないのではないかとみられています。

ライズにも電動パーキングブレーキは搭載されていないので、劣るわけではありませんが。

ZR-Vの価格

ZR-Vの価格は、ライズよりも若干高い程度になると予想されています。

ライズの価格は、167万円~です。

ZR-Vの車名はどうなるのか

ホンダは、2020年10月に、ZR-Vという車名を出願しています。

しかし、2021年9月に拒絶されてしまっています。

ZR-Vというローマ字の組み合わせが単純すぎるという理由だそうですが、CR-Vは登録されていますし、不思議ですね。

ZR-Vという商標が登録されなければ、別の名前になることもあるかもしれませんね。

まだ、具体的な情報は少ないですが、あたらしい情報が入りましたら、更新します。

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