日産 フーガ(Y52型) 新型 フルモデルチェンジは、2019年?発売時期、価格、画像、スペックなど

日産フーガのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

新型フーガの発売時期

新型フーガの発売時期は、2020年頃と予想されています。

現行フーガは、2009年に発売されていますから、少しモデルチェンジのスパンが長くなっています。

新型フーガのデザイン

日産は、2018年のデトロイトモーターショーで、コンセプトカー、Q Inspiration conceptを公開しました。

これが、新型フーガのコンセプトカーだと予想されています。

Q Inspiration concept

出典newsroom.nissan-global.com

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Q Inspiration conceptは、今流行りのクーペ風の6ライトデザインになっています。

新型フーガも、流行りのならって6ライトデザインになると予想することができます。

また、Q Inspiration conceptのエクステリアデザインは、ダイナミックで自信にあふれ、かつ明確で簡潔なラインを特徴としています。

最近の車は、グリルが大きくなり、メッキを装飾し、派手派手な方向の車が多いのですQ Inspiration conceptも、グリルになりそうな部分は大きくくりぬかれています。

ダイナミックなデザインにするということなので、やはりフロントグリルは大きくなるのでしょう。

インテリアの方は、無駄をそぎ落とされており、クリーンで簡潔なデザインとなっています。

インテリアは、市販車とはまだかけ離れているとは思いますが、市販車でも、操作ボタンなどが少ない簡潔なデザインに仕上げられると予想されています。

新型フーガのパワートレインは?

新型フーガでは、2.5Lガソリンエンジンが、新開発の2.0LVCターボエンジンのに置き換えられると予想されています。

VCターボエンジンは、状況に応じて圧縮比を変えることができるエンジンです。

圧縮比は、8.0~14.0まで可変させることができます。

これにより、ノッキングを押さえつつ、最大のパフォーマンスを引き出すことができます。

この、VCターボエンジンは、従来のエンジンよりも燃費が27%も向上するようです。

【2.0L VCターボエンジン】
最高出力・・・270ps
最大トルク・・・39.8kgm

3.5Lハイブリッドシステムは、現行から変わらないと予想されています。

【3.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・306ps/6800rpm
エンジン最大トルク・・・35.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・68ps
モーター最大トルク・・・29.6kgm

日本で人気のe-POWERに関しては、フーガは、インフィニティブランドをついでに日本で売っているようなものなので、搭載されないでしょう。

プロパイロットが進化?

新型フーガには、車線変更も自動で行うことができるプロパイロットが搭載されると予想されています

元々日産は、2018年中には複数車線での自動運転を実現する。という計画を発表していました。

それは少し遅れているようですが、日産のフラッグシップである、フーガのモデルチェンジ似合わせて次世代型のプロパイロットを搭載してくるとみられています

現行プロパイロットは、レーダークルーズコントロール機能と、ステアリングアシスト機能を組み合わせたようなものですが、これに、レーンチェンジングアシスト機能が加わるということになります

輸入車などではすでに実現している機能なので、待ち遠しいですね。

新型フーガの価格は高くなる?

新型フーガの価格は、ボディやエンジンが一新されることや、プロパイロットの搭載により、結構高くなると予想されています。

2.0Lターボ車で550万円程度~

3.5Lハイブリッド車で650万円程度~になるのではないかと予想されています。

ちなみに、プロパイロットは標準装備となりそうです。

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2015年マイナーチェンジ情報

日産、フーガのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

フーガのマイナーチェンジは、2015年2月13日に行われます。

今回のマイナーチェンジはビッグマイナーチェンジになるようですので、詳細を紹介していきましょう。

まずは、日産のプレスリリースから。

日産グローバル本社ギャラリーでは、 2015年2月中旬に発売予定の、 プレミアムセダンとして新たに生まれ変わった
新型「フーガ」の展示を行います。
一新されたエクステリアデザインをはじめ、世界最高レベルの安全装備など新たな次元へと進化いたしました。
「フーガ」は2004年に初代を発売以来、日産自動車のフラッグシップモデルとして多くのお客さまから支持されています。
2009年に発売された2代目「フーガ」は、海外では「インフィニティQ70」の名称で高性能・高品質なプレミアムセダンとして販売しており、2月のビッグマイナーチェンジでエクステリアを一新するとともに、装備面も強化し、歴代の中で最もラグジュアリーでダイナミックなモデルに進化。
2月にビッグマイナーチェンジする「フーガ」は世界最高レベルの安全性能を実現するとともに、その感性に訴えかける
デザイン、先進技術、性能をもって、先に発売され好評を博している「スカイライン」と併せ、高級車の新たなベンチマークとなることでしょう。
また本展示では新型「フーガ」の様々な魅力を映像を通じてお伝えるプレゼンテーションなどを行います。
この機会にぜひ日産グローバル本社ギャラリーにお越し下さい。

さて、今回のマイナーチェンジでの変更点は、

エクステリア
・フロント、リア共にバンパーのデザイン変更
・ブレーキランプ部のデザイン変更
・インフィニティエンブレムの採用
・ドアミラーウインカーが標準装備に。
・LEDヘッドライト、LEDフォグランプの採用
・ホイールのデザイン変更
・ブラウン系と紺色の新色追加

新型フーガ フロント

出典newsroom.nissan-global.com

インテリア

出典www3.nissan.co.jp

・ハンドルの日産エンブレムがインフィニティに。
インテリアはこのくらいのようです。

安全装備
・エマージェンシーブレーキ、アラウンドビューモニターの標準装備

快適性
・吸音、遮音材の最適配置による静粛性の向上

以上のようになっています。

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