新型 インプレッサ マイナーチェンジ 2018 C型 発売日、画像、価格、変更点など。ハイブリッドは?

スバル、インプレッサスポーツ、インプレッサG4のモデルチェンジ、年次改良情報をお伝えします。

インプレッサは、毎年モデルチェンジ、年次改良されるので、この記事に追記して更新していきます。

2019年D型予想情報

2019年に改良、マイナーチェンジされる、D型の予想情報を紹介します。

ハイブリッド投入か

新型インプレッサには、ハイブリッド、e-BOXERが搭載されると予想されています。

搭載されるのは、フォレスターに搭載されているものと同じシステムということになるでしょう。

<フォレスターのe-BOXER>
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm

当初、インプレッサには、トヨタの技術を使ったストロングハイブリッドが搭載される?ともいわれていましたが、フォレスターにe-BOXERが搭載された今、インプレッサにも搭載されるのはe-BOXERである可能性が高くなってきました。

インプレッサは、2.0Lエンジンの車でも、もう少しトルクが欲しいかな。と感じたので、モーターアシストが加わって、丁度よい具合になるのではないでしょうか。

2018年C型情報

2018年の改良では、ハイブリッドシステム、e-BOXERの搭載が噂されています。

発売日

新型インプレッサ、C型の発売日は、2018年11月2日です。

10月11日に発表され、予約受付が開始されています。

デザイン

デザインは、現行とほとんど変わっていません。

デザインは、マイナーチェンジにあたる2019年の改良で、D型になる時に手が加えられるでしょう。

現行インプレッサのデザイン

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出典https://www.subaru.jp/ ”

アイサイトが進化

新型、C型インプレッサには、アイサイトツーリングアシストの搭載されると予想されています。

現在搭載されているアイサイトver3との違いは、

・クルーズコントロールの速度の上限が120km/hに拡大

・ステアリングアシスト機能の強化

・後退時緊急自動ブレーキの追加

などです。

ちなみに今、スバルではアイサイトの開発が停滞しているようです。

次期アイサイトからは、他社製のカメラなどシステムが採用される可能性もあるようです。

数年前までは、自動ブレーキといえばアイサイトで、スバルが一歩進んでいましたが、最近は他のメーカーに追いつかれつつあります。

特に日産は、積極的な自動運転アピールなどもあり、一般消費者からは、日産のほうが進んでいる。と思われているかもしれません。

アイサイトが今後どうなるのかも、注目しておきたいです。

この他、細かい所で静粛性の向上、ステアリング、サスペンションのセッティングの調整などが実施されるかと思います。

※追記
アイサイトツーリングアシストは、レヴォーグよりも上のランクの車にしか採用されないようです。

今回、XV、インプレッサともに改良されましたが、アイサイトツーリングアシストの採用はありませんでした。

変更点は?

で、変更点は?ということですが、新型インプレッサの変更点は、オートビークルホールド機能の追加のみとなっています。

オートビークルホールド機能とは、信号待ちや渋滞中など、ブレーキペダルから足を離しても車両の停止を保持する機能です。

長距離ドライブなどで、足の疲労を軽減してくれます。

価格

新型インプレッサの価格を紹介します。

1.6i-L EyeSight・・・1,944,000円
1.6i-L EyeSight S-style・・・2,160,000円
2.0i-L EyeSight・・・2,181,600円
2.0i-S EyeSight・・・2,397,600円

価格は据置となっています。

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2017年B型情報

発売日

新型インプレッサ、B型の発表は9月11日、発売日は10月5日です。

生産開始は、10月10日からとなるようです。

デザイン

新型インプレッサのデザインは、現行と同じです。

スバル車は毎年年次改良が実施されますが、デザインの変更が伴うのは3年目のD型に切り替わる時で、それ以外はほとんど変わりません。

impreza_20161231172257106.jpg
出典https://www.subaru.jp/ ”

アイサイトツーリングアシストは?

レヴォーグに、最新のアイサイト「アイサイトツーリングアシスト」が搭載され、順次展開されるということで、新型インプレッサにも搭載が期待されているのですが、今回の一部改良では搭載されませんでした。

ただ、いずれ搭載されるのは間違いないでしょうから、C型になる時には搭載されるでしょう。

レヴォーグにアイサイトツーリングアシストが搭載されてまだ数ヶ月しかたっていないため、もう少し様子をみたいのかもしれません。

予防安全機能の改良は、アイサイトの機能追加と、アイサイトセイフティプラスの採用です。

アイサイトには、
・後退時自動ブレーキシステム
・夜間走行時歩行者認識性能の向上

が実施されました。

アイサイトセイフティプラスの機能は、

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
・ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)
・スマートリヤビューミラー
・フロント&サイドビューモニター

です。

これまで設定されていたアドバンスドセイフティプラスに、サイドビューモニターが追加設定されたような形です。

インプレッサスポーツSTIスポーツは?

スバルは、東京オートサロン2017で、インプレッサSTIパフォーマンスを出品しました。

これは、インプレッサSTIスポーツのコンセプトカーといわれています。

インプレッサSTIスポーツは、2018年中にも発売されるといわれています。

インプレッサSTIパフォーマンスは、
・専用サスペンション
・専用ブレーキ
・フレキシブルタワーバー
・フレキシブルドロースティフナー
・ピロボールブッシュリヤサスリンク
が装着されていたので、インプレッサSTIスポーツも、同様のチューニングが施されるでしょう。

東京モーターショー2017で何らかのアナウンスがあるかもしれません。

価格

B型インプレッサの価格を紹介します。

<スポーツ、G4共通>
1.6i-L EyeSight・・・19,444,000円
2.0i-L EyeSight・・・2,181,600円
2.0i-S EyeSight・・・2,397,600円

今回の一部改良は、変更点がとても少なかった印象です。

フルモデルチェンジされてまだ1年ですし、まあこんなものかな。といった感じです。

アイサイトツーリングアシストの搭載はC型に、デザインや質感の向上はD型に期待しましょう。

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現行インプレッサ基本情報

デザイン画像

インプレッサスポーツ


出典https://www.subaru.jp/ ”

インプレッサG4


出典https://www.subaru.jp/ ”

インテリア

imp5.jpg
出典https://www.subaru.jp/ ”

基本的にはキープコンセプトですが、質感が向上していますね。

スバルは価格の割に質感がちょっと・・・。と言われることも多いので、改善したのでしょう。

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カラーラインナップ

インプレッサのカラーラインナップは全7色です。

・クリスタルホワイトパール

・ダークグレーメタリック

・ピュアレッド

・アイスシルバーメタリック

・クリスタルブラックシリカ

・クォーツブルーパール

・ダークブルーパール

です。

インプレッサスポーツ、インプレッサG4ともにカラーラインナップは同じです。

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サイズ

インプレッサのサイズは、
インプレッサスポーツが、
全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mm

インプレッサG4が、
全長4,625mm×全幅1,775mm×全高1,455mm

です。

先代インプレッサは、
インプレッサスポーツが、
全長4,420mm×全幅1,740mm×全高1,465mmです。

インプレッサG4が、
全長4,585mm×全幅1,740mm×全高1,465mm

でしたから、また一回り大きくなりました。

インプレッサも、いずれひと回り小さくした新たな車種が必要になってくるかもしれませんね。

スペック

インプレッサには、1.6Lエンジンと2.0Lエンジンが搭載されています。
どちらも自然吸気エンジンです。

1.6Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

2.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

です。

先代インプレッサで設定されていたハイブリッドの設定はなくなります。

新型インプレッサには、遅れてストロングハイブリッドの採用の情報が入っています。

また、新しい情報が入りましたら更新します。

グレード別装備

現行インプレッサは、アイサイト標準装備化などに伴い、グレード構成がシンプルにまとめられました。

1.6L車は、1.6i-L EyeSightの1グレード、2.0L車は2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightの2グレードがベースになります。

1.6i-L EyeSight
・16インチアルミホイール
・電動パーキングブレーキ
・パドルシフト
・フロントフォグランプ
・ウェルカムライティング
・雨滴感知式ワイパー
・オートライト
・ルーフスポイラー(ハイマウントストップランプ付)
・UV/IRカットフロントガラス
・カーボン調インパネ加飾
・マルチファンクションディスプレイ
・マルチインフォメーションディスプレイ付センターメーター
・フルオートエアコン
・4スピーカー
・アイサイトver3
・サイドエアバック&カーテンエアバッグ&ニーエアバッグ
・歩行者保護エアバッグ

2.0i-L EyeSight (1.6i-L EyeSightに加え)
・17インチアルミホイール
・リヤスタビライザー
・フロントスタビライザー
・メッキ加飾フロントフォグランプ
・マフラーカッター
・ファブリック&シルバーステッチシート
・シルバーステッチ加飾センタートレイ
・本革巻ステアリングホイール
・カーボン調&シルバー加飾メッキインナーハンドル
・左右独立オートエアコン
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・6スピーカー

2.0i-S EyeSight(2.0i-L EyeSight に加えて)
・18インチアルミホイール
・アクティブトルクベクタリング
・アルミパッド付スポーツペダル
・運転席&助手席パワーシート
・LEDヘッドライト
・サイドシルスポイラー
・光輝ウィンドウモール

ブラックレザーセレクションを設定すると、
・LEDヘッドライトハイ&ロービーム+ステアリング連動ヘッドランプ
・クリアビューパック
・本革巻きステアリングホイール
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・フロントシートヒーター付き本革シート
・運転席&助手席8ウェイパワーシート
・スーパーUVカットガラス

が標準装備となります。

燃費

インプレッサのグレード別の燃費は、
1.6i-L EyeSight、FF・・・18.2km/L
1.6i-L EyeSight、AWD・・・17.0km/L

2.0i-L EyeSight、FF・・・17.0km/L
2.0i-L EyeSight、AWD・・・16.8km/L
2.0i-S EyeSight、FF・・・16.0km/L
2.0i-S EyeSight、AWD・・・15.8km/L

です。

価格

インプレッサの価格は、
1.6i-L EyeSight、FF・・・1,922,400円
1.6i-L EyeSight、AWD・・・2,138,400円
ブラックレザーセレクションは324,000円高

2.0i-L EyeSight、FF・・・2,160,000円
2.0i-L EyeSight、AWD・・・2,376,000円
ブラックレザーセレクションは253,800円高

2.0i-S EyeSight、FF・・・2,376,000円
2.0i-S EyeSight、AWD・・・2,592,000円
ブレックレザーセレクションは108,000円高

です。

インプレッサスポーツ、インプレッサG4共に同価格です。

先代よりは随分高くなりましたが、アイサイトが全車標準装備になるなどベースグレードの装備が大幅に充実した上、基本性能も大きく向上しているようなので、価格なりの価値があるのか、楽しみです。

走り

現行インプレッサから、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)という新しいプラットフォームが採用されました。

剛性は、従来の1.7~2倍に向上。
ねじり剛性も1.7倍に向上。

サスペンション取り付け部の剛性の向上により、より良い乗り心地の実現した。

とのことです。

また、アクティブトルクベクタリングという、コーナリング時のライントレース性を向上させる機能も採用されています。

安全性

インプレッサには、アイサイトver3とサイト、カーテン、ニーエアバッグ、歩行者用エアバッグが全車標準装備となっています。

アイサイトver3にも様々な機能がありますが、進化したところを紹介します。

・ACC(全車速追従機能付クルーズコントロール)
加速特性を4つのモードから選択できるようになりました。
作動開始がスムーズになりました。
停止保持機能が追加されました。

・アクティブレーンキープ
車線中央維持機能が追加されました。

また、万が一衝突した時の衝撃吸収率も、現行比140%になっているようです。

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