スバル、インプレッサスポーツ、インプレッサG4がフルモデルチェンジされました。
今回は、新型インプレッサの最新情報をお伝えします。

■もくじ
インプレッサ年次改良(B型)情報
・発売日
・デザイン
・アイサイトツーリングアシストは?
・STIスポーツの設定は?
・その他
・新型インプレッサを検討中の方へ

現行インプレッサ基本情報
・デザイン画像
・カラーラインナップ
・サイズ
・スペック
・グレード別装備
・燃費
・価格
・走り
・安全性


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スバル、インプレッサが年次改良されて、B型になります。

今回は、新型インプレッサB型の最新情報をお伝えします。

発売日

新型インプレッサ、B型の発表は9月11日、発売日は10月5日です。

現行インプレッサは、2016年10月に発売されたので、ちょうど1年程度での改良となります。

現行インプレッサの生産は、既に終了しています。

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先行予約を受け付けているようなので、新型インプレッサを検討中の方は、お近くのディーラーへお尋ね下さい。

デザイン

新型インプレッサのデザインは、現行からほとんど変わらないでしょう。

スバル車は毎年年次改良が実施されますが、デザインの変更が伴うのは3年目のD型に切り替わる時で、それ以外はほとんど変わりません。

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アイサイトツーリングアシスト搭載は?

レヴォーグに、最新のアイサイト「アイサイトツーリングアシスト」が搭載され、順次展開されるということで、新型インプレッサにも搭載が期待されているのですが、今回の一部改良では搭載されない可能性が高くなっています。

ただ、いずれ搭載されるのは間違いないでしょうから、B型か、C型になる時には搭載されるでしょう。

レヴォーグにアイサイトツーリングアシストが搭載されてまだ数ヶ月しかたっていないため、もう少し様子をみたいのかもしれません。

アドバンスドセーフティパッケージが、アイサイトセイフティプラスになり、機能が充実します。


アイサイトセイフティプラスの機能は、

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
・ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)
・スマートリヤビューミラー
・フロント&サイドビューモニター

です。

オプション価格も、数万円アップするでしょう。

インプレッサSTIスポーツ設定は?

スバルは、東京オートサロン2017で、インプレッサSTIパフォーマンスを出品しました。

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これは、インプレッサSTIスポーツのコンセプトカーといわれています。

インプレッサSTIスポーツは、今回の一部改良と同時か、少し遅れて2017年中にも発売されるでしょう。

インプレッサSTIパフォーマンスでは、
・専用サスペンション
・専用ブレーキ
・フレキシブルタワーバー
・フレキシブルドロースティフナー
・ピロボールブッシュリヤサスリンク
が装着されていたので、インプレッサSTIスポーツも、同様のチューニングが施されるでしょう。

その他

その他の改良点は、

・ステアリングフィールの改善
・サスペンションのセッティング変更による乗り心地の改善
・静粛性の向上

など、いつもの年次改良と同じような変更となるでしょう。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

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_ _ _ _ _ _ _ここから先は、現行インプレッサ基本情報です_ _ _ _ _ _

デザイン画像

インプレッサスポーツ フロント
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インプレッサスポーツ リア
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インプレッサG4 フロント
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インプレッサG4 リア
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インテリア
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基本的にはキープコンセプトですが、質感が向上していますね。

スバルは価格の割に質感がちょっと・・・。と言われることも多いので、改善したのでしょう。

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カラーラインナップ

インプレッサのカラーラインナップは全7色です。

・クリスタルホワイトパール
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・ダークグレーメタリック
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・ピュアレッド
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・アイスシルバーメタリック
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・クリスタルブラックシリカ
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・クォーツブルーパール
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・ダークブルーパール
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です。

インプレッサスポーツ、インプレッサG4ともにカラーラインナップは同じです。

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サイズ

インプレッサのサイズは、
インプレッサスポーツが、
全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mm

インプレッサG4が、
全長4,625mm×全幅1,775mm×全高1,455mm

です。

先代インプレッサは、
インプレッサスポーツが、
全長4,420mm×全幅1,740mm×全高1,465mmです。

インプレッサG4が、
全長4,585mm×全幅1,740mm×全高1,465mm

でしたから、また一回り大きくなりました。

インプレッサも、いずれひと回り小さくした新たな車種が必要になってくるかもしれませんね。

スペック

インプレッサには、1.6Lエンジンと2.0Lエンジンが搭載されています。
どちらも自然吸気エンジンです。

1.6Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

2.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

です。

先代インプレッサで設定されていたハイブリッドの設定はなくなります。

新型インプレッサには、遅れてストロングハイブリッドの採用の情報が入っています。

また、新しい情報が入りましたら更新します。

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グレード別装備

現行インプレッサは、アイサイト標準装備化などに伴い、グレード構成がシンプルにまとめられました。

1.6L車は、1.6i-L EyeSightの1グレード、2.0L車は2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightの2グレードがベースになります。

1.6i-L EyeSight
・16インチアルミホイール
・電動パーキングブレーキ
・パドルシフト
・フロントフォグランプ
・ウェルカムライティング
・雨滴感知式ワイパー
・オートライト
・ルーフスポイラー(ハイマウントストップランプ付)
・UV/IRカットフロントガラス
・カーボン調インパネ加飾
・マルチファンクションディスプレイ
・マルチインフォメーションディスプレイ付センターメーター
・フルオートエアコン
・4スピーカー
・アイサイトver3
・サイドエアバック&カーテンエアバッグ&ニーエアバッグ
・歩行者保護エアバッグ

2.0i-L EyeSight (1.6i-L EyeSightに加え)
・17インチアルミホイール
・リヤスタビライザー
・フロントスタビライザー
・メッキ加飾フロントフォグランプ
・マフラーカッター
・ファブリック&シルバーステッチシート
・シルバーステッチ加飾センタートレイ
・本革巻ステアリングホイール
・カーボン調&シルバー加飾メッキインナーハンドル
・左右独立オートエアコン
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・6スピーカー

2.0i-S EyeSight(2.0i-L EyeSight に加えて)
・18インチアルミホイール
・アクティブトルクベクタリング
・アルミパッド付スポーツペダル
・運転席&助手席パワーシート
・LEDヘッドライト
・サイドシルスポイラー
・光輝ウィンドウモール

ブラックレザーセレクションを設定すると、
・LEDヘッドライトハイ&ロービーム+ステアリング連動ヘッドランプ
・クリアビューパック
・本革巻きステアリングホイール
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・フロントシートヒーター付き本革シート
・運転席&助手席8ウェイパワーシート
・スーパーUVカットガラス

が標準装備となります。

燃費

インプレッサのグレード別の燃費は、
1.6i-L EyeSight、FF・・・18.2km/L
1.6i-L EyeSight、AWD・・・17.0km/L

2.0i-L EyeSight、FF・・・17.0km/L
2.0i-L EyeSight、AWD・・・16.8km/L
2.0i-S EyeSight、FF・・・16.0km/L
2.0i-S EyeSight、AWD・・・15.8km/L

です。

価格

インプレッサの価格は、
1.6i-L EyeSight、FF・・・1,922,400円
1.6i-L EyeSight、AWD・・・2,138,400円
ブラックレザーセレクションは324,000円高

2.0i-L EyeSight、FF・・・2,160,000円
2.0i-L EyeSight、AWD・・・2,376,000円
ブラックレザーセレクションは253,800円高

2.0i-S EyeSight、FF・・・2,376,000円
2.0i-S EyeSight、AWD・・・2,592,000円
ブレックレザーセレクションは108,000円高

です。

インプレッサスポーツ、インプレッサG4共に同価格です。

先代よりは随分高くなりましたが、アイサイトが全車標準装備になるなどベースグレードの装備が大幅に充実した上、基本性能も大きく向上しているようなので、価格なりの価値があるのか、楽しみです。

走り

現行インプレッサから、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)という新しいプラットフォームが採用されました。

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剛性は、従来の1.7~2倍に向上。
ねじり剛性も1.7倍に向上。

サスペンション取り付け部の剛性の向上により、より良い乗り心地の実現した。

とのことです。

また、アクティブトルクベクタリングという、コーナリング時のライントレース性を向上させる機能も採用されています。

安全性

インプレッサには、アイサイトver3とサイト、カーテン、ニーエアバッグ、歩行者用エアバッグが全車標準装備となっています。

imp2.jpg

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アイサイトver3にも様々な機能がありますが、進化したところを紹介します。

・ACC(全車速追従機能付クルーズコントロール)
加速特性を4つのモードから選択できるようになりました。
作動開始がスムーズになりました。
停止保持機能が追加されました。

・アクティブレーンキープ
車線中央維持機能が追加されました。

また、万が一衝突した時の衝撃吸収率も、現行比140%になっているようです。



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画像はスバル様ホームページから引用


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