【新型 インプレッサ 最新情報】2019年、マイナーチェンジで、D型に! 発売日、画像、価格、変更点など

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スバル、インプレッサが、2019年秋にマイナーチェンジされます。

このページでは、新型インプレッサ(D型)の発売日、デザイン画像、価格、変更点など、気になる情報を紹介します。

新型インプレッサの発売日は、2019年10月

新型、インプレッサD型の発売日は、2019年10月中と予想されています。

8月27日に大幅改良が予告され、すでに予約受付が始まっています。

現行インプレッサは、A型が2016年10月に発売され、B型が2017年10月、C型が2018年11月発売と、毎年10月~11月に新型が発売されています。

スバルは、毎年年次改良をしていますが、3回目にあたる今回は、「大幅改良」として、他社でいうところのマイナーチェンジにあたります。

新型インプレッサのパワートレイン

新型インプレッサのパワートレインは、現行型と同じく1.6LのNAエンジン、2.0LのNAエンジンの2種類です。

<1.6Lエンジン>
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

<2.0Lエンジン>
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

1.6L、2.0L両方試乗したことがありますが、街乗りなら1.6Lで十分です。

よりパワーを求めるなら2.0Lですが、もうすこし伸びが欲しいな。というのが個人的な感想です。

ハイブリッド(e-BOXER)投入はなし

XVにe-BOXERが搭載されたので、インプレッサにもe-BOXERの搭載が期待されていましたが、残念ながら搭載されませんでした。

すでに公開されている先行情報サイトのグレード構成の項目にも、e-BOXERの文字はないので、搭載されないことは確実です。

ちなみに、数年後にフルモデルチェンジされる時には、トヨタの技術を使ったパワフルなハイブリッドシステムが搭載されるのではないかといわれています。

新型インプレッサのデザイン

今回のマイナーチェンジ(大幅改良)では、デザインも変更されています。

スバルの年次改良は、A型からB型、B型からC型、D型からE型といった変更時にはデザインは変わらず、C型からD型への大幅改良の時にデザインが変更されます。

新型インプレッサ(D型)のデザインを紹介します。

新型インプレッサスポーツ(ハッチバック)
新型インプレッサスポーツD型

新型インプレッサG4(セダン)
出典https://www.subaru.jp

下部のグリル開口部がフォグランプとつながって、ワイドになりました。

メッキパーツも配置されていて、C型よりも迫力、質感ともに高まったように感じます。

ヘキサゴングリル内のデザインも横長基調に変更されており、全体的にワイド感を強調するようなデザインになっています。

一方のインテリアは、C型からほとんど変わっていません。


出典https://www.subaru.jp

写真をパッと見る限り、どこが変わったのかわかりません。

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新型インプレッサのカラーラインナップ

新型インプレッサのカラーは、全部で7色です。

・クリスタルホワイトパール
・アイスシルバーメタリック
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
・ピュアレッド
・ダークブルーパール
・クォーツブルーパール

カラーの数自体は変わっていませんが、ダークグレーメタリックがマグネタイトグレーメタリックに変更されています。

画像を確認する限り、マグネタイトグレーメタリックの方が色が薄いですね。

ダークグレーメタリック

出典https://www.subaru.jp

マグネタイトグレーメタリック

出典https://www.subaru.jp

アイサイトツーリングアシスト採用

新型インプレッサには、最新のアイサイト、アイサイトツーリングアシストが採用されます。

アイサイトツーリングアシストは、先行車や車線を認識して、車線の中央を走ることができるようにステアリングをアシストしてくれるものです。

アイサイトツーリングアシストが登場した当初は、上級車種にしか搭載しない。ということを言っていたような気もしますが、最近は他社の予防安全性能、運転支援機能の追い上げが激しく、そうも言っていられなくなったのでしょう。

アイサイトツーリングアシストは、日産のプロパイロット(1.0)よりも精度が高いのではないかと思えるくらい完成度は高いので、ロングドライブはかなり楽になりそうですね。

新型インプレッサの価格は、据え置き?

新型インプレッサ、D型の価格は、C型と同じ価格になると予想されています。

1.6i-L EyeSight・・・1,944,000円

2.0i-L EyeSight・・・2,181,600円

2.0i-S EyeSight・・・2,397,600円

まとめ

今回のインプレッサの大型改良は、デザインの変更と、アイサイトツーリングアシストの搭載が目玉となっています。

大幅改良という割には、それほど大きく変更されたという印象はなく、少し進化したくらいですね。

ハイブリッドの投入がなく、燃費性能で同クラスの他車に劣ることがネックですが、走りや安全性、運転支援機能は高いレベルにありますから魅力的な一台ではあります。

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