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トヨタ、スペイドが7月1日にマイナーチェンジされ、7月18日~発売となります。

ポルテとスペイドは兄弟車であり、前回のポルテの記事をご覧頂いた方は、ほぼ同じ内容になりますので軽く読み飛ばしてくださいね。

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今回のスペイドのマイナーチェンジの最大のポイントは、1.5Lエンジンの刷新です。
1.5Lエンジンの刷新といいますか、1.3Lエンジンは廃止され、1.5Lエンジンのみのラインナップになります。

搭載されるエンジンは、2NR-FKE型と呼ばれ、カローラアクシオ、カローラ・フィールダーにも搭載されている高効率エンジンです。

この新型エンジンの搭載と、アイドリングストップを全車標準装備とすることで、燃費が向上します。
燃費は、22km/Lになるという情報です。

それに伴って、価格は4~5万円程度上昇します。

2km/L程度の燃費の向上で、5万円価格が上がるとなると、元を取るのに少し時間がかかりそうですね。
スズキ、ワゴンRのエネチャージ車とS-エネチャージ車の関係と同じようなイメージでしょうか。

特別仕様車、 F“Jack”は、元々1.5Lのみのラインナップなので、継続して販売されるようです。

スペイドも、マイナーチェンジでトヨタセーフティセンスCが選択できるようになります。
トヨタセーフティセンス搭載車もどんどん増えていきますね。

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